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スペシャルトリップブログ

Sat 26
2011年2月、パースアシカスイム。最終日1日前
2011.02.26

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今日で、アシカスイムも最終日。数名は、ワイナリーに行ったり、パースの北にある奇岩、ピナクルズ観光にできかける。

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今年は、総じてアシカたちの個体数も多く、暑い日が続いたせいか、毎日アシカたちもビーチから海に入ってきてくれて、皆アシカスイムを楽しむことができた。

ただ、水温が高いせいか、風向きのせいか、ビーチ近くの浅瀬にやたらとクラゲが多くて、腕や首を刺されまくるので、長いラッシュやフードを被っていた方が、安心だったけど。

アシカたちと沢山泳げているので、皆とアシカの記念写真なども撮影してみた。

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最終日の今日も沢山アシカたちと遊べるといいな。

Thu 24
2011年2月、パースアシカスイム。好調です。
2011.02.24

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ミャンマークルーズの後、すぐに西オーストラリアはパースのアシカスイムに来たものの、マックのACアダプターを忘れて、ブログのアップができない状態が続いていました。

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昨日、ACアダプターを手に入れたので、これからは、アップ可能です。と言っても、すでに、4日間のアシカスイムが終了して、残すところ、あと2日になりました。自分はアシカスイムの後に、エスペランスに移動して、リーフィーシードラゴンを撮影します。

今年は、カナック島のビーチにいるアシカの数も20頭前後から、多いときには、25頭くらいいて、パースの気温も高いせきか、毎日頻繁に海に入って一緒に遊んでくれるアシカが多い。

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でも、泳ぎ疲れると、さっさとビーチに上がってひなたぼっこを始めます。一度眠っちゃったら、なかなか起きてくれなかったりするので、そういうときは、ビーチ際で、大声を出したりして、アシカたちを誘い出します。

上手く行くときもあれば、まったく興味を示さないで、寝続けてくれちゃったりするときもあるけど。

夕食は、毎晩、色々なレストランに食事に行くのだけど、今年は1日、スワンリバーのディナークルーズを行なった。パースの夜景がすごく奇麗で、また来年も1日、このディナークルーズを開催できればと思っています。

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Sat 19
今日から、アシカとリーフィーの撮影に行ってきます
2011.02.19

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一昨日、ミャンマークルーズから帰国していたのだけど、バタバタしていて、あっという間に、オーストラリア出発。

今日から、パースのアシカスイムとエスペランスのリーフィーシードラゴンダイビングに向います。

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Fri 28
マナティスイム、透明度が回復。レインボーリバー
2011.01.28

数日前の土砂降りの雨に濁りきっていた、スリーシスターズも、1度潮が引き、森から流れ込んだ濁った水が外へ放出されると、湧水によって、また透明度を取り戻した。27日は、天候も良くて、コンディションは最高だった。

しかし、潮の引き時間が早朝だったために、マナティは、ほとんどスリーシスターズの外に出てしまいっていた。外には50頭以上のマナティがひしめき合っていたので、多くの人が、そこでマナティとの触れ合いを楽しんでいた。

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僕は、透明度の高いスリーシスターズで、ほんの数頭がのんびりと寝ているシチュエーションが結構好きだったりする。数が少ないから、人も入って来なくて、まるで、マナティの聖地のようで、なんだか神秘的だ。残念なのは、私有地から、市や州が買い取ったせいで、鬱蒼としていた森林が伐採されて、少し周囲の景色がスカスカになってしまって、その神秘性が薄れてしまったことだ。

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それでも、水中に顔をつけると、とても幻想的な世界が広がっている。最後に残って眠っていたマナティが目を覚まして、ゆっくりとスリーシスターズから抜け出していった。

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午後は、清流の流れるレインボーリバーへと向かった。ここも、僕の好きな場所。清流で川一面に広がる緑の水草のたなびく様子が、燃える緑の炎みたいだから。

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その緑の炎の上を、皆が流れに身を任せて、流されて行くのを見るのが好きだから。

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Thu 27
フロリダ、マナティスイム。土砂降りの雨の後
2011.01.27

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昨日の午後からの強い雨のおかげで、満潮時のスリーシスターズは透明度最悪。午前中は、ほとんど何も見えない状態が続いた。

干潮いっぱいが、4時だったのだけど、その頃にはかなり透明度も上がってきたようだ。明日は影響が残らなければいいのだけど。

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何故か木の皮をもしゃもしゃし続けるマナティ

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何故か木の下で眠るマナティ

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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