スペシャルトリップ

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スペシャルトリップブログ

Sat 20
2015バハマドルフィンクルーズweek1終了
2015.06.20

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<4日目の午前中、透明度の高い海域でイルカたちと泳ぐ>

3日目を終えて、この記事を書いている。

今年の1週目初日は、バハマをイメージさせる、ターコイズブルーの海ではなくて、エメラルドグリーンというよりニュージーランドのマオリ族がネックレスなどに使用する、グリーンストーンみたいな色な海が広がっていた。

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<初日、2日目海中。イルカはいるけど、透明度は・・・>

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<見上げると多少青くなるのだけど、海底はグリーンストーン色>

もちろん、ターコイズブルーの海域もあるのだけど、そういうエリアを探しても、イルカが見つからない。まあ、それなりに透明度の良い場所でも泳いではいるけど、やはりホワイトサンドリッジを知っている僕やリピーターからすると、「もう一度あの海でイルカたちと泳ぎたい。いや、イルカがいなくてもいいから、あの海に戻りたい」と口にする人もいる。残り2日間で、一度でも、そういう海域でイルカと泳げればいいのだが。

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<綺麗だった2日目の夕焼け>

透明度はともかくとして、今のところ、皆が毎日満足するくらい、イルカの出現率は良い感じだ。快晴で、透明度以外の海のコンディションも悪くなく、2日目にナイトドルフィンスイミングを行った。

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<2日目のナイトドルフィンスイミングでも、沢山のイルカたちがやってきた>

3日目は、合計5時間以上、沢山のイルカたちと泳ぐことができた。午前中はオスと年配のイルカがメインの20頭以上の群れ。中には、お触りイルカのスクラッチや、昔馴染みのノチョの姿も。スクラッチ以外にも身体に触れさせてくれるイルカもいて、リピーターも初めての人も、イルカたちとの身体の触れ合いに大興奮していた。

透明度はまあ、まあ良かったが、島に近かったために、他のボートのゲストが海に入ってきて、一時は、水面で、二つの船のゲストが入り乱れる状態に。ただ、向こうのボートに、以前に自分がチャーターしたクルーズに参加してくれたキャサリンという女性が、ガイドとして乗船していたので、海面でハグをして挨拶をした。「邪魔しちゃって、ごめんね」と最初に言ってくれたので、「いいよ、楽しんでね」と言って、またドルフィンスイムに集中した。彼女はビミニに住んでいて、ドルフィンスイミングのガイドをやっているだけあって、泳ぎも上手だった。

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<しばらくこの(立った状態で停止)状態で、僕らを誘うようにしていたイルカ>

ランチタイム後の休憩時間では、ダイビングを楽しんだ。自分はマクロでジョーフッシュを狙いたかったのだけど、いつもは、巣穴から飛び出して平気な顔しているのに、今日の奴らは近づくと、巣穴に引っ込んでしまい、なかなか撮影ができなかった。

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<Yellowhead Jaefish>

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<Blue Chromis>

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<Fairy Basslet>

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<Juvenile Rock Beauty>

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<Queen Angelfish >

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<3日目の午前中のイルカたち>

特に、午後のイルカたちは、その場からあまり動かずにまったりと泳いでくれたので、こちらもゆったりとペースを合わせて泳げた。今週は、ドルフィンスイミングが上手な人が多い。なので、横に移動せずに、深く潜れる人が、タイミングを見計らって、交代でイルカと泳ぐので、イルカも飽きないし、撮影もしやすい。

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<夕暮れ時のドルフィンスイムは、幻想的>

サンセットを迎える、午後8時すぎまで泳ぎ続けた。夕陽の光が、海中で黄金色に輝き、イルカたちがスポットライトを浴びているようだった。

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<黄金色の光の中を泳ぐイルカたち>

4日目、この日やっとこれぞ、The Bahamas!と言えるくらい透明度の高いエリアでイルカたちと泳ぐ。海底の砂地の砂紋も綺麗で、広いアングルの写真を撮りたくなる。

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<イルカが泳ぎ去ったあと、クルーのニコと砂地を撮影。そんな写真でも絵になる>

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<青い海でイルカと泳ぐ>

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<ターコイズブルーの海を泳ぐタイセイヨウマダライルカたち>

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<今のところ今年の夏休み限定のクルー16歳のロリーは、初ドルフィンガイド。なぜかイルカじゃなくて、カメラ目線>

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<頑張る岡田君>

ランチ休憩ではこの日もダイビングを楽しんだ。

ドルフィンスイム最終日の5日目、自分は体調が悪かったので、朝は海に入らず。イルカは出てきてくれたけど、あまり遊びモードでは無かったようだ。しかし、ランチタイムにダイビングしている間にイルカたちがやってきて、20分ほど一緒に泳げた人もいた。

午後は、残念ながらイルカに会うことができずに終了したが、バハマを離れ、フロリダに向けて移動を始め、外洋に出たところで、3頭のイルカたちが、僕らを見送るようにバウに着いてくれた。

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<week1のゲストとクルーたち。楽しいトリップをありがとうございました>

また、2016年のドルフィンクルーズも4週開催します。すでに予約も入ってきています。日程も確定していますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

Wed 03
2016年のタイガーシャーククルーズは満席です
2015.06.03

<スペシャルトリップ情報>

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今現在、2016年のタイガーシャーククルーズは、仮予約ではなくて、正式予約の方で満席となっています。キャンセル待ちをご希望の方は、お問い合わせください。

2017年はまだ確定ではありませんが、通常のクルーズ7日間から、日程は2日間延長して、9日間として、他のエリアにも移動します。

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今までが、タイガーシャーク、グレートハンマーヘッドシャーク、カリビアンリーフシャーク、レモンシャーク、ナースシャークの5種類のサメが見れる可能性がありましたが、2日間日程を延長することで、グレートハンマーヘッドシャークとの遭遇確率がかなり高く、ブルシャークも姿を見せるポイントにも行けるようになるので、計6種類のサメがより確実に見れるクルーズとなります。

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日本発着は10日間から12日間となります。
日程詳細は、またINTO THE BLUEの方に告知します。

Mon 13
イルカやクジラ、アシカたちと泳ぎたい! 「スペシャルトリップ説明会」開催のお知らせ
2015.04.13

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真っ青な大海原で野生のイルカ、クジラ、アシカ、マナティー、バショウカジキなどと泳げるとして人気のスペシャルトリップ。
しかし、参加者の想像を超えている部分が多いのか、お問い合わせを一番いただくのも海棲哺乳類と泳げる、こちらのトリップなのです。
そこでこの度「スペシャルトリップ説明会」を東京渋谷にて開催することになりました。

■開催しているスペシャルトリップの種類や、今後の予定
■それぞれが生息している地域や生態の説明
■アプローチの方法や注意事項
■質疑応答
など、今までは現地に行ってから説明していた内容も含め、さらに参加にあたっての不安を取り除いてもらえるような内容もプラスし、スライドを見ながら楽しく進めていきたいと思っています。

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説明会は約2時間、その後スタッフを交えての交流会を予定しています。
参加費は、説明会は500円、交流会は4500円~5000円です。
交流会に参加された方へは、お土産も用意しています。

満席の場合は、立ち見、もしくは、説明会にご参加いただけない場合もございますので、ご希望の方はお早目にお申込ください。

■スペシャルトリップ説明会
●日にち:2015年4月26日(日)
●時間:16:00~18:00(説明会)、18:30~21:00(交流会)
●説明会開催場所:アット会議室 渋谷東口駅前
〒150-0002
渋谷区渋谷2-22-8名取ビル3階 305号室
http://abc-kaigishitsu.com/shibuya/access3.html
※当日は、会議室前に「スペシャルトリップ説明会」の看板があります。
※交流会の場所は、参加希望者へ直接ご案内いたします。
●参加費
説明会:500円、交流会(説明会参加者):4,500円、交流会のみ5,000円
●定員:説明会・交流会共に30名
●説明会参加スタッフ:越智隆治、岡田祐介、稲生薫子

■お申込・お問い合わせはこちらから
INTO THE BLUEお問い合わせフォームから、「その他」を選択して、※「スペシャルトリップ説明会と交流会に参加希望」、「説明会のみ参加希望」、「交流会のみ参加希望」のどれかをご明記ください。

あるいは、以下のメールよりお問い合わせいただいても構いません。
ochi@oceana.ne.jp

※「説明会と交流会に参加希望」、「説明会のみ参加希望」、「交流会のみ参加希望」のどれかをご明記ください。

Sat 11
マッコウクジラ。なるほど、このシーンはそういうことだったのか
2015.04.11

このシーンを見て、「マッコウクジラが潜行するときに、何故呼吸をするための鼻孔に海水が入ってるんだろう?」って疑問に思っていたんだけど、ネットで「脳油を冷やしたり暖めたりすることで密度を変え、鼻孔から海水を入れたり出したりすることができると考えられている。つまり、潜りたいときは脳油を冷やして小さくし、開いたスペースに海水を入れて身体を重くして沈み、浮上したいときは温めて海水を押し出して、身体を軽くするのだ。まさしく潜水艦のバラスト機能である」って記事を見つけて、「あ、なるほど、これは海水を吸い込んでいるところなんだと納得。それにしても呼吸もするし、海水も取り込めるなんて、器用なんだな〜

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Fri 20
2015 西オーストラリア 親子でアシカスイム part2
2015.03.20

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<若いアシカと一緒に泳ぐミナと海友>

親子でパースアシカスイム2日目。今日は暖かく、アシカも昨日と同じくらいの頭数いたので、期待したんだけど子供のアシカがいなくて、皆おっさんアシカ。そのせいか、遊びモードにならず、たま〜に海に入ってきても、「既読スルー」的に泳ぎ去っていく。それでも、この日は、一度海に入って慣れたのか、海友も颯友も、積極的にアシカたちにアプローチ。既読スルーするアシカを必死に追いかける。「お!二人とも泳ぐの平気じゃん」って思って感心して見てるのに、アシカが泳ぎ去った途端「パパ〜、船もどろ〜」と二人してしがみついてくる。カメラ持ってるし、ウエイトつけてて重たいし、二人にしがみつかれたら沈みそにうになる。なんで、アシカ追ってるみたいに普通に泳いで船まで帰ってくれないかな。昨日はほとんど海に入らなかった妻もこの日は遊びモードの子アシカが出たときには、積極的に泳ぐ。妻と海友とアシカが仲良く泳ぐシーンを撮影。そうそう、今日は、子マンタくらいある巨大なエイも浅瀬に姿を見せた。

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<今日は、ビビらずにアシカに積極的にアプローチしていた颯友>

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<巨大なエイも出現。一瞬アシカを忘れて追跡>

親子でアシカスイム3日目。僕らのアシカスイムは最終日。

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<母子3人とアシカ。水中で3人一緒にアシカと撮影するのは結構大変>

明日はせっかく西オーストラリアに来たので、ピナクルズへ行く予定。べた凪でアシカの数も15頭ほど。息子たちも3日目で相当アシカに慣れたみたいだし、最終日でもあったので、積極的にアシカたちにアプローチ。昨日まではアシカが顔を近づけてくると逃げ腰だった二人。でも、今日は覗き込んで来るアシカをこっちから覗き返す心の余裕が。

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<覗き込んでくるアシカを覗き返す颯友>

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<今日は、アシカと鼻先をくっつけたりしていた海友>

っていうか思っている以上に自分たちから接近するので、さすがに「おい、もう少し離れとけ」とちょっと心配になるくらい。あまりにボートが楽しそうなので、様子を見にくるアシカも。
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<賑やかなボートと巨大マットに興味を持って様子を見に来たアシカ>

沢山泳げて大満足の1日だった。ということで、息子たちも満足しただろうと、「明日はどこ行こうかな〜」と二人に言うと、「え、ピナクルズ行くくらいなら、その辺の公園で遊んでたい」とか言うし、「じゃあ、コアラ観に行く?」と聞くと「いい、だってコアラあんまり可愛く無いって、いってQで言ってたし、コアラなかカンガルーの方がいいし、でも、明日どんな動物と会いたいかって言われたら、アシカがいい!」・・・・「え〜、別のことしようよ」。「いや、アシカと泳ぎたい!」・・・・・。ということで、明日、どうするか、家族会議を開くことに。夜は自分たちが最終日ということもあり、サンセットディナークルーズを開催してくれた・・・・のに。クルーともハグして「また来年!」って別れの挨拶したのに・・・・。

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<アシカスイムの後は、サンセットディナークルーズ。パースの夜景をバックに集合写真。楽しい1日でした>

結局、4日目もアシカ。アシカと家族の写真を撮影したり、カメラを持って、泳ぎ終わった息子たちの手を引いたり、背中に乗せたりしてボートに戻るハードな4日間を過ごし、体はぼろぼろ。「辛い」と愚痴ったら、船に戻る水面で海友が背中をひじでマッサージしてくれた。痛気持ち良いのだけど、そのまま沈んんでしまうんですけど。でコンドミニアムで寝る前に二人して、全身マッサージしてくれてるのだけど、嬉しいんだけど、二人ともフルチンで背中にのっかるのだけはやめてほしい 。

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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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2016.06.28
2017年名古屋、大阪で写真展「INTO THE BLUE 〜青にとける〜」巡回展のお知らせ

2016年5月に東京・六本木ミッドタウンにある富士フォトサロンで開催し、1万人もの方にお越しいただいた写真展「INTO THE BLUE〜青にとける〜」の名古屋、大阪での巡回展日にちが確定しました。 名古屋・富士フォトサロン 2017年5月12日(金)〜5月18日(木) 大阪・富士フォトサロン 2017年6月2日(金)〜6月8日(木)

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スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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