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イルカやクジラと泳ごう!INTO THE BLUE > スペシャルトリップ > スペシャルトリップブログ > 2017トンガ・ホーエルスイムWeek4 ヒートランとクレージーホエール

スペシャルトリップブログ

Sun 03
2017トンガ・ホーエルスイムWeek4 ヒートランとクレージーホエール
2017.09.03

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1日目(17日目)8/28 快晴、風強い

岡田(越智)
午前中は、なかなか泳げるクジラが見つからなかった。
11:30分頃、ファネオネオネ島の北で、ストライカがついていた親子(No26)と1度だけ泳ぐ。止まらなかった。

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その後、MUOMUA島の東で、泳げている親子(No15)とエスコートにエントリー。写真で確認したところ、Week3の2日目(13日目)8/22に遭遇したカイト親子だった。6日振りの再会。

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<13日目に遭遇した、カイト親子(No15)にエスコートがついていた>

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最後は、チャネルのコーラルガーデン近くで、親子(No27)と泳ぐ。子クジラの性別は不明。お母さんがやたら、白い斑点が多いので、「粉雪」と命名。

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稲生
親子No26と泳ぐ

2日目(18日目) 快晴、北東の風かなり強い

越智
最初に、サブマリンロックエリアで、クジラを探すが、水中で見られるクジラがいなくて、マレスキングと一緒にヒートランに入る。親子(No28)。子クジラの性別は不明。

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岡田
エウワカファ島近くで、ルルタヒが泳いでいた親子についたヒートランを譲ってもらい、MOUNU島とエウワカファ島の間の浅いリーフで、何度か泳ぐ。親子No28

稲生
色々探し回ったが、なかなか泳げるクジラがいなくて、最後にタルンガ島の東の透明度の悪いエリアで、ヒートランと泳ぐ。親子(No28)

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3日目(19日目) 快晴、北東の風かなり強い

越智

MOUNU島の南のリーフでシンガー。しかし、透明度が悪く、歌だけ聴いていた。OVAKA島の南と、さらに南、ファネオネオネの南で2隻が親子とエスコートを見つけて、両方にスタンバイ。最初にシースケープの持っていた親子とエスコートの方に向かうが、海が荒れているのと、動き出したので、OVAKA島の親子(No29)の方へ。こちらも、あまり近くには寄れなくて、遠目に見れただけ。面白かったのは、子クジラが移動するときに、母クジラの背中で、お腹を上にして、両胸ビレを広げて、移動していくところ。飛行機のように見えるとスキッパーに説明したら、貼り付けになったイエスみたいだねというので、はっきり個体識別はできないが、「ジーザス」と命名。

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<母親の背中の上で、お腹を上にして、両胸ビレを広げて、リラックスして泳ぎ続けていた「ジーザス」>

その後、人を追いかけてくるクレージーホエールペアの順番待ちをしてエントリー。人を追いかけ回していたのは、オス。中には、ウエットスーツの上から、胸ビレに付着しているフジツボのような生物で引っかかれて、ウエットスーツが切れて、足を傷つけられてしまった人もいたらしい。今までもこういうクジラには、年に1〜2回遭遇していたが、今回の個体は今まででも特に攻撃的な個体だった。

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岡田
ルアモコ島近くで、クレイジーホエールの順番待ちをして泳ぐ。

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稲生
ルアモコ島近くで、クレージホエールの順番待ちをして泳ぐ

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4日目(20日目)快晴、北東の風強い

越智
ホワイトパッチで、ペアと泳いでいた、ウィンシクルと、シングルと泳いでいたラビニュエラのクジラが一緒になり、最初は3頭と泳いでいたが、またシングルとペアに別れる。
途中までシングルについていたが、その後、ドリームキャッチャーが泳ぎ終わり、ペアをノーバナナとシェア。2度目のエントリーで潜ると、落ち着いていた方が急に浮上して、ブリーチングを何度かするのが、海中からみれた。

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岡田

シングルを追跡するも、入水できず。泳げずにスワローズケーブへ。

稲生

HUNGA島の外洋のかなり沖合で、親子(No30)とオス3頭のヒートランにエントリー。一度は、5頭が止まってくれて、撮影ができた。

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<バブルにまみれながら撮影をする、ゲスト>

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<親子No30とヒートラン>

5日目(21日目) 快晴、北東の風かなり強い

越智
ファトマンガ島の南東で、マッコウクジラの群れがいるとウィンシクルから連絡を受けて、そちらに向かう。海に入ると、捕食時のクリック音が聞こえた。すぐに、数頭がばらけて浮上してきた。スリランカでのアプローチの仕方を説明して見たが、クルーの方が興奮していて、なかなか撮影できる距離まで近寄るのが難しかった。

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マッコウがババウの近海にいることは知っていたけど、通常は、東側にある、トンガントレンチという海溝に生息していて、海が穏やかになる時期にしか捜索にいけないと聞いていた。今回マッコウの群れが姿を見せたのは、ババウの西側に北から南に切れ込まれた、水深400mほどのバンクに沿って、捕食を行っていたようだ。

トンガでマッコウに遭遇したのは、15年間で初めて。

その後、マニニタの北側の透明度の悪い、エリアで、17日目に遭遇した「粉雪」親子27と泳ぐ。5日ぶりの再会。子クジラの性別は、不明。

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岡田
ファトマンガ島のかなり南で、3頭のクジラとイルカが一緒に泳いでいるのを見るが、水中ではあまり泳げなかった。オキゴンドウ、オーシャニックホワイトチップなどにも遭遇。

稲生
ファトマンガの沖で、マッコウクジラと泳ぐ

6日目(22日目)快晴、風はゆるい

稲生
この日もあまりクジラは見つからず、HUNGA島の外側で、ココペレから譲ってもらい、1頭と泳ぐ。その後、隣にブローが見えたので、エントリーすると、ペアだったので、そちらにトライ。

今週もハネムーンカップルがいたので、お祝いのフラワーと、ワイン、それにマッコウクジラの骨で作ったテールのネックレスをプレゼント。

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<Happy Honeymoon!>

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その翌日には、自分とゲストのハルミさんの1日早いバースデーのお祝い。

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<全く同じ日に生まれた、二人です。僕の方が4時間ほど早い?>

今週は、とまっている親子がなかなかいなくて、かろうじて個体識別撮影できた親子は5組。苦労したけど、ヒートランやクレージーホエール、マッコウクジラなど、また違ったクジラたちの生態に遭遇できました。Week4に参加していただいたみなさま、ありがとうございました。

2018年度のトンガ・ホエールスイムは、以下のスケジュールを予定しています。
ご興味のある方はお問い合わせください。
week1 2018年8月5日(日)〜8月12日(日)
week2 2018年8月12日(日)〜8月19日(日)
week3 2018年8月19日(日)〜8月26日(日)
week4 2018年8月26日(日)〜9月2日(日)
week5 2018年9月2日(日)〜9月9日(日)
week6 2018年9月9日(日)〜9月16日(日)
week7 2018年9月16日(日)〜9月23日(日)
week8 2018年9月23日(日)〜9月30日(日)


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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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御蔵島。今シーズン最後の追加日程のご連絡です。新たに3日程を追加しました。 今満席のところも、空席が出たら、ご報告します。どこかで、僕も参加するかもしれません。 ■6月30日(金)~7月2日(日):満席 終了 ■7月7日(金)~7月9日(日):満席 終了 ■7月14日(金)〜7月16日(日):満席 終了 ■8月25日(金)〜8月27日(日):満席 ■9月1日 (金)〜9月3日(日):満席 ■9月8日(金)〜9月10日(日):満席 ■9月22日(金)〜9月24日(日):満席 ■10月20日(金) 〜10月22日(日):新スケジュール ■10月27日(金)〜10月29日(日):残席2 ■11月3日(金)〜11月5日(日):新スケジュール ■11月10日(金)〜11月12日(日):新スケジュール 今後も新たなスケジュールが入りましたら、随時ご報告します。 参加申し込みのお問い合わせは、Underwater.jpまで。

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世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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