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スペシャルトリップブログ

Sat 16
2018年 バハマドルフィンクルーズweek1 毎日イルカ三昧
2018.06.16

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今年で、バハマのドルフィンクルーズに乗船するようになって、22年目。今乗船しているDolphin Dreamの前身、Dream Tooに乗船して、船長のスコットと一緒にこの海に来るようになって、20年。そのお祝いに、ゲストがサプライズのパーティーを開催してくれた。

まったく予期していなかったのと、似顔絵入りの素敵なタオルをプレゼントされて、少々照れ臭い乗船初日を迎えた。こっそり、用意してくれたゲストの皆さん、どうもありがとうございました。恥ずかしかったけど、嬉しかったです。また、イラストを担当していただいた山本みかこさん、記念に残るタオルを作成していただき、本当にありがとうございました。

それにしても、20年か〜。乗船回数は、タイガーシャーククルーズも含めると、100回くらいになります。

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このタオル、少し多めに作ったということで、希望者がいたら、3000円でご購入いただけるとのことです。似顔絵を描いてもらった本人としては、お恥ずかしいのですが、告知して欲しいと言われましたので、ここに記載させていただきました。ご希望の方は、ご連絡ください。

さて、ドルフィンクルーズに関しては、

1日目  バハマのウエストエンドに入港して、出入国手続きを済ませて、イルカのいる海域へ。海は穏やかだが、なかなかイルカが姿を現さなかった。7時45分くらいに、7頭のイルカが姿を見せて、ライトを付けて、ゆっくり泳ぐことができた。

2日目、天候は、曇り時々雨だが、海は穏やか。朝はイルカが姿を見せず。ランチ休憩中にエルドラドショールズでダイビングをする前に数頭のイルカを目撃した。ダイビングでは、コンク貝を回収。

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<Yellowhead Jawfish イエローヘッドジョーフィッシュ>

ダイビングでは、イエローヘッドジョーフィッシュや、大西洋の固有種のエンジェルフィッシュ系の魚などをゲストに紹介。

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<巣穴の砂やガレを口に含み、巣穴の外に吐き出すジョーフィッシュ>

ダイビング前にイルカを目撃していたから、すぐに発見できるかと思ったけど、午後もなかなかイルカが見つからない。6時30分くらいになって、ようやくノースビミニの西側でイルカたちに遭遇。

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30頭くらいのオスのグループで、ずっと、イルカたちだけで遊んでいる感じだったが、いつもと違って、水面で皆同じ方向を向いて動かないでいたので、なかなか撮れない動画が撮れた。

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夜は、ナイトドルフィンスイミング。5~6頭のイルカたちが来てくれたが、ゲストのお目当は、イルカではなくて、イカ。船から海中に垂らすライトに寄ってきたイカの群れにイルカがアタックを仕掛けてると、それに乗じてゲストが、網でイカを捕獲。刺身と漬けにして食べた。

3日目は、午前中、10時過ぎに昨日の集団に遭遇し、ランチ休憩まで泳ぐ。しかし、昨日のようにはゆっくりしてくれなくて、追いかけている時間の方が長かったので、良い運動にはなった。

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ランチ後には、またエルドラドショールズでダイビング。今回は、小さなコケギンポ系の魚を探すことに。

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<Roughhead Blenny ラフヘッドブレニー>

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<Roughhead Blenny ラフヘッドブレニー>

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<Golden Roughhead Blenny ゴールデンラフヘッドブレニー>

午後は、6時20分頃に、2頭のイルカに遭遇。まったりと泳いでくれている内に、徐々にイルカの個体数が増えて、最終的には、15頭程度がばらけて泳いでいて、スキンダイビングのグループも4~5組に別れてイルカたちと泳ぐ感じになった。

自分がいたイルカのグループは、生きているハギをもてあそんでいたので、そのハギをつかんでみた。彼らはソナー当ててきて、「僕らのおもちゃだぞ!かええせよ〜」という感じで、僕が持つカワハギを奪い返そうとしていた。

8頭が正面向いてこちらを伺っている姿はかなり滑稽だった。残念なのは、透明度が悪く、すでに遅い時間で暗そうだったので、カメラを持って入らなかったこと。面白い写真か動画が撮影できたのに、本当に悔やまれた。

しばらくの間、「まるでイルカ使いみたいだった」と言われるくらい、イルカたちが僕に(というより、ハギに)付いてきて、面白かった。

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ナイトでは、この日は、10数頭のイルカたちが来てくれたが、やはり皆イカ捕獲に専念、50匹のイカを捕まえて、刺身と漬けにして食べた。

4日目、午前中は、9時30分からイルカたちと泳ぐ。最初に泳いだのは、3頭のバンドウイルカ。マダラに比べて、あまり遊ばない、そっけないバンドウたちだが、この3頭は結構フレンドリーで、しばらく付かず離れず、付いてきてくれていた。

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ランチ休憩では、またエルドラドショールズで、ダイビング。

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<このポイントでのお気に入りの1つ。フェアリーバスレット>

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<こちらも好きなブルークロミス>

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<この日は、11個体のギンポを発見。宇宙人ぽい>

午後からは、この日も6時30分にイルカを発見。日没まで、まったりとした感じでイルカたちと泳いだ。

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5日目

朝8時30分にイルカたちに遭遇。まったりした感じで、ゆったりとランチタイムまで泳ぐ。シャークベイト親子が姿を見せてくれて、子供とは、かなり長時間バンダナのパスキャッチをして遊んだ。

ランチ休憩では、透明度の高いエリアに停泊。このときもバンドウイルカが姿を見せてくれた。

午後は、5時前から、バンドウとマダラの群れに遭遇、フロリダに向かって戻る時間までこのグループと泳ぎ続けた。スクラッチも登場。かなりマダラも増えて、歳を取った印象だった。

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2019年度のINTO THE BLUEがチャーターするドルフィンクルーズスケジュールは以下になります。

すでに、week3とweek4は仮予約ですが、満席になっています。

week1 2019年6月7日(金)〜16日(日)(クルーズ乗船・8日〜14日)
week2 2019年6月14日(金)〜23日(日)(クルーズ乗船・15日〜21日)
week3 2019年7月12日(金)〜21日(日)(クルーズ乗船・13日〜19日)
week4 2019年7月19日(金)〜28日(日)(クルーズ乗船・20日〜26日)

上記は、日本発着の日程になります。ボート乗船は、土曜日から金曜日の7日間。
もし、10日間ではどうしても難しく、9日間で希望される方はご相談ください。





Fri 08
今週から、2018年のバハマドルフィンクルーズに出発
2018.06.08

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今週からINTO THE BLUEのバハマドルフィンクルーズがスタートします。
2018年度は、すでに、全ての週が満席。

2019年度も7月に開催する、week3とweek4はすでに仮予約で満席となっています。
6月のweek1とweek2はまだ、残席があります。

今年は、なるべく動画も撮影しようと思います。
それではいって来ます〜

Wed 28
明後日からバハマへ、タイガーシャーク&グレートハンマーヘッドシャーククルーズに乗船
2018.02.28

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明後日から、タイガーシャーク&グレートハンマーヘッドシャーククルーズに乗船するために、バハマに向かいます。

接近距離があまりに近すぎて、まるでエイリアンみたい・・・・。

2019年度は、3月5日から乗船して、13日下船の9日間でスケジュールが確定しています。

Wed 20
ホホジロザメケージクルーズPart2。2回にわたって、凄い遭遇確率
2017.12.20

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神子元ハンマーズと共同開催のホホジロザメケージクルーズ2回目も、全員が、サーフェースケージと、5回のボトムケージを行いました。5回のケージダイブでは、皆それぞれ、1回づつ、一度もホホジロザメを確認できないダイビングがありましたが、残りの4回は、ケージの周囲をグルグル旋回したり、ぶつかって来たり、ケージを甘噛み?したりと、全員が興奮する遭遇がありました。

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ボトムケージで、かなり遭遇できたので、サーファースにあまり入らないでのんびりしているゲストもいたほど。

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クルーズPart1に引き続き、相変わらずアジが多かったのが、そのアジの壁を突き破って、ホホジロたちがケージに寄って来てくれたので、アジに囲まれたホホジロの写真が撮影できて、「これなら、何もいないブルーウォーターでの写真より、アジとボトムの海草がアクセントになって、良い感じの写真が撮影できますね〜」と言うゲストも。

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今回は、かなりホホジロが出ていたので、2日目には、いつもケージダイブを行なっているノースネプチューン島から、船で45分ほどのところにあるサウスネプチューン島へ移動することに。

遭遇率は、ノースネプチューン島の方が高いのだが、サウスネプチューン島の方が、アジが少なく、砂地と海草のボトムで、巨大なマダラエイやトビエイと一緒にホホジロを撮影でき可能性があったり、サイズの大きな個体に遭遇できる可能性があるとのこと。

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実際に移動してみたが、まず餌付け用の魚肉をミンチにしたものとかをボックスに入れて海水を流し込み、それを海に流すことから始める。当然、匂いが遠くまで届くのには多少時間がかかる。

しばらく待ったが来るのは、カモメなどの鳥たちばかり。やはり移動は失敗だったか・・・。何れにしても、もし出なければ、またノースネプチューンアイランドに戻ることにして、ボトムケージを行なった。クルーに言われていた通り砂地と海草の広がるボトムでは、トビエイや、巨大なマダラエイが行ったり来たり。アジもいるにはいるが、ノースネプチューン島のように壁になることはない。おかげで他の種類の魚たちを撮影することができた。

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もう、来ないかな〜と思って潜った3回目のボトムケージ。皆も諦めモードで、ケージを開けてエイなどを撮影していた。自分もボトムに着底したケージの海草に蒸れる魚を撮影するので、ケージを開けて下を向いて撮影していた。

しばらくボ〜ッとしていて、ふと前方に目をやると、すっごい勢いでこちらにまっしぐらに向かってるホホジロザメ!あまりのスピードに、一瞬ビビり、カメラを構えるより先に、ケージのドアを勢いよく閉めた。スライドがスムーズなドアでよかった。閉めたドアにそのホホジロザメが激突して来た。「ガ、ガン!!」そんの衝撃で気抜けしていた皆に緊張が走る。

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僕は勢いよく後退したはずみで、重たいウエイトベルトが、腰から外れて、ガン!と音を立てて、ケージの床に落下した。

正直、今までのホホジロザメは、餌付けに慣れていたからか、向かって来る感じがゆっくりだったので、あまり恐怖は感じなかった。しかし、このホホジロザメは、明らかに、ケージの中から漂う、餌付けの餌に思いっきり反応していた。「オラに餌くれよ〜〜!!餌〜〜!」とばかりに、その後もケージにぶつかってきた。

浮上時間になり、ケージを浮上させてる時に、一緒にいたガイドのサムが、ビビって、ドアを閉め、腰を引いた俺のマネをして笑った。ウエイトベルトが落ちたから、余計におかしかったらしい。ケージが水面に出ると、「うんこ漏らした?うんこ漏らした?」と嬉しそうに聞いてきた。「うるさいよお前」。

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その後、島にいるアシカやアザラシを見学してその日は終了。


翌日には、ノースネプチューン島に戻り、今回は全部のボトムダイブで複数のホホジロザメがケージにぶつかって来た。

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皆がほぼ満足したようなので、多数決でアシカスイムに向かう。このアシカスイムをするホプキンス島は、Nネプチューン島から27kmほどポートリンカーンに戻ったところにある。この距離を皆さんはどう考えるか?近いのか遠いのか?「ホホジロザメは、30年前に一度目撃された記録があるだけだ」とは言われるものの、海はやっぱり繋がっているわけで・・・。

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とか言いながらも、皆、ビーチから海に入ってきたアシカたちとのスイムを1時間ほど堪能して帰路に着いた。

これで、昨年のリサーチでの乗船と3回連続でホホジロザメとかなり満足できる遭遇が続いています。個人的には、計5回目のホホジロザメクルーズ。全てのクルーズでホホジロザメに遭遇している。

参加して頂いたみなさま、本当にありがとうござい余した。沢山ホホジロザメに遭遇できたことも、良かったですが、皆さん、何事も無く、無事戻ってこれてホッと胸をなで下ろしています。

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スペシャルトリップ参加者からの熱いご要望に応え、
早くも次回の開催が決定!
week1、week2は早くも残席わずかとなっております(仮予約では満席)!
状況によっては、week1の前にweek0を開催する可能性もあります。
ホホジロザメダイビングができる場所は他にもありますが、
ボトムゲージで、かつホホジロにこんなにも大接近できるのは、
世界広しといえどもポートリンカーンのこの船だけ!
ホホジロザメのみならず、チャンスがあれば最終日にはアシカとの遭遇も狙うという贅沢なスペシャルトリップです!

■日程:※カンタス航空使用、乗り継ぎありの場合
【week1】2019年4月28日( 日曜日)夜 日本 発~2019年5月4日(土曜日)午前 日本 着 
【week2】2019年5月2日( 木曜日)夜 日本 発~2019年5月8日(水曜日)午前 日本 着 
■ツアー料金:360,000円~400,000円※為替や参加人数によって変動いたします。
含まれているもの:
3泊4日クルーズ代 ケージダイブ(サーフェス含む)、
下船後ポートリンカーンのホテル(コンドミニアムタイプ)1泊、送迎代(空港⇔波止場)、クルーズ乗船中の食事
含まれていないもの:
航空券(※別料金にてご手配可能です。詳しくはご相談ください。)
国立公園費、クルーズ乗船中以外の食事、アルコール類、個人保険、お土産代、クルーへのチップ、空港保安サービス料、空港施設利用料など
■お問い合わせ先:
INTO THE BLUE (UNITED OCEANS) 越智 kaitohayato@icloud.com
詳しいスケジュールやダイビング内容など、お気軽にお問い合わせください!
※最少催行人数に満たない場合にはツアー開催を中止する場合がございます。

南オーストラリアでのホホジロケージダイブクルーズ Part.1  
サーフェースケージダイビング

南オーストラリアでのホホジロケージダイブクルーズ Part.2
ボトムケージダイビング

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Tue 05
ホホジロザメケージクルーズpart1終了。毎ダイブホホジロザメに遭遇!
2017.12.05

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神子元ハンマーズとの共同開催で、南オーストラリアでのホホジロザメケージダイブクルーズ船をチャーター、1回目のクルーズが終了しました。初日は、南風が強く到着が若干遅れたり、他の会社の船のエンジントラブルで、船を牽引しないといけなかったりと、色々ありましたが、初日のボトムケージダイブから、参加者全員がホホジロザメと遭遇。徐々に天候も回復し、特に最終日には穏やかなコンディションでダイビングを楽しみました。

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クルーズでは、サーフェスケージダイブと、ボトムケージダイブの2パターンを経験できます。今回、12人乗船可能なところ、8人までしか募集せず、ボトムケージに入れる回数を増やして開催。期間中、最大7回のボトムケージダイビングを行い、計約20ダイブ行いました。寄れ具合や満足度の違いはあるけど、全てのダイビングで全員がホホジロザメを目撃することができました。

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この時期の水温は17度。透視度も約20mと良く、最大6匹のホホジロを一度に目撃したり、アジを襲うホホジロが見れたり、アシカとホホジロが一緒に泳いでいたり、ケージにかぶりついて来たり、とにかく皆が大興奮のクルーズでした。

唯一問題だったのは、昨年に比べて、アジの数がやたら多くて、それだけ撮影するなら、いいんだけど、ホホジロ撮影では、邪魔になって撮影に支障をきたすことがしばしば。

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昨年のケージダイビングの様子
南オーストラリアでのホホジロケージダイブクルーズ Part.1  
サーフェースケージダイビング

南オーストラリアでのホホジロケージダイブクルーズ Part.2
ボトムケージダイビング

それ以外は、とにかく参加した方のほとんどが、次回も参加したいというほど、内容の濃いクルーズでした。

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下船した翌日には、車で50kmほどのところにある、タンビーベイというポイントでリーフィー狙いダイビング。残念ながらリーフィーはいませんでしたが、自分としては一番見たかった、オルネートカウフィッシュのペアが見れたので大満足でした。

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次回開催は、2018年ではなくて、2019年のゴールデンウィークを含める前後の日程で、今回同様、神子元ハンマーズとの共同開催で、2〜3クルーズチャーターを予定しています。すでに、仮予約は入って来ていますので、ご興味のあり、詳しい日程や金額などが知りたい方はお問い合わせください。

2017年ホホジロザメケージダイブに参加していただいたみなさま、ありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします〜。

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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
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  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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