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スペシャルトリップブログ

The Bahamas Dolphin Cruise

Tue 01
2017 バハマ・ドルフィンクルーズweek4 バンダナのパスキャッチと黄金色の光
2017.08.01

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1日目。ウエストエンドからビミニに来る途中で、大きなマグロが釣れた。いつも釣り上げる小さめのマグロは、赤身が多いのだけど、今回のマグロは成長している分、脂が乗っていて、トロのような味で美味しかった。夕方イルカと泳ぐエリアに着いた早々に5頭のイルカたちに遭遇して泳ぐ。

長く泳いでくれたのは、そのうちの2頭だったが、これで4週とも、初日からイルカと泳ぐことができた。

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Week3同様に、海のコンディションは1週間通して穏やかだった。

2日目。午前中は、2頭のマダライルカと泳ぐ。他のメンバーは1頭のバンドウイルカがひたすら近くで遊んでくれたそうだ。昼はビミニ(アトランティス)ロードに停泊。午後は、2頭のマダラに遭遇するが、自分に着いているコバンザメが気になるらしく、胸ビレにコバンザメがつくと、胸ビレを必死に動かして、コバンザメを振り払おうとしている姿が可愛かった。ナイトドルフィンスイムを行うが、自分は、ラムと葉巻を吸いながら、バックデッキで、皆が泳いでいるのを見守っていた。

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3日目。午前中は3頭のマダライルカと泳ぐ。ランチタイムでストームが過ぎた後から、ベタ凪になる。素潜りでコンクを拾ってきて、後日刺身にして食べた。午後は、ベタ凪で、バウライド。その後、6頭のイルカとベタ凪で泳ぐ。最後は、10数頭のバンドウイルカが様子を見にやって来た。午後はまたナイトドルフィンスイムをするが、この日は2頭ほどしか姿を見せなかった。

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4日目。午前中はイルカが姿を見せず、ランチタイムに、マダラ1頭とバンドウ数頭が姿をみせた。午後は、5時45分くらいから、ビミニ諸島の北にある、グレートアイザック島の近くで、ノーザングループに遭遇。2時間泳ぎ続けた。最初は移動をしていたが、後半はほとんど同じ場所から移動することもなくゆったりと泳ぐことができた。クルーが黄色いバンダナをイルカに渡すと、好奇心旺盛なイルカたちが、奪い合うようにバンダナで遊んでいた。シャークベイトの娘もそこに参加していて、自分がバンダナを奪うと、他のイルカたちの先頭に立って、自慢気にバンダナを見せびらかしながら泳いでいた。自分も何度かバンダナを奪い、またイルカに渡したりして遊んだ。

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まずは、イルカ同士のバンダナのパスキャッチ

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自分も奪い返したバンダナをカメラの前に置いて、イルカたちを誘惑。
引っ張り合いをして遊んだり

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タイミングが合えば、イルカが目の前で上手にバンダナを奪い去っていく

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イルカから、バンダナを奪い返すのはなかなか大変

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自慢気にバンダナを胸ビレになびかせて泳ぐイルカ

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最後は透明度が良くない海域だったが、その分、沈んでいる太陽のオレンジ色の光が海中の浮遊物に反射して、黄金色の光が海中差し込んでいたので、イルカたちとその黄金色の光を絡めて撮影を行った。かなり沢山泳げたので、ナイトドルフィンはしないで、停泊地に戻る。

5日目。最終日は、フロリダに戻るので、午後7時までイルカの捜索が可能。しかし、午前中はイルカに遭遇できず。透明度の高い海域で、停泊してランチ休憩。その後も午後6時半になっても、イルカが姿を見せなくて、最終日にイルカに会えずに終わるかと、ゲスト総出で、バウやトップデッキに登りイルカを探し始めたその瞬間、1頭のマダライルカがバウに着いた。その先には、10数頭の群。

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透明度はイマイチではあったけど、お触りイルカのスクラッチも姿を見せてくれて、のんびりゆったりと泳ぐことができた。本当は7時で終わりなのだけど、海も穏やかだったので、スコット船長は、7時30分まで僕らを泳がせてくれて、帰路に着いた。

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バハマweek4に参加していただいた皆様、ありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします。

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2018年度、2019年度のクルーズスケジュールも確定していて、2018年度はすでにどの週も残席わずかになっています。また、2019年度も予約もかなり入って来ています。もしご興味のある方は、お早めにお問い合わせくださいね。
2018年度
week1 2018年6月8日(金)〜17日(日)(クルーズ乗船・9日〜15日)
week2 2018年6月15日(金)〜24日(日)(クルーズ乗船・16日〜22日)
week3 2018年7月13日(金)〜22日(日)(クルーズ乗船・14日〜20日)
week4 2018年7月20日(金)〜29日(日)(クルーズ乗船・21日〜27日)

2019年度
week1 2019年6月7日(金)〜16日(日)(クルーズ乗船・8日〜14日)
week2 2019年6月14日(金)〜23日(日)(クルーズ乗船・15日〜21日)
week3 2019年7月12日(金)〜21日(日)(クルーズ乗船・13日〜19日)
week4 2019年7月19日(金)〜28日(日)(クルーズ乗船・20日〜26日)

ご興味のある方はお問い合わせください。

Sat 29
2017バハマ・ドルフィンクルーズweek3 イルカも人も大騒ぎ!?
2017.07.29

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2016年7月、初めてバハマを訪れてから、あっという間に1年が過ぎた。
パスポートのバハマへの入国スタンプを見たらちょうど1年と1日違い。
あ~、帰って来たんだなと実感した。

昨年乗船したクルーズレポート「バハマドルフィンクルーズweek3 初日からスクラッチ登場」

Week3は初日からイルカと泳ぐことができた。
午後17時ごろに現れた4頭のイルカたちと遊んでもらった。
「ただいま~!」
そんな気分。

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昨年、私の参加した週は、夢に描いていたバハマブルーの海の日程は正直多くなく、今年はもう少し青い海でたくさんのイルカと泳げたらいいなあ~と思っていたので、初日からの遭遇はとても嬉しかった。
「初日から出逢えるとやっぱり気分が違うね~」とはバハマのリピーターさんの言葉。
私だけじゃなくて、やっぱりみんな思ってたんだな。

2日目
朝は毎日8:30に船のエンジンがかかり、動き出す。
今週は、週の半ばから風がだいぶ緩くなるから、もしかしたらベタ凪になるかもしれないと予想していたが、この日はまだベタ凪にはならなそうだった。

朝9:30頃、4頭のイルカがバウ(船首)についた。
遊びモードなのに遊びモードではないというか、イルカを追いかけて横に移動する距離がとても長いスイムだった。

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約2時間、泳ぎ続けた。
なにもないプールで2時間、全力で泳ぎまくれと言われたら多分5分ももたないのに、目の前にイルカがいるだけで、何時間でも泳いでいられる。
船に上がれば、全員がはあはあ言っているのに、イルカがいるうちはみんなまた海へ戻っていった。

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ランチを含むお昼休憩は約4時間あるので、エルドラドというポイントに停泊してダイビングを楽しむチームとスノーケルで遊ぶチームに分かれた。
ダイビングでは、スケルトンのジョーフィッシュや大西洋の固有種で尾の長いきれいなスズメダイに出逢った。
エルドラドにはお昼休憩で停泊することが多いが、この日はいつも潜っているメインの場所ではなく少し離れたところに停泊したらしい。
ほとんど誰にも獲られずに静かに暮らしていたのであろう、海の中がコンク貝で溢れていた。

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午後は17時ごろにイルカがバウについた。
この時期、バハマの17時は夕方というよりはほぼ真昼間。
太陽は17時でイメージするよりもずっと高いところにある。
はじめ、フレンドリーな4頭と戯れた。

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途中から別のグループも加わったことで人のグループも2手に分かれた。

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さらにお歳を召した3頭も加わり、いつのまにか大所帯に!
気がつけば、太陽も傾き、海の中には黄色い夕日が差し込んでいた。

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どれほど泳いだだろうか。
「そろそろ疲れたんじゃない~?」と言わんばかりに、イルカが夕日の向うに消えていった。
時計を見ると、19時をまわっている。
空も海の色もイルカも刻々と変化する、ドラマチックな2時間だった。

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3日目
午前中は、イルカに遭遇しなかった。
前日の疲れを引きずっている私たちに気遣ってくれたのだろか、全く出る気配がなかった。

午後になって、イルカ探しを再開した。
ベタ凪とは不思議なもので、「ベタ凪になる瞬間」というのがあるのだけど、今回も突然ベタ凪になった。


みんな一斉に身体を半分バウから乗り出させ、キャーキャーいいながらベタ凪の中を泳ぐイルカを観察。

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いつもよりバウライドの時間を多めにとってから、中にはいった。
ラムネ色の海の中をイルカが優雅に泳いでいる。
最初5頭ほどいたイルカがいつの間にか1頭になってしまって、最後はその1頭を追いかけて、透き通る海を全力ダッシュ。

私は後方グル―プにいたので、途中からイルカは見えなくなってしまったのだけど、それでもこの海に浸かっているだけで幸せだった。

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その日の夜は、風もなく、しかもベタ凪が続いていて、ナイトドルフィンスイムをするには最高の日だった。
ライトを船尾に沈め、ゲストはタモをもって、トビウオやダツを獲って遊びながらイルカを待ったが、イルカはなかなか現れなかった。
キャプテンがナイトドルフィンスイムの終了を伝えにきた。
残念なことにイルカは現れなかった。

諦めて船を走らせると、突如バウから「キャー!」という悲鳴が。
そこには暗い海の中で楽しそうにバウライドする5頭のイルカの姿があった。

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あんなに待っていたのにどこからやってきたのだろうか。
ベタ凪の中を滑るように走る船の波に乗って、5頭のイルカはそれから20~30分くらいバウライドして楽しませてくれた。

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4日目
前日の午前と同様、イルカはなかなか現れなかった。
昼休み前、11:30ごろになって、"姿くらいは見せておくか"と言わんばかりに、イルカは姿を見せてくれたが、1度入水すると、あっけなく通りすぎてしまった。
これまでの3日間で幸せなくらい疲れていたし、これ以上泳いでも無駄だろうと判断して、午前はきりあげた。

午後は、今週はじめての緑色の海だった。
昨日までの、さっきまでの、あの青い海はどこへいってしまったのだろうか、というくらい緑色の海。
船上からみてもわかるくらい透明度も悪かった。

緑色だし、泳げたらラッキーだな~と足をぶらぶらさせながらバウに座って、ぼーっと緑色の海を眺めていたら、視線の先に大量のうごめくナニカが。大量のイルカだった。

中にはいると案の定透明度は悪い。
でも、なんだかイルカが近い。
個人的には、この日バハマに来てから2度目のカメラを持ったスイムをした。
水底は7~8mと浅かったので、水底までいって、イルカのトルネードの中に入って撮影をした。

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(透明度は悪いがイルカは良かった)

カメラを持たずに泳ぐときはあまりトルネードに入っていけないくせに(笑)、この日はすんなり入ることができた。

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(イルカに置いて行かれる......)

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(追いついた!)

途中、いきなりイルカが「ギャーーーーーーー!!」と叫んで(本当に!)、見たこともない速さで私たちの前を泳ぎ去った。
次の瞬間またギャーーーーといって戻って来た。
......なんなんだ(笑)

どうやら、別の群れが遠くにいるらしくそちらと縄張り争いでもするように、2つのグループがギャーギャー言いながら、口を開けて泳ぎあっていた。

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あるイルカはピタッと動きを止めて、ほかのイルカを観察しているようだった。
おもしろい。

その後、別のグループも合流して、あたりはイルカだらけになった。

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2つ目のグループの方にはおさわりイルカで人気の高いスクラッチもいて、すこしなでなでして遊んだ。
その他にも、2頭のおさわりイルカも登場した。
触り方が悪いといってイルカに怒られている人や、イルカにラビングされているのに気がつかず泳ぎ続けている人もいた(笑)

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多くのイルカが、人と遊ぶというよりは、イルカ同士で遊んでいる感じだったが、途中からは人とも遊んでくれ、人よりもイルカの方が多いという、透明度が悪い中でもイルカはとても良いという状況で、約2時間くらい遊んだ。

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夜はナイトドルフィンリベンジ。
約15頭のイルカが現れて1時間くらい遊んだ。
途中、イルカの餌となるイカが、私の懐に逃げ込んできた。

イカが自分の胸の中でピタっと止まっている経験は初めてだったし守ってあげたい気持ちもあったが、イルカに差し上げることとなった。

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(イカとイルカ)


最終日
午前中から大西洋マダライルカがバウについたが、だいぶお歳を召した3頭だったので、きっと遊んではくれないだろうと、次を探すことにした。
結果、午前中は泳ぐことはできなかったが、体力を温存しておいて正解だったかもしれない。

昼休み。
昼"休み"なのに、一瞬たりとも休まなかった(休めなかった!?)。

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(船から飛ぼうと飛んだことがきっかけで、上手に飛べていないのがバレる)

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(「全然揃ってない!!」とコーチに火がつき)

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(スパルタ陸練では、1・2・3・4!と掛け声をかけ)

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(ズレた!と怒られる(笑))

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(練習を見ていたクルーのロリーもやりたいと加わり)

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(ジャンプ、ジャンプ、ジャンプ!)

8回飛んで、鼻の中が塩洗浄されました......。

疲れ切った身体のまま迎えた午後(笑)
昨日とは打って変わってラムネ色のバハマブルーの海で、イルカがほとんど泳がずにゆったり。
昼間の疲れも一気に吹き飛ぶ。

特に印象に残ったのは3頭のイルカで、2頭はシャークべイトとその子供、もう1頭はもう少し歳をとったイルカだった。

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シャークべイトの子供は好奇心旺盛で、人がどこまで潜れるかを試してみたり、一緒に遊んだり、お母さんがいなくなってしまっても人と遊ぶことが楽しすぎるようで、ずっと私たちと一緒に遊んでいた。

途中でシャークバイトが自分の子供がいないことに気がついて慌てて「何してんのよ、行くわよ!」とても言うように連れ戻しにくる場面が多々あった。

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もう1頭のイルカは、水面に浮いた状態で、ぷかぷかと日向ぼっこでもしているようだった。軽くフィンキックするだけでイルカの隣にずっといられるという、初めての経験をした。

この日は、フロリダまで船を走らせないといけない関係で、あと5分で海から上がるようにとキャプテンから指示があった。
時間的には十分に泳いでいたが、最後と思うととても名残惜しい。

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(船の近くで最後まで泳ぐ)

またねと心の中で呟きながら、時間の許す限り泳ぎ続けた。

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クルーズレポートは稲生薫子でした。

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week3にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

2018年度、2019年度のクルーズスケジュールも確定していて、2018年度はすでにどの週も残席わずかになっています。また、2019年度も予約もかなり入って来ています。もしご興味のある方は、お早めにお問い合わせくださいね。
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Sat 24
2017バハマ・ドルフィンクルーズweek2 毎日イルカ三昧
2017.06.24

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2017年バハマドルフィンクルーズweek2も、week1同様に天気はそれなりに快晴の日が多かったのだけど、風が強く吹き続け、week1に引き続き、透明度が悪くなることが懸念された。しかし、透明度は思ったほど悪くならず、バハミアンブルーの海でイルカたちと泳ぐことも何度かあった。しかも、先週は、最終日までほとんど姿を見ることができなかった、北から来たイルカたちのグループが、初日から最終日まで、午前も午後もずっと姿を見せてくれた。

初日から、イルカたちと泳ぐ。

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2日目、午前中は、11時にイルカが姿を見せてくれて、ランチタイムで終了するまで、2時間ほど泳ぎ続けた。

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ランチ時間になったので、イルカと泳ぐのを中断。風が強いので、先週同様、島の近くにある、ビミニロードに停泊。

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午後は6時過ぎにイルカたちが姿を見せて、1時間30分ほど泳ぎ終了。最後はかなり深い海域まで移動して泳いだ。

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2日目の夜には、スコット船長の奥さん、ロビンの数日遅れの誕生日をお祝い

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3日目の午前中は、3時間以上泳ぎ続けた。マダライルカの数も40頭以上が集まって来ていて、波乗りしながらも、僕らの周りでずっと泳ぎ続けてくれた。40頭のマダラ以外にも、10数頭のミナミハンドウイルカもやって来て、かなり長い間一緒に遊んでくれた。スクーターに反応して、何度も戻って来てくれて、海藻でパスキャッチもしてくれたり、皆の周りをクルクル回ったり、ここのハンドウがこれほど遊んでくれたのは、かなり珍しい。撮影も接近して十分にできた。

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午後もイルカがやって来た。波のせいで砂がまいあがって海中はぼんやりした視界ではあったけど、海の色は青かった。この日は、バンダナを見せると、イルカが興味を持って、イルカとパスキャッチをしたりして遊んだ。途中でスコールが激しく降り出したので、スイムを中止して、フィッシングに変更。

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4日目、午前中は、ランチタイムぎりぎりでイルカが姿を見せて泳ぐ。時間は20分程度と短かった。

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ランチタイム後は、エルドラドショールズというダイビングポイントでダイビング。水深は深くても10mくらいなので、ブランクダイバーもダイビングを楽しんだが、流れが強く、海底を掴んで移動しないとなかなか前に進めないような状況だったので、自分はカメラを持たずにガイドに徹した。

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午後は、透明度の高い青い海でスクラッチやハヤト、シャークバイトやシダーなど、顔見知りのイルカたちがやって来てくれた。若いイルカたちもあそびモード全開。スクラッチは、出待ちのファンに囲まれるアイドルのように、今日も皆に囲まれていた。

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最終日の5日目、この日も11時からイルカたちが姿を見せてくれた。これでこの週は、毎日午前中からイルカたちと泳いだことになる。ランチ休憩を遅らせて、2時までの約2時間ちょっとイルカたちと泳ぎ続けた。最後には、またフレンドリーなミナミハンドウイルカもやって来て、少しだけ一緒に泳いだ。

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今週は風が強くて、ナイトドルフィンは毎日おあずけになったけど、日中毎日午前午後にイルカたちが沢山やって来てくれた。

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week2に参加してくれた皆さん、海はなかなか穏やかにならなかったけど、イルカたちと毎日沢山交流することができてよかったですね。お疲れ様でした。また来年もよろしくお願いします〜

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2018年度のクルーズスケジュールも確定していて、すでに予約も入って来ています。もしご興味のある方はお問い合わせくださいね。
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Sun 18
2017バハマ・ドルフィンクルーズweek1終了
2017.06.18

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よしお ななみです!

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2017年のバハマ・ドルフィンクルーズweek1から戻ってきました!
今回クルーズが始まる前からトラブル続きでハラハラ。
海峡は、強い東風の影響で海の色がバハマブルーではなく、エメラルドグリーン・・・涙。しかもなかなかイルカと遭遇できない状況で今まで5回クルーズに乗った私的には、毎日ハラハラドキドキ
でも最後に逆転勝ち!って感じのクルーズでした。

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1日目、18時半くらいにバウ(船首)ライドをする3頭のイルカ。透明度は微妙な感じのグリーン。
バウにいないとバウに着いたイルカが見つけにくい感じ。
イルカも少し遊んでくれたけど、透明度が...

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2日目、11時頃に3頭のイルカと遭遇。
昨日に続き、グリーンの海。
イルカも遊びモードではなくスルーする感じ。
お昼休憩場所は水色の海で停泊。
午後のイルカは、16時半頃に13頭のイルカと遭遇。
一回のスイムに40分程入るくらい遊んでくれるイルカで、子どものイルカが何頭かいて、胸ビレをスリスリしてラビングをしたり、好奇心旺盛で人の周りをキューキューと泣きながらグルグル回ってみたり。

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特に、コバンザメを付けた子どものイルカが可愛くて良く遊んでくれた。

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4日目、午前中は全くイルカに会えず。
お昼休憩は、サンドダラーがある場所で停泊。
なかなかサンドダラーがなくて、しかも下に潜ると大量のクラゲが。
刺されたりはしなかったけど、大量すぎてクラゲパックされてるような感覚でちょっと気持ち悪かった...
結局、2時間探し続けてサンドダラーは合計5つだけしか見つからなかった。

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フィッシングでは、5匹のツナを釣り上げて、お寿司と刺身を作ってもらいました!

午後のスイムは3回エントリーして、2回目の水中の透明度が凄く悪かった。クルーがスクーターでイルカを引き寄せてくれたけど、スクーターの音は聞こえるけど何処に居るのかわからなかったり。
3回目のエントリーは、カメラを諦めて入ってみたら、2回目よりは透き通っていてしかもめちゃめちゃ遊んでくれるイルカで、こっちのペースに合わせてくれる感じ。1人ずつゆっくりとイルカと泳げて楽しかったしカメラ持たないでイルカと泳ぐ方が良いなって思いました。
20時になって日が落ちてきたので、イルカが近くに居たけどスイム終了。
船に上がる時も周りをずっと泳いでくれたり、もっと遊ぼう!って言われてるみたいで心の中でもっと一緒に遊びたいよ‼と思っていました。
船が出港した時も後ろから着いて来てて、もおちょっと早くこの子達と会えたらもっといっぱい遊べたのに...
夜はナイトドルフィンをして、イルカも9頭くらいがイカを食べるために船の周りに集まって来てた。
船から水面を見ると、沢山のイカがいて、ゲスト達と一緒にイルカよりもイカ獲りで張り切っていた。
イルカが追い込んで逃げてきたイカを獲ったり、ライトの近くにいるイカを獲ったり。1時間半くらいずっとイカ獲りをして合計40匹くらい捕まえた。
ゲストと越智さんにイカをさばいてもらったり、イカの沖漬けを作ったり、イルカそっちのけで楽しんでいた。
イカの沖漬けが白ご飯との相性が凄く良かった。

5日目、午前中はイルカが出なかった。
でも風向きが少し変わって、海の色もバハマブルーの場所が増えて来てた。
バウでイルカを探してる時、海の色が違うだけでモチベーションが全然違うし、今日こそこの海の色でイルカと会いたいって思ってた。
お昼休憩は、ビミニ島の北側のダイビングポイント、エルドラドに停泊してランチ後にダイビング。
水深は深くて10メートル程で魚の種類はブルークロミス、ロックビューティーなど様々。

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午後はなかなか出なかったけど、17時半頃に9頭のイルカと遭遇。
その中にお触りイルカのスクラッチがいて、皆んなで触り。

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他にもクルーがイルカにバンダナを渡して胸ビレや尾ビレに引っ掛けて遊ぶイルカも。
今までスクラッチには何回か会ったけど一度も触ってなくて、今回初お触り。
背中やお腹を触ってあげると、クネクネしながら喜んでいる感じ。
それがものすごく可愛くて、でも触り方が悪かったら口を開けて怒られた...。

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それでも近くに来て触って欲しそうにして、背ビレよりも後ろ側を触ってあげると怒られないみたい。
バンダナで遊んでいたイルカも、なかなかバンダナをこっちに返してくれなかったみたいで、イルカがバンダナを水中で離して人間が取りに行こうとしたら、横からまた胸ビレに引っ掛けて遊んだり。
可愛いけど、遊ばれてる感じ。でもそれがまた可愛いし嬉しい。
最終的には返してくれたみたい。


船長のスコットから帰るよって言われるまでずっと泳いで、いっぱい触って最高の気分でドルフィンクルーズが終了。

今回のクルーズは午前中ほぼイルカと会えなかったし水中に入った回数も少なくて、海の色がグリーンで、最終日まで青い場所で泳げるのか不安だったけど、最後のスクラッチ達のおかげで楽しいクルーズだった。

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夜も朝の4時までほぼ毎日呑んだくれて、色々話が止まらなくて楽しかったです!

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week1に参加してくださった皆様、楽しいクルーズ生活を一緒に過ごすことができて、最高に幸せでした。ありがとうございました。

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2018年度のクルーズスケジュールも確定していて、すでに予約も入って来ています。もしご興味のある方はお問い合わせくださいね。

week1 2018年6月8日(金)〜17日(日)(クルーズ乗船・9日〜15日)
week2 2018年6月15日(金)〜24日(日)(クルーズ乗船・16日〜22日)
week3 2018年7月13日(金)〜22日(日)(クルーズ乗船・14日〜20日)
week4 2018年7月20日(金)〜29日(日)(クルーズ乗船・21日〜27日)

ご興味のある方はお問い合わせください。

Fri 31
バハマ・ドルフィンクルーズ2018募集開始しています
2017.03.31

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バハマでのドルフィンクルーズ2017年度は、すでに満席になっています。その後も沢山のお問い合わせを頂いていますが、キャンセル待ちとなります。

今現在、すでに2018度のお問い合わせを頂いています。

week1 2018年6月8日(金)〜17日(日)(クルーズ乗船・9日〜15日)
week2 2018年6月15日(金)〜24日(日)(クルーズ乗船・16日〜22日)
week3 2018年7月13日(金)〜22日(日)(クルーズ乗船・14日〜20日)
week4 2018年7月20日(金)〜29日(日)(クルーズ乗船・21日〜27日)

ご興味のある方はお問い合わせください。

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  • イヌミ
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  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
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2017年12月23日(土)、東京の渋谷で、毎年恒例となりました越智隆治スライドトークショーを開催いたします。 <昨年六本木で開催したスライドトークショーの様子> おかげさまで、毎年満員御礼(若干オーバーなためいつも狭くてすみません)のトークショー。今年は、大きな3面スクリーンのある会場で、1年間の撮影の様子をご報告します。 迫力のあるクジラから、癒しの海まで、海に包まれているような気持になれると思います。 食事スタイルは、半立食のブッフェ形式。 席が決まっていないので、いろんな方をお話しできるかと思います。 またせっかく海が大好きな人たちが集まりますので、「なにか青いもの」をご持参ください。洋服でも、靴でも、鞄でも小物でも、なんでも構いません。もしかしたら、いいことがあるかもしれません。 会の終盤には、お楽しみのプレゼントじゃんけんも開催予定です。 今年はどんなプレゼントか、お楽しみに。 満席になり次第、締め切りとさせていただきますので、ご参加ご希望の方は、お早めにお申込ください。 皆さまのご参加、心よりお待ちしております! ■越智隆治スライドトークショー2017 ○日にち:2017年12月23日(土) ○会場:イベントスペース DAIA 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-23-12 フォンティスビルB1 https://goo.gl/maps/Naoahs1V9PJ2 ○時間 17:00 受付開始 17:20 スタート 19:40 終了 20:00 完全退出 ※二次会の開催は予定していません ○参加費 7,000円 ※事前のお振込みをお願いしております ○お申込・お問い合わせ ochi@oceana.ne.jp 以下をご記入の上、ご連絡ください。 「件名:越智隆治スライドトークショー2017参加希望」 *お名前: *参加人数: *当日に連絡のつくお電話番号: ※担当者より詳細のご案内をさせていただきます

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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