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スペシャルトリップブログ

Sun 20
2017トンガweek2 クジラの小太朗とホホジロくん、出産間際のクジラ?
2017.08.20

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<母クジラと一緒に挨拶する?小太朗>

week2では、親子9組を新たに個体識別した。2週合計で13組。特徴のある子クジラには、名前をつけている。その中でも特にフレンドリーだった親子には、今年久米島で取材した時に出会った、人懐っこいウミガメ、"欲しがり"小太朗と同じ名前を、つける。メスだけど。この親子には、月曜日と火曜日に遭遇。また、頬と、側面に白く太いラインの入ってる子クジラ親子には、月曜日、木曜日、土曜日の3日間遭遇。初めて遭遇してから、出会う度に、母親クジラが慣れてきて、しかも、身体を休めている深度も浅くなっていくのが良くわかった。頬が白いので、ホホジロくんと名付ける。この他にもシンガー、ヒートラン、親子とエスコート、ペアなどに遭遇したが、印象的だったのは、テールを上にして海面に出して休んでいたペアのメス。妊娠していて、出産直前なので、このような体勢を取っているというが、過去に何度か同じような状況を目撃しているが、実際の所、本当なのかは、その個体を目撃した直後に生まれたばかりの子クジラをつれているのは今まで目撃したことは無いので、良くわからないし、オスでも同じように休んでいる個体も目撃したこともある。

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1日目(6日目)曇り時々晴れ 東風まあまあ強い

越智
午前中、トンガシカの内側でペア2組、シングル2組に遭遇するが泳げず。外洋へ出るとペアがいて、しばらく一緒に泳ぐ。

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<一方のオスの方が、こちらに興味を持って泳いでいるかんじ。もう1頭がオスかメスかは確認できず>

その後、トンガシカ周辺で、水面でとどまっている親子を譲ってもらい最後まで泳ぎ続ける。
名前は、ゲストの希望でメスだけど、「小太朗」と命名(親子No5)

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<コバンザメを沢山つけて遊びまわる小太朗と、それを見守るお母さんクジラ。。。ではなくて、お母さんは目を閉じて寝ている>

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<目が覚めた母クジラと一緒に移動する小太朗を撮影するゲスト>

岡田
最初の親子は、HUNGA島の外洋で、シースケープに親子を譲ってもらう。母親は黒くて、警戒心が強くてそれほど寄れない感じ。(親子No6)

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2個体目は、サブマリンロックとHUNGA島の間の浅いエリアで親子とエスコート。移動していて止まらない状態の時に、2~3回入水して撮影。(親子No7)

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3個体目がレイダに譲ってもらう。母親は、水深2~3mに止まり、子クジラは、水面で少し離れて止まっている感じ。SISIA島の近くで遭遇。(親子No8)

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4頭目が「小太朗」と命名した親子No5。計4頭の親子に遭遇。

2日目(7日目)曇りのち雨 東風まあまあ強い

越智(吉尾)
南のファネオネオネ島の北側で、テールを水面に出して止まっているお母さんと子クジラを発見して、7回くらいエントリー。止まっているときもあったが、子クジラが好奇心旺盛で近寄ってくると、母クジラが必ず浮上して連れ去ってしまう。とにかく、母親がまだ神経質で、なかなか近寄れない感じ。好奇心旺盛なので、「こうちゃん」と命名。(親子No9)

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<親子No9の子クジラ「こうちゃん」>

その後、サブマリンロックとブルーラグーンの間で、キウィマジックからペアをシェアしてもらう。かなり深くに止まっているので、探すのが大変だった。

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<ペアの片方が浮上>

最後は、OVAKA島の西で3頭のヒートラン。撮影はできなかったが、ペアのオスが後ろからついてきたオスにテールでアタックしたりしていた。

岡田
3時間探しても、何も見つからず、ルルタヒから連絡を受けて、ミドルチャネルで小太朗(親子No5)と泳ぐ。他の船4隻と交代で泳ぐ。

稲生
ノースベイで3頭のクジラと泳ぐ。浅い水底に止まっていたので、3回くらい入る。

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その後、それより北でシードッグが親子と泳いでいたが、一度見失う。再度、見つけて1時間30分くらい追いかけてホワイトパッチまで移動した状態で2回エントリーして水中で見る。(親子10)

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3日目(8日目)土砂降り、風強烈 海に出ず

風雨が激しく、5年以上ぶりのキャンセル。

4日目(9日目)雨、風も強い

越智
朝は、5頭のヒートランを目撃。その後、親子と2頭のエスコートを発見して泳ぐが、移動していて、透明度も悪く、あまり見えない。そのうち、もう1頭増えて、ヒートラン状態に。子クジラがブリーチングしたりしていた。

マレスキングの泳いでいた親子No8と泳ぐ。子クジラは男の子。

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<親子No9、お腹の生殖器を確認したところ、男の子と判明>

岡田
FAMGASITO島の南で、親子を発見して泳ぐ。月曜日に岡田が遭遇した親子No8。

稲生
KAPA島の北でシンガー。

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<深く潜って、移動を始めたシンガーと泳ぐゲスト>

次に親子(No11)とエスコートがチャネルの中央から南へ移動しているのに遭遇。止まらないので、前に落としてもらって泳ぐが、あまり見えない。子クジラは、まだかなり小さくて、体色も白っぽく、ブリーチングを繰り返していた。性別は不明。名前は「ブリーチ」と命名。

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<小さくて色が白く、ブリーチングを繰り返していたので、「ブリーチ」と命名した親子No12>

その後、No8の親子と泳ぐが、エスコートが付いてしまい、移動を始めていたが、前に落としてもらって、ゆっくり泳いでいるところを近くで見ることができた。

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5日目(10日目)快晴、東風は強い

越智
初めて使うボートに乗船。出発するなり、右エンジンのバッテリーが少ない表示がつき、スピードを緩めるが途中で完全に動かなくなる。しかも、無線が聞こえるが、かなり近くまで寄らないと、こちらの声が、相手の船に通じない。トンガでは、こういうことが良くある。

フンガ島の南の外洋で、親子(親子No12)とエスコートに遭遇してエントリーするが、あまりの透明度の悪さに驚愕とした。日が高くなり、さらに沖に出るに従って、多少は見えるようになってはきたが、止まってくれない限りは、まともな撮影は困難な状況。エスコートがかなりこちらがアプローチすることを嫌がり、時には、ブリーチングして威嚇している感じだった。それでも、何度か個体識別用に撮影はできた。母親の背びれの切れ方に特徴がある。子クジラの右側面に、ダルマザメに噛まれた3つの目立つ丸い咬み傷がある。それが、物の怪姫に出て来たコダマの顔みたいだったので、名前を「コダマ」と命名。性別不明。

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<ほとんど止まらず移動していた、コダマ親子No12>

その後、ヒートラン。一番多くて、6頭くらいにはなったが、結局水中でみれたのは、3頭で移動しているところ。これもフンガの外側を移動しているので、普通の状態なら、と透明度が良くて、もっとはっきり見える距離でも、あまりちゃんと見ることができなかった。

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<3頭のうちの1頭>

岡田(吉尾)
トンガシカの近くで、親子とエスコートやシングルのクジラを見たが、泳げず、フンガ島の外洋を南下するが、1頭や2頭のクジラは見たが、どれも止まらなくて、また北上し、フレンドリーなシングルを見つけて泳ぐ。

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稲生
マニニタ島の北側で親子とエスコートに一度入るが、透明度悪くて撮影できず。近くで4頭のヒートランを見るが入れず。モウヌ島の南、ルアウイの西で、ペアに遭遇。メスは妊娠してる(?)のか、テールを海面に出して休んでいた。妊娠しているかどうかは定かではない。

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6日目(11日目)快晴のち曇り。南東の風やや強い

越智
朝一番に南のリーフで親子No8と泳ぐ。これで親子No8には、今週3回目(3日目)の遭遇。前の2回よりも、さらに母親が浅い海中に止まっていて、かなり人慣れした印象。この日まで名前をつけていなかったが、両方の側面に白いラインが入っていて、頬にも白い部分があるので、「ホホジロくん」と命名。

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<ホホジロくん。親子No8>

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<ホホジロくん親子を撮影するゲスト>

その後、親子(No13)とエスコートをレイダに譲ってもらう。一度エントリーすると、もう1頭のオスが入り込み、移動を始める。最初に別のオスが入ってきた時に、エスコートのオスが、威嚇で口から激しいバブルカーテンを吐き出していた。ヒートランで移動し始めてから、子クジラが何度もブリーチングをしていた。前に落としてもらって何度かエントリーする。目の前まで来てもブリーチングを続ける子クジラの様子から、「ジャンプちゃん」と命名。性別は女の子。

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<バブルカーテンというより、バブルボム!というくらいの激しいバブルを吐き出し、他のオスを牽制するエスコート>

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<ヒートラン中の親子とエスコート。親子No13>

week2に参加してくれた皆様、どうもありがとうございました。
また、よろしくお願いいたします。

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<トンガweek2のメンバー。きっちり男女に分かれての集合写真>

2018年度のトンガ・ホエールスイムは、以下のスケジュールを予定しています。
ご興味のある方はお問い合わせください。

week1 2018年8月5日(日)〜8月12日(日)
week2 2018年8月12日(日)〜8月19日(日)
week3 2018年8月19日(日)〜8月26日(日)
week4 2018年8月26日(日)〜9月2日(日)
week5 2018年9月2日(日)〜9月9日(日)
week6 2018年9月9日(日)〜9月16日(日)
week7 2018年9月16日(日)〜9月23日(日)
week8 2018年9月23日(日)〜9月30日(日)

Sun 13
2017トンガweek1 全員が止まっている親子に遭遇!グランドスラム達成者も
2017.08.13

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INTO THE BLUEが開催する、2017年のトンガホエールスイムがスタートしました。今年も7週間滞在して、クジラと泳ぎます。week1では、3隻の船でクジラを探し、ゲスト全員が止まっている親子に遭遇。個人的に、親子、親子とエスコート、ペア、シンガー、ヒートランの5種類の生態活動が見れたら、グランドスラム達成としていて、この1週間で、グランドスラムを達成した参加者の方も何名かいました。全員が毎日水中でクジラに遭遇。風は強かったけど、幸先の良いスタートとなりました。


1日目 風強い。曇り、時々、晴れ&雨。南風で寒い

越智
透明度の悪いLAPE島の近くで、親子発見。子供は多分女の子。透明度が悪く、母クジラは潜らないと止まっている位置がわからなくなる。浮上した子クジラと泳ぐ感じ。途中、浅いエリアで母クジラが海中に止まっている状態で何度か泳ぐことができた。その後、ホワイトパッチでシングルの1年目のクジラで海中に止まっている状態で、2度ほどエントリー。

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<ゲストの近くに浮上してきた子クジラ>

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<女の子で、全身黒いので、「クロちゃん」と命名。親子No1>

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<クロちゃんの母クジラ>

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<ホワイトパッチで泳いだ、多分親離れしたばかりの若いクジラ>

岡田
透明度の悪いLAPE島近くで、リサマリから親子を譲ってもらう。

吉尾
透明度の悪いLAPE島近くで、ストライカから親子を譲ってもらう。


2日目 風強い。曇り時々晴れ。途中で北風

越智
ノースベイで、シングル 3回。HUNGA島の沖合でコビレゴンドウの群れに遭遇。その後、HUNGA島の南側の外洋で4頭のクジラをストライカとシェアして泳ぐ。ペアに2頭がちょっかいを出す。メスが止まっていて、ちょっかいを出すオス2頭に対して、ペアのオスが激しく抵抗していた。

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<外洋でコビレゴンドウと泳ぐ>

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<浮上してきたメスと、ペアのオス。他のオスにバブルカーテンを出して、自分の女だ!と主張していた>

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<突然浮上してきて、また急潜行するオスと泳ぐゲスト>

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<ペアのオスが出したバブルカーテンの後を追う、別のオス>

結局10頭のヒートランに。テールスラップやヘッドアップ。HUNGA島の南から、ホワイトパッチの沖まで、一緒に泳ぐ。

岡田
6頭のヒートラン、4頭が止まってる(HUNGA島の入り口)のに遭遇。

吉尾
ノースベイで、シングル1回。コビレゴンドウ。


3日目 曇りのち晴れ、スコール 風強い

越智
OVAKA島の内側で、ポパオに親子とエスコートを譲ってもらう。最初は止まらなかったが、かなり粘って、止まるようになった。最初は、ゆっくり移動している前に落としてもらって、アプローチ。かなり近くで見れた。子供は男の子で好奇心旺盛な感じ。潜ると深いので、こちらも10mくらい潜って、場所を何度も確認しなければいけなかったが、浮上は近くにしてくれたので、かなり寄って撮影できた。

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<3頭同時に浮上してきた、親子とエスコート>

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<子クジラはかなりやんちゃな男の子。頭部が白っぽく、いつも、目をギョロっと見開いていたので、ビッグアイと命名。親子No2 >

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<目を見開いている、ビッグアイ>

その後、HUNGA島の外洋側で、ストライカの見ていたペアと5頭のヒートランを見て帰る。

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<海底に向かい合わせで止まっていた、ペア>

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<5頭のヒートラン>

岡田
チャネルの南でペアと泳いだ。透明度はイマイチ。その後HUNGA島の外側の南でシンガーと2頭。ランチ後、同じ 海域で、海中で止まるペアを見て終了。


吉尾
6頭のヒートランにエントリー、水中では、2頭しか見れず。その後、リサマリから、親子とエスコートを譲ってもらい3回入る。

4日目、晴れのち曇り

越智
EUAKAFA島の南で、親子とエスコートを、ポパオから譲ってもらう。最初は移動していたけど、最後は2回ほど止まって見ることができた。その後は、シングルのクジラに2回トライ。HUNGA島の外側でペアの順番待ちの前にシンガーに入るが深くて姿は見えず。

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<エスコートが鳴きながらアピール。なかなか母クジラには受け入れられていない証拠。そのため、なかなか止まらなかった>

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<母子共に、側面の白い部分が多い。子クジラの左側面に、猫の肉球のようなダルマザメに噛まれた跡があるので、「にくきゅうちゃん」と命名。性別は不明。親子No3>

岡田
ペア、水中でちょろっと見て後はブリーチングなど船上から楽しむ。シンガーをサブマリンロック近くで見る。その後、親子とエスコート。ペア。

吉尾
8時30分くらいから、TU`UNGASHIKA島の近くで、シンガーに2回エントリー。その後に、HUNGA島の外洋側で3頭のクジラと泳ぐ。

5日目、快晴

岡田
week2の前入りメンバーと海に出る。今日到着のゲストを待って、11時に出港。3時間ほど何もなくて、FANGASHITO島の南西で親子に遭遇。その後、NAUAPAPU島の東端で、3頭のヒートランに遭遇。

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<今年4組目の親子。「シロ」と命名。親子No4>

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<3頭のヒートラン>」

今週は、全員がINTO THE BLUEのスペシャルトリップも、トンガも初参加のゲスト。ハネームーンカップルもいて、最終日にはちょっとしたお祝いも。

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<ハネムーンでトンガに訪れたカップル>

全員が止まっている親子に遭遇。親子、親子とエスコート、シンガー、ヒートラン、ペアの全部を見て、5冠、グランドスラムを達成したメンバーも。

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<2017トンガweek1のメンバー>

week1の皆さん、参加してくれてどうもありがとうございました。また、是非参加してください。

2018年度のトンガ・ホエールスイムは、以下のスケジュールを予定しています。
ご興味のある方はお問い合わせください。
week1 2018年8月5日(日)〜8月12日(日)
week2 2018年8月12日(日)〜8月19日(日)
week3 2018年8月19日(日)〜8月26日(日)
week4 2018年8月26日(日)〜9月2日(日)
week5 2018年9月2日(日)〜9月9日(日)
week6 2018年9月9日(日)〜9月16日(日)
week7 2018年9月16日(日)〜9月23日(日)
week8 2018年9月23日(日)〜9月30日(日)

Tue 01
2017 バハマ・ドルフィンクルーズweek4 バンダナのパスキャッチと黄金色の光
2017.08.01

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1日目。ウエストエンドからビミニに来る途中で、大きなマグロが釣れた。いつも釣り上げる小さめのマグロは、赤身が多いのだけど、今回のマグロは成長している分、脂が乗っていて、トロのような味で美味しかった。夕方イルカと泳ぐエリアに着いた早々に5頭のイルカたちに遭遇して泳ぐ。

長く泳いでくれたのは、そのうちの2頭だったが、これで4週とも、初日からイルカと泳ぐことができた。

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Week3同様に、海のコンディションは1週間通して穏やかだった。

2日目。午前中は、2頭のマダライルカと泳ぐ。他のメンバーは1頭のバンドウイルカがひたすら近くで遊んでくれたそうだ。昼はビミニ(アトランティス)ロードに停泊。午後は、2頭のマダラに遭遇するが、自分に着いているコバンザメが気になるらしく、胸ビレにコバンザメがつくと、胸ビレを必死に動かして、コバンザメを振り払おうとしている姿が可愛かった。ナイトドルフィンスイムを行うが、自分は、ラムと葉巻を吸いながら、バックデッキで、皆が泳いでいるのを見守っていた。

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3日目。午前中は3頭のマダライルカと泳ぐ。ランチタイムでストームが過ぎた後から、ベタ凪になる。素潜りでコンクを拾ってきて、後日刺身にして食べた。午後は、ベタ凪で、バウライド。その後、6頭のイルカとベタ凪で泳ぐ。最後は、10数頭のバンドウイルカが様子を見にやって来た。午後はまたナイトドルフィンスイムをするが、この日は2頭ほどしか姿を見せなかった。

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4日目。午前中はイルカが姿を見せず、ランチタイムに、マダラ1頭とバンドウ数頭が姿をみせた。午後は、5時45分くらいから、ビミニ諸島の北にある、グレートアイザック島の近くで、ノーザングループに遭遇。2時間泳ぎ続けた。最初は移動をしていたが、後半はほとんど同じ場所から移動することもなくゆったりと泳ぐことができた。クルーが黄色いバンダナをイルカに渡すと、好奇心旺盛なイルカたちが、奪い合うようにバンダナで遊んでいた。シャークベイトの娘もそこに参加していて、自分がバンダナを奪うと、他のイルカたちの先頭に立って、自慢気にバンダナを見せびらかしながら泳いでいた。自分も何度かバンダナを奪い、またイルカに渡したりして遊んだ。

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まずは、イルカ同士のバンダナのパスキャッチ

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自分も奪い返したバンダナをカメラの前に置いて、イルカたちを誘惑。
引っ張り合いをして遊んだり

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タイミングが合えば、イルカが目の前で上手にバンダナを奪い去っていく

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イルカから、バンダナを奪い返すのはなかなか大変

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自慢気にバンダナを胸ビレになびかせて泳ぐイルカ

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最後は透明度が良くない海域だったが、その分、沈んでいる太陽のオレンジ色の光が海中の浮遊物に反射して、黄金色の光が海中差し込んでいたので、イルカたちとその黄金色の光を絡めて撮影を行った。かなり沢山泳げたので、ナイトドルフィンはしないで、停泊地に戻る。

5日目。最終日は、フロリダに戻るので、午後7時までイルカの捜索が可能。しかし、午前中はイルカに遭遇できず。透明度の高い海域で、停泊してランチ休憩。その後も午後6時半になっても、イルカが姿を見せなくて、最終日にイルカに会えずに終わるかと、ゲスト総出で、バウやトップデッキに登りイルカを探し始めたその瞬間、1頭のマダライルカがバウに着いた。その先には、10数頭の群。

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透明度はイマイチではあったけど、お触りイルカのスクラッチも姿を見せてくれて、のんびりゆったりと泳ぐことができた。本当は7時で終わりなのだけど、海も穏やかだったので、スコット船長は、7時30分まで僕らを泳がせてくれて、帰路に着いた。

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バハマweek4に参加していただいた皆様、ありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします。

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2018年度、2019年度のクルーズスケジュールも確定していて、2018年度はすでにどの週も残席わずかになっています。また、2019年度も予約もかなり入って来ています。もしご興味のある方は、お早めにお問い合わせくださいね。
2018年度
week1 2018年6月8日(金)〜17日(日)(クルーズ乗船・9日〜15日)
week2 2018年6月15日(金)〜24日(日)(クルーズ乗船・16日〜22日)
week3 2018年7月13日(金)〜22日(日)(クルーズ乗船・14日〜20日)
week4 2018年7月20日(金)〜29日(日)(クルーズ乗船・21日〜27日)

2019年度
week1 2019年6月7日(金)〜16日(日)(クルーズ乗船・8日〜14日)
week2 2019年6月14日(金)〜23日(日)(クルーズ乗船・15日〜21日)
week3 2019年7月12日(金)〜21日(日)(クルーズ乗船・13日〜19日)
week4 2019年7月19日(金)〜28日(日)(クルーズ乗船・20日〜26日)

ご興味のある方はお問い合わせください。

Sat 29
2017バハマ・ドルフィンクルーズweek3 イルカも人も大騒ぎ!?
2017.07.29

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2016年7月、初めてバハマを訪れてから、あっという間に1年が過ぎた。
パスポートのバハマへの入国スタンプを見たらちょうど1年と1日違い。
あ~、帰って来たんだなと実感した。

昨年乗船したクルーズレポート「バハマドルフィンクルーズweek3 初日からスクラッチ登場」

Week3は初日からイルカと泳ぐことができた。
午後17時ごろに現れた4頭のイルカたちと遊んでもらった。
「ただいま~!」
そんな気分。

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昨年、私の参加した週は、夢に描いていたバハマブルーの海の日程は正直多くなく、今年はもう少し青い海でたくさんのイルカと泳げたらいいなあ~と思っていたので、初日からの遭遇はとても嬉しかった。
「初日から出逢えるとやっぱり気分が違うね~」とはバハマのリピーターさんの言葉。
私だけじゃなくて、やっぱりみんな思ってたんだな。

2日目
朝は毎日8:30に船のエンジンがかかり、動き出す。
今週は、週の半ばから風がだいぶ緩くなるから、もしかしたらベタ凪になるかもしれないと予想していたが、この日はまだベタ凪にはならなそうだった。

朝9:30頃、4頭のイルカがバウ(船首)についた。
遊びモードなのに遊びモードではないというか、イルカを追いかけて横に移動する距離がとても長いスイムだった。

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約2時間、泳ぎ続けた。
なにもないプールで2時間、全力で泳ぎまくれと言われたら多分5分ももたないのに、目の前にイルカがいるだけで、何時間でも泳いでいられる。
船に上がれば、全員がはあはあ言っているのに、イルカがいるうちはみんなまた海へ戻っていった。

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ランチを含むお昼休憩は約4時間あるので、エルドラドというポイントに停泊してダイビングを楽しむチームとスノーケルで遊ぶチームに分かれた。
ダイビングでは、スケルトンのジョーフィッシュや大西洋の固有種で尾の長いきれいなスズメダイに出逢った。
エルドラドにはお昼休憩で停泊することが多いが、この日はいつも潜っているメインの場所ではなく少し離れたところに停泊したらしい。
ほとんど誰にも獲られずに静かに暮らしていたのであろう、海の中がコンク貝で溢れていた。

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午後は17時ごろにイルカがバウについた。
この時期、バハマの17時は夕方というよりはほぼ真昼間。
太陽は17時でイメージするよりもずっと高いところにある。
はじめ、フレンドリーな4頭と戯れた。

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途中から別のグループも加わったことで人のグループも2手に分かれた。

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さらにお歳を召した3頭も加わり、いつのまにか大所帯に!
気がつけば、太陽も傾き、海の中には黄色い夕日が差し込んでいた。

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どれほど泳いだだろうか。
「そろそろ疲れたんじゃない~?」と言わんばかりに、イルカが夕日の向うに消えていった。
時計を見ると、19時をまわっている。
空も海の色もイルカも刻々と変化する、ドラマチックな2時間だった。

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3日目
午前中は、イルカに遭遇しなかった。
前日の疲れを引きずっている私たちに気遣ってくれたのだろか、全く出る気配がなかった。

午後になって、イルカ探しを再開した。
ベタ凪とは不思議なもので、「ベタ凪になる瞬間」というのがあるのだけど、今回も突然ベタ凪になった。


みんな一斉に身体を半分バウから乗り出させ、キャーキャーいいながらベタ凪の中を泳ぐイルカを観察。

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いつもよりバウライドの時間を多めにとってから、中にはいった。
ラムネ色の海の中をイルカが優雅に泳いでいる。
最初5頭ほどいたイルカがいつの間にか1頭になってしまって、最後はその1頭を追いかけて、透き通る海を全力ダッシュ。

私は後方グル―プにいたので、途中からイルカは見えなくなってしまったのだけど、それでもこの海に浸かっているだけで幸せだった。

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その日の夜は、風もなく、しかもベタ凪が続いていて、ナイトドルフィンスイムをするには最高の日だった。
ライトを船尾に沈め、ゲストはタモをもって、トビウオやダツを獲って遊びながらイルカを待ったが、イルカはなかなか現れなかった。
キャプテンがナイトドルフィンスイムの終了を伝えにきた。
残念なことにイルカは現れなかった。

諦めて船を走らせると、突如バウから「キャー!」という悲鳴が。
そこには暗い海の中で楽しそうにバウライドする5頭のイルカの姿があった。

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あんなに待っていたのにどこからやってきたのだろうか。
ベタ凪の中を滑るように走る船の波に乗って、5頭のイルカはそれから20~30分くらいバウライドして楽しませてくれた。

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4日目
前日の午前と同様、イルカはなかなか現れなかった。
昼休み前、11:30ごろになって、"姿くらいは見せておくか"と言わんばかりに、イルカは姿を見せてくれたが、1度入水すると、あっけなく通りすぎてしまった。
これまでの3日間で幸せなくらい疲れていたし、これ以上泳いでも無駄だろうと判断して、午前はきりあげた。

午後は、今週はじめての緑色の海だった。
昨日までの、さっきまでの、あの青い海はどこへいってしまったのだろうか、というくらい緑色の海。
船上からみてもわかるくらい透明度も悪かった。

緑色だし、泳げたらラッキーだな~と足をぶらぶらさせながらバウに座って、ぼーっと緑色の海を眺めていたら、視線の先に大量のうごめくナニカが。大量のイルカだった。

中にはいると案の定透明度は悪い。
でも、なんだかイルカが近い。
個人的には、この日バハマに来てから2度目のカメラを持ったスイムをした。
水底は7~8mと浅かったので、水底までいって、イルカのトルネードの中に入って撮影をした。

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(透明度は悪いがイルカは良かった)

カメラを持たずに泳ぐときはあまりトルネードに入っていけないくせに(笑)、この日はすんなり入ることができた。

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(イルカに置いて行かれる......)

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(追いついた!)

途中、いきなりイルカが「ギャーーーーーーー!!」と叫んで(本当に!)、見たこともない速さで私たちの前を泳ぎ去った。
次の瞬間またギャーーーーといって戻って来た。
......なんなんだ(笑)

どうやら、別の群れが遠くにいるらしくそちらと縄張り争いでもするように、2つのグループがギャーギャー言いながら、口を開けて泳ぎあっていた。

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あるイルカはピタッと動きを止めて、ほかのイルカを観察しているようだった。
おもしろい。

その後、別のグループも合流して、あたりはイルカだらけになった。

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2つ目のグループの方にはおさわりイルカで人気の高いスクラッチもいて、すこしなでなでして遊んだ。
その他にも、2頭のおさわりイルカも登場した。
触り方が悪いといってイルカに怒られている人や、イルカにラビングされているのに気がつかず泳ぎ続けている人もいた(笑)

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多くのイルカが、人と遊ぶというよりは、イルカ同士で遊んでいる感じだったが、途中からは人とも遊んでくれ、人よりもイルカの方が多いという、透明度が悪い中でもイルカはとても良いという状況で、約2時間くらい遊んだ。

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夜はナイトドルフィンリベンジ。
約15頭のイルカが現れて1時間くらい遊んだ。
途中、イルカの餌となるイカが、私の懐に逃げ込んできた。

イカが自分の胸の中でピタっと止まっている経験は初めてだったし守ってあげたい気持ちもあったが、イルカに差し上げることとなった。

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(イカとイルカ)


最終日
午前中から大西洋マダライルカがバウについたが、だいぶお歳を召した3頭だったので、きっと遊んではくれないだろうと、次を探すことにした。
結果、午前中は泳ぐことはできなかったが、体力を温存しておいて正解だったかもしれない。

昼休み。
昼"休み"なのに、一瞬たりとも休まなかった(休めなかった!?)。

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(船から飛ぼうと飛んだことがきっかけで、上手に飛べていないのがバレる)

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(「全然揃ってない!!」とコーチに火がつき)

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(スパルタ陸練では、1・2・3・4!と掛け声をかけ)

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(ズレた!と怒られる(笑))

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(練習を見ていたクルーのロリーもやりたいと加わり)

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(ジャンプ、ジャンプ、ジャンプ!)

8回飛んで、鼻の中が塩洗浄されました......。

疲れ切った身体のまま迎えた午後(笑)
昨日とは打って変わってラムネ色のバハマブルーの海で、イルカがほとんど泳がずにゆったり。
昼間の疲れも一気に吹き飛ぶ。

特に印象に残ったのは3頭のイルカで、2頭はシャークべイトとその子供、もう1頭はもう少し歳をとったイルカだった。

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シャークべイトの子供は好奇心旺盛で、人がどこまで潜れるかを試してみたり、一緒に遊んだり、お母さんがいなくなってしまっても人と遊ぶことが楽しすぎるようで、ずっと私たちと一緒に遊んでいた。

途中でシャークバイトが自分の子供がいないことに気がついて慌てて「何してんのよ、行くわよ!」とても言うように連れ戻しにくる場面が多々あった。

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もう1頭のイルカは、水面に浮いた状態で、ぷかぷかと日向ぼっこでもしているようだった。軽くフィンキックするだけでイルカの隣にずっといられるという、初めての経験をした。

この日は、フロリダまで船を走らせないといけない関係で、あと5分で海から上がるようにとキャプテンから指示があった。
時間的には十分に泳いでいたが、最後と思うととても名残惜しい。

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(船の近くで最後まで泳ぐ)

またねと心の中で呟きながら、時間の許す限り泳ぎ続けた。

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クルーズレポートは稲生薫子でした。

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week3にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

2018年度、2019年度のクルーズスケジュールも確定していて、2018年度はすでにどの週も残席わずかになっています。また、2019年度も予約もかなり入って来ています。もしご興味のある方は、お早めにお問い合わせくださいね。
2018年度
week1 2018年6月8日(金)〜17日(日)(クルーズ乗船・9日〜15日)
week2 2018年6月15日(金)〜24日(日)(クルーズ乗船・16日〜22日)
week3 2018年7月13日(金)〜22日(日)(クルーズ乗船・14日〜20日)
week4 2018年7月20日(金)〜29日(日)(クルーズ乗船・21日〜27日)
2019年度
week1 2018年6月7日(金)〜16日(日)(クルーズ乗船・8日〜14日)
week2 2018年6月14日(金)〜23日(日)(クルーズ乗船・15日〜21日)
week3 2018年7月12日(金)〜21日(日)(クルーズ乗船・13日〜19日)
week4 2018年7月19日(金)〜28日(日)(クルーズ乗船・20日〜26日)
ご興味のある方はお問い合わせください。

Sun 09
2017年トンガホエールスイムシーズン到来!空席状況のお知らせ
2017.07.09

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2017年の今年も、トンガでのホエールスイムシーズンが始まります。INTO THE BLUEでは、今年で14年目となる、ホエールスイムボートをチャーターしてのスペシャルトリップを、今年もベストシーズンの8月9月に開催します。お盆の頃から、シルバーウィークにかけての7週間の開催で、今年は過去最多人数での開催となっています。そのため、新たにボートをチャーターした週もあり、すでに満席の週もありますが、あと若干名の空席がある週もあります。スケジュールは以下。もし、ご興味のある方は、今からでも遅くないので、是非、お問い合わせください。
今年は、ボート乗船6日間、8日間、10日間などでのご参加の方も多くいらっしゃいますので、通常はあまりボートを出さない、月曜日や土曜日の乗船が可能な週もあります。

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week1
2017年8月6日(日)出発〜8月13日(日)帰国
(現地ボート乗船4(火、水、木、金)日間)
week2
2017年8月13日(日)出発〜8月20日(日)帰国
(現地ボート乗船4(火、水、木、金)日間)
week3
2017年8月20日(日)出発〜8月27日(日)帰国
(現地ボート乗船4(火、水、木、金)日間)
week4
2017年8月27日(日)出発〜9月3日(日)帰国
(現地ボート乗船4(火、水、木、金)日間)
week5
2017年9月3日(日)出発〜9月10日(日)帰国
(現地ボート乗船4(火、水、木、金)日間)
week6
2017年9月10日(日)出発〜9月17日(日)帰国
(現地ボート乗船4(火、水、木、金)日間)
week7
2017年9月17日(日)出発〜9月24日(日)帰国
(現地ボート乗船4(火、水、木、金)日間)

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CATEGORY

  • バハマドルフィンクルーズ
  • トンガホエールスイム
  • パースアシカスイム
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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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