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スペシャルトリップブログ

Sat 09
バハマ・ドルフィンクルーズ2011、week3 65日間連続スイム
2011.07.09

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今朝、バハマのドルフィンクルーズ3週目を終了してフロリダに戻ってきた。今週はバハマに初めて来た人や、INTO THE BLUEのチャーター初参加の人も多かった週。

コンディション的には、イマイチな感じではあったけど、毎日イルカと泳ぐことができて、これで、今年は3週間(15日間)毎日イルカたちと泳げているし、昨年の4週間(20日間)、一昨年の4週間(20日間)、それに、その前の年の後半の2週間(10日間)の合計65日間連続で、イルカたちと泳ぐことができている。

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しかし、今週は、何故か撮影のモチベーションが上がらず、僕は、ほとんどカメラを持たずに海に入る感じだった。何故か、カメラを持つとイルカたちが近寄ってくれないような、そんな風に感じて、気持ちを一新するために、カメラを置くことにした。

自分としてはとてもレアな事ではあるけど、やはりイルカたちの目を直接見ながら泳ぐと、この年になっても楽しいし、リラックスできる。きっとカメラを持つことで、「良い写真を撮らなければ」という見ないプレッシャーを感じていたのだろう。

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先週は姿を見せなかったと言っていたので、少し不安だったけど、あの超フレンドリー君は今週も何度か遊びに来てくれた。コンディションはあまり良くは無かったけど、それだけでも、皆のテンションは上がっていた。

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それに7月4日(独立記念日)の週だったので、久しぶりにホリーとロビンも乗船して、一緒に花火を楽しんだ。

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LOVE UP プロジェクトの鯉のぼりも、3週目で2つ目を完成させた。今回もホリーやクルーもメッセージなどを書き込んでくれた。デザインは、KEIZOさん。自分でもステッカーなどを手作りで作成していて、バハマに持ってきてくれたので、皆で購入してフィンに貼って潜りました。漫画家を目指していた事もあり、龍をイメージしたデザインは相当にかっこ良くし上がりました。KEIZOさんのステッカーに関しては、INTO THE BLUEでも販売していく事を検討しています。詳細は、後日お知らせ致します。

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また、LOVE UP プロジェクトの方では、新たに、ステッカーを作成。1部100円以上でご購入頂き、義援金に当てる方針です。3000枚作成しましたので、もしご購入頂ける方は、お問い合わせ下さい。

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義援金の振込先:
三井住友銀行 静岡支店(普通)3747895
口座名義:LoVE uP 義援金 事務局 橋山雅絵

Sun 03
今日から、またバハマ・ドルフィンクルーズに乗船
2011.07.03

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今、フロリダのウエストパームビーチです。今日から、今年3回目のバハマドルフィンクルーズに乗船、バハマのタイセイヨウマダライルカたちに会いに行ってきます。
はたして、あの超フレンドリー君は、今週も登場してくれるでしょうか。
行ってきます〜。

Sat 18
バハマ・ドルフィンクルーズ2011、week2 バハミアンブルー!!
2011.06.18

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バハマドルフィンクルーズ2週目を終了して、フロリダに戻って来た。1週目のグリーンウォーターが嘘のように青い、ホワイトサンドリッジに変貌。この透明度があるか無いかで、カメラマンとしてはやはり気合いの入り方が違ってくる。

それに、初日以外は毎日のように、おさわりイルカ君たちがやってきてくれて、本当に2000年頃に全盛期だった、イルカのダービーと同じような行動をする。僕の頭の上に乗っかってきて、浮上するのを邪魔したり、イルカと泳ぐゲストの後ろにくっついて、フィンを甘噛みしてみようとしたり、思いっきりハグされたり。

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そういうイルカの側にいるからなのか、どうもそんな感じのイルカたちも多くなってきているような気がする。とはいえ、やはり触られるのを嫌がるイルカの方が当然多いのだけど。

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今年は、ホワイトサンドリッジで見られるタイセイヨウマダライルカの個体数もいつもよりは少ないようだけど、その分ドルフィンスイミングを開催する船も少なくなっているから、イルカと遊べる時間はいつもより長いような気がする。

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この週も、連日イルカたちと泳ぐことができて、ナイトも3回開催。ほぼべた凪状態。ゲストも明るく楽しいメンバーでした。今週は、1週目に作成したコイノボリの反対側を完成だせて、皆で記念撮影。

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Sun 12
Old Bahama Bay, West End, Grand Bahama island.
2011.06.12

バハマ出入国をする、ウエストエンドにあるリゾートです。

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Sun 12
2012年のバハマドルフィンクルーズのスケジュール発表です。
2011.06.12

2012年も、4週間チャーターすることになりました。

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スケジュールは、

1週目/ 2012年6月8日 (金)日本出発〜6月17日(日)日本帰国の10日間
2週目/ 2012年6月15日(金)日本出発〜6月24日(日)日本帰国の10日間
3週目/ 2012年7月6日 (金)日本出発〜7月15日(日)日本帰国の10日間
4週目/ 2012年7月13日(金)日本出発〜7月22日(日)日本帰国の10日間

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になります。すでに予約も入ってきています。ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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