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スペシャルトリップブログ

Fri 20
2015 西オーストラリア 親子でアシカスイム part2
2015.03.20

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<若いアシカと一緒に泳ぐミナと海友>

親子でパースアシカスイム2日目。今日は暖かく、アシカも昨日と同じくらいの頭数いたので、期待したんだけど子供のアシカがいなくて、皆おっさんアシカ。そのせいか、遊びモードにならず、たま〜に海に入ってきても、「既読スルー」的に泳ぎ去っていく。それでも、この日は、一度海に入って慣れたのか、海友も颯友も、積極的にアシカたちにアプローチ。既読スルーするアシカを必死に追いかける。「お!二人とも泳ぐの平気じゃん」って思って感心して見てるのに、アシカが泳ぎ去った途端「パパ〜、船もどろ〜」と二人してしがみついてくる。カメラ持ってるし、ウエイトつけてて重たいし、二人にしがみつかれたら沈みそにうになる。なんで、アシカ追ってるみたいに普通に泳いで船まで帰ってくれないかな。昨日はほとんど海に入らなかった妻もこの日は遊びモードの子アシカが出たときには、積極的に泳ぐ。妻と海友とアシカが仲良く泳ぐシーンを撮影。そうそう、今日は、子マンタくらいある巨大なエイも浅瀬に姿を見せた。

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<今日は、ビビらずにアシカに積極的にアプローチしていた颯友>

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<巨大なエイも出現。一瞬アシカを忘れて追跡>

親子でアシカスイム3日目。僕らのアシカスイムは最終日。

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<母子3人とアシカ。水中で3人一緒にアシカと撮影するのは結構大変>

明日はせっかく西オーストラリアに来たので、ピナクルズへ行く予定。べた凪でアシカの数も15頭ほど。息子たちも3日目で相当アシカに慣れたみたいだし、最終日でもあったので、積極的にアシカたちにアプローチ。昨日まではアシカが顔を近づけてくると逃げ腰だった二人。でも、今日は覗き込んで来るアシカをこっちから覗き返す心の余裕が。

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<覗き込んでくるアシカを覗き返す颯友>

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<今日は、アシカと鼻先をくっつけたりしていた海友>

っていうか思っている以上に自分たちから接近するので、さすがに「おい、もう少し離れとけ」とちょっと心配になるくらい。あまりにボートが楽しそうなので、様子を見にくるアシカも。
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<賑やかなボートと巨大マットに興味を持って様子を見に来たアシカ>

沢山泳げて大満足の1日だった。ということで、息子たちも満足しただろうと、「明日はどこ行こうかな〜」と二人に言うと、「え、ピナクルズ行くくらいなら、その辺の公園で遊んでたい」とか言うし、「じゃあ、コアラ観に行く?」と聞くと「いい、だってコアラあんまり可愛く無いって、いってQで言ってたし、コアラなかカンガルーの方がいいし、でも、明日どんな動物と会いたいかって言われたら、アシカがいい!」・・・・「え〜、別のことしようよ」。「いや、アシカと泳ぎたい!」・・・・・。ということで、明日、どうするか、家族会議を開くことに。夜は自分たちが最終日ということもあり、サンセットディナークルーズを開催してくれた・・・・のに。クルーともハグして「また来年!」って別れの挨拶したのに・・・・。

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<アシカスイムの後は、サンセットディナークルーズ。パースの夜景をバックに集合写真。楽しい1日でした>

結局、4日目もアシカ。アシカと家族の写真を撮影したり、カメラを持って、泳ぎ終わった息子たちの手を引いたり、背中に乗せたりしてボートに戻るハードな4日間を過ごし、体はぼろぼろ。「辛い」と愚痴ったら、船に戻る水面で海友が背中をひじでマッサージしてくれた。痛気持ち良いのだけど、そのまま沈んんでしまうんですけど。でコンドミニアムで寝る前に二人して、全身マッサージしてくれてるのだけど、嬉しいんだけど、二人ともフルチンで背中にのっかるのだけはやめてほしい 。

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Thu 19
2015 西オーストラリア アシカスイム part1 出発時のトラブルとスイム初日
2015.03.19

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<最初はビビり気味ながらも、アシカとの初スイムを体験した二人。海友はアシカの写真も上手に撮影していた>

オーストラリアのパースに向かうため、朝、車に乗って、家族で空港へ。しかし、空港に到着してすぐに、自分だけパスポート忘れてることに気づく。テレビロケのために、パスポートコピーが必要と言われて、昨晩コピー機に入れたままだったのを思い出す。車を預けるパーキングの方に事情を説明し、妻と息子たちの荷物と、チケット、ホテルのバウチャーを渡し、間に合うかわからないけど一人、自分の荷物だけ車に残し、家にパスポートを取りに戻る。フライトの出発時間は11時50分。チェックイン時間には間に合わないと思いながら、帰宅すると、妻からLINEでメッセージが。
10:05 mina* TG677夕方の17:30の便で行けるように変更してもらうね。
10:07 mina* タイで乗り継ぎ時間いっぱいだから、タイからパースの便は私達と同じのに乗れるよ。
10:09 mina* 運転、急がずに気をつけてね!クラウンパーキングの人にも電話しておくよ。
10:16 mina* 心配だから家に着いたら電話してね。
10:35 mina* 座席は通路側予約してくれたよ。
10:37 mina* TG677 17:30→22:30
ということで、経由地のタイのバンコクで家族と合流することになりました。
家から電話したら、「きっと、私が忘れてたら、パパ、すごく怒ってるよね」と言われた。まあ、そうだったかもしれない。
で、自分は今何してるかというと、出発時刻まで余裕があるので、家で少しのんびりしていて、たまに、妻のLINEを使って、長男の海友がスタンプ送ってくるのに、対抗したりしています。
一人だったら、こうはいきませんでしたね。家族一緒だから対応できたトラブルでした。(2015年2月21日)

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<慣れてきて、自分からアシカにアプローチするようになった海友>

西オーストラリアのパースにて、昨日初アシカスイムを体験した二人。「どうだった?」と尋ねたら、「最初近すぎてビビった。それにちょっと寒い」と次男、颯友。早々にボートに戻り、休憩。長男海友は、その後も一緒に泳ぐが、やはり最初は「こっちガン見してるし、近くまで来るから噛まれそうかもって思った」と初遭遇は二人ともビビり気味。でも、皆が平気で泳いでるのを見て、自分から潜ってアプローチするようになりました。気温が上昇して暑くなってからは、大きなマットの上ではしゃぎまくる二人(プラス自分)。

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<海に浮かべた大きなマットの上ではしゃぎながら、アシカが接近するのを待つ2人(3人?)>

午後から再度アシカにアプローチするも、居眠りモードで遊んでくれず、港に戻る。颯友も居眠りモードなんだけど、何故そこで寝てる?お前は巻き寿司のはみ出した具か〜!二人とも、今日はもっと積極的に行くかな?(2015年2月24日)

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<巻き寿司のはみ出した具状態で居眠りする颯友>

Sat 14
バハマ・タイガーシャーククルーズ終了!毎日タイガーシャーク三昧
2015.03.14

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バハマでのタイガーシャーククルーズを終了して、フロリダのウエストパームビーチに戻ってきました。

今年でINTO THE BLUE+オーシャナのチャータークルーズは5年目。知名度も徐々に上がってきているのか、毎年5名の募集枠も、1年前から問い合わせが来るようになってきたけど、欧米では、2年先まで予約でいっぱいの人気クルーズ。

フロリダからの移動も含めて、1週間の行程で、サメたちとのダイビングが楽しめるのは、5日間。今回も、その5日間で、毎日タイガーシャーク三昧。

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最初こそ緊張し、「これして大丈夫でしょうか?これはやったらまずいすか?」と色々質問していた参加者も、これだけ毎日タイガーに会えると、日毎にタイガーシャークの扱い(?)にも慣れてきて、最終日には、皆心の底からタイガーシャークとのダイビングを楽しんでいたようです。

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「このクルーズに参加して、タイガーシャークへの印象が変わりました。サメの中で一番かわいい!」という声も。もちろん油断は禁物なので、タイガーシャークと泳ぐ上でのダイビングルールは、皆がしっかり理解してくれるまで、何度も繰り返し同じことをブリーフィングしています。

それ以上のことをしようとするのは、「あくまで自己責任」ということも理解して参加してもらえれば、してはいけない行為を理解して、慣れてくれれば、楽しくタイガーシャークと超接近遭遇が楽しめます。

ここでは、タイガーシャークの他、無数のレモンシャークやカリビアンリーフシャーク、ナースシャークの他、運が良ければ、グレートハンマーヘッドシャークにも遭遇できるかもしれません。今回も1匹ですが、グレートハンマーヘッドシャークに遭遇できました。

今回のクルーズで一番驚いたのは、5年前初めて出会ったスマイリーというメスのタイガーシャークが妊娠していたこと。5年前はレモンシャークくらいしかなくて、細くてかわいかったのに、今年みたスマイリーは妊娠してることもあるけど、ドラム缶みたいにお腹が大きく、体長も、今回姿を見せたタイガーの中でも一番大きく成長していた。5年でこんなに大きくなるんだなと、感心させられました。これがフィーディングのせいなのか、タイガーシャークにとっては普通の成長速度なのかは定かではありません。でも、「初めて会ったときは、ひょろっとしてて、レモンシャークたちにも追いやられちゃうくらいだったのに、貫禄十分で、大きくなったな〜」と感慨もひとしおでした。

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<5年前に比べて、一まわりどころか、ふた回以上大きくなったスマイリーに感激。おまけに妊娠してたし>

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<手前がカリビアンリーフシャーク、奥がレモンシャーク>

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<遭遇できればラッキーなグレートハンマーヘッドシャーク>

2016年度もすでにスケジュールが決まっていて、もうほとんど予約でいっぱいです。日程は、2016年3月4日(金)日本発、3月5日(土)乗船。3月11日(金)下船。3月13日(日)日本帰国。日本人と欧米人のミックスクルーズで、日本人枠の募集は5名限定。

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また、2017年度も開催は決定しているのですが、日数を2日間延長して、ほぼ100%グレートハンマーヘッドシャークとの遭遇が可能なポイントまで行くクルーズを予定しています。日本からの旅程は、12日間(エアによっては11日間も可能)。このクルーズではブルシャークとの遭遇の可能性もあり、合計6種類のサメに会えるクルーズになります。2017年もすでにほぼ満席です。

ご興味のある方はお問い合わせください。

Thu 05
2015 年末年始 バショウカジキスイム&セノーテ 
2015.03.05

年末年始のバショウカジキスイム。今年は、水温が下がらず、苦しい遭遇状況ではあったけど、6日間海に出て、4日間バショウカジキと遭遇。最終日の6日目は、バショウカジキ計7個体、マヒマヒ、マダラトビエイ、シルキーシャークなどに水中で遭遇。苦しいなりに、感動の最終日となりました。

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年末年始の混雑も過ぎたので、セノーテに行ってきました。今日は、現地日本人ダイビングサービス、アクアプリの田中さんにお願いして、朝一でタージマハというセノーテへ。一番乗りでエントリーできたので、水は澄んでるし、浮遊物無いし、ケモクラインも綺麗に分かれてるし。夏の方が光の差し込みはオススメとのことだったけど、冬の差し込みもすごく綺麗でした。ルコちゃんは、カンクン取材も終えて、明日早朝便で帰国。お疲れ様でした

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2016年もバショウカジキスイムを開催します。ご興味のある方はお問い合わせください。

Wed 20
トンガ・ババウ諸島ホエールスイム、week1はクジラだらけ!
2014.08.20

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今年もトンガのババウ諸島でのホエールスイミングが始まった。

今年は、ここ数年間よりも個体数が多く、あちこちでブローが上がっていたり、ブリーチングなどが頻繁に見れるので、クジラを探すのが楽だ。
もちろん、一緒に泳げる、僕らにとっての"良いクジラ"を探すのは、また別の話だけど。

ここ数年と比べて個体数が多い原因が何なのかはわからないけど、水温は明らかに24℃か、あるいはそれを下回り、去年より1度くらい低い。気候も涼しい感じ。

3ミリのロングジョンだけで入ってても、まったく寒さを感じなかった去年に比べて、今年はその中にフードベストとラッシュガードを重ね着していても、背中に流れ込んでくる海水が冷たいと感じる。
時には、3ミリフルスーツでフードベストとラッシュガードを着込んでいる。

この水温の違いが、ここにやってくるクジラの個体数に確実に影響しているかは定かではないけど、こういう海水の冷たさを感じていた10年程前は、今年みたいにあちこちでブローが上がるのが見えていた。

お盆休みからのスタートで、例年ならクジラのベストには少しだけ早はずなのだけど、今年は、まったくそんなことはなくて、まさに今がベストという感じ。
おまけに、島々の奥の方にまで入り込んできて、子育てをしている肝っ玉の座ったお母さんクジラがかなりいて、遠出しなくても、親子クジラに沢山遭遇できる。

Week1初日も、前日に飛行機がキャンセルして、初日の朝に到着したゲストを待ち、通常は朝7時出発のところを、12時過ぎてから海に出ることになってしまった。
他の船はすでに出ているから、良いクジラはすでにキープされてしまっているかもと思いながらも、フライトキャンセルのことを考えると、海に出られただけでもラッキーな日ではあった。

ところが、港を出て、10分もたたないうちに、内湾の穏やかなポイントで、親子クジラに遭遇した。
他に船が着いていたが、泳げないので譲ると連絡を受けた。

透明度は悪いのだけど、この際贅沢は言っていられない。
とにかく、まず皆に見せなくては。

親子は水面にとどまっておとなしくしていた。
しかし、ボートが近づいても動かなくても、人が入ると逃げてしまうことも多い。

最初に、「ゆっくり近づいていきますから、水面をフィンでばしゃばしゃしないように」とゲストに声をかけて僕を先頭に船尾から順番にエントリーする。

皆の泳いでいる様子を見ていると、「ばしゃばしゃしないで」とは言ったものの、体に力みが入っていて、慌てているのがわかる。
(これではまずいな〜)と思いながら、親子に接近すると、やはり逃げてしまった。

緊張もあるのだけど、気合いが入り過ぎてる感がある。

船に戻り、メンバーを交代して「何度も言いますけど、とにかく一直線に親子に近づかないように、静かに、穏やかに。うっすらとでも水中でクジラが見えたら、一度止まりますね」と伝えてまた水面でとどまった親子にゆっくりと近づいていく。

後ろを見ながら皆の様子を見ると、先ほどの緊張感と気負いは、あまり無い感じだ。
今度は時間がかかるけど、少し弧を描くようにして、クジラに接近してみた。

透明度が悪く、かなり近づかないと水中でクジラを確認できないし、撮影も当然難しい。
姿が見えてきた時点で、一度皆を止める。
しばらく様子を見て、まずは横斜め前から少しずつ距離をつめる。

今度は、親子は逃げる事も無く、僕らの接近を受け入れてくれた。

それどころか、母クジラの真正面に回って撮影を行っても、まったく気に留めない。
最初は警戒していた皆も、自分が真正面で撮影しているのを見て、徐々に距離を詰めて、前からクジラの親子を囲むような状態に。

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あまりに接近しすぎるとさすがにお母さんが嫌がって、少し移動するのだけど、また同じように水面に留まって、穏やかにしている。
おかげで、探すこともなく、2時間このクジラの親子と泳ぐことができた。

子クジラはメスで、まだ産まれて間もないのか、ずっと母親の顔の部分にくっついて、離れようとはしなかった。
まあ、得体の知れないダイバーにこれだけ取り囲まれたら当然か。

2時間泳ぎ、この親子を別のボートに譲って、別の親子を探す。
すでにこの海域に1週間くらい留まっている親子がいて、そちらに向かうことにした。

この親子の母親は、テール水面に出して、頭を下にして垂直に眠っていた。
子クジラは、その母親の畝の部分に顔を押し付けて休憩し、約5分間隔で浮上を繰り返し、ひとしきり僕らの周囲を泳ぎ回ってからまた母クジラの元に戻って行く。
僕らは、ただ、浮いてみていればいいだけだ。

かなり慣れていて、接近しても大丈夫とのことだったが、遭遇初日でもあるし、テールに接近するのは危険なので、それだけは避けてもらいながら、この親子クジラとも1時間30分ほど泳いで、帰路についた。

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初日からまったく動かない親子2組に遭遇し、フライトキャンセルのマイナスは一気に取り戻せた感じ。

2日目は早朝にスタートして、初日の2組目の親子を探す。
やはりほぼ同じ海域にいたので、今回も2時間程一緒に泳ぎ、また別にボートに譲って、今度は新しい親子を捜索に出かけた。

少し南に移動したところで、親子に遭遇。
最初は逃げていたが、徐々に落ち着いてきて、最後には海底に留まり、皆の前に浮上してくるようになった。
子クジラはそれほどフレンドリーでは無く、あまり僕らには接近してこない感じ。

母クジラも浮上すると、激しくではないけど、移動してまた潜って留まる感じ。
前日の2組の親子ほどは近寄れないものの、それでも普通であれば大満足の遭遇だ。

この日はこの2組の親子と泳ぎ、スイムを終了した。

3日目から5日目は、どんなクジラに遭遇したかだけ記載する。

3日目、ペア1組目は、船上からのみ。
ペア2組目は、海中に留まっているところを、水面から2回ほど観察。

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4日目、ゲスト5名の最終日。
最初に内湾で親子と一回泳ぐ。

子クジラはフレンドリーだったが、透明度も悪く、母親が神経質そうだし、下に留まるので探しにくいから、一度のスイムで別の船に譲る。

2組目の親子、3組の親子はエスコート付き。
両方とも水中で遭遇。

5日目は、他に譲るボートも近くにいかったため、一組の親子とエスコートと1日中泳ぎ続ける。

そして、6日目。
この日は、最初に親子とエスコートを発見して、移動するけど、エスコートがブリーチングしてくれたり、子クジラも頻繁にブリーチングするので、追跡することに。
しばらくすると、別の親子が合流して、10分から15分ほど、この5頭で移動を続けた。

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2組の親子が一緒にいるのは、過去に2回程しか経験したことがない。
水中に入りたかったが、移動速度が早くてタイミングがつかめなかった。
エスコートがいなかったら、親子2組一緒の写真が撮影できたかもしれない。

その後別れた、後の親子の方をしばらく追跡するが、止まらないので、前に落としてもらい、撮影だけ行った。

その後、他のクジラを探すが、あまりよさそうなのがいないので、朝、内湾で見つけていた親子らしきブローがあった方に移動してみた。
すでに別のボートがついていたが、もう2時間経過していたので譲るとのこと。
かなり近寄れるくらい母クジラはフレンドリーとの連絡だった。

近づいてみると、2日目の2組目の親子だった。
背びれが特徴的だったので、すぐに認識できた。

2日目に遭遇したときよりも、母クジラがまったく動かなくなっていて、正直、何をしても大丈夫なんじゃないかという感じだった。
水面に留まり、子クジラは母クジラの下から様子を伺っている。

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目の前で撮影していると、母クジラのブローの水しぶきが、ぱらぱらとフードを被った頭の部分に何度もかかった。

しばらくすると、またも潜るのだが、その深さも水深10mくらいだったので、素潜りして撮影してみたが、まったく逃げるそぶりも無い。

この母クジラの側面は白い部分が多くて、南半球のクジラっぽくて写真映えした。

Week1最終日に超フレンドリーな親子クジラに遭遇して終了した。

2015年のトンガホエールスイムの日程

来年(2015年)も、お盆からシルバーウィークにかけての7週間、トンガにてホエールスイミングを開催します。
ご興味のある方は、お問い合わせください。

WEEK1 2015年8月8日(土)日本発〜8月16日(日)日本着
WEEK2 2015年8月15日(土)日本発〜8月23日(日)日本着
WEEK3 2015年8月22日(土)日本発〜8月30日(日)日本着
WEEK4 2015年8月29日(土)日本発〜9月6日(日)日本着
WEEK5 2015年9月5日(土)日本発〜9月13日(日)日本着
WEEK6 2015年9月12日(土)日本発〜9月20日(日)日本着
WEEK7 2015年9月19日(土)日本発〜9月27日(日)日本着

すべて現地、火曜日から金曜日の4日間のホエールスイムが基本ですが、日数を延長して、土曜日と月曜日で、計6日間のホエールスイムも可能です。

ボート乗船人数は基本最大6名、最小4名を予定しています。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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2016.06.28
2017年名古屋、大阪で写真展「INTO THE BLUE 〜青にとける〜」巡回展のお知らせ

2016年5月に東京・六本木ミッドタウンにある富士フォトサロンで開催し、1万人もの方にお越しいただいた写真展「INTO THE BLUE〜青にとける〜」の名古屋、大阪での巡回展日にちが確定しました。 名古屋・富士フォトサロン 2017年5月12日(金)〜5月18日(木) 大阪・富士フォトサロン 2017年6月2日(金)〜6月8日(木)

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スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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