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スペシャルトリップブログ

2018年7月のエントリー

Mon 30
2018 INTO THE BLUE バハマ・ドルフィンクルーズweek4 ハネムーンカップルと子供たちが乗船
2018.07.30

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今週は、17年ほど前に、2年間リピートしてくれたゲストが、2人の子供たちを連れて、久しぶりに乗船してくれたり、別のリピーターがハネムーンで旦那さんを伴って、乗船してくれた。メンバーはほぼリピーターだったので、僕の息子たちが乗船するときにも良く乗ってくれていたし、今までもハネムーンカップルをお祝いするイベントにも慣れていたので、全員で子供たちのケアをしてくれたり、ハネムーンのお祝いの準備も手際よく進んだ。

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<今週乗船してくれた子供たち。お姉ちゃんのほのかちゃんに、弟のみつきくん(注)後ろはお母さんではありません>

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<弟君の、向かって右にいるのがお母さん>

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<お姉ちゃんが恥ずかしがって、親子3人そろっての撮影するのは、なかなか難しかった>

あまりに皆が自然に子供たちをケアしているし、子供たちも、とても人懐っこい二人だったので、クルーからは、「で、一体誰の子供たちなんだい?」と質問が出たほど、とてもアットホームな感じで過ごすことができました。

初日、曇り空で、海は若干波があった。7時過ぎにイルカが見つかり、8時まで泳ぐ。

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今までに何人かの子供たちがバハマのドルフィンスイムやメキシコのジンベエスイム、パースのアシカスイムに参加してくれた経験から言うと、だいたい、最初の1回目は、エントリー直前まで、「入る!入る!早く会いたい!」って興奮しているのだけど、準備をして、いざ海に入ろうとすると、ダイビングデッキなどに座って、目の前の海と、少し離れたところで泳いでいる大人たちを交互に視線を送りながら、「やっぱり・・・怖い」と諦める子が多い。

こういうときに、無理やり海に入れるとトラウマになってなかなか海に入る決心が無くなるから、徐々に徐々に自信をつけさせてあげるのがいい。船上では、皆が子供たちのケアをしてくれるけど、イルカが出たら、皆泳ぎたいから、子供たちのケアは必然的に僕の担当になる。

初日、特にお姉ちゃんの方は、入る直前まで行って、入るのを躊躇したことを少し気にしているようだったが、二人とも、バウ(船首)についた沢山のイルカたちを船上から見て、喜んでいた。

イルカの方は、透明度がイマイチで、すでに暗かったそうだが、ゆったり泳いでくれたそう。1頭のイルカが、ビニール袋で遊んでいたので、ゲストの一人が回収した。しばらくの間、イルカが「おもちゃ返して!」って感じでそのゲストの周りをまとわりついていたそうだ。でも、ビニール袋は返せないよね〜、やっぱり。

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<ビニール袋で遊ぶイルカ>

2日目、昨日よりも波が高い。この状況だと、子供たちを海に入れるのは難しい。Week3のベタ凪の半分でも、week4に分けてくれればよかったのに・・・と誰にともなく愚痴ってみたり。

午前中はイルカ会えずに終了。波が高いので、夜停泊するリーフの中でランチ休憩。子供たちは、スノーケルの練習をして、少し自信をつけてくれたかな。二人のスノーケルの練習も、ほぼ全員のゲストが面倒を見てくれた。

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自分の長男と次男を何度も連れてきていて、小さい頃などは、リピーターの人たちが、イルカが二人の前に来るように誘導して泳いでくれたり、本当に良く面倒を見てくれたのを思い出した。

早く波が収まって、子供たちが自ら率先して海に入りたいと言ってくれるようなコンディションになればいいな。

午後も波は高かったが、午後6時くらいに20頭くらいのイルカの群れに遭遇。子供たちとお母さんは、バウで皆が泳ぐのを、クルーと一緒に眺めていて、「明日は泳ぎたいな〜」とイルカと泳ぐことを徐々に楽しみにし始めていた。サロンにいるときは、何度もスコット船長が昔撮影したイルカの映像を眺めていた。

イルカとは、7時半くらいまで、泳ぐ。波があったので、海がかき混ぜられて、水温的には、心地よかった。

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波があり、ナイトドルフィンはできないので、その日のサンセットに、トップデッキでハネムーンカップルの撮影をしている間に、船内を飾り付けてささやかなお祝いをした。

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3日目、波はまだ若干ある。午前中イルカは姿を見せず。昼間は、ヘン・アンド・チキンの岩礁近くでダイビング。
ダイビング後は、子供たちと釣りを楽しんだりして過ごす。

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<僕のヒゲに触って撫でるのがお気に入りになった、弟のみつき君>

午後は、7時にやっと3頭のイルカがバウに付く。1回トライして、どうにかスカは免れる。この日もまだ波が収まらずに、ナイトドルフィンもやらずに、宴会。

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4日目、海が穏やかになってきた。でも、この日も午前中は見つからず、エルドラドでダイビング。子供たちはスノーケリングの練習に励む。

午後は、5時過ぎから北のイルカたち約20頭くらいに遭遇。スクラッチも姿を見せた。いよいよ、子供たちもドルフィンスイミングにトライ。二人とも、ライフジャケットをつけて、小学6年のお姉ちゃんは、お母さんが手を引いて、小学3年の弟君は、僕が手を引いて、イルカのいる場所まで泳ぐ。幸い、イルカたちはまったりと泳いでくれて、クルーが水中バイクで、泳ぎの上手なゲストも、浮上するときに子供たちの方へイルカが近づくように、泳いでくれて、4日目にして子供たちも、船上からだけでなく、水中でもイルカと泳ぐことができた。

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<みつき君と僕の目の前で、しばらくゆっくりと泳いでくれたイルカに、感動していた>

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<イルカを目の前に、嬉しそうに泳ぐお姉ちゃんのほのかちゃん>

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<子供と泳ぐときには、TGトレッカーを持って撮影>

途中からは、お母さんもイルカと泳ぎたいので、二人とも僕が手を引いてイルカのところへ連れて行ったりもした。子供たちと泳ぐのが最初だったので、僕も手に持っていたのはTG トレッカーだったので、どうにか二人を連れて泳ぐことができた。自分の息子の海友と颯友がまだ小さい頃、両方連れて、イルカと泳いでいた頃のことを思い出した。が、基本は保護者がしっかり連れて行けるようにしてもれるのがベストです。

その様子を見て、リピーターの何人かが、一人の手を持って、泳いでくれたり、撮影をしてくれたり、子供たちの最初のイルカとの遭遇を皆で手伝ってくれた。船上でも、海中でも皆で世話しているのを見て、クルーたちが、「で、結局この子たちの親は誰なの?」と何度も質問されるくらいだった。皆さん、ありがとうございました。

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子供たちも、「イルカと泳げて楽しかった!イルカ可愛かった!」と大喜び。初日に海に入ることさえ躊躇していたのとは同じ子供たちとは思えないほど、成長したようにも見えた。

この日は、8時前まで泳ぎ続けて、そのままナイトドルフィンスイミングへ。弟君は疲れ切って眠ってしまっていたけど、お姉ちゃんの方は、ナイトドルフィンスイミングにも挑戦。

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<ナイトドルフィンでは、目の前までやってくるイルカたちに、大喜びしていた、小学6年生のほのかちゃん>

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<この日は、アジ系の幼魚がライトに集まってきて、ライトに照らされて、美しかった>

ナイトでもスクラッチが姿を見せてくれた。

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<触り方が気に入らないと、口を開けて文句を言いにくるスクラッチ>

最終日の5日目。ベタ凪、快晴。この日も午前中はイルカたちは姿を見せず、ランチ休憩はエルドラドへ。3人がダイビングを楽しんだが、残りは、素足でのスキンダイビングの練習をしたり、子供たちは、スノーケリングの練習したりして時間を過ごした。

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午後になり、6時前にイルカたちに遭遇。7時過ぎまで泳ぎ、子供たちもまた、まったりと目の前まで来るイルカたちと泳ぐことができた。

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<スクラッチ以外にも、何頭かのおさわりイルカが登場した>

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<バブルリングをつくるイルカ>

また、この日まで、子供たちのケアで、なかなか撮影してあげることができなかった、ハネムーンカップルとイルカの写真もどうにか撮影することができた。

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week4に参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。また来年参加されるかたは、また来年もよろしくお願いいたします〜。

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2019年度のINTO THE BLUEがチャーターするドルフィンクルーズスケジュールは以下になります。ご興味のある方は、お問い合わせください。

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week1 2019年6月7日(金)〜16日(日)(クルーズ乗船・8日〜14日)
week2 2019年6月14日(金)〜23日(日)(クルーズ乗船・15日〜21日)
week3 2019年7月12日(金)〜21日(日)(クルーズ乗船・13日〜19日)
week4 2019年7月19日(金)〜28日(日)(クルーズ乗船・20日〜26日)

上記は、日本発着の日程になります。ボート乗船は、土曜日から金曜日の7日間。
もし、10日間ではどうしても難しく、9日間で希望される方はご相談ください。


Sat 21
2018 INTO THE BLUE バハマドルフィンクルーズweek3 ナイトドルフィンスイムングで、3匹のバショウカジキが出現!おさわりイルカのスクラッチも登場!
2018.07.21

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今週は、20年間、ずっと一緒に乗船してきたスコット船長ではなくて、若手船長のジェラルドが、キャプテンとして乗船した。リピーターにとっては、それ自体、大ニュースかもしれない。スコット無しで、はたして、どんなクルーズになったのか・・・。

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<右が、新船長のジェラルド>

初日は、グランドバハマ島ウエストエンド到着時から、快晴、べた凪。

ウエストエンドから、グレートアイザック島への移動途中で、3頭のミナミハンドウイルカがバウについて、しばらくバウライドをしてくれた。

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午後4時過ぎ、グレートアイザック島近くで、10数頭のイルカたちに遭遇。
べた凪だったので、まずは、バウライドの撮影を行った。

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この週は、初めて参加の人も多く、最初は皆がどれだけ泳げるかを様子見しながらのスタート。

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<べた凪なので、水面に映るリフレクションを意識して撮影。なかなかうまくいかない>

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6時半まで2時間半近く泳ぎ続ける。特に最後の1回は、かなりゆったりした感じで泳げるようになってきたし、初日としては、良いドルフィンスイムができた。

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停泊地まで、2時間の移動があるので、まだまだ泳げそうだったけど、この日は、これで終了。停泊地に向かう途中で、フィッシングをして、カツオを釣り上げる。

早めにビールやラムを飲み始めたけど、結局夜中1時まで飲んで就寝。

2日目、朝スタート直後に、10数頭のイルカの群れを発見。2回ほど泳いだ後に激しい雨を伴ったサンダーストームが来て、泳ぐのは危険と判断して、中断。その後、午前中は見つからず、ビミニロード(アトランティスロード)に停泊。

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午後もイルカは見つからず、そのままナイトドルフィンスイミングの場所に移動してアンカリングしないでエンジンを止めて、船を流しながらイルカが来るのを待つ。

今まで見たことも無いような数のトビウオの幼魚がボートを取り囲んで、すごい状況に。イルカが来ないかと待っていたら、2匹のバショウカジキが姿を見せたので、撮影をするために、すぐに準備してエントリー。トビウオの幼魚がバンバンぶつかってきたり、ラッシュガードにも入ってきたりする中で、3匹に増えたバショウカジキが近くに来るのを狙って撮影した。メキシコで撮影していたときよりも、体の模様が美しく感じたのは、ライトを当てているからか、夜の捕食だからか。メキシコで撮影したときは、人の側に来ると体色をブロンズ色にしてしまって、あまり美しい感じではなくなるが、今回はそんな警戒色を見せることは無かった。

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その後も色々な魚を撮影していると、最後には、イルカも姿を見せてくれて、皆でナイトドルフィンスイミングを楽しんだ。

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アトランティックフライングフィッシュ(タイセイヨウトビウオ)

終わった後は、アイリッシュダンスを習っている人にダンスを披露してもらったりして、午前4時まで、呑んで、就寝。

3日目は、朝10時くらいからイルカと泳ぐ。

ランチ休憩では、エルドラドでダイビング。午後はなかなかイルカが見つからず、8時直前に午前中に泳いだ群れを発見して、20分ほど泳いで終了。すでに、夜のフィーディンググランドに移動途中だったので、かなり深い場所で泳いだ。海中も暗かった。

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ナイトドルフィンスイミングは、べた凪。5〜6頭のイルカが姿を見せてくれた。中には、生まれたばかりの赤ちゃんイルカを連れたお母さんイルカも。

4日目、午前中は、10時から12時くらいまでイルカと泳ぎ、ランチ休憩は、サンドダラー拾い。

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午後も、5時くらいから、7時くらいまでイルカと泳ぐ。

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最終日の5日目も、9時くらいから、イルカの群れを見つけて何度もアプローチするが、皆つれない感じ。最後の4頭で、やっと1時間弱ほど、一緒に泳いでくれた。

キャプテンのジェラルドと相談して、初日に泳いだ北の群れを探しに行くことに。最初は15頭のミナミハンドウイルカを発見して、トライするが、捕食中でこちらに興味を示してくれなかった。

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6時くらいに、遂に北のマダライルカの群れを発見!7時10分までイルカたちと泳ぎ続ける。

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この日、おさわり君のスクラッチも登場。接近してくるなり、僕にぶつかってきた。最初は、自分が他のゲストにぶつかったかな?と思って、「あ、すみません」とジェスチャーして振り返ると、スクラッチだった。「おまえかよ!」と思わずツッコミを入れてしまった。嬉しくなって、撮影していると、潜ってる頭の上に乗っかってきたり、体を何度も押し付けてきたり、おさわり度合いは相変わらず。

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<体をさすると、気持ちよさそうに、直立不動になって、目を細める>

その後もスクラッチは、ゲストの皆との泳ぐ距離が近く、ほとんどの人がタッチできて、中には、ラビングしていたゲストも。そのゲストは、イルカとラビングできて、叫びまくっていたそうだ。そのシーンは見ていたけど、背中側から見ていたので、撮影できなかったのが残念。

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<カメラを顔に3台つけて泳ぐゲスト。まるでスターウォーズに出て来るロボットみたい>

最終日、スクラッチも含めて、フレンドリーな北のイルカたちと、沢山泳げて、終了。

今週は、海も、出港の初日から、帰港の最終日まで、べた凪という最高のコンディションだった。個人的に一番の出来事は、やはり、ナイトドルフィンスイムで、バショウカジキが3匹出現し、かつ目の前で撮影できたこと。

初めて参加の人も多く、皆バハマのドルフィンクルーズを満喫してくれていた様子。イルカの絵を沢山描いてくれたゲストも。

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<イルカのイラスト>

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week3に参加していただいた皆様、ありがとうございました。イルカがなかなか出なくてハラハラした時もありましたが、皆様のおかげで、楽しいクルーズになりました。ありがとうございます。来年も参加を予定の方、また来年もよろしくお願いいたします。

2019年度のINTO THE BLUEがチャーターするドルフィンクルーズスケジュールは以下になります。ご参加を希望される方は、お問い合わせください。

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week1 2019年6月7日(金)〜16日(日)(クルーズ乗船・8日〜14日)
week2 2019年6月14日(金)〜23日(日)(クルーズ乗船・15日〜21日)
week3 2019年7月12日(金)〜21日(日)(クルーズ乗船・13日〜19日)
week4 2019年7月19日(金)〜28日(日)(クルーズ乗船・20日〜26日)

上記は、日本発着の日程になります。ボート乗船は、土曜日から金曜日の7日間。
もし、10日間ではどうしても難しく、9日間で希望される方はご相談ください。

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  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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2018.02.02
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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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