スペシャルトリップ

  • スペシャルトリップ一覧
  • スペシャルトリップ最新情報
  • 参加者の声
  • よくあるご質問
  • 手続きの流れ
  • お問い合わせ・仮申込み

イルカやクジラと泳ごう!INTO THE BLUE > スペシャルトリップ > スペシャルトリップブログ > 2017トンガ・ホーエルスイムWeek6 1日に20組以上の親子が目撃される

スペシャルトリップブログ

Wed 20
2017トンガ・ホーエルスイムWeek6 1日に20組以上の親子が目撃される
2017.09.20

20170914-_B6A5368k.jpg

1日目(29日目) 快晴
越智
韓国人グループ最終日。最初にホワイトパッチで親子(No39)とエスコートを発見して泳ぐ。止まってくれたり、移動したりなので、前に落としてもらって何度か接近して撮影ができた。

20170911-_B6A4630-2k.jpg

20170911-_B6A4662-2k.jpg

その後、MOUNU島の北側で泳げているという親子(No40)と泳ぐ。何度かは近くに寄れたが、母親が近づくのを嫌がるので、その後は、あまり寄らせてくれず。

20170911-_B6A4770-2k.jpg

20170911-_B6A4820-2k.jpg

2日目(30日目) べた凪、快晴

越智
月曜日に、国際線が遅延して、乗り継ぎができなかったため、火曜日の朝便でゲストが到着。飛行機が到着したあと、11時に出港。エウワカファ島の南で、親子を発見。昨日泳いだ親子(No40)だった。母親と子クジラが完全に眠っているときは、近寄れるが、そうじゃない時には、少し距離を置いてもすぐ移動してしまう。近くに寄れても、浮遊物がすごくて、写真に写り込んでしまうのが残念だった。

20170912-_B6A4920k.jpg

8回ほど入水して、この日はスワローズケーブに寄って戻る。ここにも、水中に変な浮遊物が沢山浮いていた。まるで、猫の毛玉のようなものだが、これは何かが産卵したものなのだろうか?

20170912-_B6A5088k.jpg

20170912-_B6A5099k.jpg

稲生
12時50分に出港。エウアカファの南で、親子(No41)と泳ぐ。かなり寄れて撮影ができた。

20170912_MG_9704k.jpg

20170912_MG_9614k.jpg

20170912_MG_9697k.jpg

この日は、かなり南のリーフに向かったボートのスキッパーが、11組の親子を目撃していたそうだ。それ以外のボートが泳いだ親子と合わせると、計20組以上の親子が1日で目撃されていたことになる。

3日目(31日目) 激しい雨、のち晴れ

越智
7時30分に出港。ブルーラグーンの南で親子とエスコート、しかし、全く泳げず。水中で個体識別用の写真も撮れず。OVAKA島の南でプロティウスから親子(No42)を譲ってもらうが、こちらも子クジラが小さすぎるのか、母親が警戒してほとんど寄れず。一度子クジラの個体識別写真が撮影できただけだった。

20170913-_B6A5168k.jpg

ランチを食べたあと、MOUNU島の北側で、ノーバナナ、スパイホップ、グラディエーターが泳いでいた親子(No43)とエスコートと泳ぐ。透明度が悪く、しかもエスコートが間に入ってきて、母親に近寄らせないように、してくるので、エスコートの迫力ある写真は撮影できても、親子はぼんやりとしか見れなかった。しかし、授乳しているシーンを目撃。

20170913-_B6A5219k.jpg

稲生

朝6時に出港。MOUNU島の北側で、親子(No43)とエスコートを発見。エスコートが間に入ってきて、邪魔をするので、母親と子クジラの写真は、証拠写真程度。その後、MUOMUA島の北でヒートランに入るが、透明度も悪く、あまり見れなかった。

20170913_MG_9840k.jpg

4日目(32日目)曇り、時々雨。南東の風強い

越智
ノースベイでドリームキャッチャーとシースケープが泳いでいた親子(No44)と泳ぐ。

20170914-_B6A5362k.jpg

20170914-_B6A5368k.jpg

20170914-_B6A5372k.jpg

その後、HUNGA島の外側で、ドリームキャッチャーが泳いでいた親子(No34)と泳ぐ。この親子とは、8日ぶりの再開。エスコートの歌っているのが印象的だった。8日前には、無かった、子クジラの傷が増えていて、十字傷のようになっていたので、メスだけど「剣心」と命名。

20170914-_B6A5489k.jpg

20170914-_B6A5531k.jpg

<「剣心」親子について歌っていたエスコート>

稲生
ノースベイで親子(No44)を発見して、泳ぐ。その後、TUNGASHIKA島の外洋で、親子とエスコートをマッドマックスとノーバナナが、親子とエスコートと泳いでいたので、その順番待ちをして泳ぐ。親子は、week5の3日目(25日目)にノースベイで遭遇した「剣心」親子(No34)だった。エスコートはまだ受け入れられていない様子で、少し距離を置いて歌っていた。8日前には、無かった子クジラの左側面の傷が増えていた。

5日目(33日目)曇り 南西の風、強風

越智
出港してすぐに、チャネルの南側で、親子とエスコートを発見。その近くで、他の親子と泳いでるボートがあったので、そちらにも連絡して、どちらか泳げそうな方に時間をかけることに。こちらが見つけた親子は、昨日も泳いだ「剣心」親子(No34)だった。

最初はヒートランのようになっていたので、近くにいたルルタヒ、スパイホップと連絡して、近くに来たら入ることにしたが、途中から親子とエスコートだけになり、3隻で順番に入水することに。この日、泳げていたのは、この親子とエスコート。それに、近くで泳いでいた親子、HUNGA島の外洋で泳げていたシングルのクジラだけだった。もう1組の親子は、荒れている海域に移動してしまったので、皆諦めてこちらに順番待ちをしていて、なんと13隻ものボートが順番待ちしていたと聞いた。

20170915-_B6A5581k.jpg
<「剣心」親子(No34)>

その後、HUNGA島の外洋で泳げていたシングルのクジラと泳ぐ。僕らの番になると、タイミングよく歌い出したのがラッキーだった。

20170915-_B6A5607k.jpg

その後は、2ndベイの近くで、他のボートが泳げずにリリースした親子にトライしてみたが、チェックで自分だけ入ると、どうにか目視ができる程度で、皆を呼ぶとあっという間に泳ぎ去ってしまっていた。

稲生
最初に、HUNGA島の外洋で、シングルのクジラと泳ぐ。その後、チャネル内で泳いでいた「剣心」親子(No34)とエスコートと泳ぐ。エスコートは、かなり母クジラに受け入れられていたようだった。

6日目(34日目) 快晴 南東の風強い

スタッフ無し
ゲスト1名のみ、8人乗りの乗り合いのボートで海に出る。親子を見つけて何度かエントリーするが、遠目に、2回ほどチラ見して終わった。

_MG_5681k.jpg

Week6に参加して頂いたみなさま、ありがとうございました。また是非参加していただければと思います。

2018年度のトンガ・ホエールスイムは、以下のスケジュールを予定しています。
ご興味のある方はお問い合わせください。
week1 2018年8月5日(日)〜8月12日(日)
week2 2018年8月12日(日)〜8月19日(日)
week3 2018年8月19日(日)〜8月26日(日)
week4 2018年8月26日(日)〜9月2日(日)
week5 2018年9月2日(日)〜9月9日(日)
week6 2018年9月9日(日)〜9月16日(日)
week7 2018年9月16日(日)〜9月23日(日)
week8 2018年9月23日(日)〜9月30日(日)


Next 「2017トンガ・ホエールスイムWeek7 今年一番の親子と25頭のヒートラン

Previous 「2017トンガ・ホエールスイムWeek5 子クジラを襲うエスコート。クジラの潜む密林に迷いこむ?

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://takaji-ochi.com/mt/mt-tb.cgi/2652

コメントする

CATEGORY

  • バハマドルフィンクルーズ
  • トンガホエールスイム
  • パースアシカスイム
  • フロリダマナティスイム
  • バハマタイガーシャーククルーズ
  • アフリカサファリトリップ
  • メキシコバショウカジキスイム
  • メキシコジンベエスイム

ENTRY

COMMENT

  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

GBR! 魅惑のミンキークルーズ
ocean+a

世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

アマナイメージズにて取扱中!

アマナイメージズに作品を提供しています

必要物資・支援要求マップ 311HELP.com