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スペシャルトリップブログ

Mon 23
メキシコでのジンベエスイム初日は80匹?
2012.07.23

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メキシコはカンクンの沖にあるムヘーレス島に滞在しての、ジンベエザメスイム。多いときには、300匹以上群れるという。初日。出だしはまったくジンベエが見つからなくて、「今日はダメなのかな〜」と思っていたら、ジンベエの群れを発見したボートから無線が入り、そちらに急行。

通常は島から10〜12マイルくらい離れた海域で泳ぐことが多いそうだけど、今日は25マイルも離れた場所だったために、発見が遅れたようだ。

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ボートから目視で数えられる数は10匹程度。しかし、広範囲に50隻くらいのボートが集まっていて、あちこちでジンベエスイムを行なっているのが確認できた。「今日は何匹くらいかな?」とスキッパーに訪ねると、「今日は多分80匹くらいだろう」と見積もった。実際に全部を見てるわけではないけど、ボートの数に対しての、ジンベエの数で予測している。

昨日は20匹程度と苦戦していて、その前の日は100匹程度だったとか。まあ、出だしとしては、まずます?

とりあえず、初日から、満足行くスイムができて、参加者と夕食時に乾杯。

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明日も沢山のジンベエと泳げるといいな。

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Mon 23
2012年バハマドルフィンクルーズ4週目終了。メキシコへ移動してジンベエスイム開始
2012.07.23

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4週目のバハマのドルフィンクルーズも無事終了して、休む暇も無くメキシコはカンクンの沖にあるムヘーレス島へと移動。
明日7月22日から、多いときには300匹以上も群れるというジンベエザメとのスイミングを行なう。

その前にバハマ・ドルフィンクルーズ4週目の報告。
この週も毎日のようにイルカたちと泳げて、連続記録は91日間になった。

2日目朝には、この海域ではとてもレアなマンタがボートの近くにやってきた。
自分はこれで2回目、スコット船長でさえ、過去にこの海域でマンタを見たのは、3回しかないそうだ。

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この日は10頭以上のバンドウイルカがかなり長く一緒に泳いでくれたり、お触りイルカのスクラッチが登場したり。

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ただ、自分は風邪を引いていたのと、クルーの一人も風邪で相当に悪い状態だったので、カメラも持たず、バックデッキの手伝いと、たまにスクーターでイルカを誘導したり、かなりクルー的な仕事をしていた。

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ナイトドルフィンスイミングでは、皆イルカがいるのに、イカ獲りに夢中になり、獲ったイカは、刺身にして食べました。

3日目、4日目はクルーの体力も回復してきたので、自分も泳ぐ事に。
スクラッチよりも若い男の子イルカ2頭がすごく近くで泳いでくれた。

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こんな訪問者もいました。

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撮影に熱中するゲスト

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そして、またまたイルカと泳ぎ続ける。

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そして最後はお決まりの記念撮影。
楽しいクルーズでした。

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さて、バハマのドルフィンスイムから、僕と一緒にそのままムヘーレス島に入ってきた、ゲスト2名、それに、日本から合流するゲスト2名、アメリカ人ゲスト1名が乗船。

他愛も無い話ですみません。
でも、ハードスケジュールで疲れてるからこれくらいで勘弁して下さい~。
すみません。

Sat 14
2012年、バハマドルフィンクルーズ3週目。連続スイム記録86日間更新中
2012.07.14

今年に入って3回目のバハマドルフィンクルーズも無事終了して、フロリダのウエストパームビーチに戻って来ました。

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今週は、INTO THE BLUEのチャーターするバハマドルフィンクルーズリピーターは、一人だけ。初参加の人が10人ということで、自分もちょっと緊張気味の中でのスタート。

予報では、1週間風は無くて、穏やかな天候が続く感じだったので、べた凪の海でイルカと遭遇できるチャンスかもしれないと期待していた。

それに、昨年まで続いた日中のイルカとの連続スイム記録が、記憶の中では、60回くらいだと思っていて、とにかく今週も毎日イルカと泳げればいいなくらいに思っていた。

ところが、天気は良いのに、初日からなかなかイルカが出ない。クルーの話や、前の週に乗船した知人のメールから、あまりイルカと遊べなかったと連絡をもらっていた。しかも、最終日に、バンドウイルカと45分間くらい泳げたのが一番良い遭遇だったと聞かされていたので、今週も続くのかと多少不安に思っていた。

なかなか海に入れないので、ゲストから、「イルカいなくてもいいから海に入りたいです」というリクエスト。個人的に連続スイム記録がかかっているから、本当は、探し続けたいのだけど、初めての人もいるし、自分もどれくらい皆が泳げるのかは確認しておきたかったので、スコットに頼んで、浅くて、透明度の高いエリアでドリフトしてもらい、スノーケルの練習がしたいと告げた。

連続記録の事を話していたので、スコットは、少し難色を示した。しかし、どうにか頼み込んで船のエンジンを止めて、ドリフトしながら、スノーケル。サンドダラーが沢山落ちていたので、拾いまくった。終了したのが、午後7時近くだったか。

再度エンジンをスタートさせてイルカを探すけど、スコットと二人して、キャプテンルームで半ば諦めて、「まあいつかは記録は途切れるものだからね」な〜んて話していたら、突然スコットが僕の肩を思いっきりたたき、前を指差して、「記録更新だ!」と叫んだ。
時間は、午後8時ちょっと過ぎ。ほぼ日没。

何かと思ったら、バンドウイルカがバウにやってきたのだ。自分も大喜びで、ゲストの皆に知らせた。バハマのバンドウは、あまり愛想が無いので、とにかく、海中で一目でも見れたら記録更新。そう思いながらカメラも持たずに海に入ると、思ったよりも、長く一緒に泳いでくれた。正面顔が可愛くて、正直カメラ持って入らなかった事をちょっと後悔したくらい近くで何度もこちらに正面顔を見せてくれた。

この日は、このスイムだけだったけど、これで、本当に連続スイム記録、ギリギリ更新。

クルーズが終了して、ホテルに戻ってからネットで過去の記録を確認したら、実は2008年から去年までに90日間中、71日間の日中の連続スイム記録となっていて、2012年の今年の前半2週間ですでに10日間連続で泳げていたので、81日間泳げていたわけだ。

つまり、このバンドウイルカとのスイムが連続記録82日目。結果的に、5日間毎日イルカと泳げたので、記録は86日間になった。しかも、2008年から2012年までの5年間で、今のところ、計乗船105日間中、泳げた日が104日間。1日しか、まったく泳げなかった日が無い。

4週目、毎日泳げれば、記録は最終的に、連続記録は91日間になるのだけど。もし、今年最終日まで毎日泳げれば、来年の2週目の4日目が100日連続記録になる。できれば、100日間まで記録が続いてくれれば嬉しいのだけど。まあ、そうは言っても、あくまで個人的な記録だけど。

ということで、話が長くなってしまったけど、今週はべた凪有り、お触りイルカのスクラッチも登場、4日目に少し天気が崩れたけど、ほとんど毎日透明度の高い海で、イルカたちと楽しく泳ぐことができた。

日記の内容が、連続記録の話に終止してしまったので、ここからは、写真で少し3週目の紹介。

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今週も数名がグランドバハマのウエストエンドに上陸して、記念撮影。

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2日目には、べた凪状態に。

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船の下に逃げ込んだ、小さな魚を追いかける3頭のイルカが、エンジンを止めた船の下で泳ぎ続けてくれたので、ほとんど動かないで、イルカたちと遊ぶことができた。

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今週は、スコット船長の奥さんのロビンと、娘のホリーも乗船。

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ドルフィンスイムを楽しむゲスト

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透明度も最高

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3日目には、イルカの群れもやってきた

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海底で、僕らが降りて来るのを留まって待っているイルカたち

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4日目には、おさわりイルカのスクラッチも登場

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アメリカに帰国後、全員で記念撮影

3週目に参加された皆さん、楽しかったですね。ありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしています。

Sat 23
2012年バハマドルフィンクルーズ2週目、ドルフィンクルーズにストーンクラブが乗る理由
2012.06.23

出港前に、「今週はコンクとストーンクラブ買うよ」とスコット船長に言われた。コンク貝は大好物だし、ストーンクラブは、めちゃくちゃ美味しいカニで、なかなか食べれないのだけど、自分の60回のクルーズ乗船で、過去にストーンクラブを船長が買ったのは一度だけ。それが何を意味するかも知っている。クルーズ中盤から風が強くなる。要するにコンディションがあまり良く無い合図だ。僕は、ゲストの前でしばらくサングラスが外せなくなった。

バハマ到着1日目

早めにウエストエンドに到着したので、バハマ出入国手続きを済ませた後、ゲスト数人が小一時間程ウエストエンドに上陸して、Old Bahama Bay resort を散策した。そして、僕は、普段はあまり撮影しない記念撮影を撮りまくっていた。理由はまあ・・・、そういう事です。

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<West End と Old Bahama Bayの看板の前で記念撮影>

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<Old Bahama Bay Resort のプールサイド>

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<Old Bahama Bay Resrot のビーチフロント>

その後、北のホワイトサンドリッジに向けて移動を開始。
波は高く、透明度もあまり良くない。でも、イルカたちには、毎日遭遇。初日1本目のイルカたち。

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<透明度が悪いので、下から煽ってシルエットで撮影してみた>

この日は一日透明度が悪かったけど、イルカとは沢山泳げた。

2日目、風はあるがまだホワイトサンドリッジでイルカと泳げるくらいのコンディション。初めてバハマに来た人も4人いて、波が多少高くても、イルカと泳げてるから本当に楽しそう。それでも、僕はまだサングラスがなかなか外せなかった。

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2日目の最後には、外洋に近い、透明度の高い海でイルカの親子たちと泳ぐ。今年生まれたばかりの子どもたちが、きゅ〜きゅ〜言いながら、海中ではしゃぎ回っていて、可愛い。だけど、あまりに激しく泳ぎ過ぎて撮影には向かない。

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<今年生まれたばかりの小さな子どもイルカたちが、きゅるきゅる言いながら元気に泳ぎ回る>

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<透明度が高いから、こんなに引きの写真でもイルカも砂紋もくっきり見える>

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<波が高いときにできる砂地の模様が奇麗>

外洋に近いこともあり、今日しかナイトドルフィンのチャンスも無いということで、そのままナイトドルフィンを行い、終了。

3日目、風はさらに強くなる。1時くらいまでイルカと泳ぎ、この日はさらに風が強くなる予報だったので、普段タイガーシャークダイビングを行なう、タイガービーチまで南下。イエロースナッパーなどを自分たちで釣って、夕食に。

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その後は、釣ったイエロースナッパーを餌に、レモンシャークに餌付け。

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<イエロースナッパーでレモンシャークをおびき寄せるゲスト。何故かとても楽しそう>

自分とクルーのP.J、ケルシーの3人はサメの集まる海に素潜りでエントリーしてシャークスノーケリングを楽しむ。他のゲストやクルーは船上から見守る。

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<船に集まってきたレモンシャーク。20匹くらいだったかな。手だけ突っ込むの面倒なので、素潜りで泳いで撮影することにしました>

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<イエロースナッパーに食いつくレモンシャーク>

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<レモンシャークにタッチするクルーのP.J>

天気が悪く無いとこのタイガービーチには来無いので、それはそれで面白いとのゲスト談。僕はまだサングラスが取れない。

この日、買い込んだストーンクラブも食す。天気悪く無いと食べれ無い。自分は天候が悪くて食べたのはこれで2回目。自分たちでストーンクラブを取って食べたのが,他に1回あるだけ。本当に美味しい。ハサミだけ取って、海に返せば、またハサミが生えて来るのだそうだ。翌日のカレーライスもここで作る。

夜は、このクルーズで一番の強風。

4日目、風が収まるのを待って、ホワイトサンドリッジへ。12時くらいからイルカと泳ぐ。浅い海域で、イルカたちとかなり長く泳ぐことができた。

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5日目、ドルフィンスイミング最終日。コンディションが回復して、透明度の良い海域でイルカたちと泳ぎ続ける。特に成人したイルカのグループがいつまでもゆっくりと一緒に泳いでくれたので、皆満足気。

最終日には、お触り君のスクラッチも登場。

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<水平方向にバブルリングを出してみたけど、イルカに無視されているシーンを自分で撮影してみた>

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終了間際にもイルカたちと遭遇して、海藻のパスキャッチやお触りイルカもいて、皆満足して終了。

ストーンクラブの話が出て、天候が悪いと覚悟していたけど、思っていた程でも無くて、毎日イルカと泳ぐことができて、メンバーも楽しかったので、充実したクルーズになりました。

スコットに聞いたところ、今年はずっと天気が良くないらしく、先週が今のところ、今シーズンのベストのコンディションだったとのこと。

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<星とイルカ、じゃなくて、ヒトデとイルカ>

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<フロリダに戻り、皆で記念撮影>

自分はこのあと、一時日本に戻り、沖縄本島の恩納村でocean+αのロケを行い、またバハマに戻って来ます。

参加された皆さん、お疲れさまでした〜。あまりサングラス外せなくてすみませんでした。

Sat 16
2012年バハマドルフィンクルーズ1週目、べた凪、バハミアンブルーの海
2012.06.16

今年もバハマでのINTO THE BLUEチャータードルフィンクルーズが始まりました。

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初日、2日目までは多少波はあったものの、空は快晴。海の色もバハミアンブルーの青さが目にしみるくらいのクリアーさが初日から最終日までずっと続き、イルカたちと気持ち良く、毎日一緒に泳ぐことができました。

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スクラッチと名付けた、昨年からのおさわりイルカ君に毎日遭遇。

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<話しかけるように、ダイバーを見上げるスクラッチ>

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<お腹をさすられて気持ち良さそう>

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<立ち泳ぎで、首の部分を撫でてもらうスクラッチ>

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<完全に撫でられたくて寄ってきてる感じ>

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<海中に浮遊していた、ビニールゴミを回収しながら、イルカと泳ぐ>

海藻のパスキャッチの好きなイルカたちも多く、ダイバーたちとも楽しんでいた。

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お馴染みのイルカは、ノチョ、チャブ、ブラフなど。でも、例年よりも、馴染みのイルカとの遭遇はあまり多くは無かったかな。

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自分は、寿司を作ったり、カレーを作ったりして、毎回は海には入らなかった。
海のコンディションの良さは、写真を見てくれればわかると思います。

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<バハミアンブルーの海が広がる>

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<べた凪で、バウ(船首)に付いて泳ぐ、マダライルカたち>

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4日目には、日が暮れる前にイルカたちが徐々に外洋に移動を始めたので、かなり深いエリアでエントリーして泳いでいるところで、グレートハンマーヘッドに遭遇。皆は素潜り中にサメが出て慌てて集まっていたけど、自分はカメラを持って接近。フィッシュアイだったので、相当に引きつけてからでないと、撮影は難しかったけど、なんとか撮影に成功した。体長はそれほどでもなく、3mくらい。それにしても、パラオといい、バハマといい、グレートハンマーに良く会います。

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<深い海で泳いでいたら、突然姿を見せたグレートハンマーヘッドシャーク>

新しいクルーも加わって、楽しいクルーズになった?

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<右から、スコット船長、カール、クリスティン、トラビス、P.J>

天気が良いので、クルーズ中にバウで集合写真撮影

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1週目の皆さん、お疲れさまでした。

ちなみに、素潜りでベルーガ式バブルリングもやってみました。参加者の何人かも、すぐに、作れるようになってました。もしかしたら、素潜りの方が作り易いのかもね。動画は別でアップします。

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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
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  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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2017.11.12
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2018年1月20日から、24日までの5日間、奄美大島でボートをチャーターしてホエールスイムを開催することにしました。 前回のオーシャナによる、奄美のホエールスイムリサーチの記事 https://oceana.ne.jp/series/奄美大島ホエールリサーチ 船は、奄美マリンスポーツでチャーターして、オーナーの才さんが操船を行います。1日10人まで募集。 宿泊先は、ゼログラビティの清水ヴィラとゼロ古仁屋クラブハウスを予定しています。乗船は、1日5~6時間続けて海に出ます。ですので、乗船を希望される場合には、帰路の飛行機は、基本的には、翌日のフライトをご利用いただくことになると思います。 <ダイビングプールもあり、ビーチが目の前のゼログラビティ清水ヴィラ> <ゼログラヴィティ清水ヴィラ> <ゼロ古仁屋クラブハウス:4人部屋> <ゼロ古仁屋クラブハウス:共有リビング。自炊可能> <サンプルスケジュール> 全日程参加の場合 <1月19日(金)>  奄美大島着  古仁屋まで、空港からレンタカーで現地乗り捨てで約4500円 タクシーであれば、片道約18000円 にて、古仁屋、あるいは清水ヴィラまで来てもらいます。この料金は、ご自分でご負担いただきます。予約などに関しては、こちらで対応は可能です。 古仁屋クラブハウスか、清水ヴィラ宿泊。 <1月20日(土)〜24日(水)> 朝、どの港から出るかを確認して、送迎車にて、移動。 ホーエルスイム 5〜6時間 9時出港予定で、15時くらいまで。もし、クジラがよければ、時間延長しますが延長料金をいただくことになります。(注意:ホーエルスイム後のフライトで帰るのは難しいと思います) 1日の乗船料金は、土日が22000円、平日は20000円を予定しています。 宿泊料金は、古仁屋クラブハウスが1泊素泊り3500円から。清水ヴィラが、朝食付きで、10000円、ペア15000円。2F 2段ベッド部屋2名で12000円 <1月25日(木)> 古仁屋、または清水より、レンタカー、またはタクシーで空港へ 夜は、古仁屋で食事、あるいは、清水ヴィラでバーベキューなども可能。 船上でのランチは、移動途中のコンビニなどで購入します。 途中参加など、全日程参加でない場合もお問い合わせください。 調整はしてみます 詳しいスケジュールや宿泊先、船、料金に関しては、お問い合わせください。

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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