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スペシャルトリップブログ

Wed 28
明後日からバハマへ、タイガーシャーク&グレートハンマーヘッドシャーククルーズに乗船
2018.02.28

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明後日から、タイガーシャーク&グレートハンマーヘッドシャーククルーズに乗船するために、バハマに向かいます。

接近距離があまりに近すぎて、まるでエイリアンみたい・・・・。

2019年度は、3月5日から乗船して、13日下船の9日間でスケジュールが確定しています。

Wed 20
ホホジロザメケージクルーズPart2。2回にわたって、凄い遭遇確率
2017.12.20

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神子元ハンマーズと共同開催のホホジロザメケージクルーズ2回目も、全員が、サーフェースケージと、5回のボトムケージを行いました。5回のケージダイブでは、皆それぞれ、1回づつ、一度もホホジロザメを確認できないダイビングがありましたが、残りの4回は、ケージの周囲をグルグル旋回したり、ぶつかって来たり、ケージを甘噛み?したりと、全員が興奮する遭遇がありました。

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ボトムケージで、かなり遭遇できたので、サーファースにあまり入らないでのんびりしているゲストもいたほど。

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クルーズPart1に引き続き、相変わらずアジが多かったのが、そのアジの壁を突き破って、ホホジロたちがケージに寄って来てくれたので、アジに囲まれたホホジロの写真が撮影できて、「これなら、何もいないブルーウォーターでの写真より、アジとボトムの海草がアクセントになって、良い感じの写真が撮影できますね〜」と言うゲストも。

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今回は、かなりホホジロが出ていたので、2日目には、いつもケージダイブを行なっているノースネプチューン島から、船で45分ほどのところにあるサウスネプチューン島へ移動することに。

遭遇率は、ノースネプチューン島の方が高いのだが、サウスネプチューン島の方が、アジが少なく、砂地と海草のボトムで、巨大なマダラエイやトビエイと一緒にホホジロを撮影でき可能性があったり、サイズの大きな個体に遭遇できる可能性があるとのこと。

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実際に移動してみたが、まず餌付け用の魚肉をミンチにしたものとかをボックスに入れて海水を流し込み、それを海に流すことから始める。当然、匂いが遠くまで届くのには多少時間がかかる。

しばらく待ったが来るのは、カモメなどの鳥たちばかり。やはり移動は失敗だったか・・・。何れにしても、もし出なければ、またノースネプチューンアイランドに戻ることにして、ボトムケージを行なった。クルーに言われていた通り砂地と海草の広がるボトムでは、トビエイや、巨大なマダラエイが行ったり来たり。アジもいるにはいるが、ノースネプチューン島のように壁になることはない。おかげで他の種類の魚たちを撮影することができた。

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もう、来ないかな〜と思って潜った3回目のボトムケージ。皆も諦めモードで、ケージを開けてエイなどを撮影していた。自分もボトムに着底したケージの海草に蒸れる魚を撮影するので、ケージを開けて下を向いて撮影していた。

しばらくボ〜ッとしていて、ふと前方に目をやると、すっごい勢いでこちらにまっしぐらに向かってるホホジロザメ!あまりのスピードに、一瞬ビビり、カメラを構えるより先に、ケージのドアを勢いよく閉めた。スライドがスムーズなドアでよかった。閉めたドアにそのホホジロザメが激突して来た。「ガ、ガン!!」そんの衝撃で気抜けしていた皆に緊張が走る。

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僕は勢いよく後退したはずみで、重たいウエイトベルトが、腰から外れて、ガン!と音を立てて、ケージの床に落下した。

正直、今までのホホジロザメは、餌付けに慣れていたからか、向かって来る感じがゆっくりだったので、あまり恐怖は感じなかった。しかし、このホホジロザメは、明らかに、ケージの中から漂う、餌付けの餌に思いっきり反応していた。「オラに餌くれよ〜〜!!餌〜〜!」とばかりに、その後もケージにぶつかってきた。

浮上時間になり、ケージを浮上させてる時に、一緒にいたガイドのサムが、ビビって、ドアを閉め、腰を引いた俺のマネをして笑った。ウエイトベルトが落ちたから、余計におかしかったらしい。ケージが水面に出ると、「うんこ漏らした?うんこ漏らした?」と嬉しそうに聞いてきた。「うるさいよお前」。

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その後、島にいるアシカやアザラシを見学してその日は終了。


翌日には、ノースネプチューン島に戻り、今回は全部のボトムダイブで複数のホホジロザメがケージにぶつかって来た。

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皆がほぼ満足したようなので、多数決でアシカスイムに向かう。このアシカスイムをするホプキンス島は、Nネプチューン島から27kmほどポートリンカーンに戻ったところにある。この距離を皆さんはどう考えるか?近いのか遠いのか?「ホホジロザメは、30年前に一度目撃された記録があるだけだ」とは言われるものの、海はやっぱり繋がっているわけで・・・。

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とか言いながらも、皆、ビーチから海に入ってきたアシカたちとのスイムを1時間ほど堪能して帰路に着いた。

これで、昨年のリサーチでの乗船と3回連続でホホジロザメとかなり満足できる遭遇が続いています。個人的には、計5回目のホホジロザメクルーズ。全てのクルーズでホホジロザメに遭遇している。

参加して頂いたみなさま、本当にありがとうござい余した。沢山ホホジロザメに遭遇できたことも、良かったですが、皆さん、何事も無く、無事戻ってこれてホッと胸をなで下ろしています。

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スペシャルトリップ参加者からの熱いご要望に応え、
早くも次回の開催が決定!
week1、week2は早くも残席わずかとなっております(仮予約では満席)!
状況によっては、week1の前にweek0を開催する可能性もあります。
ホホジロザメダイビングができる場所は他にもありますが、
ボトムゲージで、かつホホジロにこんなにも大接近できるのは、
世界広しといえどもポートリンカーンのこの船だけ!
ホホジロザメのみならず、チャンスがあれば最終日にはアシカとの遭遇も狙うという贅沢なスペシャルトリップです!

■日程:※カンタス航空使用、乗り継ぎありの場合
【week1】2019年4月28日( 日曜日)夜 日本 発~2019年5月4日(土曜日)午前 日本 着 
【week2】2019年5月2日( 木曜日)夜 日本 発~2019年5月8日(水曜日)午前 日本 着 
■ツアー料金:360,000円~400,000円※為替や参加人数によって変動いたします。
含まれているもの:
3泊4日クルーズ代 ケージダイブ(サーフェス含む)、
下船後ポートリンカーンのホテル(コンドミニアムタイプ)1泊、送迎代(空港⇔波止場)、クルーズ乗船中の食事
含まれていないもの:
航空券(※別料金にてご手配可能です。詳しくはご相談ください。)
国立公園費、クルーズ乗船中以外の食事、アルコール類、個人保険、お土産代、クルーへのチップ、空港保安サービス料、空港施設利用料など
■お問い合わせ先:
INTO THE BLUE (UNITED OCEANS) 越智 kaitohayato@icloud.com
詳しいスケジュールやダイビング内容など、お気軽にお問い合わせください!
※最少催行人数に満たない場合にはツアー開催を中止する場合がございます。

南オーストラリアでのホホジロケージダイブクルーズ Part.1  
サーフェースケージダイビング

南オーストラリアでのホホジロケージダイブクルーズ Part.2
ボトムケージダイビング

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Tue 05
ホホジロザメケージクルーズpart1終了。毎ダイブホホジロザメに遭遇!
2017.12.05

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神子元ハンマーズとの共同開催で、南オーストラリアでのホホジロザメケージダイブクルーズ船をチャーター、1回目のクルーズが終了しました。初日は、南風が強く到着が若干遅れたり、他の会社の船のエンジントラブルで、船を牽引しないといけなかったりと、色々ありましたが、初日のボトムケージダイブから、参加者全員がホホジロザメと遭遇。徐々に天候も回復し、特に最終日には穏やかなコンディションでダイビングを楽しみました。

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クルーズでは、サーフェスケージダイブと、ボトムケージダイブの2パターンを経験できます。今回、12人乗船可能なところ、8人までしか募集せず、ボトムケージに入れる回数を増やして開催。期間中、最大7回のボトムケージダイビングを行い、計約20ダイブ行いました。寄れ具合や満足度の違いはあるけど、全てのダイビングで全員がホホジロザメを目撃することができました。

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この時期の水温は17度。透視度も約20mと良く、最大6匹のホホジロを一度に目撃したり、アジを襲うホホジロが見れたり、アシカとホホジロが一緒に泳いでいたり、ケージにかぶりついて来たり、とにかく皆が大興奮のクルーズでした。

唯一問題だったのは、昨年に比べて、アジの数がやたら多くて、それだけ撮影するなら、いいんだけど、ホホジロ撮影では、邪魔になって撮影に支障をきたすことがしばしば。

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昨年のケージダイビングの様子
南オーストラリアでのホホジロケージダイブクルーズ Part.1  
サーフェースケージダイビング

南オーストラリアでのホホジロケージダイブクルーズ Part.2
ボトムケージダイビング

それ以外は、とにかく参加した方のほとんどが、次回も参加したいというほど、内容の濃いクルーズでした。

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下船した翌日には、車で50kmほどのところにある、タンビーベイというポイントでリーフィー狙いダイビング。残念ながらリーフィーはいませんでしたが、自分としては一番見たかった、オルネートカウフィッシュのペアが見れたので大満足でした。

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次回開催は、2018年ではなくて、2019年のゴールデンウィークを含める前後の日程で、今回同様、神子元ハンマーズとの共同開催で、2〜3クルーズチャーターを予定しています。すでに、仮予約は入って来ていますので、ご興味のあり、詳しい日程や金額などが知りたい方はお問い合わせください。

2017年ホホジロザメケージダイブに参加していただいたみなさま、ありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします〜。

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Thu 28
2017トンガ・ホエールスイムWeek7 今年一番の親子と25頭のヒートラン
2017.09.28

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1日目 快晴、べた凪
越智(稲生)

SISIA島近海で、今年一番の親子(No45)と泳ぐ。母親は、水深5m~水面までに止まって、どんな方向から撮影しても全く微動だにしない。子クジラは、やんちゃな女の子。母くじらが気にしないからか、どんどん離れて行ったり、目の前で何度もブリーチングしたり。そんなだからか、子クジラのテール手前部分と左胸ビレにサメに噛まれた跡が付いていた。さすがに、あんまり遠くまで行ってしまうと母親が追いかけるのだけど、ほとんどの場合は、1時間近くずっと海中で撮影をしていられた。名前は、「シャークベイト」と命名。

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<背骨の部分と左胸ビレにサメに噛まれた跡がある、「シャークベイト」親子No45>

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2日目 快晴ベタ凪
越智(稲生)

この日も、「シャークベイト」親子(No45)を探そうと思っていたのだけど、すでに、AVA島とOTO島の間で、他のボートに見つけられていたので、すぐに順番待ちに並び5番目で泳げることになった。しかし、その間まだ時間があるので、他のクジラを探す。

MUOMUA島近くで、親子(No46)を発見。何度か入水する。止まってはいるけど、個体識別用の写真が撮影できる程度なので、他のボートに譲って、また他のクジラを探す。

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<親子No46>

サブマリンロックエリアで、また親子を発見するが、その頃には、シャークベイト親子(No45)と泳げることになったので、そちらに移動して親子と泳ぐ。

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<落ち着いて半水面を撮影したり、集合写真が撮影できるくらい、動かなかった親子クジラ>

3日目 快晴 北西の風強い
稲生

シンガーをHUNGA島の2nd bayで見つけて3回エントリー。1回めは10mくらいの浅瀬の白砂のところにいて綺麗だったけど、2回めからは30〜40mくらいの深場にいってしまって影がみえる感じ。

そのあとは、サブマリンロックまで行ったが、荒れてて引き返し、ノースベイも見にいったけどいなかったので、トンガシカまで戻った。複数の船が親子とエスコートの順番待ちをしていたので、トンガシカ付近の浅瀬でスノーケリングしながら待って、親子に2度入水。week6の2日目(30日目)に遭遇した親子No41だった。

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1度目の入水では、エスコートがすこし離れていたことと、人に興味を示した母親が、ゆっくりと泳いで去った。エキジットすると、ボートのエンジントラブルが起こっていて、帰ると言われたのだけど、こっちに来て!とみんなでクジラに念を送ってたら本当にボートのほうに親子が泳いできて、ボートは動かなかったけど、奇跡の2度目の入水ができた。

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4日目 快晴南東の風
越智(稲生)

出発してすぐに、MOUNU島の南のリーフで親子と泳ぐが、2日前に見た親子No46で、透明度が悪く、あまり撮影には向かないので、2回ほど泳いで、移動。

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<二日前に遭遇した、親子No46>

さらに南で、親子とヒートラン、親子とエスコートと泳いでいる2隻のボートに連絡してトライさせてもらう。親子とヒートランの方は、あまり泳げないので、止まっていないという親子とエスコートにトライ。ゆっくりと落ち着かせて、最初の一回でなんとか止まっているところを見ることができた。

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親子は落ち着きそうだったが、それにしても、エスコートがかなり神経質な感じ。でも、時間をかければどうにかなると思っていたところで、フィッシングボートが沈没したという連絡が入った。残念ではあるけど、人命救助は優先しなくてはいけないので、そちらに向かった。船はすでに沈んでいて、転覆し、船首だけが浮いていた。

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乗っていた人たちは小さいボートに救助されていて、沈んだ船にフロート(ドラム缶)をくくり付けて、港まで持って帰ったのが、夜中の12時。僕らのボートは、救助に向かい、曳航した船のゲストを乗せて、マリナーズケーブに寄って寄港。明日は良いことがありますように。

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5日目快晴、風弱い
越智(稲生)

朝7時30分から、昨日と同じエリアでのヒートランがまだ続いているというので、そちらに移動。透明度が悪いエリアではあったが、昨日救助のために、見に来ることができなかったので、透明度の良いエリアに移動してくれることを願って、このヒートランについて行くことにした。最初は、12~15頭くらいの数だったが、徐々にクジラの数が増えて来た。このヒートランについているボートの数も、最初は、6隻くらいだったが、一番多い時には、13隻が交互にエントリーしていた。それだけこのヒートランが撮影しやすかったということだ。

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願っていた通り、透明度の悪い内湾から、徐々に外洋へと移動していった。クジラの数も最大25頭くらいが一緒に泳いでいる時もあった。すでに良い親子には遭遇していたし、これだけの規模で、これだけ撮影しやすいヒートランはなかなか遭遇できないし、海も荒れていないので、可能な限り、このヒートランについて泳ぐことにした。外洋に出てどんどん島から離れて行くと、一隻減り、また一隻減りと、最初からヒートランについていて、最後まで残ったのは、2隻だけになった。こうなると、いちばん最後まで粘って、ヒートランを撮影し続けたいとスキッパーに伝えて、粘ってもらうこと5時間30分。

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過去最高の個体数は30頭くらいだったけど、今回は、個体数的には、2番目。しかし、泳げた時間で言えば、過去最高。おそらく、20回以上、エントリーして撮影を行なった。

最終日が、2017年度で一番の日になった。

week7に参加していただいた皆様、ありがとうございました。今年は、80人以上の方に参加していただきました。本当にありがとうございました〜

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2018年度のトンガ・ホエールスイムは、以下のスケジュールを予定しています。
ご興味のある方はお問い合わせください。
week1 2018年8月5日(日)〜8月12日(日)
week2 2018年8月12日(日)〜8月19日(日)
week3 2018年8月19日(日)〜8月26日(日)
week4 2018年8月26日(日)〜9月2日(日)
week5 2018年9月2日(日)〜9月9日(日)
week6 2018年9月9日(日)〜9月16日(日)
week7 2018年9月16日(日)〜9月23日(日)
week8 2018年9月23日(日)〜9月30日(日)


Wed 20
2017トンガ・ホーエルスイムWeek6 1日に20組以上の親子が目撃される
2017.09.20

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1日目(29日目) 快晴
越智
韓国人グループ最終日。最初にホワイトパッチで親子(No39)とエスコートを発見して泳ぐ。止まってくれたり、移動したりなので、前に落としてもらって何度か接近して撮影ができた。

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その後、MOUNU島の北側で泳げているという親子(No40)と泳ぐ。何度かは近くに寄れたが、母親が近づくのを嫌がるので、その後は、あまり寄らせてくれず。

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2日目(30日目) べた凪、快晴

越智
月曜日に、国際線が遅延して、乗り継ぎができなかったため、火曜日の朝便でゲストが到着。飛行機が到着したあと、11時に出港。エウワカファ島の南で、親子を発見。昨日泳いだ親子(No40)だった。母親と子クジラが完全に眠っているときは、近寄れるが、そうじゃない時には、少し距離を置いてもすぐ移動してしまう。近くに寄れても、浮遊物がすごくて、写真に写り込んでしまうのが残念だった。

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8回ほど入水して、この日はスワローズケーブに寄って戻る。ここにも、水中に変な浮遊物が沢山浮いていた。まるで、猫の毛玉のようなものだが、これは何かが産卵したものなのだろうか?

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稲生
12時50分に出港。エウアカファの南で、親子(No41)と泳ぐ。かなり寄れて撮影ができた。

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この日は、かなり南のリーフに向かったボートのスキッパーが、11組の親子を目撃していたそうだ。それ以外のボートが泳いだ親子と合わせると、計20組以上の親子が1日で目撃されていたことになる。

3日目(31日目) 激しい雨、のち晴れ

越智
7時30分に出港。ブルーラグーンの南で親子とエスコート、しかし、全く泳げず。水中で個体識別用の写真も撮れず。OVAKA島の南でプロティウスから親子(No42)を譲ってもらうが、こちらも子クジラが小さすぎるのか、母親が警戒してほとんど寄れず。一度子クジラの個体識別写真が撮影できただけだった。

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ランチを食べたあと、MOUNU島の北側で、ノーバナナ、スパイホップ、グラディエーターが泳いでいた親子(No43)とエスコートと泳ぐ。透明度が悪く、しかもエスコートが間に入ってきて、母親に近寄らせないように、してくるので、エスコートの迫力ある写真は撮影できても、親子はぼんやりとしか見れなかった。しかし、授乳しているシーンを目撃。

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稲生

朝6時に出港。MOUNU島の北側で、親子(No43)とエスコートを発見。エスコートが間に入ってきて、邪魔をするので、母親と子クジラの写真は、証拠写真程度。その後、MUOMUA島の北でヒートランに入るが、透明度も悪く、あまり見れなかった。

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4日目(32日目)曇り、時々雨。南東の風強い

越智
ノースベイでドリームキャッチャーとシースケープが泳いでいた親子(No44)と泳ぐ。

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その後、HUNGA島の外側で、ドリームキャッチャーが泳いでいた親子(No34)と泳ぐ。この親子とは、8日ぶりの再開。エスコートの歌っているのが印象的だった。8日前には、無かった、子クジラの傷が増えていて、十字傷のようになっていたので、メスだけど「剣心」と命名。

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<「剣心」親子について歌っていたエスコート>

稲生
ノースベイで親子(No44)を発見して、泳ぐ。その後、TUNGASHIKA島の外洋で、親子とエスコートをマッドマックスとノーバナナが、親子とエスコートと泳いでいたので、その順番待ちをして泳ぐ。親子は、week5の3日目(25日目)にノースベイで遭遇した「剣心」親子(No34)だった。エスコートはまだ受け入れられていない様子で、少し距離を置いて歌っていた。8日前には、無かった子クジラの左側面の傷が増えていた。

5日目(33日目)曇り 南西の風、強風

越智
出港してすぐに、チャネルの南側で、親子とエスコートを発見。その近くで、他の親子と泳いでるボートがあったので、そちらにも連絡して、どちらか泳げそうな方に時間をかけることに。こちらが見つけた親子は、昨日も泳いだ「剣心」親子(No34)だった。

最初はヒートランのようになっていたので、近くにいたルルタヒ、スパイホップと連絡して、近くに来たら入ることにしたが、途中から親子とエスコートだけになり、3隻で順番に入水することに。この日、泳げていたのは、この親子とエスコート。それに、近くで泳いでいた親子、HUNGA島の外洋で泳げていたシングルのクジラだけだった。もう1組の親子は、荒れている海域に移動してしまったので、皆諦めてこちらに順番待ちをしていて、なんと13隻ものボートが順番待ちしていたと聞いた。

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<「剣心」親子(No34)>

その後、HUNGA島の外洋で泳げていたシングルのクジラと泳ぐ。僕らの番になると、タイミングよく歌い出したのがラッキーだった。

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その後は、2ndベイの近くで、他のボートが泳げずにリリースした親子にトライしてみたが、チェックで自分だけ入ると、どうにか目視ができる程度で、皆を呼ぶとあっという間に泳ぎ去ってしまっていた。

稲生
最初に、HUNGA島の外洋で、シングルのクジラと泳ぐ。その後、チャネル内で泳いでいた「剣心」親子(No34)とエスコートと泳ぐ。エスコートは、かなり母クジラに受け入れられていたようだった。

6日目(34日目) 快晴 南東の風強い

スタッフ無し
ゲスト1名のみ、8人乗りの乗り合いのボートで海に出る。親子を見つけて何度かエントリーするが、遠目に、2回ほどチラ見して終わった。

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Week6に参加して頂いたみなさま、ありがとうございました。また是非参加していただければと思います。

2018年度のトンガ・ホエールスイムは、以下のスケジュールを予定しています。
ご興味のある方はお問い合わせください。
week1 2018年8月5日(日)〜8月12日(日)
week2 2018年8月12日(日)〜8月19日(日)
week3 2018年8月19日(日)〜8月26日(日)
week4 2018年8月26日(日)〜9月2日(日)
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2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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