スペシャルトリップ

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スペシャルトリップブログ

Mon 13
イルカやクジラ、アシカたちと泳ぎたい! 「スペシャルトリップ説明会」開催のお知らせ
2015.04.13

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真っ青な大海原で野生のイルカ、クジラ、アシカ、マナティー、バショウカジキなどと泳げるとして人気のスペシャルトリップ。
しかし、参加者の想像を超えている部分が多いのか、お問い合わせを一番いただくのも海棲哺乳類と泳げる、こちらのトリップなのです。
そこでこの度「スペシャルトリップ説明会」を東京渋谷にて開催することになりました。

■開催しているスペシャルトリップの種類や、今後の予定
■それぞれが生息している地域や生態の説明
■アプローチの方法や注意事項
■質疑応答
など、今までは現地に行ってから説明していた内容も含め、さらに参加にあたっての不安を取り除いてもらえるような内容もプラスし、スライドを見ながら楽しく進めていきたいと思っています。

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説明会は約2時間、その後スタッフを交えての交流会を予定しています。
参加費は、説明会は500円、交流会は4500円~5000円です。
交流会に参加された方へは、お土産も用意しています。

満席の場合は、立ち見、もしくは、説明会にご参加いただけない場合もございますので、ご希望の方はお早目にお申込ください。

■スペシャルトリップ説明会
●日にち:2015年4月26日(日)
●時間:16:00~18:00(説明会)、18:30~21:00(交流会)
●説明会開催場所:アット会議室 渋谷東口駅前
〒150-0002
渋谷区渋谷2-22-8名取ビル3階 305号室
http://abc-kaigishitsu.com/shibuya/access3.html
※当日は、会議室前に「スペシャルトリップ説明会」の看板があります。
※交流会の場所は、参加希望者へ直接ご案内いたします。
●参加費
説明会:500円、交流会(説明会参加者):4,500円、交流会のみ5,000円
●定員:説明会・交流会共に30名
●説明会参加スタッフ:越智隆治、岡田祐介、稲生薫子

■お申込・お問い合わせはこちらから
INTO THE BLUEお問い合わせフォームから、「その他」を選択して、※「スペシャルトリップ説明会と交流会に参加希望」、「説明会のみ参加希望」、「交流会のみ参加希望」のどれかをご明記ください。

あるいは、以下のメールよりお問い合わせいただいても構いません。
ochi@oceana.ne.jp

※「説明会と交流会に参加希望」、「説明会のみ参加希望」、「交流会のみ参加希望」のどれかをご明記ください。

Mon 06
メキシコ、ムヘーレス島でのジンベエスイム終了、帰国します
2012.08.06

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<3頭のジンベエザメが交錯。こんな事は日常茶飯事>

メキシコ、ムヘーレス島沖での300匹を越えるジンベエザメとのスイミングも、2週間、毎日ジンベエザメと泳ぐことができた。昨年のリサーチスイムから今回にかけて、計11回海に出て、少ない日でも、80個体(キャプテンの見積もり数)以上のジンベエザメに遭遇していた。

こんな海、他では見当たらない。西オーストラリアのエクスマスが過去にジンベエで沸き返った時でさえ、空からのリサーチで、75個体程度が最高だったと記憶している。当時はその数でも驚異的だと感じていた。実際に、エクスマスを何度か訪れたけど、確かに毎日ジンベエザメとは泳げたけど、「水面で待っていれば次から次へとジンベエがやって来てくれる」という状態では無く、1個体1個体、ボートを動かして探してエントリーする感じだった。それに、見つからない時はセスナを出して捜索していたし。

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<ジンベエとコバンザメ>

しかし、ここのジンベエザメは、ボート上から見渡す限りジンベエザメ。多い日には、ボート上から数えられる距離にいるジンベエを目測で数えただけでも、50匹を越えた。目の前では、5〜6匹のジンベエが交錯していたり、とにかくジンベエザメのイケスに入っているような感覚だ。

最初にその状況を見た人は、当然のことながら、最初に僕が見たのと同じように、笑いが止まらない。元々半信半疑でやってきたその目の前で、そんな光景を目にしたら、興奮するというより、半ばその多さに呆れて、半笑い状態になる。そんな感じだ。

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<ゲストに撮影してもらった、撮影中の写真>

今回のゲストの多くが、そんな反応をしていた。そして、1日で目の前にジンベエザメが沢山いるにも関わらず、ボートの上でのんびりとサンドイッチ食べたり、セビーチェ食べたり。

僕が好きなのは、ピリピリしなくて良い、こののんびりした雰囲気。贅沢なように思うかもしれないけど、この海では、そんなのんびりした雰囲気でジンベエスイムが楽しめます。

今回は新婚カップルもいたので、そのお祝いもしました。記念に二人とジンベエザメの写真撮影もしてあげたり。バハマのドルフィンスイムでは、記念にイルカとカップルの撮影をしてあげた事があるけど、ジンベエとは初めてでした。

2週間、ジンベエスイムに参加してくれた皆さん、お疲れさまでした。

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<1週目の参加メンバーでOne peaceの名場面シーン再現記念撮影>

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<2週目に参加したメンバーとクルー>

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<ハネムーンのお祝いディナー。御幸せに〜>

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<そして、記念にジンベエとのスリーショット撮影>

来年も、ocean+αとINTO THE BLUEでジンベエチャータースイムを企画してみます。

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<ボートにocean+αのスティッカーを貼ってもらいました>

スケジュールの予定としては、
ボート乗船が
7月19日(金曜日)〜22日(火曜日)
7月25日(水曜日)〜28日(日曜日)
の2回を予定。

ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。時期的にはベストだと思います。前後にセノーテスイム、またはダイビングもご希望があれば行くことができます。

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<美しい光の差し込みが楽しめる>

Thu 02
セノーテでちょっと溺れそうになり、ジンベエスイムweek2初日にモブラの群れ出現
2012.08.02

ジンベエスイムweek2の先乗りメンバー2名と一緒にチキン・ハというセノーテに出かけた。夏の時期、光が奇麗に入るセノーテに潜りたいとリクエストを出したら、チャック・モールか、チキン・ハを薦められた。

チャック・モールは、ダイバーも多いということで、チキン・ハに行く事に。二人はケーブダイブ、自分はスキンダイビングのみで、光の入るエントランスに居続けて、撮影を行なった。

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水中に差し込む光の美しさに、久しぶりに興奮し、素潜りで撮影を続けたのだけど、この光の差し込む場所が、とても狭く、それに、壁が斜めにせり出している下に降りての撮影だったので、フィンが岩に引っかかると、何度か脱げそうになった。

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自分はフルフットフィンを素足でかなりゆるゆるで履くので、ちょっと何かに引っかかっただけで、すぐに脱げてしまう。

で、何度も脱げそうになりながら撮影していた、数回目、撮影を終わって、浮上しようとした瞬間、とうとう岩に引っかかって、片方のフィンが一番深いところで脱げた。水深は10mくらいだったんだけど、すでに息はギリギリ、おまけに、岩がせり出しているので、斜めに移動していかなければいけない状況。

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脱げたフィンを諦めて一度浮上してから取りに戻ろうか一瞬迷ったんだけど、まだ少し余裕があったので、再度潜行してフィンをつかみ、片方のフィンだけで、浮上しようとした。

と、その瞬間、もう片方のフィンまで脱げてしまい、さすがに「これはまずい」と思いながらも、またその脱げたフィンを取りに戻り、両手にフィンとカメラを抱えて斜め横に浮上して行くときに、かなり苦しくなってきた。

多分死にはしないだろうとは思ったけど、下手したら、ちょっと水飲んで溺れちゃうかもくらいに思いながら浮上。

浮上した水面には、今からスノーケリングしようと集まってきた観光客が数名。まだ水の中には入っていなかったので、この醜態は見られなくて済んだけど、平静を装いながら、密かに端に隠れて、「あ〜溺れなくて良かった」とちょっとげほげほしながら、呼吸を整えていた。

翌日には、week2のジンベエスイム開始。初日から200〜300くらいの群れが出て、皆初日からジンベエが目の前にいても、人に先に譲れるくらい余裕を持って、泳ぐことができた。と言っても、自分はほとんど海には入らなかったんだけど。

ちなみに、week1の最終日に撮影した下の写真、facebookに掲載した、自分撮りwith ジンベエ。相当沢山「いいね」をもらいました。

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スキッパーが「あれ、ルースターズ(ニワトリの意味)だ!」と指差したジンベエザメ、背びれがボートのスクリューで切り刻まれて、ニワトリのトサカみたいになったジンベエだ。去年も同じような個体を撮影していたのだけど、なんだか少し違うかもと思いながら、撮影。ホテルに戻ってから去年の写真を確認すると、どうやら同じ個体のようだった。ただ、違うのは、去年は千切れてしまっていた部分がなんだか回復してくっついている部分があることだ。

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<上が2011年に撮影したルースター>

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<下が今年撮影したルースター。わかり辛いけど、後ろ側の3つが完全にくっついていた>

切れちゃった背びれも、時間の経過とともに、回復するもんだな〜と感心したと同時に、2年続けて同じ個体と泳げたことにも感動した。

もう一つの僕にとってのイベントは、皆が海に入って泳いでいる間、ボートの上で待っている間に起きた。突然ボートの下をジンベエとは違う何かが通過した。しかも群れ。

よく見ると、30匹程のモブラの群れだった。ボート上でのんびりしていた僕は咄嗟にフィンとマスクを装着し、カメラを持って海に飛び込んだ。

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たまに「モブラ!モブラ!」と叫び皆に知らせるも、ジンベエ撮影に夢中になっていて、こちらに来る気配は無い。群れはどんどんと遠くなって行くのだけど、しばらく追走。「できればジンベエと絡んでくれないかな〜」と思ったけど願いはかなわず。それでも、たまに水面まで浮上してくれたりして、結構な時間撮影することができた。

初日、皆かなり満足したので、まだジンベエいるけど、早めに帰ろうとスキッパーに伝えると、「え、まだジンベエいるのに、もういいのか?」と呆れられた。

でも、まあ初日から満足してもらえたので、良かったかな。早く島に帰ったので、ゴルフカートで島一周観光をしてみた。

Sat 28
4日間のホエールシャークスイミング終了& セノーテスノーケリング
2012.07.28

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メキシコのムヘーレス島に滞在して、フィッシングボートをチャーターしての4日間のホエールシャークスイミングを終了しました。

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昨年の滞在に引き続き、今回も4日間毎日ジンベエスイムを堪能することができました。ジンベエザメの数は、あくまでスキッパーの見積もりですが、初日が約80匹、2日目約200匹弱、3日目200匹オーバー、4日目約150匹と、通常では想像できないくらいの数でした。

とにかく嬉しいのは、ムヘーレス島や、カンクンから沢山のボートがやってきていて、ジンベエスイムを行なっているにも関わらず、「マイ・ジンベエ」がいくらでもいることです。だから、人が入っていないこんな写真が沢山撮影できます。

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もちろん、一緒に行った人に上手に泳いでもらって、こんなシーンの撮影も可能。

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このジンベエなんかは、スキンで下に潜り込むと、身体を横にして、覗き込んできて、まるでドルフィンスイムしてるみたい。

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これから、ピークに向けて、もっともっとこの数は増えるそうです。本当に信じられない海ですね。

ジンベエスイムのデイトリップの乗り合いボートは、カンクンからも、沢山出ているので、ちょっとジンベエザメ見てみたいという人は、是非一度はこの凄い光景を経験してみて下さい。

でも、じっくり落ち着いて長く泳ぎたい人、撮影したい人は、やはりチャーターしての少人数でのトリップが良いと思います。何度でも入らしてもらえるし、落ち着いて撮影ができます。ほとんど毎日一番早くに出港して、他の船が帰ってしまっても、こちらが満足するまでいてくれます。

来年もINTO THE BLUE とocean+αでムヘーレス島に滞在して、ジンベエスイムを開催したいと思っています。募集人数は、基本的には1回につき6人までを上限と考えています。期日が決定したら、またご連絡します。

ジンベエスイムの前後に、セノーテでのダイビングやスノーケリングも可能。

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これは、DOS OJOSというセノーテでケーブ。素潜りで撮影できます。

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同じくDOS OJOS

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GRAND CENOTE

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ジンベエスイムweek1に参加してくれた皆さん、お疲れさまでした。どうもありがとうございました〜。

Mon 23
メキシコでのジンベエスイム初日は80匹?
2012.07.23

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メキシコはカンクンの沖にあるムヘーレス島に滞在しての、ジンベエザメスイム。多いときには、300匹以上群れるという。初日。出だしはまったくジンベエが見つからなくて、「今日はダメなのかな〜」と思っていたら、ジンベエの群れを発見したボートから無線が入り、そちらに急行。

通常は島から10〜12マイルくらい離れた海域で泳ぐことが多いそうだけど、今日は25マイルも離れた場所だったために、発見が遅れたようだ。

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ボートから目視で数えられる数は10匹程度。しかし、広範囲に50隻くらいのボートが集まっていて、あちこちでジンベエスイムを行なっているのが確認できた。「今日は何匹くらいかな?」とスキッパーに訪ねると、「今日は多分80匹くらいだろう」と見積もった。実際に全部を見てるわけではないけど、ボートの数に対しての、ジンベエの数で予測している。

昨日は20匹程度と苦戦していて、その前の日は100匹程度だったとか。まあ、出だしとしては、まずます?

とりあえず、初日から、満足行くスイムができて、参加者と夕食時に乾杯。

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明日も沢山のジンベエと泳げるといいな。

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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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2017.08.04
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参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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