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スペシャルトリップブログ

2015年7月のエントリー

Sat 18
2015バハマドルフィンクルーズweek4終了
2015.07.18

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week4、今年最後のINTO THE BLUEチャーターバハマドルフィンクルーズ。初日、2日目は、ほとんどべた凪状態が続いた。しかし、初日は日中イルカが見つからず、特別に初日から、ディナー前にナイトドルフィンスイミングをさせてもらった。

もっと早く来てくれればよかったのにって感じだったけど、ナイトではたくさんのイルカたちが来てくれた。

2日目も1日中ほぼべた凪状態。透明度も回復して、青い海でのドルフィンスイミングを満喫。べた凪なので、水面に映るイルカやゲストも入れての撮影。

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この日は、朝からイルカたちに遭遇。ランチタイムでダイビングを楽しんだ後も、ずっとイルカと泳ぎ続けて、ナイトまで。この日は皆へとへとになるまで泳ぎ続けた。

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今週はほとんどの参加者がダイビングにも参加。さすがに人数が多いので、1回目のダイビングでは皆のスキルチェックもしなければいけなかったので、カメラは持って入らなかった。2ポンドの予備ウエイトを4つ持って入ったのだけど、結局水中でウエイトが少なくて浮いてしまう人が続出。4人に予備ウェイトを渡すことになった。カメラ持って入らなくてよかった。

ナイトドルフィンでは小ぶりのタイガーシャークが姿を見せたので、皆泳ぐのをやめて終了。

3日目は風が少し出てきたけど、西風なので、透明度はさらに上がった感じ。しかし、午前中はイルカに遭遇できず、ドルフィンスイミングはこの日も午後から。

この日も10人がダイビングを行うが2日目だったので、カメラを持って入ったが、この日も一応予備ウェイトを何個か持って入る。透明度が高く、リラックスしてダイビングが楽しめた。

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午後からは、おさわりイルカのスクラッチの他、以前、ハヤトと名付けたイルカや、シャークベイトが子供を連れて姿を見せてくれた。

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シャークベイトは、自分にとっては、初めてバハマに来た頃の初代おさわりイルカ。
あの頃は可愛いイルカだったけど、今では貫禄も出て、ビッグママって感じ。自分が知っているイルカの中で、一番沢山子供を生んでいるイルカでもある。

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イルカたちと、海藻でのパスキャッチも楽しんだ。

4日目も、午前中はイルカに遭遇できず。昼間は砂地のポイントに停泊し、サンドダラー拾い。砂地だけど、ダイビングをするゲストも。

午後になってイルカと遭遇。今週の中では一番透明度が悪くて、クラゲも多かったので、この日はカメラを持って入らず、イルカと泳いだ。

最終日は、午前中からイルカと泳ぐ。この日も透明度は高く、べた凪。最後には、スクラッチなどもいる、30頭ほどの群れに遭遇して一緒に泳いだ。

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自分も、撮影があるので、あまりスクラッチに触れることは多く無いのだけど、今回は少し触って自分の手を入れて撮影してみた。

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泳いでる途中に、スコットが、船上から、イカの卵らしきものを見つけて、他のボートにイルカを譲って、その卵らしき塊を探しに戻る。

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ミステリーサークルのように海底に出現した、イカの卵の塊。海藻などに産みつけられているのではなく、砂地に埋め込まれているようだ。密集して卵を産むらしく、このエリア以外にも同じような円状の卵塊が点在していた。スコットも、15~20年前に見て以降見たことが無かったという珍しいもの。

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海中のミステリーサークル。全部がイカの卵。金色の草原のよう

ダイビングは、最終日もエルドラドショールと呼ばれるポイントに。砂地のポイントで拾い集めたサンドダラーにペインティングして、ダイビングポイントに置いてきた。後のグループが見つけてくれると嬉しいな。

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午後からは、バンドウイルカの群れとしばらく泳ぐ。といっても、やはりマダライルカに比べるとつれない。それでも、三頭の子イルカがずっと戯れあっていて、すごく可愛かった。

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その後は、マダライルカ数頭にアプローチし続けて終了。午前中は会えない日も多かったけど、午後からたっぷりイルカたちと泳げた週でした。

船上では、ゲストが持ってきたスケッチブックに久しぶりに絵を描いてみた。海友と颯友の写真を見ながらのデッサン。おそらくまともに、スケッチブックに描くのは20年近くぶり。バランスの取り方がメチャクチャになっていて、かなり難しかったけど、面白かったので、また描いてみたい。これからは、ロケにスケッチブック持って行こうかな。

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week4も無事終了して、フロリダに戻ってきたメンバー。今週も楽しいクルーズでした。参加してくれた皆さん、ありがとうございました。また、お会いしましょう。

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2016年度のクルーズスケジュールも確定しています。すでに予約も入ってきていますので、是非お問い合わせください。
ご質問なども、受け付けますので、お気軽にご連絡ください。

2016年6月10日(金)日本発〜6月19日(日)日本帰着の10日間
2016年6月17日(金)日本発〜6月26日(日)日本帰着の10日間
2016年7月15日(金)日本発〜7月24日(日)日本帰着の10日間
2016年7月22日(金)日本発〜7月31日(日)日本帰着の10日間


Sat 11
2015年バハマドルフィンクルーズweek3終了
2015.07.11

2015年ドルフィンクルーズweek3は、スタッフ見習いの吉尾名菜実のリポートです。

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3週目はなんと、女性ばかりのメンバーで女子高生の合宿の様な雰囲気でスタートしました!

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リピーターが少なく、初ドルフィンスイムの方もちらほら。

初めてイルカと泳ぐ、海の中は足が付かなくて波があってちょっと心配...

そこで結成した、泳ぎに自信の無いコンビ
「ライフジャケッツ!」

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1日目、海の色はバハマブルーとは言えない色でしたがイルカは直ぐ側で泳いでくれて、ライフジャケッツの周りにも「下に潜らないの?」と言っているかの様にグルグルしていました。

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夜は、1日遅れのアメリカ独立記念日をお祝いするために、船上で花火大会。
花火でイルカの絵を描いてみたり、真っ暗なトップデッキに寝転びながら打ち上げ花火を間近で見たり、その迫力に、皆で大歓声をあげてました。

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2日目、昨日よりも更に透明度が悪くなりましたが、ゆっくり遊んでくれるイルカたちにも順調に会えました。

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お昼休みはダイビングをしたり、シュノーケル練習をしたり。

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ナイトドルフィンも行って、お触りイルカのスクラッチに出会えたり、イカを取ってお刺身にしたりしました。

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日本では七夕なので皆願い事を短冊に書きました。
色々な願い事を書いたり、感謝の言葉を書いている方もいたり。

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3日目、4日目も透明度が良い場所ではイルカとは出会えなかったけど、毎日イルカの遭遇率は良かったです。

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3日連続でお昼はダイビングもして、新しいスポットでも潜りました。

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ラストの5日目、15頭くらいの群れに出会って遊びモードと言うよりイルカ同士で絡みあってる感じで人間は観察をしてみたり輪の中に入ってみたり。

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お昼休みは透明度が良い綺麗な海で騒ぎながら遊んでサンドダラーの捜索。

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午後は中々イルカに出会えなかったけど、最後に遊んでくれるイルカに会えて最高のラストになりました。

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フロリダに戻ってきてからは、week4のメンバーと合流して、歓送迎会ディナー

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参加して頂いた皆さん、ずっと笑顔で笑いっぱなしの、本当に楽しいクルーズでした。
また、バハマの海でお会いしましょう。

2016年のチャータークルーズスケジュールは以下に決定しました。
ご興味のある方は、お問い合わせください。

2016年6月10日(金)日本発〜6月19日(日)日本帰着の10日間
2016年6月17日(金)日本発〜6月26日(日)日本帰着の10日間
2016年7月15日(金)日本発〜7月24日(日)日本帰着の10日間
2016年7月22日(金)日本発〜7月31日(日)日本帰着の10日間

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  • イヌミ
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  • 西村美恵子
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  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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