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スペシャルトリップブログ

Thu 27
フロリダ、マナティスイム。土砂降りの雨の後
2011.01.27

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昨日の午後からの強い雨のおかげで、満潮時のスリーシスターズは透明度最悪。午前中は、ほとんど何も見えない状態が続いた。

干潮いっぱいが、4時だったのだけど、その頃にはかなり透明度も上がってきたようだ。明日は影響が残らなければいいのだけど。

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何故か木の皮をもしゃもしゃし続けるマナティ

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何故か木の下で眠るマナティ

Wed 26
フロリダ、マナティスイム。今は癒しの時間
2011.01.26

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バショウカジキ、タイガーシャークとハードな撮影が続いた。今は、フロリダのクリスタルリバーで、マナティたちと癒しの時間を過ごしている。

去年と大きく変わったことがある。マナティを一番良く撮影している、クリスタルリバーのスリーシスターズという湧き水のエリアがある。そこは、私有地だったのだが、クリスタルリバー市とフロリダ州政府が共同購入して、監視が厳しくなったことだ。

去年まで、行なえていた行為などが、厳しく取り締まられて、撮影したい人には、かなり厳しくなった。常に監視する人が泉の周囲に立っている。

マナティの方はと言うと、相変わらず、マイペースで見ているだけで、癒される。

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Sat 22
バハマ、タイガーシャーククルーズ。他にもこんなサメに囲まれます
2011.01.22

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タイガーシャークは、過去に多くても、一度に8個体程度が一度に姿を見せたことがあるそうなのですが、他のサメの数はもっと凄いです。

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このカリビアンリーフシャークは、多分多いときには、30個体以上。周囲に集まってきました。

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このレモンシャークに至っては、多分今回多いときで、50匹以上回りにいたと思います。最初は、レモンシャークがうじゃうじゃいる海にエントリーするのを躊躇いますが、慣れて来ると、レモンシャークはいつまでも、足下をグルグル回っていて、なんだかおかしくなってきます。タイガーの慎重さと違って、奴らは猪突猛進。

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まっすぐ突っ込んでくる奴には、うざいから、素手で頭触って払いのけたりしていました。

でも、まあ、噛まれないという保証は無いので、やめた方が良いみたいですけど。。。

Sat 22
バハマ、タイガーシャーククルーズからフロリダに戻ってきました。とにかくタイガー近い!
2011.01.22

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本日、バハマでのタイガーシャーククルーズから戻って来ました。5日間、毎日タイガーシャークに遭遇。多い日には4個体が目の前まで姿を見せてくれました。

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詳しい報告は後にして、とにかく、奴らは、近い!近過ぎる。っていうか、ぶつかって来ます。最初はかなり緊張します。でも、楽しかった。

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上の写真は、僕のハウジングにタイガーがぶつかってきた瞬間の写真。その瞬間もちゃんと撮影はしてましたけど、WEB-LUEのPDF記事で紹介します。

あおれから、2012年のⅠ月7日(土)フロリダ、ウエストパームビーチ出発のタイガーシャーククルーズをすでにチャーターしました。日本人、ノンジャパニーズ合同チャーターなので、すぐに満席の可能性があります。もし、興味のある人はお早めにご連絡下さい。

明日から、クリスタルリバーでのマナティスイム。やっと今回の旅での癒しの時間が始まります。

Sun 16
バハマ、タイガーシャーククルーズ。バハマのウエストエンド入港
2011.01.16

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たった今、バハマのウエストエンドに到着。ノンジャパニーズチームは、全員起きて来て、朝からシャークダイビングに関するブリーフィングを行なっている。しかし、日本人チームは昨日遅くまでゲームをしていたせいか、まだ寝てる人もいる。写真は、左から、Dave、Ralph、Greg、Capt,Scott、Franz、Dan、Steve。皆気さくで、話し易いメンバーだ。

天気は快晴、海のコンディションも良さそうです。

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  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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