スペシャルトリップ

  • スペシャルトリップ一覧
  • スペシャルトリップ最新情報
  • 参加者の声
  • よくあるご質問
  • 手続きの流れ
  • お問い合わせ・仮申込み

スペシャルトリップブログ

Sun 27
2011年2月、パースアシカスイム終了。今度はリーフィーダイビング
2011.02.27

_MG_9526.jpg

昨日、無事今年のアシカスイム、全行程を終了しました。最終日は、カナック島に来ていたレジャーボートの総数は40隻と多かったものの、アシカたちは終日海に入っていてくれて、朝到着したときから、戻るまで、ずっと泳いでいることができました。

数名は、ピナクルズに出かけたり、ワイナリー巡りをしたりしたりと、パース滞在を楽しんでいたようです。

夜、空港参加者をお見送りすると同時に、リーフィーダイビングの参加者を出迎えて、あと1時間後くらいに、エスペランスに移動です。車で9時間の移動です。

_MG_8886.jpg

アシカスイムに参加して頂いた皆様、楽しく過ごすことができました。本当にありがとうございました。また、お会いできるのを楽しみにしています。
それでは。

Sat 26
2011年2月、パースアシカスイム。最終日1日前
2011.02.26

_MG_6700.jpg

今日で、アシカスイムも最終日。数名は、ワイナリーに行ったり、パースの北にある奇岩、ピナクルズ観光にできかける。

_MG_5787.jpg

今年は、総じてアシカたちの個体数も多く、暑い日が続いたせいか、毎日アシカたちもビーチから海に入ってきてくれて、皆アシカスイムを楽しむことができた。

ただ、水温が高いせいか、風向きのせいか、ビーチ近くの浅瀬にやたらとクラゲが多くて、腕や首を刺されまくるので、長いラッシュやフードを被っていた方が、安心だったけど。

アシカたちと沢山泳げているので、皆とアシカの記念写真なども撮影してみた。

_MG_8995.jpg

_MG_8906.jpg

_MG_8093.jpg

_MG_8141.jpg

_MG_8148.jpg

最終日の今日も沢山アシカたちと遊べるといいな。

Thu 24
2011年2月、パースアシカスイム。好調です。
2011.02.24

_MG_8126.jpg

ミャンマークルーズの後、すぐに西オーストラリアはパースのアシカスイムに来たものの、マックのACアダプターを忘れて、ブログのアップができない状態が続いていました。

_MG_8526.jpg

昨日、ACアダプターを手に入れたので、これからは、アップ可能です。と言っても、すでに、4日間のアシカスイムが終了して、残すところ、あと2日になりました。自分はアシカスイムの後に、エスペランスに移動して、リーフィーシードラゴンを撮影します。

今年は、カナック島のビーチにいるアシカの数も20頭前後から、多いときには、25頭くらいいて、パースの気温も高いせきか、毎日頻繁に海に入って一緒に遊んでくれるアシカが多い。

_MG_8312.jpg

でも、泳ぎ疲れると、さっさとビーチに上がってひなたぼっこを始めます。一度眠っちゃったら、なかなか起きてくれなかったりするので、そういうときは、ビーチ際で、大声を出したりして、アシカたちを誘い出します。

上手く行くときもあれば、まったく興味を示さないで、寝続けてくれちゃったりするときもあるけど。

夕食は、毎晩、色々なレストランに食事に行くのだけど、今年は1日、スワンリバーのディナークルーズを行なった。パースの夜景がすごく奇麗で、また来年も1日、このディナークルーズを開催できればと思っています。

_MG_5560.jpg

Sat 19
今日から、アシカとリーフィーの撮影に行ってきます
2011.02.19

IMG_1687.jpg

一昨日、ミャンマークルーズから帰国していたのだけど、バタバタしていて、あっという間に、オーストラリア出発。

今日から、パースのアシカスイムとエスペランスのリーフィーシードラゴンダイビングに向います。

_MG_9375.jpg

Fri 28
マナティスイム、透明度が回復。レインボーリバー
2011.01.28

数日前の土砂降りの雨に濁りきっていた、スリーシスターズも、1度潮が引き、森から流れ込んだ濁った水が外へ放出されると、湧水によって、また透明度を取り戻した。27日は、天候も良くて、コンディションは最高だった。

しかし、潮の引き時間が早朝だったために、マナティは、ほとんどスリーシスターズの外に出てしまいっていた。外には50頭以上のマナティがひしめき合っていたので、多くの人が、そこでマナティとの触れ合いを楽しんでいた。

F_MG_4293.jpg

F_MG_4168.jpg

僕は、透明度の高いスリーシスターズで、ほんの数頭がのんびりと寝ているシチュエーションが結構好きだったりする。数が少ないから、人も入って来なくて、まるで、マナティの聖地のようで、なんだか神秘的だ。残念なのは、私有地から、市や州が買い取ったせいで、鬱蒼としていた森林が伐採されて、少し周囲の景色がスカスカになってしまって、その神秘性が薄れてしまったことだ。

F_MG_4242.jpg

それでも、水中に顔をつけると、とても幻想的な世界が広がっている。最後に残って眠っていたマナティが目を覚まして、ゆっくりとスリーシスターズから抜け出していった。

F_MG_4031.jpg

午後は、清流の流れるレインボーリバーへと向かった。ここも、僕の好きな場所。清流で川一面に広がる緑の水草のたなびく様子が、燃える緑の炎みたいだから。

o0425028310393083961.jpg

その緑の炎の上を、皆が流れに身を任せて、流されて行くのを見るのが好きだから。

F_MG_3421.jpg

CATEGORY

  • バハマドルフィンクルーズ
  • トンガホエールスイム
  • パースアシカスイム
  • フロリダマナティスイム
  • バハマタイガーシャーククルーズ
  • アフリカサファリトリップ
  • メキシコバショウカジキスイム
  • メキシコジンベエスイム

ENTRY

COMMENT

  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

PICK UP

2016.06.28
2017年名古屋、大阪で写真展「INTO THE BLUE 〜青にとける〜」巡回展のお知らせ

2016年5月に東京・六本木ミッドタウンにある富士フォトサロンで開催し、1万人もの方にお越しいただいた写真展「INTO THE BLUE〜青にとける〜」の名古屋、大阪での巡回展日にちが確定しました。 名古屋・富士フォトサロン 2017年5月12日(金)〜5月18日(木) 大阪・富士フォトサロン 2017年6月2日(金)〜6月8日(木)

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

GBR! 魅惑のミンキークルーズ
ocean+a

世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

アマナイメージズにて取扱中!

アマナイメージズに作品を提供しています

必要物資・支援要求マップ 311HELP.com