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スペシャルトリップブログ

Thu 24
2014年2月、パースアシカスイムを開催します。
2013.10.24

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パースのアシカスイムを開催します。2014年2月22日出発、23、24、25、26、27日の5日間でアシカの棲息する島に向かい、アシカスイムを行ないます。すでに、開催最小催行人数は集まっています。もし、ご興味のある方は、ご連絡下さい〜

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Tue 24
2013年トンガホエールスイムweek4 2日続けて親子と泳ぐ
2013.09.24

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week3のメンバーが帰国した土曜日、残ったメンバーと新たに到着したメンバーで海に出たが、風が強く、クジラを見ることができなっかった。

日曜日は、法律で海に出れないので、リピーターの人たちのリクエストで、8月にも訪れた、お世話になったスキッパーのオンゴのお墓参りに出かけ、夜は、友人カップルが新たに始めた、小さな小さな島でのレストランに食事に出かけた。

月曜日、自分がガイドで乗船。この日も海が荒れていたけど、荒れているエリアで、親子、ペア、シンガーを一度に発見。他の船が何も見つけられていなかったので、無線で、ペア、シンガーを譲り、親子にターゲットを絞る。

最初は、船を近づけると、深く潜ってしまうのと、親も子も真っ黒で、探し辛かったのだけど、この風では、他に望みが無さそうだったので、落ち着くまで一緒にいることにした。

親子が、徐々に島に近づき、風も島に遮られて穏やかになってきたし、浅くて底が見えるようになったので、海に入って、アプローチしてみた。親子は、ゆっくりと移動しているものの、浅いので確認できたし、タイミングが会えば、浮上のときに撮影ができた。

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6〜7回エントリーし、親子が荒れている海域へと移動して行ったので、終了して、引き上げた。他の船はほとんど見れていなかったようだ。

翌日の火曜日も自分がガイドで、week4のメンバーが全員揃って、海に出る。まだまだ、風が強い。昨日みたいに、運良く見つかるかな〜と思っていたら、外洋に出たところで、遥か遠くでクジラがブリーチングするのが見えた。

スキッパーのノサに、「クジラ!」と言うと、「どれくらいの距離?」と聞かれ、「Miles away  1マイル以上向う」と伝えると、「じゃあ、ゆっくりそちらに向かってみよう」と荒波を背中に受けながら、移動。すると、他の船から「その海域に親子とエスコートがいるのだけど、乗っているゲストが船酔いで気持ち悪くなっているので、他の船に譲る」と無線が入る。それが自分たちの目の前だったので、その親子とエスコートにエントリー。

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もう一隻、船がいたので、その船とシェアということになり、一度こちらが入り、向うがエントリーする形を取ったのだけど、どんどんと荒れている外洋に出て行くので、追跡を諦めて、また波を背にして、移動していると、すぐに目の前に別のブローが上がる。

接近すると、これも親子。しかも、親子ともに、かなり体色が白く、水面下を移動しているので、とても目に着く。ゆっくり接近していくと、液体状の大便をした。多分、子クジラの方だと思うが、中に入って撮影できなかったのは残念だった。

その後、接近して、水面下を泳ぎ続けるクジラの親子としばらく泳ぎ続ける。母親は、ときにお腹を上にして、回転したり、方向を変えたりしてくれたので、かなりのショットを撮影することができた。

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Week4は初日から、親子2組に遭遇。しかし、week3,4は、完全に止まっている親子に遭遇する回数は少ない。まあ、それでも、これで、今年参加メンバーも全員水中でクジラに遭遇して、2004年からの参加者全員が100%水中でクジラを見たことになる。

Sat 21
2013トンガホエールスイム ハネムーン&2014年スケジュール決定
2013.09.21

今日、week3のメンバーが帰国の途に着きました。2隻のボートを使用して、ビギナーチームと、リピーターチームに分けて海に出たweek3。クジラとの遭遇に関しては、ビギナーズラックと、ハネムーンカップルを祝福するかのように、ビギナーチームに運があった感じでした。

でも、リピーターのメンバーもとても良い人たちばっかりだったので、参加メンバーの雰囲気はとっても良かったと思います。それでも、見せれなかった悔しさで、アフタースイムは盛り上げないとと思い、いつもより酒量が多くなってたけど・・・。

3日目は、鳥山の下でジンベエザメを発見してエントリー。

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その後、親子とエスコートに遭遇。移動していたけど、何度か前に回り込んで入れさせてもらった。

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4日目は、シンガーに遭遇。通常は、歌いながら、テールを上にして浮上してきたり、歌いながら移動して、浮上というパターンが多いのだけど、この子は、歌っている途中で、急に歌いながら移動を始め、さらに深い場所に移動していき、見えなくなってしまうという、今まで出会ったシンガーに比べると変則的な動きをしていた。

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シンガーを見たあと、かなり南に移動して、シングルのクジラに遭遇。テールスラップを何回か繰り返しているのを撮影。

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その後、親子、そして、親子とエスコートに遭遇したけど、止まってはくれず、水中では証拠写真程度の撮影ができたのみ。

陸に戻ってからは、ハネムーンカップルの二人を祝福。酔っぱらった自分は、照れ屋の二人に、「チューしろ!」と絡み続け、その瞬間を酔っぱらいながら撮影しました。

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二人とも末永くお幸せにね。

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Week3に参加してくれて皆さん、ありがとうございました〜。
また来年?

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2014年のトンガホーエルスイム日程決定しました

week1
2014年8月9日(土)出発〜8月17日(日)帰国(現地ボート乗船4(火、水、木、金)日間)
week2
2014年8月16日(土)出発〜8月24日(日)帰国(現地ボート乗船4(火、水、木、金)日間)
week3
2014年8月23日(土)出発〜8月31日(日)帰国(現地ボート4(火、水、木、金)日間)
week4
2014年8月30日(土)出発〜9月7日(日)帰国(現地ボート4(火、水、木、金)日間)
week5
2014年9月6日(土)出発〜9月14日(日)帰国(現地ボート4(火、水、木、金)日間)
week6
2014年9月13日(土)出発〜9月21日(日)帰国(現地ボート(火、水、木、金)4日間)
week7
2014年9月20日(土)出発〜9月28日(日)帰国(現地ボート(火、水、木、金)4日間)

上記日程で、現地でのボート乗船を火、水、木、金、土、月(日曜日は船が出ません)、あるいは、土、月、火、水、木、金の6日間、もしくは、10日間(火、水、木、金、土、月、火、水、木、金)で、ご参加頂く事も可能です。

募集人数は、各週ともに、最小催行人数4名、最高6名まで。もし、それ以上多くの参加希望者が出た場合には、さらにボートをチャーターします。

さらに詳しい情報が知りたい方は、お問い合わせ下さい。



Wed 18
2013トンガホエールスイムweek3 2日目、ヒートラン
2013.09.18

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2日目は、乗船する船を変えて、同じくトンガ初参加メンバーと一緒に海に出る。昨日と違い、かなり遠くまで探しに出るが、なかなかクジラのブローが見当たらない。やっと親子を発見するも、子どもが小さすぎるのか、止まってくれず。その親子を追跡してると、別の親子を発見し、そっちの方が行けるかな〜っと思って、追ってみたけど、やっぱり子どもが小さ過ぎて、止まってくれなかった。

追跡を諦めて、しばらくは天気の良い穏やかな海を楽しみながら、移動していたら、同じ会社の船から、親子とエスコートと泳げてると連絡が入り、そちらに急行。

すぐに譲ってもらったのだけど、オス2頭が加わり、ヒートラン状態で、移動してるところに、前に回り込んでエントリー。それを何回も繰り返した。

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面白かったのは、エスコートがアグレッシブで、追いかけてくる別のオスにアタックしたり、バブルカーテンを出して、「これは俺の女だ!」ってのを主張したりしてて、写真は難しいのだけど、水中で見ていて面白かった。

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リピーターチームはこの日まったく海に入れなかった。明日はリピーターチームと海に出るので、頑張ってみせないと・・・・。

Tue 17
2013トンガホエールスイムweek3 初日から、フレンドリーな親子に遭遇
2013.09.17

オーストラリアのGBRロケを終了して、トンガに戻って来た。

Week3は、ボート2隻を出して海へ。天候も良く、8月に比べても暑いくらいだ。自分は、全員がトンガ初参加のメンバーの乗る船に乗船して、海に出る。

そして、初日からかなりフレンドリーな親子に遭遇して、長時間一緒に泳ぐことができた。

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今回は新婚のカップルもいて、ちゃんと見せてあげないと、と思っていたのだけど、初日から見れてとりあえずは、ほっとした。

でも、二人は、フリーダイバーの選手でもあるので、親子だと潜れないので、明日はシンガーかペアを探して、好きなだけ潜ってもらえるようにできればと思う。

下の写真は、あまりちゃんとした写真じゃないけど、新婚旅行のカップル二人と親子の写真。明日はちゃんと撮れるかな。

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皆がこちらの指示通りに、浮上してきた子クジラを追いかけないでじっとしてくれていたので、徐々に慣れてきた親子。母親は、時に、水深5mくらいに留まって、じっとしていて、正面に回り込んでもまったく気にしなくなった。

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早くに良いクジラに会えたので、ランチの後にはマリナーズケーブに行き、素潜りをして遊んだ。

明日もこんな感じで良いクジラに会えるといいな。

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    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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2018.02.02
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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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