スペシャルトリップ

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スペシャルトリップブログ

Sat 09
2012年、バハマドルフィンクルーズ、いよいよ今夜出港。
2012.06.09

現在、フロリダのウエストパームビーチにいます。いよいよ、今夜から2012年のバハマドルフィンクルーズへ出発します。

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Fri 08
いよいよ、今年もバハマ、ドルフィンクルーズ開始です
2012.06.08

今年もバハマへ。

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今日、成田からフロリダへ飛びます。そこからドルフィンクルーズ船に乗船して、バハマへ、そしてイルカたちの待つドルフィンサイトへと向かいます。

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Mon 27
2012年アシカスイム終了。来年もよろしく
2012.02.27

2012年のパースでのアシカスイムも無事終了しました。最後の2日間は天候が崩れる予報だったのに、終わってみれば7日間、ずっと天気に恵まれ、毎日アシカたちと楽しく泳ぐことができました。

参加して頂いた皆さん、楽しい時間を、ありがとうございました。

来年もアシカスイム開催します。今年参加できなかった皆さんも、是非来年参加してみて下さい。こんな可愛いアシカたちが出迎えてくれますよ。

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Fri 24
パース スイム、4、5、6日目、アシカの数が戻る。
2012.02.24

数日間、バタバタしていて、記録を書くことを怠っていた。

3日目に数が少なくなったアシカたちだが、翌日の4日目には、また15〜6頭に、個体数が戻っていた。

海も穏やかで、透明度も今回最高なくらいのコンディション。長年ここのアシカたちと泳いでいるので、どうしてもコンディションが良くなければ、なかなか撮影意欲がわかなくなってきている。でも、4日目のコンディションは相当良くて、ほぼ1日中海に入って撮影をしていた。

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天候も良かったので、カナック島に交代で上陸して、陸からの撮影も行なった。

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しかし、5、6日は、アシカ達は15〜6頭いて、快晴ではあるものの、透明度が最悪。5日目は、今回も一緒にこのスペシャルトリップを企画した水中写真家のきゅうちゃん(古見きゅう)が一足先に帰国するために、最後の撮影になるので、海に入るのは遠慮していたのだけど、透明度の悪さはどうにもならなかったかな。

6日目も個体数は15〜6頭いるものの、やはり透明度が悪くて、あまり良い写真は撮れなかったけど、2日間とも人懐っこいアシカたちが、結構長く一緒に遊んでくれていた。

鼻先をマスクに押し充てて、好奇心旺盛なところを見せる若いアシカも。

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今回参加してくれたゲストの最年少は小学6年生の海土君。お母さんと一緒の参加。最後には素潜りもできるようになって、アシカとの水中記念撮影もばっちり。

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最近は、こうした親子でのスペシャルトリップへの参加の問い合わせが増えてきている。実現させるには、色々な心配事も多いだろうし、全てを大人のペースに合わせるのは大変だと思う。自分も息子たちを連れて行く事があるから、そういう事を考えながら、極力子供たちのペースに合わせて参加できるようにしてあげれればと思っている。


Tue 21
アシカスイム3日目 快晴ベタ凪、でもアシカは少ない
2012.02.21

アシカスイム3日目、今日も快晴。しかもべた凪。期待してカナック島に向かうが、アシカの数が昨日よりかなり少なくて、5〜6頭に減っていた。一度餌を食べに海に出てしまうと、丸1日帰って来ないことも多いらしく、昨日最後に沢山のアシカたちが一斉に海に入って行って、そのまま、まだ帰って来ていないのかもしれない。

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こういう日もあるので、数日間船をチャーターする必要があると感じる。

しかし、海は穏やかだったので、数は少なかったけど、海に入ってきたアシカたちも、ゆったり、のんびり泳いでくれていたので、まあまあ、それなりに泳ぐことができた。
なので、前回のフィリピンロケのジンベエ同様に、ちょっとアシカとの自分撮りとかもしてみた。

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明日は、もう少し戻って来てくれるといいな〜。

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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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