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スペシャルトリップブログ

Sat 10
2010年、バハマドルフィンクルーズ4週目1 バハマ上陸
2010.07.10

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7月4日(日曜日)

朝8時、West End のOld Bahama Bayに到着した。雲が空一面を覆っていたけど、風は無く、海は凪いでいる。

今年はここで昨年まで、懸念されていたサンドフライがまったくいないようだった。サンドフライの心配も無いので、ゲストからのリクエストで、出入国手続きが済んだ後、バハマに上陸して、リゾートホテルの敷地にまで足を伸ばした。

せっかくだからと、集合写真もここで撮影することにした。次回から、余裕があれば、ここで撮影するのも悪くないかもしれない。今週は、コンディションが良さそうなので、スコットの奥さんのロビンとホリーも乗船していた。

クルーは、スコット船長に、トラビス、コナー、それに、コックはケリー。

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リゾートに行く手前で、一人のバハマ人女性が、出店みたいなものを出店していた。皆はなかなかバハマのおみやげを買う機会が無いので、彼女からおみやげを買ったり、リゾートの売店に売っている、バハマのタオルを買ったりしていた。

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買い物などして、通常より1時間ほど遅くに、出港。べた凪だったのでバウに出て、南のグループがいないか探すことにしたが、見つからなかった。でも、べた凪が気持ち良かったので、生田さん、うめちゃん、まころんさんは、早速バウビールで乾杯。

しばらくは、べた凪の海を満喫していた。

結局ホワイトサンドリッジに到着したのは、午後4時過ぎ。最初に5〜6歳のタイセイヨウマダライルカ2頭を見つけてエントリー。しばらくはゆっくり泳いでくれていたけど、10数分で姿を消した。

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その後は、ホワイトサンドリッジにイルカが見当たらないので、緑がかった海域へ移動して捜索する。バウで、数人がイルカを探していて、7時過ぎになって、10数頭のイルカたちが姿を見せてくれて、バウライド。

エントリーして、午後8時間で泳ぐ。まだイルカたちが側にいたのだけど、これ以上続けると、暗くなって見失う可能性があったので、そこでスイムを終了した。

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夜は小雨が降っている中、アメリカ独立記念日だったので、花火を打ち上げた。
数年前までは、この海域でドルフィンスイミングを行なうクルーズ船が集まって、皆で花火を打ち上げ合ったけど、今では、そんなクルーズ船も無くなり、ドルフィンドリームだけで花火を打ち上げていた。

その後、イルカが姿を見せたので、ナイトドルフィンスイミング。僕は、ロビンの作ってくれた。ストロベリーダイキリを飲んで、眠ってしまった。

7月5日(月曜日)

朝から小雨。イルカが見つかったのは、11時頃。透明度は悪いけど、イルカは遊びモード。群れの数も多く、バンドウイルカも20ぐらいの群れで姿を見せた。Bluff、Eva、Wax、 Shark bite 、Ceder などおなじみのフレンドリードルフィンたちも、多く姿を見せてくれて、1時まで2時間近く泳ぎ続けた。

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ランチタイム休憩後、午後は、3時20分頃船を動かし、イルカを探す。5時くらいに、イルカの群れを発見。透明度の高い海域で、7時まで泳ぎ、終了しようとしたら、またイルカたちが姿を見せたので、再びエントリー。

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皆、終了の合図で、フィンを脱ぎ、シャワーを浴びたりしていたので、準備ができず、出遅れる中、イルカが泳ぎ去ってしまわないように、真っ先に僕が海に飛び込んで撮影をしていた。

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早く誰か入って来ないかと、ボートの方を気にしていたら、2番手の人が飛び込んで来たのだけど、なんだか様子がおかしい。

良く見ると、生田さんがフィン無しで飛び込んできて、イルカと泳ぎはじめた。数頭の若いイルカと、1組の親子。子どもはHayatoだった。

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このイルカたちのスイムは、30分程で終了。

ディナーを食べて、ナイトドルフィンへ。2時間ほどかなりの数のイルカたちと泳ぎ続けて、11時に終了。

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この日の総ドルフィンスイミング時間は、6時間30分ほどだった。

7月6日(火曜日)

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昨晩は、3人程で、朝5時まで飲んで無駄話をしていた。一度眠るが、朝日が昇る前に目が覚めて、バウに出る。生田さん一人が起きていて、二人で朝日を眺めた。今年の4クルーズの中では、結構奇麗な朝日だった。

風が多少吹いていて、昨日までの空を覆っていた雲が無くなり、太陽の光が期待できた。

朝日を撮影して、7時に2度寝。9時前に目を覚まして朝食を食べる。

この日は、午前中に、1時間弱、泳いだ以降は、イルカが見つからなかった。自分は、体調を崩して海に入らずに1日を過ごした。

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午後から風が強くなり、ナイトドルフィンスイミングも行なわずに終了。

Sat 03
2010年、バハマドルフィンクルーズ3週目 4日間ナイトドルフィン/後編
2010.07.03

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6月29日(火曜日)

午前中は、朝からルミキューブをしていたら、イルカがやってきた。30弱の群れに遭遇。それほど遊びモードではなかったけど、何度かエントリーして、群れの撮影を行なった。

Sat 03
2010年、バハマドルフィンクルーズ3週目 4日間ナイトドルフィン/前編
2010.07.03

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6月27日(日曜日)

メキシコ湾に、熱低が接近していて、オイルの処理作業に影響が出るのではないかと心配するニュースが流れていて、バハマにもハリケーンの影響が出てくるのではと心配したが、熱低はかなり離れていて、風も予報よりも、穏やかで、天気も悪くない。

Sat 26
明日からのドルフィンクルーズに乗船するメンバーと
2010.06.26

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明日から、ドルフィンクルーズ3週目に乗船するメンバー5人で夕食を食べに行きました。

Mon 21
2010年、バハマドルフィンクルーズ2週目 べた凪が続く/後編
2010.06.21

6月16日(水曜日)

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4日目、朝からべた凪。10時過ぎには、イルカの群れが見つかった。昨日に続いて、バウライドを撮影。群れの数は多いが、あまり遊びモードではなくて、イルカ同士で戯れている感じだった。40頭以上はいるようだった。

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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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2017年12月23日(土)、東京の渋谷で、毎年恒例となりました越智隆治スライドトークショーを開催いたします。 <昨年六本木で開催したスライドトークショーの様子> おかげさまで、毎年満員御礼(若干オーバーなためいつも狭くてすみません)のトークショー。今年は、大きな3面スクリーンのある会場で、1年間の撮影の様子をご報告します。 迫力のあるクジラから、癒しの海まで、海に包まれているような気持になれると思います。 食事スタイルは、半立食のブッフェ形式。 席が決まっていないので、いろんな方をお話しできるかと思います。 またせっかく海が大好きな人たちが集まりますので、「なにか青いもの」をご持参ください。洋服でも、靴でも、鞄でも小物でも、なんでも構いません。もしかしたら、いいことがあるかもしれません。 会の終盤には、お楽しみのプレゼントじゃんけんも開催予定です。 今年はどんなプレゼントか、お楽しみに。 満席になり次第、締め切りとさせていただきますので、ご参加ご希望の方は、お早めにお申込ください。 皆さまのご参加、心よりお待ちしております! ■越智隆治スライドトークショー2017 ○日にち:2017年12月23日(土) ○会場:イベントスペース DAIA 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-23-12 フォンティスビルB1 https://goo.gl/maps/Naoahs1V9PJ2 ○時間 17:00 受付開始 17:20 スタート 19:40 終了 20:00 完全退出 ※二次会の開催は予定していません ○参加費 7,000円 ※事前のお振込みをお願いしております ○お申込・お問い合わせ ochi@oceana.ne.jp 以下をご記入の上、ご連絡ください。 「件名:越智隆治スライドトークショー2017参加希望」 *お名前: *参加人数: *当日に連絡のつくお電話番号: ※担当者より詳細のご案内をさせていただきます

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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