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スペシャルトリップブログ

Sun 18
2017バハマ・ドルフィンクルーズweek1終了
2017.06.18

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よしお ななみです!

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2017年のバハマ・ドルフィンクルーズweek1から戻ってきました!
今回クルーズが始まる前からトラブル続きでハラハラ。
海峡は、強い東風の影響で海の色がバハマブルーではなく、エメラルドグリーン・・・涙。しかもなかなかイルカと遭遇できない状況で今まで5回クルーズに乗った私的には、毎日ハラハラドキドキ
でも最後に逆転勝ち!って感じのクルーズでした。

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1日目、18時半くらいにバウ(船首)ライドをする3頭のイルカ。透明度は微妙な感じのグリーン。
バウにいないとバウに着いたイルカが見つけにくい感じ。
イルカも少し遊んでくれたけど、透明度が...

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2日目、11時頃に3頭のイルカと遭遇。
昨日に続き、グリーンの海。
イルカも遊びモードではなくスルーする感じ。
お昼休憩場所は水色の海で停泊。
午後のイルカは、16時半頃に13頭のイルカと遭遇。
一回のスイムに40分程入るくらい遊んでくれるイルカで、子どものイルカが何頭かいて、胸ビレをスリスリしてラビングをしたり、好奇心旺盛で人の周りをキューキューと泣きながらグルグル回ってみたり。

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特に、コバンザメを付けた子どものイルカが可愛くて良く遊んでくれた。

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4日目、午前中は全くイルカに会えず。
お昼休憩は、サンドダラーがある場所で停泊。
なかなかサンドダラーがなくて、しかも下に潜ると大量のクラゲが。
刺されたりはしなかったけど、大量すぎてクラゲパックされてるような感覚でちょっと気持ち悪かった...
結局、2時間探し続けてサンドダラーは合計5つだけしか見つからなかった。

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フィッシングでは、5匹のツナを釣り上げて、お寿司と刺身を作ってもらいました!

午後のスイムは3回エントリーして、2回目の水中の透明度が凄く悪かった。クルーがスクーターでイルカを引き寄せてくれたけど、スクーターの音は聞こえるけど何処に居るのかわからなかったり。
3回目のエントリーは、カメラを諦めて入ってみたら、2回目よりは透き通っていてしかもめちゃめちゃ遊んでくれるイルカで、こっちのペースに合わせてくれる感じ。1人ずつゆっくりとイルカと泳げて楽しかったしカメラ持たないでイルカと泳ぐ方が良いなって思いました。
20時になって日が落ちてきたので、イルカが近くに居たけどスイム終了。
船に上がる時も周りをずっと泳いでくれたり、もっと遊ぼう!って言われてるみたいで心の中でもっと一緒に遊びたいよ‼と思っていました。
船が出港した時も後ろから着いて来てて、もおちょっと早くこの子達と会えたらもっといっぱい遊べたのに...
夜はナイトドルフィンをして、イルカも9頭くらいがイカを食べるために船の周りに集まって来てた。
船から水面を見ると、沢山のイカがいて、ゲスト達と一緒にイルカよりもイカ獲りで張り切っていた。
イルカが追い込んで逃げてきたイカを獲ったり、ライトの近くにいるイカを獲ったり。1時間半くらいずっとイカ獲りをして合計40匹くらい捕まえた。
ゲストと越智さんにイカをさばいてもらったり、イカの沖漬けを作ったり、イルカそっちのけで楽しんでいた。
イカの沖漬けが白ご飯との相性が凄く良かった。

5日目、午前中はイルカが出なかった。
でも風向きが少し変わって、海の色もバハマブルーの場所が増えて来てた。
バウでイルカを探してる時、海の色が違うだけでモチベーションが全然違うし、今日こそこの海の色でイルカと会いたいって思ってた。
お昼休憩は、ビミニ島の北側のダイビングポイント、エルドラドに停泊してランチ後にダイビング。
水深は深くて10メートル程で魚の種類はブルークロミス、ロックビューティーなど様々。

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午後はなかなか出なかったけど、17時半頃に9頭のイルカと遭遇。
その中にお触りイルカのスクラッチがいて、皆んなで触り。

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他にもクルーがイルカにバンダナを渡して胸ビレや尾ビレに引っ掛けて遊ぶイルカも。
今までスクラッチには何回か会ったけど一度も触ってなくて、今回初お触り。
背中やお腹を触ってあげると、クネクネしながら喜んでいる感じ。
それがものすごく可愛くて、でも触り方が悪かったら口を開けて怒られた...。

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それでも近くに来て触って欲しそうにして、背ビレよりも後ろ側を触ってあげると怒られないみたい。
バンダナで遊んでいたイルカも、なかなかバンダナをこっちに返してくれなかったみたいで、イルカがバンダナを水中で離して人間が取りに行こうとしたら、横からまた胸ビレに引っ掛けて遊んだり。
可愛いけど、遊ばれてる感じ。でもそれがまた可愛いし嬉しい。
最終的には返してくれたみたい。


船長のスコットから帰るよって言われるまでずっと泳いで、いっぱい触って最高の気分でドルフィンクルーズが終了。

今回のクルーズは午前中ほぼイルカと会えなかったし水中に入った回数も少なくて、海の色がグリーンで、最終日まで青い場所で泳げるのか不安だったけど、最後のスクラッチ達のおかげで楽しいクルーズだった。

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夜も朝の4時までほぼ毎日呑んだくれて、色々話が止まらなくて楽しかったです!

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week1に参加してくださった皆様、楽しいクルーズ生活を一緒に過ごすことができて、最高に幸せでした。ありがとうございました。

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2018年度のクルーズスケジュールも確定していて、すでに予約も入って来ています。もしご興味のある方はお問い合わせくださいね。

week1 2018年6月8日(金)〜17日(日)(クルーズ乗船・9日〜15日)
week2 2018年6月15日(金)〜24日(日)(クルーズ乗船・16日〜22日)
week3 2018年7月13日(金)〜22日(日)(クルーズ乗船・14日〜20日)
week4 2018年7月20日(金)〜29日(日)(クルーズ乗船・21日〜27日)

ご興味のある方はお問い合わせください。

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  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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