スペシャルトリップ

  • スペシャルトリップ一覧
  • スペシャルトリップ最新情報
  • 参加者の声
  • よくあるご質問
  • 手続きの流れ
  • お問い合わせ・仮申込み

スペシャルトリップブログ

Sat 28
4日間のホエールシャークスイミング終了& セノーテスノーケリング
2012.07.28

_MG_03361.jpg

メキシコのムヘーレス島に滞在して、フィッシングボートをチャーターしての4日間のホエールシャークスイミングを終了しました。

_MG_2137.jpg

昨年の滞在に引き続き、今回も4日間毎日ジンベエスイムを堪能することができました。ジンベエザメの数は、あくまでスキッパーの見積もりですが、初日が約80匹、2日目約200匹弱、3日目200匹オーバー、4日目約150匹と、通常では想像できないくらいの数でした。

とにかく嬉しいのは、ムヘーレス島や、カンクンから沢山のボートがやってきていて、ジンベエスイムを行なっているにも関わらず、「マイ・ジンベエ」がいくらでもいることです。だから、人が入っていないこんな写真が沢山撮影できます。

_MG_0254.jpg

もちろん、一緒に行った人に上手に泳いでもらって、こんなシーンの撮影も可能。

_MG_03191.jpg

このジンベエなんかは、スキンで下に潜り込むと、身体を横にして、覗き込んできて、まるでドルフィンスイムしてるみたい。

_MG_04481.jpg

これから、ピークに向けて、もっともっとこの数は増えるそうです。本当に信じられない海ですね。

ジンベエスイムのデイトリップの乗り合いボートは、カンクンからも、沢山出ているので、ちょっとジンベエザメ見てみたいという人は、是非一度はこの凄い光景を経験してみて下さい。

でも、じっくり落ち着いて長く泳ぎたい人、撮影したい人は、やはりチャーターしての少人数でのトリップが良いと思います。何度でも入らしてもらえるし、落ち着いて撮影ができます。ほとんど毎日一番早くに出港して、他の船が帰ってしまっても、こちらが満足するまでいてくれます。

来年もINTO THE BLUE とocean+αでムヘーレス島に滞在して、ジンベエスイムを開催したいと思っています。募集人数は、基本的には1回につき6人までを上限と考えています。期日が決定したら、またご連絡します。

ジンベエスイムの前後に、セノーテでのダイビングやスノーケリングも可能。

_MG_00521.jpg

これは、DOS OJOSというセノーテでケーブ。素潜りで撮影できます。

_MG_2829213.jpg

同じくDOS OJOS

_MG_00741.jpg

GRAND CENOTE

_MG_23291.jpg

ジンベエスイムweek1に参加してくれた皆さん、お疲れさまでした。どうもありがとうございました〜。

Mon 23
メキシコでのジンベエスイム初日は80匹?
2012.07.23

_MG_2296.jpg

メキシコはカンクンの沖にあるムヘーレス島に滞在しての、ジンベエザメスイム。多いときには、300匹以上群れるという。初日。出だしはまったくジンベエが見つからなくて、「今日はダメなのかな〜」と思っていたら、ジンベエの群れを発見したボートから無線が入り、そちらに急行。

通常は島から10〜12マイルくらい離れた海域で泳ぐことが多いそうだけど、今日は25マイルも離れた場所だったために、発見が遅れたようだ。

_MG_20554.jpg

ボートから目視で数えられる数は10匹程度。しかし、広範囲に50隻くらいのボートが集まっていて、あちこちでジンベエスイムを行なっているのが確認できた。「今日は何匹くらいかな?」とスキッパーに訪ねると、「今日は多分80匹くらいだろう」と見積もった。実際に全部を見てるわけではないけど、ボートの数に対しての、ジンベエの数で予測している。

昨日は20匹程度と苦戦していて、その前の日は100匹程度だったとか。まあ、出だしとしては、まずます?

とりあえず、初日から、満足行くスイムができて、参加者と夕食時に乾杯。

_MG_2120.jpg

明日も沢山のジンベエと泳げるといいな。

_MG_2049.jpg


Mon 23
2012年バハマドルフィンクルーズ4週目終了。メキシコへ移動してジンベエスイム開始
2012.07.23

_MG_0474.jpg

4週目のバハマのドルフィンクルーズも無事終了して、休む暇も無くメキシコはカンクンの沖にあるムヘーレス島へと移動。
明日7月22日から、多いときには300匹以上も群れるというジンベエザメとのスイミングを行なう。

その前にバハマ・ドルフィンクルーズ4週目の報告。
この週も毎日のようにイルカたちと泳げて、連続記録は91日間になった。

2日目朝には、この海域ではとてもレアなマンタがボートの近くにやってきた。
自分はこれで2回目、スコット船長でさえ、過去にこの海域でマンタを見たのは、3回しかないそうだ。

_MG_13661.jpg

この日は10頭以上のバンドウイルカがかなり長く一緒に泳いでくれたり、お触りイルカのスクラッチが登場したり。

_MG_01641.jpg

_MG_0060.jpg

ただ、自分は風邪を引いていたのと、クルーの一人も風邪で相当に悪い状態だったので、カメラも持たず、バックデッキの手伝いと、たまにスクーターでイルカを誘導したり、かなりクルー的な仕事をしていた。

_MG_01451.jpg

ナイトドルフィンスイミングでは、皆イルカがいるのに、イカ獲りに夢中になり、獲ったイカは、刺身にして食べました。

3日目、4日目はクルーの体力も回復してきたので、自分も泳ぐ事に。
スクラッチよりも若い男の子イルカ2頭がすごく近くで泳いでくれた。

_MG_0203.jpg

こんな訪問者もいました。

_MG_1868.jpg

撮影に熱中するゲスト

_MG_1882.jpg

そして、またまたイルカと泳ぎ続ける。

_MG_0090.jpg

_MG_0496.jpg

そして最後はお決まりの記念撮影。
楽しいクルーズでした。

_MG_1895_12.jpg

さて、バハマのドルフィンスイムから、僕と一緒にそのままムヘーレス島に入ってきた、ゲスト2名、それに、日本から合流するゲスト2名、アメリカ人ゲスト1名が乗船。

他愛も無い話ですみません。
でも、ハードスケジュールで疲れてるからこれくらいで勘弁して下さい~。
すみません。

Sat 14
2012年、バハマドルフィンクルーズ3週目。連続スイム記録86日間更新中
2012.07.14

今年に入って3回目のバハマドルフィンクルーズも無事終了して、フロリダのウエストパームビーチに戻って来ました。

_MG_0238.jpg

今週は、INTO THE BLUEのチャーターするバハマドルフィンクルーズリピーターは、一人だけ。初参加の人が10人ということで、自分もちょっと緊張気味の中でのスタート。

予報では、1週間風は無くて、穏やかな天候が続く感じだったので、べた凪の海でイルカと遭遇できるチャンスかもしれないと期待していた。

それに、昨年まで続いた日中のイルカとの連続スイム記録が、記憶の中では、60回くらいだと思っていて、とにかく今週も毎日イルカと泳げればいいなくらいに思っていた。

ところが、天気は良いのに、初日からなかなかイルカが出ない。クルーの話や、前の週に乗船した知人のメールから、あまりイルカと遊べなかったと連絡をもらっていた。しかも、最終日に、バンドウイルカと45分間くらい泳げたのが一番良い遭遇だったと聞かされていたので、今週も続くのかと多少不安に思っていた。

なかなか海に入れないので、ゲストから、「イルカいなくてもいいから海に入りたいです」というリクエスト。個人的に連続スイム記録がかかっているから、本当は、探し続けたいのだけど、初めての人もいるし、自分もどれくらい皆が泳げるのかは確認しておきたかったので、スコットに頼んで、浅くて、透明度の高いエリアでドリフトしてもらい、スノーケルの練習がしたいと告げた。

連続記録の事を話していたので、スコットは、少し難色を示した。しかし、どうにか頼み込んで船のエンジンを止めて、ドリフトしながら、スノーケル。サンドダラーが沢山落ちていたので、拾いまくった。終了したのが、午後7時近くだったか。

再度エンジンをスタートさせてイルカを探すけど、スコットと二人して、キャプテンルームで半ば諦めて、「まあいつかは記録は途切れるものだからね」な〜んて話していたら、突然スコットが僕の肩を思いっきりたたき、前を指差して、「記録更新だ!」と叫んだ。
時間は、午後8時ちょっと過ぎ。ほぼ日没。

何かと思ったら、バンドウイルカがバウにやってきたのだ。自分も大喜びで、ゲストの皆に知らせた。バハマのバンドウは、あまり愛想が無いので、とにかく、海中で一目でも見れたら記録更新。そう思いながらカメラも持たずに海に入ると、思ったよりも、長く一緒に泳いでくれた。正面顔が可愛くて、正直カメラ持って入らなかった事をちょっと後悔したくらい近くで何度もこちらに正面顔を見せてくれた。

この日は、このスイムだけだったけど、これで、本当に連続スイム記録、ギリギリ更新。

クルーズが終了して、ホテルに戻ってからネットで過去の記録を確認したら、実は2008年から去年までに90日間中、71日間の日中の連続スイム記録となっていて、2012年の今年の前半2週間ですでに10日間連続で泳げていたので、81日間泳げていたわけだ。

つまり、このバンドウイルカとのスイムが連続記録82日目。結果的に、5日間毎日イルカと泳げたので、記録は86日間になった。しかも、2008年から2012年までの5年間で、今のところ、計乗船105日間中、泳げた日が104日間。1日しか、まったく泳げなかった日が無い。

4週目、毎日泳げれば、記録は最終的に、連続記録は91日間になるのだけど。もし、今年最終日まで毎日泳げれば、来年の2週目の4日目が100日連続記録になる。できれば、100日間まで記録が続いてくれれば嬉しいのだけど。まあ、そうは言っても、あくまで個人的な記録だけど。

ということで、話が長くなってしまったけど、今週はべた凪有り、お触りイルカのスクラッチも登場、4日目に少し天気が崩れたけど、ほとんど毎日透明度の高い海で、イルカたちと楽しく泳ぐことができた。

日記の内容が、連続記録の話に終止してしまったので、ここからは、写真で少し3週目の紹介。

_MG_0989.jpg

今週も数名がグランドバハマのウエストエンドに上陸して、記念撮影。

_MG_1135.jpg

2日目には、べた凪状態に。

_MG_0391.jpg

船の下に逃げ込んだ、小さな魚を追いかける3頭のイルカが、エンジンを止めた船の下で泳ぎ続けてくれたので、ほとんど動かないで、イルカたちと遊ぶことができた。

_MG_1189.jpg

今週は、スコット船長の奥さんのロビンと、娘のホリーも乗船。

_MG_1294.jpg

ドルフィンスイムを楽しむゲスト

_MG_1386.jpg

透明度も最高

_MG_0255.jpg

3日目には、イルカの群れもやってきた

_MG_01661.jpg

海底で、僕らが降りて来るのを留まって待っているイルカたち

_MG_0040.jpg

4日目には、おさわりイルカのスクラッチも登場

_MG_1279.jpg

アメリカに帰国後、全員で記念撮影

3週目に参加された皆さん、楽しかったですね。ありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしています。

Sat 23
2012年バハマドルフィンクルーズ2週目、ドルフィンクルーズにストーンクラブが乗る理由
2012.06.23

出港前に、「今週はコンクとストーンクラブ買うよ」とスコット船長に言われた。コンク貝は大好物だし、ストーンクラブは、めちゃくちゃ美味しいカニで、なかなか食べれないのだけど、自分の60回のクルーズ乗船で、過去にストーンクラブを船長が買ったのは一度だけ。それが何を意味するかも知っている。クルーズ中盤から風が強くなる。要するにコンディションがあまり良く無い合図だ。僕は、ゲストの前でしばらくサングラスが外せなくなった。

バハマ到着1日目

早めにウエストエンドに到着したので、バハマ出入国手続きを済ませた後、ゲスト数人が小一時間程ウエストエンドに上陸して、Old Bahama Bay resort を散策した。そして、僕は、普段はあまり撮影しない記念撮影を撮りまくっていた。理由はまあ・・・、そういう事です。

_MG_9404122.jpg

<West End と Old Bahama Bayの看板の前で記念撮影>

_MG_9427122.jpg

<Old Bahama Bay Resort のプールサイド>

_MG_9437122.jpg

<Old Bahama Bay Resrot のビーチフロント>

その後、北のホワイトサンドリッジに向けて移動を開始。
波は高く、透明度もあまり良くない。でも、イルカたちには、毎日遭遇。初日1本目のイルカたち。

IMG_0009122.jpg

<透明度が悪いので、下から煽ってシルエットで撮影してみた>

この日は一日透明度が悪かったけど、イルカとは沢山泳げた。

2日目、風はあるがまだホワイトサンドリッジでイルカと泳げるくらいのコンディション。初めてバハマに来た人も4人いて、波が多少高くても、イルカと泳げてるから本当に楽しそう。それでも、僕はまだサングラスがなかなか外せなかった。

IMG_0041122.jpg

2日目の最後には、外洋に近い、透明度の高い海でイルカの親子たちと泳ぐ。今年生まれたばかりの子どもたちが、きゅ〜きゅ〜言いながら、海中ではしゃぎ回っていて、可愛い。だけど、あまりに激しく泳ぎ過ぎて撮影には向かない。

IMG_0078122.jpg

<今年生まれたばかりの小さな子どもイルカたちが、きゅるきゅる言いながら元気に泳ぎ回る>

IMG_0081122.jpg

<透明度が高いから、こんなに引きの写真でもイルカも砂紋もくっきり見える>

IMG_0124122.jpg

<波が高いときにできる砂地の模様が奇麗>

外洋に近いこともあり、今日しかナイトドルフィンのチャンスも無いということで、そのままナイトドルフィンを行い、終了。

3日目、風はさらに強くなる。1時くらいまでイルカと泳ぎ、この日はさらに風が強くなる予報だったので、普段タイガーシャークダイビングを行なう、タイガービーチまで南下。イエロースナッパーなどを自分たちで釣って、夕食に。

IMG_0151122.jpg

その後は、釣ったイエロースナッパーを餌に、レモンシャークに餌付け。

IMG_0350122.jpg

<イエロースナッパーでレモンシャークをおびき寄せるゲスト。何故かとても楽しそう>

自分とクルーのP.J、ケルシーの3人はサメの集まる海に素潜りでエントリーしてシャークスノーケリングを楽しむ。他のゲストやクルーは船上から見守る。

IMG_0505122.jpg

<船に集まってきたレモンシャーク。20匹くらいだったかな。手だけ突っ込むの面倒なので、素潜りで泳いで撮影することにしました>

IMG_0198122.jpg

<イエロースナッパーに食いつくレモンシャーク>

IMG_0477122.jpg

<レモンシャークにタッチするクルーのP.J>

天気が悪く無いとこのタイガービーチには来無いので、それはそれで面白いとのゲスト談。僕はまだサングラスが取れない。

この日、買い込んだストーンクラブも食す。天気悪く無いと食べれ無い。自分は天候が悪くて食べたのはこれで2回目。自分たちでストーンクラブを取って食べたのが,他に1回あるだけ。本当に美味しい。ハサミだけ取って、海に返せば、またハサミが生えて来るのだそうだ。翌日のカレーライスもここで作る。

夜は、このクルーズで一番の強風。

4日目、風が収まるのを待って、ホワイトサンドリッジへ。12時くらいからイルカと泳ぐ。浅い海域で、イルカたちとかなり長く泳ぐことができた。

IMG_0027122.jpg

5日目、ドルフィンスイミング最終日。コンディションが回復して、透明度の良い海域でイルカたちと泳ぎ続ける。特に成人したイルカのグループがいつまでもゆっくりと一緒に泳いでくれたので、皆満足気。

最終日には、お触り君のスクラッチも登場。

IMG_0170122.jpg

<水平方向にバブルリングを出してみたけど、イルカに無視されているシーンを自分で撮影してみた>

IMG_0106122.jpg

IMG_0163122.jpg

終了間際にもイルカたちと遭遇して、海藻のパスキャッチやお触りイルカもいて、皆満足して終了。

ストーンクラブの話が出て、天候が悪いと覚悟していたけど、思っていた程でも無くて、毎日イルカと泳ぐことができて、メンバーも楽しかったので、充実したクルーズになりました。

スコットに聞いたところ、今年はずっと天気が良くないらしく、先週が今のところ、今シーズンのベストのコンディションだったとのこと。

IMG_0209122.jpg

<星とイルカ、じゃなくて、ヒトデとイルカ>

_MG_9646.jpg

<フロリダに戻り、皆で記念撮影>

自分はこのあと、一時日本に戻り、沖縄本島の恩納村でocean+αのロケを行い、またバハマに戻って来ます。

参加された皆さん、お疲れさまでした〜。あまりサングラス外せなくてすみませんでした。

CATEGORY

  • バハマドルフィンクルーズ
  • トンガホエールスイム
  • パースアシカスイム
  • フロリダマナティスイム
  • バハマタイガーシャーククルーズ
  • アフリカサファリトリップ
  • メキシコバショウカジキスイム
  • メキシコジンベエスイム

ENTRY

COMMENT

  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

GBR! 魅惑のミンキークルーズ
ocean+a

世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

アマナイメージズにて取扱中!

アマナイメージズに作品を提供しています

必要物資・支援要求マップ 311HELP.com