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スペシャルトリップブログ

Sat 24
2017バハマ・ドルフィンクルーズweek2 毎日イルカ三昧
2017.06.24

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2017年バハマドルフィンクルーズweek2も、week1同様に天気はそれなりに快晴の日が多かったのだけど、風が強く吹き続け、week1に引き続き、透明度が悪くなることが懸念された。しかし、透明度は思ったほど悪くならず、バハミアンブルーの海でイルカたちと泳ぐことも何度かあった。しかも、先週は、最終日までほとんど姿を見ることができなかった、北から来たイルカたちのグループが、初日から最終日まで、午前も午後もずっと姿を見せてくれた。

初日から、イルカたちと泳ぐ。

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2日目、午前中は、11時にイルカが姿を見せてくれて、ランチタイムで終了するまで、2時間ほど泳ぎ続けた。

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ランチ時間になったので、イルカと泳ぐのを中断。風が強いので、先週同様、島の近くにある、ビミニロードに停泊。

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午後は6時過ぎにイルカたちが姿を見せて、1時間30分ほど泳ぎ終了。最後はかなり深い海域まで移動して泳いだ。

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2日目の夜には、スコット船長の奥さん、ロビンの数日遅れの誕生日をお祝い

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3日目の午前中は、3時間以上泳ぎ続けた。マダライルカの数も40頭以上が集まって来ていて、波乗りしながらも、僕らの周りでずっと泳ぎ続けてくれた。40頭のマダラ以外にも、10数頭のミナミハンドウイルカもやって来て、かなり長い間一緒に遊んでくれた。スクーターに反応して、何度も戻って来てくれて、海藻でパスキャッチもしてくれたり、皆の周りをクルクル回ったり、ここのハンドウがこれほど遊んでくれたのは、かなり珍しい。撮影も接近して十分にできた。

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午後もイルカがやって来た。波のせいで砂がまいあがって海中はぼんやりした視界ではあったけど、海の色は青かった。この日は、バンダナを見せると、イルカが興味を持って、イルカとパスキャッチをしたりして遊んだ。途中でスコールが激しく降り出したので、スイムを中止して、フィッシングに変更。

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4日目、午前中は、ランチタイムぎりぎりでイルカが姿を見せて泳ぐ。時間は20分程度と短かった。

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ランチタイム後は、エルドラドショールズというダイビングポイントでダイビング。水深は深くても10mくらいなので、ブランクダイバーもダイビングを楽しんだが、流れが強く、海底を掴んで移動しないとなかなか前に進めないような状況だったので、自分はカメラを持たずにガイドに徹した。

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午後は、透明度の高い青い海でスクラッチやハヤト、シャークバイトやシダーなど、顔見知りのイルカたちがやって来てくれた。若いイルカたちもあそびモード全開。スクラッチは、出待ちのファンに囲まれるアイドルのように、今日も皆に囲まれていた。

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最終日の5日目、この日も11時からイルカたちが姿を見せてくれた。これでこの週は、毎日午前中からイルカたちと泳いだことになる。ランチ休憩を遅らせて、2時までの約2時間ちょっとイルカたちと泳ぎ続けた。最後には、またフレンドリーなミナミハンドウイルカもやって来て、少しだけ一緒に泳いだ。

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今週は風が強くて、ナイトドルフィンは毎日おあずけになったけど、日中毎日午前午後にイルカたちが沢山やって来てくれた。

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week2に参加してくれた皆さん、海はなかなか穏やかにならなかったけど、イルカたちと毎日沢山交流することができてよかったですね。お疲れ様でした。また来年もよろしくお願いします〜

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2018年度のクルーズスケジュールも確定していて、すでに予約も入って来ています。もしご興味のある方はお問い合わせくださいね。
week1 2018年6月8日(金)〜17日(日)(クルーズ乗船・9日〜15日)
week2 2018年6月15日(金)〜24日(日)(クルーズ乗船・16日〜22日)
week3 2018年7月13日(金)〜22日(日)(クルーズ乗船・14日〜20日)
week4 2018年7月20日(金)〜29日(日)(クルーズ乗船・21日〜27日)
ご興味のある方はお問い合わせください。

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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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