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スペシャルトリップブログ

Sun 14
2017年2月にバショウカジキスイムを開催します。
2016.08.14

2017年2月、メキシコ・カンクン沖にある、ムヘーレス島に滞在して、バショウカジキスイムを開催します。ボートをチャーターしているのは、2月2日〜11日の10日間。詳細は、スペシャルトリップ、バショウカジキスイムをご覧ください。

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募集人数は、毎日、6名までになります。詳しくは、お問い合わせください。

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Sat 13
2016 トンガ・ホエールスイムスタート!week1 イルカとクジラ
2016.08.13

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トンガでのホエールスイムがスタートしました。

Week1初日は、天候が悪く、南からの風が強く吹いていて、捜索範囲は限られた。また、霧雨で視界が無かったこともあり、捜索が困難で、泳げるクジラとの遭遇は無かった。

2日目。自分が、アメリカから帰国して、すぐにトンガのババウへと入り、この日からホエールウォッチングボートに乗船。岡田、越智2名でガイドを務める。水中のガイドは岡田君に任せて、自分は船上から指示を出す。この週はトンガだけでなく、スペシャルトリップ自体、参加したことがない初めて会うメンバーのみ。

昨日と違い、快晴。視界は十分にあるために、遠くのブリーチングやブローはよく見えた。スワローズケーブから南下。島と島の間を通過してモウヌ島の北側を西へ。オバカ島の北を移動しながら、サブマリンロックを通過してフンガ島の外洋側へと出る。

そこで、3〜4頭のヒートランに遭遇。追跡を行う。このクジラたちには、英名Rough-toothed Dolphin(シワハイルカ:学名Steno bredanensis)の群れがついていて、クジラの鼻先で、クジラたちを誘導するように泳いだりしていた。

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何度か泳いだが、最初の頃は、なかなかアプローチが難しかったため、無線で他の船に連絡を取ったが、あまり泳げてるクジラもいないようなので、引き続きこのイルカとクジラのグループと泳ぎ続けることに。

最初は激しいヒートランだったが、4頭が3頭になったくらいから、徐々にエントリーして近くで見れるようになってきたため、この日1日中、このグループと泳ぎ続けた。船上からも、テールスラップやイルカたちが一緒に泳ぐシーンを撮影。この日は、全員が水中でクジラを見ることができた。

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朝11時すぎから、午後4時前まで約4時間近くハードに泳いだので、皆かなり疲れたようだった。

夜は、チャイニーズレストランへ。飲み物(アルコール)は持ち込みで、一人10トンガドル程度(約500円)で、皆で食事をして満腹になる嬉しいレストラン。しかも味も美味しいので、個人的には、毎日ここでもいいくらいだ。できればもう少しホテルから近ければいいのだけど。

3日目、朝はどんよりとした雲に覆われていたが、徐々に晴れてきた。この日は、越智、岡田で交代で海中ガイドを務める。フンガの外洋側を回って南下する。いくつかのブローを発見してアプローチするが、なかなか泳げない。さらに南にいた船に連絡を取ってみたが、4頭くらいのヒートランに遭遇したが、海が荒れているので引き返し、こちらの海域に向かっているとの連絡。しょうがないので、北のノースベイへと反転してクジラを探す。

ノースベイで、他の2隻が、親子、ペアにそれぞれついていると連絡があったが、両方とも、移動していて入れないとのことで、もしそちらが落ち着いたら無線で呼んでもらうように頼み、さらに捜索を続けた。

結果的に、最初に南にいた船からイルカとクジラが一緒に泳いでるグループを発見、止まりはしないが、泳げるとの無線連絡を受けて、そちらに移動した。
今回一緒に泳いでいたイルカは、Pantropical Spotted dolphin(マダライルカ:学名Stenella attenuata)の群れだった。

この海域には、他にも何頭かのクジラがいたので、泳げるクジラにアプローチする前に、他のクジラにもアプローチしてみたが、数は少ないがヒートラン状態で、なかなか寄らせてもらえなかった。

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結局泳げるクジラを譲ってもらってエントリー。すでにイルカはいなくなっていたが、タイミングよく落としてもらえると、真正面から突っ込んでくるクジラを何度か見ることができた。

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どんどんと荒れている海域の方へ移動していくのと、時間も時間だったので、引き返す。その途中でシンガーがいたので、浮上してくるのを待ったが、浮上してこないので、諦めてまた帰路につく。そこでバショウカジキが3回ほどジャンプしているのを発見。しばらくは水面下を泳いでいたので、エントリーしてみるが、姿は見えなかった。

この日の夕食は、サプライズディナー。ハネムーンカップルが参加してくれていたので、シャンパンとケーキ、クジラの骨で作ったネックレスのプレゼントを用意して、お祝いをした。

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最終日、天候は、初日と同じような霧雨が降る中、親子が見たいというゲストのリクエストで、南のリーフに向かうが、風が強いので断念。内側の透明度の悪い海域を探す。他の船も同じエリアにいて、何隻かが親子に着いていた。

今週チャーターしている同じ会社の船に親子とエスコートがついているというので、そちらに向かうと、子クジラがブリーチングしてるのが見えてきたので、皆で船上から観察していると、子クジラだけでなく、母クジラやエスコートまでブリーチングを繰り返し始めた。

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ダブルブリーチングやトリプルブリーチング、さらには、激しいテールスラッピングを2頭で繰り返すなど、船上パフォーマスを楽しむことができた。皆から、「なんであんな行動をするんですか?」と質問された。ブリーチングや、テールスラッピング、ペクトラルスラッピングをするのは、様々な理由があると思うが、今回は、親子とエスコートに、もう一頭のオスが割って入ったことにより、エスコートや、母親が興奮したのではないかと思う。

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落ち着いてから、この親子とエスコートに何度かエントリー。しかし、透明度が悪いのと、完全には止まらないために、ゆっくり見るという感じではなかった。

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この後も、2組の親子に遭遇してトライするが、海中で止まる親子は、透明度が悪くてぼんやりと確認できる程度だったり、とにかくなかなか止まってくれなくて、苦労した。

最後には、スワローズケーブで泳ぎ、港に戻る。

雨も降っていたので、夜は中華を買ってきて、皆で部屋で食べた。

天候が悪い中、4日間で3日間、水中でクジラたちに遭遇できた。来週は天候が回復してくれればいいのだが、今年は、店で売っているミネラルウォーターが、売り切れていたり、今週はガソリンが無くて、ガソリンスタンドに車が列を作っていたり、物資の不足が目立つ。次のガソリンが届くまで、来週の船のガソリンがもつか少し心配している。

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WEEK1に参加して頂いた皆さま、ありがとうございました。

Tue 09
今日から、2016年トンガホエールスイムスタート
2016.08.09

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昨日、アメリカから帰国して、今はトンガに向かう途中のオークランドの空港にいます。今日から、7週間、トンガでのホエールスイミングがスタートしました。現地からは、今年はクジラので始めるのが遅いという情報が入っていましたが、今現在は連年のように、ザトウクジラたちが、姿を見せてくれているようです。

今週の天気予報は、コンディションも良いらしいので、広範囲でクジラたちを探せるのではと期待しています。

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2016年も、週によっては、まだ受け入れが可能なので、ご興味のある方は、お問い合わせください。

また、2017年も同じく、お盆の週からシルバーウィークまでの7週間での開催を予定しています。

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2017年8月6日(日)出発〜8月13日(日)帰国
2017年8月13日(日)出発〜8月20日(日)帰国
2017年8月20日(日)出発〜8月27日(日)帰国
2017年8月27日(日)出発〜9月3日(日)帰国
2017年9月3日(日)出発〜9月10日(日)帰国
2017年9月10日(日)出発〜9月17日(日)帰国
2017年9月17日(日)出発〜9月24日(日)帰国
(国際線の乗り継ぎ状況によっては、土曜日出発になる可能性もあります)

詳しくは、お問い合わせください。

Wed 03
2016バハマドルフィンクルーズweek4 家族とハネムーンカップル乗船 Part2
2016.08.03

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3日目、「イルカだよ!」という声で目がさめる。颯友につきあっておきていたので、朝食もスキップして眠っていた。しかし、起きたのだけど、イルカは姿を消してしまい、結局午前中はイルカに遭遇せずに終了。

ランチ休憩ではエルドラドというポイントに停泊して、ダイビング。コンク貝も沢山いたので、10個くらい捕まえた。

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<ランチブレークで良く潜る、エルドラド>

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<ハネムーンカップルもダイビングを楽しんだ>

4日目、朝早くから20頭以上の群れに遭遇して、2時間ほど泳ぐ。

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<イルカたちと、海藻でパスキャッチも楽しんだ>

ランチ休憩では、またエルドラドに停泊して、ダイビング。初日にイルカと泳いだときに、かなりシーライスに刺された海友は、その後はクラゲやシーライスがいないか確認いてから海に入るようになっていた。2日目のダイビングはスキップしたけど、今日は一緒にダイビングも楽しんだ。今日でダイビング経験本数は16本になった。

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<海友、16本目のダイビングは、バハマで>

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<まだまだ経験が必要>

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<海中のコンク貝に興味津々>

ダイビング後にまたイルカを捜索。なかなか見つからなかったが、7時過ぎに数十頭のイルカの群れに遭遇して、夕日が沈む8時過ぎギリギリまでイルカたちと泳ぎ続けた。この日もナイトドルフィンできるコンディションだったが、リピーターも多くて、あまりナイトドルフィンはしないので、大富豪などをして夜を過ごした。

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<こんな巨大な海藻をつけてパスキャッチしようとするイルカも。しかし、あまりに重すぎて動けないでいたのがおかしかった>

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イルカと泳げる最終日の5日目、朝10時過ぎにイルカを発見。エントリーするが、あまり遊びモードではなく、何度かトライしたが、ほとんど通過していくのみ。

ランチブレークでは、透明度の高い海に停泊してもらい、ハネムーンカップルの水中撮影や、船上撮影をした。海友と颯友も、透明度の高い海で、サンドダラー拾いを手伝ったり、巨大なヒトデで遊んだり、素潜りの練習をしたり、スクーターで遊んだりした。

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<水中スクーターの扱いにも慣れてきた海友。そのうち、イルカを誘導いてきてくれるようになるかもしれない>

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<巨大にヒトデを手に大喜びの颯友>

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<トップデッキから何度も海に飛び込んだ颯友>

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<week4に参加していただいた皆様、ありがとうございました>

ちなみに、最近お子さんと参加したいというお問い合わせを多く頂きます。なので以下にお子さんと参加するときの条件を記載しておきます。

船長からの提案で、ご家族で参加の場合。7歳以上。母親か父親、いずれかの同伴は必ず必要になります。クルー以外に、常にお子さんをケアできるスタッフの乗船が必要となる場合があります。(両親でなく、父親か母親、片方しか参加されない場合など。この場合のスタッフへの支払いも、ご負担いただくことになります)。ご両親以外の親族が乗船する場合には、ご両親がこのクルーズにお子様が乗船することへの承諾書が必要となります。詳しくはご相談ください。

2017年度のバハマドルフィンクルーズ

2017年度も、スケジュールは確定していて、今年同様に、4週間チャーターしています。すでに、半数以上が埋まっていますので、ご興味のある方は、お早めにご連絡ください。
Week1 2017年6月10日(土)乗船〜16日(金)下船
Week2 2017年6月17日(土)乗船〜23日(金)下船
Week3 2017年7月15日(土)乗船〜21日(金)下船
Week4 2017年7月22日(土)乗船〜28日(金)下船
の計4週間です。

Sat 30
2016バハマドルフィンクルーズweek4 家族とハネムーンカップル乗船 Part1
2016.07.30

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2016年バハマドルフィンクルーズweek4は、初バハマ体験の人が多かったweek3に比べて、1名を除いて全員がリピーター。

個人的には、3年ぶりに家族全員が乗船する特別な週でもあり、久しぶりにハネムーンカップルが乗船して、いろいろとイベントの多い週になった。

クルーにはケーキやシャンパン、生花などを用意してもらい、船のサロンを飾りつける風船やデコレーションなどを持ってきていた。

毎回、何日目にパーティーをするかで悩むのだけど、今回は、1週間海のコンディシィンが良い予報で、ナイトドルフィンもいつでも開催できそうだし、そうなると、通常ナイトドルフィンをしない初日が、キャプテンも休憩できていいんじゃないかという話になった。

ただ、できればせっかくだからイルカと泳げた後の方がいいので、もし、初日に泳げたら、初日に開催し、泳げなかったら、2日目以降にしようと伝えた。

結果、初日から、シャークベイトやお触りイルカのスクゥイーキー(仮名)と呼んでいる2〜3歳のメスのイルカたちと遭遇。息子たちをはじめ、参加者全員が初日からイルカに触れることができるくらいに、フレンドリーなイルカたちと泳ぐことができた。

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<スクィーキーに触れるゲスト>

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<スクィーキーと海友>

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<スクィーキーと颯友>

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<スクィーキーと妻。それに、続く、息子の海友と颯友>

初日からイルカと泳げたので、夕食後にはハネムーンパーティーを開催。キャプテンの娘のホリーと、僕の息子たちが、ハネムーンカップルをトップデッキに誘い、二人に星座を説明している間に、下のサロンでは皆で飾り付け。終了してから二人を呼んでパーティースタート。

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<トップデッキで、ハネムーンカップルを足止めする子供達>

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<その間に、船のサロン内を飾り付けする大人たち>

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<サロンの中に入ってきて、異変に気付き驚く二人>

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<ハネムーンカップルシートに座る二人>

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<子供たちと記念撮影>

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<乗船者全員で記念撮影>

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<ファーストバイトでお決まりの顔にケーキ>

有無も言わせず、「キス!キス!キス!」の大合唱。ケーキカットにファーストバイトなど、など、パーティーを予期してなかったという新婦さんの方は、思わず泣いてしまうくらい感動してくれた。12月に結婚式を予定しているのだけど、こんなにお祝いしてもらえたら、12月のキャンセルしてまたバハマに来たいです。と嬉しい冗談まで。

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<感動して涙ぐむシーンも>

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<しかし何故かその後に二人して氷水をぶっかけられる>

2日目も朝からイルカたちに遭遇。この日は1日中イルカと泳ぎ続けた。息子たちもこの日もイルカと泳いだが、シーライスに刺されやすい長男の海友の方は、身体中刺されて、ちょっと辛そうだった。

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<イルカの群れに遭遇>

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<イルカと泳ぐ、ハネムーンカップルの写真も撮影>

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<イルカと泳ぐ長男の海友。シーライスに刺されて大変そうだった>

ランチ休憩では、ビミニロードに停泊。家族でシュノーケリングしているところを、ゲストの間生さんに撮影してもらった。

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<家族4人で撮影してもらった、水中記念写真>

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<海友は、クルーがイルカを誘導するときに使っている水中スクーターで遊びたいと、ランチ休憩中は、ずっと水中スクーターで遊んでいた>

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<母親を後ろに引き連れて、潜行したりもしていた>

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<僕の背中に乗って移動する颯友。やめて欲しいんだけど、せめて前向いて欲しい>

ナイトドルフィンも開催。暗い海を怖がると思ったが、クラゲなどに刺されるのが嫌な海友は船上から見ていたのだけど、颯友は積極的に海に入り、ナイトドルフィンを満喫していた。問題なのは、海友は、時差ぼけを上手く調整できていたのだけど、颯友の方は、まったく時差ぼけ調整などどうでも良い感じで遊びまくり朝3時になっても「寝られないんだよ」と言って、結局自分や途中で起きてきたゲストが付き合ってくれて、カードゲームして朝5時過ぎまで遊び続けた。

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<魚を捕獲したイルカ>


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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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2017年名古屋、大阪で写真展「INTO THE BLUE 〜青にとける〜」巡回展のお知らせ

2016年5月に東京・六本木ミッドタウンにある富士フォトサロンで開催し、1万人もの方にお越しいただいた写真展「INTO THE BLUE〜青にとける〜」の名古屋、大阪での巡回展日にちが確定しました。 名古屋・富士フォトサロン 2017年5月12日(金)〜5月18日(木) 大阪・富士フォトサロン 2017年6月2日(金)〜6月8日(木)

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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