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スペシャルトリップブログ

2018年9月のエントリー

Sun 02
2018年INTO THE BLUE トンガホエールスイムweek3&4 スタッフ・吉尾名菜実のクジラ日記
2018.09.02

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今回で3回目のトンガ。今年はINTO THE BLUEのトンガホエールスイムで、week3とweek4の2週間滞在した。

トンガの国内線、いつも乗る飛行機よりふた回り程小さいプロペラ機に乗り込んでプロペラが回り低音のブォーっと音がすると、「あー、トンガに来たんだなー」と実感が湧く。

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今回2週間海に出て、初日にクレイジーホエールに出会えた。

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1年ぶりに水中でザトウクジラにあって、しかもクレイジーホエールで近いし、でかいし圧倒された。
私が乗った船のゲストは初めてクジラと泳ぐゲストも多かったので、余りに近すぎて「怖い」と言っていた。
船に帰ろうとしても、船と自分の前を横切るクジラ。正直私自身もこれは危ないかもとカメラ構えててもファインダーから目を外してクジラを避けた。

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船に上がってもしばらく私達の船の周りを、当たるんじゃないかと思う程近くで泳ぎ続けていた。
ゲストも最初は恐怖を覚えていたが、船上では、ゲストが怖くてトンガ人ガイドを盾にしたそうで、その話と想像以上の迫力で、クジラから離れてもその話で持ちきりだった。
私にとって、最高のスタートでトンガのホエールスイムが始まった。

その後のホエールスイムは、晴天続きだったが、中々止まってるクジラがいなかった。
でも毎日クジラには会えて、シンガー、親子エスコートなど2週間滞在して沢山のクジラに出会えた。

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止まってる親子に会えた時は浮遊物が多かったが正面から写真を撮れたり、子クジラがお母さんに甘えた素ぶりが可愛かった。

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すごく寄ってくる子クジラがいて、3日間同じ海域にいて、あまり移動していなかったので朝一で一緒に泳いだり、4頭のヒートランの時は、水中でオス同士がテールでぶつかり合ったり迫力のあるシーンが見れた。

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トンガホエールスイム最終日の土曜日に、スタッフだけで海に出る日があり、私自身初めてホエールスイムでスタッフだけで海に出たので新鮮だった。

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出港してしてすぐにヒートラン18頭の情報があり、しかも泳ぎもゆっくり。
実際海の中に入ると10頭程だったが、ゆっくりしていた。しかも10頭のヒートランを水中で見たのは初めて。
動きもあり、バブルーテンを出していたり、ただ目の前を通り過ぎるのではなく、アクションがあってとても興奮した。

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途中ヒートランを追っている時に、水面で妙な動きをする物が見えて、「シャーク?なんか動きが違う.........マンボー?マンボーだよ!」と言われ、スキッパーに「ストップ!ストップ‼︎」
海に入ると本当にマンボーだった。
マンボーなんて水族館でしか見た事なかったし、一度北海道の釧路の海で船上からチラッと見ただけ。
しかも何がびっくりって泳ぎが速い!
中々追いつかない。2週間滞在して一番全力で泳いだ。
2回目マンボーの正面に落としてもらって、あの何とも言えない正面顔がこっちを向いていて、思わずマンボウのぼーっとした顔に水中で笑ってしまった。
あの顔、正直癖になるんですよね...
水族館行ったら必ずマンボーのエリアでしばらく立ち止まっちゃう。

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こっちのマンボーは、日本の水族館のマンボーとは違ってマダラの模様があった。
マンボー可愛かったなー!
私達の他に2隻ヒートランをほっといてマンボースイムしてた。
ヒートランでテンション上がったのに、更にマンボーでもテンション上がって楽しかった。

その後も前日にいた止まってる親子に会えた。お母さんが上がってくる時に動きがあって可愛かった。

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2週間あっという間に時間が過ぎた。
毎回初めて見る光景があったり、現場に出ないとわからない事もいっぱいだし、経験が増えて勉強になる事が本当に多くて刺激的だ。
もっともっと沢山の事を吸収していきたいしゲストに満足してもらって、またここに帰ってきたいと思ってもらいたい。

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Sun 02
2018年INTO THE BLUE トンガホエールスイムweek1&2 写真家・岡田裕介のクジラとトンガへの思い
2018.09.02

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今年もトンガでのホエールスイムのシーズンが始まった。
前半の2週間を終えての感想は、今年はクジラの数が多い!
泳げる泳げないに関わらず、船上にいても常に近くにいる感覚があり、1,2週目共にクジラを探してボートを走らせる時間が例年に比べてかなり少なかった。
そのおかげで色々なシーンに遭遇することができ、ゲストの方々も満足してくれたことだろう。

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今年からの大きな変化は、ルールがより厳格化されたことだ。
船長自ら、泳いでいるガイドやゲストに向かって「もっとみんな集まれ」などと大声で叫ぶ姿は今までほとんど見たことがなかったし、明らかにトンガ人ガイドもクジラに対して慎重になっていた。
急にルールが厳しくなった理由の1つに、中国からの参加者が増加したことが挙げられると思う。
全ての人ではないのはもちろん承知しているが、彼らのルール違反は目に余るものがあると言う話を何人ものクルーから聞いた。


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クジラに近づきたいという気持ちは誰しもにあると思うが、ただ欲求のまま闇雲に近づくのと、クジラの気持ちを考えながら過去の経験と照らし合わせて慎重に近づくのには大きな違いがある。
ルールを守らず、皆が自由に自分勝手に泳いでいたら、いつかこのババウの海からクジラがいなくなってしまうだろう。
それを防ぐ為のルールの厳格化に、僕たちも賛同し協力していきたいと思う。

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山頂の展望台から島を見渡すと、ここは本当に何もない島だと分かる。
そんなところだからクジラたちが集まるのだろう。
毎年、トンガの貧弱な航空事情には本当に悩まされているが、この島に近代的な設備を持った大型の滑走路が出来て、それによって多くの人が押し寄せ、同時にホテルやレストランが乱立することを想像すると、空港はこのままでもいいと思う時もあるし、今のクジラの環境をを守るためには、この街に必要以上の発展はいらないとも思う。
例えば、ここがハワイのワイキキのようになってしまったら、クジラはどうなるのだろうか。
その結末は想像に容易い。

今年の前半は、海や街では中国人の進出が大きな話題だったし、トンガ国内線の運休や遅延に悩まされ胃が痛くなるような日々を過したのでこのような話になってしまったが、ババウに集まるクジラは何も変わらず、雄大で感動的だった。

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1週目に家族で参加した小学生が、初めてクジラと水中で対面した姿が忘れられない。シュノーケルから溢れ出た興奮と歓喜の声、彼はその小さな体でザトウクジラと対面し、どんな気持ちだったのだろうか。そしてこの経験はこれからの人生にどんな影響を及ぼすのだろうか。
彼のそんな姿を眺めながら、改めてガイドという仕事の醍醐味を感じることができた。
今後も大きな期待を抱いて遠いトンガまでやってくるゲストが、ここでしか味わえない彼のような経験が出来るよう全力でサポートしていきたい。
来年もトンガで皆さんをお待ちしています。

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  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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