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スペシャルトリップブログ

2018年6月のエントリー

Sat 23
2018 バハマドルフィンクルーズweek2 まったりとイルカたちと泳ぐ
2018.06.23

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1日目  ウエストエンドからの出発し、グランドバハマ島からビミニの海域へのクロッシングは、ほぼべた凪で穏やかに過ごせた。今週も初日はグレートアイザック島からビミニ島までの間をジグザグにゆっくり南下しながらイルカを探す。しかしなかなかイルカが見つからず、7時15分くらいに、15頭のイルカがバウ(船首)について、8時まで泳ぎ終了。

夜は、バーで飲んで美味しかった、テキーラCASAMIGOSを2時過ぎまで飲んで就寝。

2日目、午前中は、9時30分にイルカが出てくれて11時まで、数頭のイルカと泳ぐ。

ランチ休憩では、エルドラドショールズでダイビング。ゲストの1200本記念ダイブだったので、1200の文字を作って海中で撮影。フェアリーバスレット、イエローヘッドジョーフィッシュ、ラフヘッドブレニー、ブルークロミス、ロックビューティーなど、定番の魚たちを紹介。コンクを収穫。

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午後は、5時半にイルカたちに遭遇。4〜8頭のイルカたちが、船の周囲からほとんど動かないで、超スローペースでゆったり、まったり泳いでくれてた。1時間30分、ずっとそんな感じで泳ぎ続けた。今までのスイムの中でもかなりまったりと泳げたので、疲れもせず、気持ちよい時間を過ごせた。

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この時のスイムがとても気持ち良かったので、それ以降のスイムはしないで、自分はバウでビールを飲むことにした。結局途中で外洋に出てフィッシング。成果は無し。

そのまま、ナイトドルフィンへ。イルカは2〜3頭しか出なかったけど、ゲストが手作り(アボガドを入れていたネットと、ワイヤーのハンガー)の網が大活躍して、あっという間に50匹以上のイカを収穫。

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刺身と漬けにして食べた。

3日目。午前中イルカは現れず。ランチ休憩では、エルドラドショールズでダイビング。

午後もなかなかイルカが見つからず、7時前に、他の船が泳いでいるイルカを譲ってもらい、8時まで泳いで終了。ナイトもトライしたが、最初は3頭ほどが姿を見せたが、その後姿を見せなくなり、またイカ捕りに専念。

渋い1日だった。この日のハイライトは、week1に対抗して、ピンク一色でイルカと泳ぐクルーのフィンチと一緒に、チームピンクweek2を結成して記念撮影したことか・・・・。

いいんだけど、知らない人が見たら、どんな集団なんだと思われてしまわないかちょっと心配・・・。

4日目、朝9時から10時まで数頭のイルカと泳いだ後は、全くイルカが見つからなかった。この日は、ダイビングはしないで、水中スクーターで遊んだ。夜は、ナイトドルフィン中にバショウカジキ が出現。

5日目、朝10時過ぎに13頭のイルカに遭遇。1時過ぎまで、約3時間泳ぎ続けた。午後は、2頭のイルカと40分ほど泳いで終了。

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week2に参ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。またどこかの海でお会いしましょう!

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2019年度のINTO THE BLUEがチャーターするドルフィンクルーズスケジュールは以下になります。

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すでに、week3とweek4は仮予約ですが、満席になっています。

week1 2019年6月7日(金)〜16日(日)(クルーズ乗船・8日〜14日)
week2 2019年6月14日(金)〜23日(日)(クルーズ乗船・15日〜21日)
week3 2019年7月12日(金)〜21日(日)(クルーズ乗船・13日〜19日)
week4 2019年7月19日(金)〜28日(日)(クルーズ乗船・20日〜26日)

上記は、日本発着の日程になります。ボート乗船は、土曜日から金曜日の7日間。
もし、10日間ではどうしても難しく、9日間で希望される方はご相談ください。


Sat 16
2018年 バハマドルフィンクルーズweek1 毎日イルカ三昧
2018.06.16

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今年で、バハマのドルフィンクルーズに乗船するようになって、22年目。今乗船しているDolphin Dreamの前身、Dream Tooに乗船して、船長のスコットと一緒にこの海に来るようになって、20年。そのお祝いに、ゲストがサプライズのパーティーを開催してくれた。

まったく予期していなかったのと、似顔絵入りの素敵なタオルをプレゼントされて、少々照れ臭い乗船初日を迎えた。こっそり、用意してくれたゲストの皆さん、どうもありがとうございました。恥ずかしかったけど、嬉しかったです。また、イラストを担当していただいた山本みかこさん、記念に残るタオルを作成していただき、本当にありがとうございました。

それにしても、20年か〜。乗船回数は、タイガーシャーククルーズも含めると、100回くらいになります。

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このタオル、少し多めに作ったということで、希望者がいたら、3000円でご購入いただけるとのことです。似顔絵を描いてもらった本人としては、お恥ずかしいのですが、告知して欲しいと言われましたので、ここに記載させていただきました。ご希望の方は、ご連絡ください。

さて、ドルフィンクルーズに関しては、

1日目  バハマのウエストエンドに入港して、出入国手続きを済ませて、イルカのいる海域へ。海は穏やかだが、なかなかイルカが姿を現さなかった。7時45分くらいに、7頭のイルカが姿を見せて、ライトを付けて、ゆっくり泳ぐことができた。

2日目、天候は、曇り時々雨だが、海は穏やか。朝はイルカが姿を見せず。ランチ休憩中にエルドラドショールズでダイビングをする前に数頭のイルカを目撃した。ダイビングでは、コンク貝を回収。

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<Yellowhead Jawfish イエローヘッドジョーフィッシュ>

ダイビングでは、イエローヘッドジョーフィッシュや、大西洋の固有種のエンジェルフィッシュ系の魚などをゲストに紹介。

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<巣穴の砂やガレを口に含み、巣穴の外に吐き出すジョーフィッシュ>

ダイビング前にイルカを目撃していたから、すぐに発見できるかと思ったけど、午後もなかなかイルカが見つからない。6時30分くらいになって、ようやくノースビミニの西側でイルカたちに遭遇。

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30頭くらいのオスのグループで、ずっと、イルカたちだけで遊んでいる感じだったが、いつもと違って、水面で皆同じ方向を向いて動かないでいたので、なかなか撮れない動画が撮れた。

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夜は、ナイトドルフィンスイミング。5~6頭のイルカたちが来てくれたが、ゲストのお目当は、イルカではなくて、イカ。船から海中に垂らすライトに寄ってきたイカの群れにイルカがアタックを仕掛けてると、それに乗じてゲストが、網でイカを捕獲。刺身と漬けにして食べた。

3日目は、午前中、10時過ぎに昨日の集団に遭遇し、ランチ休憩まで泳ぐ。しかし、昨日のようにはゆっくりしてくれなくて、追いかけている時間の方が長かったので、良い運動にはなった。

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ランチ後には、またエルドラドショールズでダイビング。今回は、小さなコケギンポ系の魚を探すことに。

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<Roughhead Blenny ラフヘッドブレニー>

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<Roughhead Blenny ラフヘッドブレニー>

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<Golden Roughhead Blenny ゴールデンラフヘッドブレニー>

午後は、6時20分頃に、2頭のイルカに遭遇。まったりと泳いでくれている内に、徐々にイルカの個体数が増えて、最終的には、15頭程度がばらけて泳いでいて、スキンダイビングのグループも4~5組に別れてイルカたちと泳ぐ感じになった。

自分がいたイルカのグループは、生きているハギをもてあそんでいたので、そのハギをつかんでみた。彼らはソナー当ててきて、「僕らのおもちゃだぞ!かええせよ〜」という感じで、僕が持つカワハギを奪い返そうとしていた。

8頭が正面向いてこちらを伺っている姿はかなり滑稽だった。残念なのは、透明度が悪く、すでに遅い時間で暗そうだったので、カメラを持って入らなかったこと。面白い写真か動画が撮影できたのに、本当に悔やまれた。

しばらくの間、「まるでイルカ使いみたいだった」と言われるくらい、イルカたちが僕に(というより、ハギに)付いてきて、面白かった。

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ナイトでは、この日は、10数頭のイルカたちが来てくれたが、やはり皆イカ捕獲に専念、50匹のイカを捕まえて、刺身と漬けにして食べた。

4日目、午前中は、9時30分からイルカたちと泳ぐ。最初に泳いだのは、3頭のバンドウイルカ。マダラに比べて、あまり遊ばない、そっけないバンドウたちだが、この3頭は結構フレンドリーで、しばらく付かず離れず、付いてきてくれていた。

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ランチ休憩では、またエルドラドショールズで、ダイビング。

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<このポイントでのお気に入りの1つ。フェアリーバスレット>

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<こちらも好きなブルークロミス>

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<この日は、11個体のギンポを発見。宇宙人ぽい>

午後からは、この日も6時30分にイルカを発見。日没まで、まったりとした感じでイルカたちと泳いだ。

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5日目

朝8時30分にイルカたちに遭遇。まったりした感じで、ゆったりとランチタイムまで泳ぐ。シャークベイト親子が姿を見せてくれて、子供とは、かなり長時間バンダナのパスキャッチをして遊んだ。

ランチ休憩では、透明度の高いエリアに停泊。このときもバンドウイルカが姿を見せてくれた。

午後は、5時前から、バンドウとマダラの群れに遭遇、フロリダに向かって戻る時間までこのグループと泳ぎ続けた。スクラッチも登場。かなりマダラも増えて、歳を取った印象だった。

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2019年度のINTO THE BLUEがチャーターするドルフィンクルーズスケジュールは以下になります。

すでに、week3とweek4は仮予約ですが、満席になっています。

week1 2019年6月7日(金)〜16日(日)(クルーズ乗船・8日〜14日)
week2 2019年6月14日(金)〜23日(日)(クルーズ乗船・15日〜21日)
week3 2019年7月12日(金)〜21日(日)(クルーズ乗船・13日〜19日)
week4 2019年7月19日(金)〜28日(日)(クルーズ乗船・20日〜26日)

上記は、日本発着の日程になります。ボート乗船は、土曜日から金曜日の7日間。
もし、10日間ではどうしても難しく、9日間で希望される方はご相談ください。





Fri 08
今週から、2018年のバハマドルフィンクルーズに出発
2018.06.08

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今週からINTO THE BLUEのバハマドルフィンクルーズがスタートします。
2018年度は、すでに、全ての週が満席。

2019年度も7月に開催する、week3とweek4はすでに仮予約で満席となっています。
6月のweek1とweek2はまだ、残席があります。

今年は、なるべく動画も撮影しようと思います。
それではいって来ます〜

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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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