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スペシャルトリップブログ

Sat 22
バハマ、タイガーシャーククルーズからフロリダに戻ってきました。とにかくタイガー近い!
2011.01.22

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本日、バハマでのタイガーシャーククルーズから戻って来ました。5日間、毎日タイガーシャークに遭遇。多い日には4個体が目の前まで姿を見せてくれました。

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詳しい報告は後にして、とにかく、奴らは、近い!近過ぎる。っていうか、ぶつかって来ます。最初はかなり緊張します。でも、楽しかった。

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上の写真は、僕のハウジングにタイガーがぶつかってきた瞬間の写真。その瞬間もちゃんと撮影はしてましたけど、WEB-LUEのPDF記事で紹介します。

あおれから、2012年のⅠ月7日(土)フロリダ、ウエストパームビーチ出発のタイガーシャーククルーズをすでにチャーターしました。日本人、ノンジャパニーズ合同チャーターなので、すぐに満席の可能性があります。もし、興味のある人はお早めにご連絡下さい。

明日から、クリスタルリバーでのマナティスイム。やっと今回の旅での癒しの時間が始まります。

Sun 16
バハマ、タイガーシャーククルーズ。バハマのウエストエンド入港
2011.01.16

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たった今、バハマのウエストエンドに到着。ノンジャパニーズチームは、全員起きて来て、朝からシャークダイビングに関するブリーフィングを行なっている。しかし、日本人チームは昨日遅くまでゲームをしていたせいか、まだ寝てる人もいる。写真は、左から、Dave、Ralph、Greg、Capt,Scott、Franz、Dan、Steve。皆気さくで、話し易いメンバーだ。

天気は快晴、海のコンディションも良さそうです。

Sun 16
2012年、メキシコ・バショウカジキスイムを開催
2011.01.16

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2012年、先日リサーチした、メキシコでのバショウカジキスイムを開催することにしました。

詳細などは追ってご連絡しますが、ご興味、ご質問などある方は、お問い合わせよりご連絡下さい。1隻につき、募集人員は4人までです。

船は、バショウカジキスイムの開拓者、すでに9年の経験のある、キャプテンです。ナショナルジオグラフィック、ディスカバリーチャネル、BBCなどなど、多くの撮影のキャプテンとして、最高の状況を提供してきました。

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Thu 13
刺激を求め出したら止まらない!
2011.01.13

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バショウカジキに囲まれての撮影を終了して、メキシコからフロリダへ移動。次のタイガーシャーククルーズまでの間、友人宅で身体を休める。。。。はずだったが、すでにアドレナリンを放出しまくったメンバーは、留まるところを知らない。

近くの空港でスカイダイビング体験ができるというので、早速タンデムで3000メートル上空から、落下!!

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Wed 12
最終日、バショウカジキの群れと、4時間以上泳ぎ続ける
2011.01.12

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3日目、風が上がり、風速は30ノット。それでも、海に出てバショウカジキを探す。「1週間、こんな日が続くこともある」とスキッパーのアンソニーが波を被ってびしょ濡れになりながら、教えてくれた。

この日も、島から、20マイル(36キロ)離れた海域まで捜索に出る。はっきり言って、この状況で海に入るとなると、相当泳ぎに自信が無いと、厳しいだろう。それ以前に、船に弱い人はあっという間にダウンするに違いない。

撮影目的で来るのであれば、こうしたコンディションを覚悟して来なければいけないということを思い知らされた。昨日のべた凪は、相当ラッキーだったのだろう。

僕らが、「昨日見れてるからもう無理しなくていいよ」と伝えたが、アンソニーは諦めない。「1週間、こんな日が続くこともある。それに、自分の中で最高に良かったスイムは、こんな条件の中でだったんだ。その日は1日6時間近く、ずっとカジキたちと泳ぎ続けたんだよ」。

やはり、バショウカジキスイムで良い写真を撮影することは、並のタフさでは無いんだろう。すでに、バショウカジキスイムを経験している友人のトニー・ウーから、「泳力のある人じゃないと厳しい」と聞かされていた。

しかし、昨日のように、イワシ玉が留まってくれさえすれば、可能性はあるはずだ。3日は、それを見つけることができなかった。3日目にして、初めて,水中で何も見れずに引き上げた。

不幸中の幸いは、4日目はもっと風が上がるという予報だったのが、少し落ち着く予報に変わっていたということだ。

そして、最終日となる4日目。確かに、風が落ち着いていた。7時に出港。8時過ぎには、バショウカジキの群れを発見、撮影を開始した。このときは、それほどイワシ玉がとどまらず、船に戻ったり、飛び込んだりを繰り返しながら、なんだかんだと1時間半近く、泳ぎ続けた。

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同じ会社の船で、もう一隻、アメリカ人カメラマングループが乗船していた船が合流。向こうは3日目でまだまともに、泳げていなかったので、群れを譲って、別の群れの捜索のために移動した。

その後、数隻のフィッシングボートが鳥山の下でフィッシングを行なっている現場に到着。しばらく待機しながら,フィッシングボートが群れを譲ってくれるまで、少し離れた場所で待機していた。

1時間ほど待った後、1時過ぎに、「群れを譲ってくれるそうだから、潜る用意をしろ」と言われ、鳥山に接近してエントリーしてみる。そこには、小さなイワシ玉に、群がる、30~40匹程度のバショウカジキがいた。

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もう、そこからは、そのイワシ玉がほとんど食べ尽くされるまで、撮影を続けられるほど、まったく動かない状態が続いた。僕らは、夢中になって撮影を続けた。32GBのCFカードが、いっぱいになり、カメラを代えて、そちらのCFカードもほぼ撮りきった頃に、10数匹になり、身体は、カジキのフンに削られて、ボロボロになったイワシを残して、突如カジキたちは泳ぎ去ってい行った。

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それにしても、最後はイワシ玉が僕らの胸元などに隠れようとするから、それを狙ってくるバショウカジキたちが近いのなんのって、マジで刺されてもおかしくない勢いで突っ込んでくるにも関わらず、本当にギリギリで僕らを避けていくのが凄かった。

海に入っていた時間は、2時間45分。午前中と合わせると、実に、4時間以上もカジキたちと泳ぎ続けていたことになる。リサーチで訪れた、バショウカジキスイムは、コンディションの良い日も、悪い日も体験することができたし、こんなに多くのバショウカジキにも会うことができて、多いに収穫有りだった。

今は、カンクンからフロリダの西海岸の友人宅にお世話になり、次のタイガーシャーククルーズまでの間、つかの間の休息を取ることになる。

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2017.11.12
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2018年1月20日から、24日までの5日間、奄美大島でボートをチャーターしてホエールスイムを開催することにしました。 前回のオーシャナによる、奄美のホエールスイムリサーチの記事 https://oceana.ne.jp/series/奄美大島ホエールリサーチ 船は、奄美マリンスポーツでチャーターして、オーナーの才さんが操船を行います。1日10人まで募集。 宿泊先は、ゼログラビティの清水ヴィラとゼロ古仁屋クラブハウスを予定しています。乗船は、1日5~6時間続けて海に出ます。ですので、乗船を希望される場合には、帰路の飛行機は、基本的には、翌日のフライトをご利用いただくことになると思います。 <ダイビングプールもあり、ビーチが目の前のゼログラビティ清水ヴィラ> <ゼログラヴィティ清水ヴィラ> <ゼロ古仁屋クラブハウス:4人部屋> <ゼロ古仁屋クラブハウス:共有リビング。自炊可能> <サンプルスケジュール> 全日程参加の場合 <1月19日(金)>  奄美大島着  古仁屋まで、空港からレンタカーで現地乗り捨てで約4500円 タクシーであれば、片道約18000円 にて、古仁屋、あるいは清水ヴィラまで来てもらいます。この料金は、ご自分でご負担いただきます。予約などに関しては、こちらで対応は可能です。 古仁屋クラブハウスか、清水ヴィラ宿泊。 <1月20日(土)〜24日(水)> 朝、どの港から出るかを確認して、送迎車にて、移動。 ホーエルスイム 5〜6時間 9時出港予定で、15時くらいまで。もし、クジラがよければ、時間延長しますが延長料金をいただくことになります。(注意:ホーエルスイム後のフライトで帰るのは難しいと思います) 1日の乗船料金は、土日が22000円、平日は20000円を予定しています。 宿泊料金は、古仁屋クラブハウスが1泊素泊り3500円から。清水ヴィラが、朝食付きで、10000円、ペア15000円。2F 2段ベッド部屋2名で12000円 <1月25日(木)> 古仁屋、または清水より、レンタカー、またはタクシーで空港へ 夜は、古仁屋で食事、あるいは、清水ヴィラでバーベキューなども可能。 船上でのランチは、移動途中のコンビニなどで購入します。 途中参加など、全日程参加でない場合もお問い合わせください。 調整はしてみます 詳しいスケジュールや宿泊先、船、料金に関しては、お問い合わせください。

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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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