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スペシャルトリップブログ

Fri 20
セールフィッシュスイム、week4、3日目。バショウカジキとシルキーシャーク
2012.01.20

1月18日、week4、3日目、今年の合計で19日目(そのうち、3日間海に出れない日があったので、海に出た日は16日目)、海も穏やかになり、快晴。まあ前日の荒れ具合でも誰も船酔いしなかったので、今日はその心配はまったく無さそうだ。

この日は、朝からあちこちで鳥山が立っていたのだが、どれもバショウカジキの捕食の時に立つ鳥山ではなくて,イルカかあるいはカツオの群れがイワシを捕食している時に立つ鳥山だった。ロヘリオに色々説明してもらったおけげで、どれがバショウカジキでどれがそうじゃないかの見分けもつくようになった。

ゲストは皆、「あそこに鳥山があるんじゃない」とか、「カツオと一緒にバショウカジキが捕食してることもあるんじゃない」とまだ泳げていないこともあり、鳥山を見ると、近くに行って欲しいと懇願するような顔で僕を見る。

しかし、今までの経験から、やはりバショウカジキがイワシの群れを追い込んでいるときの鳥山は、明らかにわかる形をしているので、無駄に船を走らせることはしなかった。

朝9時頃、微妙にバショウカジキっぽい鳥山が見えた。しかし、確信が持てない微妙な動きをしていた。

「あれ、どう思う?」ロヘリオが僕に聞いてきた。僕も鳥達の微妙な動きに判断しかねていた。それっぽい、しかし、微妙だ。

しかし、双眼鏡で様子を伺っていたクルーのウワンが「バショウの背びれが見える」とぼそっと答えた。「よし!」とロへリオと二人、顔を見合わせて、鳥山に向かう。フィッシングボートは沢山出ていたけど、その鳥山には他の船はついていなかった。

年配の方も参加している週だったので、「もし群れに追いつけなかったら、すぐに船に戻って、また前に回り込んで下ろしてもらって下さい」と告げて、エントリーの体勢を取る。

鳥山が徐々に近づいて来た。ロヘリオが、「最初はタカだけだ」と叫ぶ。「僕だけ、まず入ります!そのあと、ロヘリオがオッケーを出したら入って下さい」と皆に告げてエントリー。イワシの群れはまだ大きくて止まる気配は無い。

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しかし、100匹ほどのバショウカジキに追い立てられて、群れが分裂した。イワシの数が少ない方は、あまり移動をしなくなり、その場で逃げ惑い始めた。バショウカジキの数も少ないが、こちらの群れであれば、多少泳げる人であれば、ついてこれるのではと判断して、そちらにつくことにした。

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自分であれば、ゆっくり泳いでいても追いついて行ける程度のスピードだった。それでも、皆は追いつけない。追いすがるのがやっとくらい。それでも、皆は何度か船に上げてもらい、エントリーを繰り返した。

その群れが崩れたので、またメインの群れにエントリーして、自分だけ追跡を続けた。しばらくするとまた少数のイワシの群れがメインの群れから引き裂かれて、そちらが止まる気配を見せた。船からは皆がタイミング良く飛び込んできて、群れが止まったかに見えた。この日、もう一隻同じ会社の船がチャーターされていて、ドイツのカメラマン夫婦が乗り込んでいた。その人たちも一緒に入ってきたので、ダイバーの数が少し多くなり過ぎた。

案の定、イワシの群れを取り囲み過ぎて、バショウカジキたちはしばらくして泳ぎ去ってしまった。イワシたちは、僕らのおかげで九死に一生を得たわけだ。

しかし、そこに新たなプレデターが登場!2匹のシルキーシャークだ。サイズは1m以下と小振りだけど、僕らダイバーを気にすることなく旋回を続け、ときには、カメラやフィンにもアタックしてくるような素振りを見せながら、イワシの捕食を続けた。

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そのシーンをカメラに納めようとした、参加者で名古屋の有名なお寿司屋さんの大将Hさんが、捕食の瞬間目の前でカメラを構えていたら、イワシ捕食のタイミングに合わせて、突っ込んできて、指を噛まれてしまった。

それでも、Hさんは怯む事無く、撮影を続け、船に戻ってからは、「あんな小さなサメに噛まれたんじゃ、情けないな〜」とさすが、普段魚を扱い慣れているだけあるからなのか、あまり気にしていない様子。それでも、傷口は結構深いように見えた。

離れていたら、バショウカジキも多少戻ってきたので、再度エントリーして、撮影。またバショウカジキがいなくなったので、終了した。シルキーシャークたちもまだ捕食を続けていた。

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終了したのは11時前。2時間近く泳ぐことができた。しかし、この日はこれ以降、鳥山は立たなかった。

これで、19日間での遭遇は、10日間。昨年の遭遇も合わせると、23日間で、13日間。これで、一般の参加者の乗船するweek1からweek4までのゲスト全員(計18人)がバショウカジキとの水中遭遇を果たすことができた。

そして、この日も2匹のバショウカジキがヒットして、この週は3日目にして、3匹のバショウカジキを釣り上げた。

Thu 19
セールフィッシュスイム、5日間連続遭遇できず
2012.01.19

土砂降りで海が荒れた翌日、week3の最終日は、さらに風が上がり、海に出れない状況になった。雨は上がり、晴れ間も見えたので、week1の最終日に海に出れなかった時と同じように、Under Water Art Museumでダイビングをして、ナショナルパークになっているリーフでスノーケリングをして終了した。

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その後、ホテルにいると、ヒューストン在住でfacebookで知り合った人で、カンクンステイでセールフィッシュスイムを行なおうとしていた人が、ムヘーレス島まで訪ねてきた。

彼らは土砂降りの昨日を含めて、今日、明日と乗船する予定だったが、その3日間、海が荒れてカンクンの船は出ないので、もしスペースがあったら、最終日だけでも乗せて欲しいということだったのだけど、すでに満席だし、それに、僕らの船でさえ、おそらく、外洋には出れない見込みだった。

色々話しをして、自分が利用しているオペレーターのオーナーを紹介して、自分が来シーズンチャーターするときに参加したいという話などして、カンクンへ戻って行った。

で、結局week4のゲストが到着して、初日も海が荒れて外洋に出れず、week3と同じような事をして終了した。

翌日は風も弱まったが、まだまだ海は荒れている状態だが、2日続けて出ないのは厳しいので、外洋で出る。さんざん、先に参加していたメンバーから船酔いが大変と聞いていたはずなのだけど、この週はそれだけ海が荒れているにも関わらず、誰一人船酔いする人がいなかった。

しかし、残念ながらこの日も鳥山が立たず、バショウカジキと泳ぐことはできなかった。これで、week4は2日間遭遇できず。week3から、海に出れない日を含めて、計5日間連続でバショウカジキと泳げずに終わった。

しかし、この日は、マヒマヒ、キングフィッシュ、そしてバショウカジキなどを釣り上げて、今までで一番フィッシングチャーターっぽい感じで、盛り上がっていた。

特に、先に来たリピーターの人たちから、一番船酔いを心配されていた、Yさん(女性)は、ジャンケンで勝って、一番最初にバショウカジキを釣り上げる権利を獲得し、初日海が荒れているにも関わらず、単独でバショウカジキを釣り上げて満面の笑みで釣り上げたバショウカジキをかかえて記念撮影。

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どうやら、今週は、誰も船酔いの心配は無さそうだ。

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明日から最終日にかけて徐々に風も波も収まっていく予報。残り3日間で、バショウカジキに遭遇できますように。

Sun 15
セールフィッシュスイム 土砂降り
2012.01.15

Week3 、3日目(1月13日)。風が強まる。それでも後半で徐々に風も波も上がってくるので、この日には出て欲しかった。しかし、かなり北まで探しに出かけたが、まったく鳥山が立たず、マヒマヒやセールフィッシュなどを釣り上げて、まるでフィッシングチャーターのような1日で終わってしまった。

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翌week3、4日目の1月14日(トータルで15日目)、空は厚い雨雲に覆われていて、日の出すらまともに拝むことができない状態。あっという間に雨が降り始めた。波は、土砂降りの雨によって、弱められているものの、昨日よりも高くなっているのは確かだ。

もし、晴れていたら、波はさらに高く、荒れていたに違いない。そんな悪天候でも、グンカンドリたちはちらほら飛んでいるのは目についた。しかし、今回のメンバーでこの荒れた海でもし、バショウカジキの群れを発見したとしても、果たして泳がして良いものかという不安も無いではなかった。

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船酔いには慣れているゲストが多かったので、そんな状況下でも、皆冗談を言い合っていた(若干1名を除いては)。

結局この日は昼前には、諦めてムヘーレス島へ引き返した。かなり島に近づいても、まったく島が見えないくらいに、雨は激しく降っていた。僕らの引き返すのを待っていたかのように、次々にフィッシングボートも帰島を始めた。

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ジェティーに着き、ゴルフカートでホテルへ戻ろうとしたが、道は土砂降りによる雨水で溢れ帰り、プチ洪水状態。

ホテルに戻り、ネットをつなげると、今日カンクンにある、セールフィッシュスイムを行う会社の船で海に出ると言っていた、Facebookで知り合った人からメッセージが入っていた。

今日は海に出れず、カンクンに釘付けだったとのこと。まあ、出なくて正解だったと思う。彼は今日、明日、明後日でセールフィッシュスイムを行なう予定なのだそうだ。その3日間が一番風が強い予報。はたして海に出れるだろうか。

Fri 13
Week3、イルカとバショウカジキがコラボ
2012.01.13

Week2のメンバーが帰国した翌日は、オフ。ゴルフカートで島を観光し、遺跡などを巡った。

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南北に8kmのこの島は、東西は数百メートルしかない場所もある細長い島。観光地の中心となっているのが北端側、僕らのホテルは東北の端に位置する。遺跡があるのは、島の南端。そこにはイグアナも生息している。大きさは、ガラパゴスの陸イグアナと海イグアナの間くらい。

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夕方から夜にかけてゲストが到着。明日のブリーフィングをして就寝した。

そして、翌日12日目。Week3初日。海は今回の中では一番の凪。まあ、空には多少多く雲が広がってはいたけど、この日に出なくして、いつ出る!くらいのコンディションだった。にも関わらず、この日はフィッシングでセールフィッシュを1匹ヒットしたに留まった。

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初日でもあり、先に来ていた人たちから「船酔いが辛い」と相当に脅かされていたこともあり、酔い止めを飲んでいたこと、それに時差ぼけもあり、皆ほとんど船の上で眠っていた。

自分としては、このコンディションが2日間続く間に見れてしまえば、ラッキーと思っていたのに、初日から見られなかった事が悔やまれた。

そして、week3、3日目、トータルで13日目。この日も昨日以上の凪。かなり北まで移動して鳥山を探す。9時半から見つけた鳥山にエントリー。しかし、バショウカジキの個体数が20匹程と少ないためか、かなりイワシの群れが小さくなっているにも関わらず止まらない。

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自分はついて行けるスピードだったが、皆は、何度も船に戻り前に落としてもらう事を繰り返した。徐々にイワシの数も減り、止まるのではと思いながら追い続けていたら、どこからか「ジジジジジジ」という聞き慣れた音が聞こえてきた。

(イルカのソナー音だ)とすぐにわかった僕は、泳ぎ続けながら周囲を見回した。しかし、それと同時にバショウカジキの群れがスピードを上げ、振り切られそうになった。群れに遅れないように必死に追走しながら、周囲を気にしていると、後ろからタイセイヨウマダライルカが1匹、2匹、・・・6、7、8匹。あっさりと僕を通過してバショウカジキとイワシの群れの方へ泳いでいった。

必死になって追いかけるが、そのままスピードを上げていき、最後には見えなくなった。イルカだけの写真は撮影できたと思ったが、遠くにうっすらバショウカジキの群れも写っていた。まあ、証拠写真程度だけど。

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その後も2個、違う鳥山にエントリーし、トータルで3時間程この日は泳いで終了した。

明日からまた風が少しずつ上がる予報。この日に沢山見れて良かった。

これで、自分のトータル遭遇回数は、17回で13回。遭遇率87%。

Tue 10
バショウカジキ、2週目100%遭遇率達成
2012.01.10

前日の午後から風向きが変わり、バショウカジキを探すには,難しいコンディションになった。2週目のゲスト最終日の9日も同じような風向きで、生暖かい風が強く吹いていた。

早朝、港で会ったアンソニーも、「今日は難しいな。でも出てみないと何が起こるかわからないよ。とにかく出ることだ。そして、探し続けることだよ」と言っていた。

フィッシャーマンたちは、長年の経験からすでにわかっているのだ。そして、条件が良かろうが、悪かろうが、現場に出続ける事がいかに大切かを知っている。だから「忍耐」も知っている。奇跡が起きることがあることも知っている。

いつも探している海域に今日も一番乗りで到着。予報では風は風速17ノットくらいまで上がっている。前日は10ノットくらい。うねりも昨日よりあるが、慣れてしまった自分は、あまり違いを感じなくなっている。

「もっと北だな」スキッパーのロヘリオがぼそっと言って、船をさらに北へと走らせる。荒波の中を、とにかく船を走らせ続ける。それでも、見つからない。

半ば諦めていた僕らは、もし探しても鳥山が見つからない場合は、グンカンドリたちが生息する、ナショナルパークになっている島を見学に行けるようにロヘリオに頼んでいた。

彼も、11時、12時まで探しても見つからなければ、島に行こうと言ってくれていた。が、その直後、突然前方に鳥山が立った。他に船はまったくいない。ロヘリオは無線で他の船に位置を連絡しながら、鳥山に向かって移動を続けた。

徐々に鳥山に近づく。体力温存のために、眠ていた皆を起こし、準備を促す。誰かが、「今日も見れちゃうんだ」と小さな感嘆の声を上げた。そう、もし今日見れたら、2週目のメンバーは、6日間で6日間、つまり100%の遭遇率を達成するわけだ。

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エントリーの体勢を整えて待つ。鳥山はまだ激しく移動している。また誰かが「誰でもいいから、水中で一度は見てね」と言った。遭遇率100%。その記録が欲しい。きっと誰もがそう思っていたに違いない。

ロヘリオの「OK!」の合図とともに、皆が荒れた海に飛び込む。目の前をイワシの群れとバショウカジキの群れが通過して行った。これで100%達成。

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しかし、移動速度は早い。自分はダッシュで群れを追いかけ続けた。海が荒れているせいか、イワシたちは、右往左往するだけでなく、上下にも逃げ道を求めて泳ぎ回っている。群れのサイズ的にはそろそろ食い尽くされてもおかしくない大きさだが、まだ移動を続けていて、止まって見れるという感じではない。

こうして、船に戻らずに、無理してでも追いかけ続ける事で気がついたことがある。誰かが側にいて、泳ぎ続けることで、バショウカジキたちが警戒して、群れが留まる前に食い尽くす事を抑制できるということだ。

少なくなったイワシの群れが、生きるために、僕らの側にいることに最後の望みを託した時に、群れは動かなくなる。そうなれば、泳力の無い人たちも、落ち着いて長い時間バショウカジキたちを間近で見ることができる。要するに、"身を挺してイワシの群れをプレデターたちから守る"わけだ。興奮して突っ込んで来るバショウカジキたちの勢いたるや、凄まじい。度胸試しだ。

誰かが側にいなければ、あっと言う間に食い尽くされてしまうことの方が多い。
しかし、同じ場所に留まって、動かなくなってからは、あまりイワシの群れに人がたかってしまうと、今度はほとんどの場合、バショウカジキが警戒して捕食に来る頻度が減ってしまう。

場合によっては、その残り少なくなったイワシたちを放棄して、泳ぎ去ってしまう事もある。

適度に距離を置いて観察している方が良い。それは間違いない。

この日も定かでは無いけど、「しゃくれ君」と個人的に名前をつけていた、吻が相当付け根から折れてしまっている個体と似た個体が気になっていた。しかし、こいつは、"武器"を失っているにも関わらず、他の個体よりも多く獲物を捕獲していた。きっと最初の頃はなかなか吻が無いことで苦労したに違いないその個体は、いつの間にか吻無しでも獲物を捕獲する術を体得したのだろうか。

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しかし、この日のイワシの群れは相当小さくなっても、移動をやめず、かなり長く踏ん張って追跡を続けた自分も、一度力つきて船に戻った直後に、食い尽くされてしまった。

自分は、20分ほど一緒に泳いでいたけど、他の人たちが見れていたのは、多分5分程度だったかもしれない。

それでも、この週は、6日間トータルすると10時間以上見れていたので、誰も不満に思う人はいない。それよりも遭遇率100%を達成した事を喜んでいた。

その後、まったく鳥山は見つからず、引き上げた。

これで、個人的には、15日間で11日間の遭遇。イワシのフィッシュボールは、10日間遭遇。

遭遇率100%を達成した、2週目のメンバー。本当にお疲れさまでした。

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2018年1月20日から、24日までの5日間、奄美大島でボートをチャーターしてホエールスイムを開催することにしました。 前回のオーシャナによる、奄美のホエールスイムリサーチの記事 https://oceana.ne.jp/series/奄美大島ホエールリサーチ 船は、奄美マリンスポーツでチャーターして、オーナーの才さんが操船を行います。1日10人まで募集。 宿泊先は、ゼログラビティの清水ヴィラとゼロ古仁屋クラブハウスを予定しています。乗船は、1日5~6時間続けて海に出ます。ですので、乗船を希望される場合には、帰路の飛行機は、基本的には、翌日のフライトをご利用いただくことになると思います。 <ダイビングプールもあり、ビーチが目の前のゼログラビティ清水ヴィラ> <ゼログラヴィティ清水ヴィラ> <ゼロ古仁屋クラブハウス:4人部屋> <ゼロ古仁屋クラブハウス:共有リビング。自炊可能> <サンプルスケジュール> 全日程参加の場合 <1月19日(金)>  奄美大島着  古仁屋まで、空港からレンタカーで現地乗り捨てで約4500円 タクシーであれば、片道約18000円 にて、古仁屋、あるいは清水ヴィラまで来てもらいます。この料金は、ご自分でご負担いただきます。予約などに関しては、こちらで対応は可能です。 古仁屋クラブハウスか、清水ヴィラ宿泊。 <1月20日(土)〜24日(水)> 朝、どの港から出るかを確認して、送迎車にて、移動。 ホーエルスイム 5〜6時間 9時出港予定で、15時くらいまで。もし、クジラがよければ、時間延長しますが延長料金をいただくことになります。(注意:ホーエルスイム後のフライトで帰るのは難しいと思います) 1日の乗船料金は、土日が22000円、平日は20000円を予定しています。 宿泊料金は、古仁屋クラブハウスが1泊素泊り3500円から。清水ヴィラが、朝食付きで、10000円、ペア15000円。2F 2段ベッド部屋2名で12000円 <1月25日(木)> 古仁屋、または清水より、レンタカー、またはタクシーで空港へ 夜は、古仁屋で食事、あるいは、清水ヴィラでバーベキューなども可能。 船上でのランチは、移動途中のコンビニなどで購入します。 途中参加など、全日程参加でない場合もお問い合わせください。 調整はしてみます 詳しいスケジュールや宿泊先、船、料金に関しては、お問い合わせください。

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越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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