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スペシャルトリップブログ

Sat 07
トンガへ出発!
2010.08.07

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いよいよ、ザトウクジラの待つ、トンガ王国へ出発です。行ってきます。

Wed 04
トンガへ持っていく日の丸国旗
2010.08.04

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昨日、トンガに持っていく日の丸に、今までに参加してくれたゲストの名前をほとんど全部記入した。1週目に一緒に行くリピーターや、現地にすでに入っている、トニーやエミさんのは、現地に入ってから、自分で入れてもらうことにしている。ただ、海外からのゲストの方のお名前は入れていいものかどうか悩んでいるところだ。

全員で、100人くらい、のべにして、200人が僕らの企画するホエールスイムトリップに参加してくれた。その全員が水中でクジラを見る事ができているのは、亡くなった、スキッパーのオンゴの経験や知識の賜物であったわけだ。

そのオンゴが生前に「日の丸の旗を持って来い」と言っていたことから、今回、この国旗を用意したのだけど、正直、ザ・コーブなどの映画が話題になったり、シーシェパードの活動が頻繁に取り上げられている昨今、クジラと泳ぐトンガに持っていって、どう思われるのかはちょっと気になる。

だけど、恩師でもあるオンゴと約束したことだから、持って行くことにする。何人かの方には、名前を記載することの許可をもらいましたが、全員に連絡を取れていません。もし、このブログを読んで、記載に関して遠慮して欲しい方などいましたら、ご連絡ください。

よろしくお願いします。

Mon 12
2010年、バハマドルフィンクルーズ4週目2 ファイナル 
2010.07.12

7月7日(水曜日)

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朝から風が強い。それでも、午前中からイルカが見つかり、かなりフレンドリーだったので、2時間近く泳ぎ続けた。

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午後も、風はおさまりそうになかったので、ランチ休憩を取らずに、移動しながら、南のSouth Bar 付近まで移動して波を避けてしばらく移動を続けた。その間もイルカたちがバウに姿を見せてくれたりしていた。しばらくして、また北上してホワイトサンドリッジへ向かう。

風が強まる心配があったので、この日は6時までという条件でイルカたちと泳ぐ。波は高かったけど、イルカたちとは、4時半から、6時まで泳ぎ続けた。

僕は午前中だけ海に入り、午後はバックデッキの手伝いや、バウでイルカの捜索を手伝ったりしていた。

停泊地に戻る途中、フィッシングを行なったけど、浅瀬を移動していたので、釣れるのは、バラクーダばかりだった。ここの海域では、バラクーダはシガテラ毒のようなものがあるらしく、食べない。

South Bar へ移動後、夕日が奇麗で、皆で夕日の撮影をした。

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7月8日(木曜日)

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4週目の最終日。今年の僕のチャータークルーズの最終日でもある。
昨日よりも、かなり風がおさまっていた。これなら、のんびりドルフィンスイミングを楽しめそうだ。

午前中から、ホワイトサンドリッジの真ん中でイルカたちと遭遇。親子何組かのグループで、ゆっくりと一緒に泳いでくれた。

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イルカが海草でパスキャッチしてくれたけど、二人とも、そんな短い海草じゃ、ダメだと思うんだけど。。

イルカたちは補食を繰り返し、時に、海草のパスキャッチなどもしてくれた。

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ランチ休憩は、アンカリングせずに、ドリフト。

午後、ステネラからイルカを譲ってもらって、何度かエントリー。最後には、かなり遊んでもらい終了した。僕はビデオ撮影を行なっていた。

午後6時、最後のドルフィンスイムを終了して、帰路に着く。

皆満足気な笑顔でビールで乾杯。最後には、バウに集まって、ちょっと変わった集合写真撮影。

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フロリダ帰国後も、皆の記念撮影は続いた。

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今年も4週間、無事に(?)ドルフィンククルーズを終了して、昨日帰国した。それぞれに、いつも違った感じの出来事が起こり、参加メンバーによっても、違った雰囲気のクルーズ。でも、毎回乗船していて思うのは、いつもいつも,皆が笑顔になっていること。イルカが沢山出て、天気が良い方がそりゃあいいに決まってる。でも、クルーズに乗船するメンバーたちの雰囲気が楽しいから、イルカが出ないときも船上で皆何かを見つけて楽しんでいた。

毎回、そんなクルーズ生活だったと思います。僕は、4回のクルーズそれぞれの思い出を持って、また次のロケに出かけます。来年もきっと、こんな楽しくて素敵なメンバーたちと一緒に、この海でイルカたちと自由気ままに泳げればいいな。

飲んだくれてしまったことも多々あり、怪我もありました。心配かけたり、ご迷惑おかけしたこともありましたが、皆さんと一緒にすごせて、本当に楽しかったです。

そして、毎回フレンドリードルフィンたちとの交流の機会を作ってくれる、スコット船長はじめ、Dolphin Dream号のクルーたちにも、多いに感謝して、今年のクルーズを終了します。

2010年に参加して頂いた皆さん。また、お会いしましょう。本当にありがとうございました。

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Sat 10
2010年、バハマドルフィンクルーズ4週目1 バハマ上陸
2010.07.10

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7月4日(日曜日)

朝8時、West End のOld Bahama Bayに到着した。雲が空一面を覆っていたけど、風は無く、海は凪いでいる。

今年はここで昨年まで、懸念されていたサンドフライがまったくいないようだった。サンドフライの心配も無いので、ゲストからのリクエストで、出入国手続きが済んだ後、バハマに上陸して、リゾートホテルの敷地にまで足を伸ばした。

せっかくだからと、集合写真もここで撮影することにした。次回から、余裕があれば、ここで撮影するのも悪くないかもしれない。今週は、コンディションが良さそうなので、スコットの奥さんのロビンとホリーも乗船していた。

クルーは、スコット船長に、トラビス、コナー、それに、コックはケリー。

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リゾートに行く手前で、一人のバハマ人女性が、出店みたいなものを出店していた。皆はなかなかバハマのおみやげを買う機会が無いので、彼女からおみやげを買ったり、リゾートの売店に売っている、バハマのタオルを買ったりしていた。

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買い物などして、通常より1時間ほど遅くに、出港。べた凪だったのでバウに出て、南のグループがいないか探すことにしたが、見つからなかった。でも、べた凪が気持ち良かったので、生田さん、うめちゃん、まころんさんは、早速バウビールで乾杯。

しばらくは、べた凪の海を満喫していた。

結局ホワイトサンドリッジに到着したのは、午後4時過ぎ。最初に5〜6歳のタイセイヨウマダライルカ2頭を見つけてエントリー。しばらくはゆっくり泳いでくれていたけど、10数分で姿を消した。

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その後は、ホワイトサンドリッジにイルカが見当たらないので、緑がかった海域へ移動して捜索する。バウで、数人がイルカを探していて、7時過ぎになって、10数頭のイルカたちが姿を見せてくれて、バウライド。

エントリーして、午後8時間で泳ぐ。まだイルカたちが側にいたのだけど、これ以上続けると、暗くなって見失う可能性があったので、そこでスイムを終了した。

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夜は小雨が降っている中、アメリカ独立記念日だったので、花火を打ち上げた。
数年前までは、この海域でドルフィンスイミングを行なうクルーズ船が集まって、皆で花火を打ち上げ合ったけど、今では、そんなクルーズ船も無くなり、ドルフィンドリームだけで花火を打ち上げていた。

その後、イルカが姿を見せたので、ナイトドルフィンスイミング。僕は、ロビンの作ってくれた。ストロベリーダイキリを飲んで、眠ってしまった。

7月5日(月曜日)

朝から小雨。イルカが見つかったのは、11時頃。透明度は悪いけど、イルカは遊びモード。群れの数も多く、バンドウイルカも20ぐらいの群れで姿を見せた。Bluff、Eva、Wax、 Shark bite 、Ceder などおなじみのフレンドリードルフィンたちも、多く姿を見せてくれて、1時まで2時間近く泳ぎ続けた。

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ランチタイム休憩後、午後は、3時20分頃船を動かし、イルカを探す。5時くらいに、イルカの群れを発見。透明度の高い海域で、7時まで泳ぎ、終了しようとしたら、またイルカたちが姿を見せたので、再びエントリー。

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皆、終了の合図で、フィンを脱ぎ、シャワーを浴びたりしていたので、準備ができず、出遅れる中、イルカが泳ぎ去ってしまわないように、真っ先に僕が海に飛び込んで撮影をしていた。

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早く誰か入って来ないかと、ボートの方を気にしていたら、2番手の人が飛び込んで来たのだけど、なんだか様子がおかしい。

良く見ると、生田さんがフィン無しで飛び込んできて、イルカと泳ぎはじめた。数頭の若いイルカと、1組の親子。子どもはHayatoだった。

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このイルカたちのスイムは、30分程で終了。

ディナーを食べて、ナイトドルフィンへ。2時間ほどかなりの数のイルカたちと泳ぎ続けて、11時に終了。

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この日の総ドルフィンスイミング時間は、6時間30分ほどだった。

7月6日(火曜日)

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昨晩は、3人程で、朝5時まで飲んで無駄話をしていた。一度眠るが、朝日が昇る前に目が覚めて、バウに出る。生田さん一人が起きていて、二人で朝日を眺めた。今年の4クルーズの中では、結構奇麗な朝日だった。

風が多少吹いていて、昨日までの空を覆っていた雲が無くなり、太陽の光が期待できた。

朝日を撮影して、7時に2度寝。9時前に目を覚まして朝食を食べる。

この日は、午前中に、1時間弱、泳いだ以降は、イルカが見つからなかった。自分は、体調を崩して海に入らずに1日を過ごした。

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午後から風が強くなり、ナイトドルフィンスイミングも行なわずに終了。

Sat 03
2010年、バハマドルフィンクルーズ3週目 4日間ナイトドルフィン/後編
2010.07.03

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6月29日(火曜日)

午前中は、朝からルミキューブをしていたら、イルカがやってきた。30弱の群れに遭遇。それほど遊びモードではなかったけど、何度かエントリーして、群れの撮影を行なった。

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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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2018.02.02
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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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