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スペシャルトリップブログ

Thu 14
スリランカweek3 2日目、3日目 キハダマグロにシロカジキ、そしてマッコウ村!
2016.04.14

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week3初日に引き続き、まず同じフィーディンググランドに向かう。まったく同じ場所で、ほぼ同じ時間(朝7時30分)にマッコウクジラ数頭を発見した。

海中に入ると、クリック音が聞こえてくる。数はあまり多くは無さそうだったが、まずはこの少数個体の群れを追跡。しかし、捕食後に浮上してくるのがほとんど単体なために、アプローチしても嫌がって逃げてしまう。

しょうがないので、単体のときは、船上からテールアップなどを狙って撮影を行っていた。

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一時追跡をやめて、釣りをしている漁船の周囲で泳がせてもらった。アジサシ系の鳥たちが飛び回る下を見てみると、数匹のキハダマグロが泳いでいて、その中の一匹が針にかかっているのが見えた。

一匹が針にかかってもがいているのも、気にせず、他のキハダたちは、そこに群れていた小魚にアタックをかけていた。

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午後からは、少し東に移動して、他のマッコウクジラの群れにアプローチ。こちらは、2〜3頭で浮上してくるので、海中に入って前で待つスタイルで何回か撮影を行った。

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結局、一時追跡をやめてはいたものの、この日も3時近くまでマッコウクジラと一緒にいた。

3日目は、朝すぐにはマッコウは見つからず、捜索を続けていたが、お腹が痛くなり、一度ボートを止めて海でトイレを済ますことにした。ボートからかなり離れて用を足して、クロールしながら戻っている途中に、なにかを後ろに感じて振り返ると、な、なんとシロカジキ(ブラックマーリン)が僕の後をつけてきていた。

最初は「ええ!」と思ったけど、カメラも持ってないし、振り返ってみてると、なんか口半開きにして、尾びれゆっくり動かしながらついて来てる様子が、まるで尻尾振ってついくる犬みたいで思わず「なんだよ〜かわいいじゃんかお前〜」とか思いながら、ボートまで一緒に泳いだ。

まさかボートまでついてくるとは思わなかったので、やっぱり写真撮りたいと思い、ガイドのメナカに「カメラ、カメラ、カメラ貸して!」と言ってカメラを受け取る。

そして、また海中に顔をつけると、下に潜行してしまっていた。「多分追っても逃げるだろうな〜」と思い、試しに、水面をパシャパシャ手で叩いてみた。すると、また尻尾振って走ってくる犬みたいに浮上してきてくれて、しばらく一緒におよぐことができた。

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カジキをこんなにかわいいと思ったのは、初めてのことだ。ゆっくりと去って行く後ろ姿を見送りながら、「また会おうね〜」と手を振っている間抜けな自分がいた。絶対二度と合わないと思う。

その後、他の船から「15頭くらいのマッコウが固まって泳いでいたけど、潜ってしまってから見失った」と連絡を受けて、そちらに急行。

運良く再度見つけることができて、群れをなして泳ぐマッコウに何回かアプローチ。

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こちらもほとんど動かないで、待っていたおかげか、皆思い思いの方向を向きながら、リラックスムードで海中を漂っていた。中には垂直になって休んでいる感じの個体も。

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3日目も、こんな感じでマッコウの群れと3時近くまで泳ぎ続けた。

2017年も3月、4月にスリランカにてシロナガスクジラ、マッコウクジラ狙いのホエールスイミングを開催します。ご興味のある方はお問い合わせください。

Mon 11
スリランカ week3初日 朝から終わりまで、ずっとマッコウクジラの群れ。ブリーチングやペクトラルスラップも
2016.04.11

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1週間日本に帰国して、またスリランカ北東部に戻ってきた。今日からスリランカでのホーエルスイムweek3のスタート。

朝6時に出発。べた凪で、ボートの移動もスムーズ。マッコウクジラがよく餌を食べているエリアに到着すると、すぐにブローを発見。広範囲に広がってはいるが、30頭くらいの群れのようだ。

他にボートも無く、ゆっくりとアプローチすることができた。

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午後からは、マッコウクジラたちが、水面休息やブリーチング、テールスラップなどをしているシーンが目に付いた。

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しかし、ブリーチングしてるところは、うまく撮影できなかった。ザトウクジラと違って、マッコウクジラは、べた凪のときにブリーチングしているのをよく見かけるような気するけど、どうなんだろう?

まだ確信が持てるほどは見てはいないけど。

結局、この日は2時くらいまでずっとマッコウクジラの群れと一緒にいた。
week3も、出だしから、良い感じだ。

2017年も3月、4月にスリランカにてシロナガスクジラ、マッコウクジラ狙いのホエールスイミングを開催します。ご興味のある方はお問い合わせください。

Fri 01
スリランカ week2終了 スリランカ北東部で見た鯨類は、シロナガスクジラ、マッコウクジラなど計7種類。
2016.04.01

スリランカ北東部で行った、ホエールスイムweek2で見た鯨類をここで紹介していきます。

<1日目> 
マッコウクジラの群れ

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ハナゴンドウの群れ

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<2日目>
ニタリクジラ(透明度の悪いエリアだったので、船上からのみ撮影)

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マッコウクジラの群れ

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<3日目>
ハシナガイルカ、バンドウイルカとコビレゴンドウが混在した群れ(撮影はそれぞれの種類のみ)

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<4日目>
ハシナガイルカの群れ(船上のみ)

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マッコウクジラの群れ

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<5日目>
シロナガスクジラ

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以上、5日間で7種類の鯨類に遭遇しました。

2017年も3月、4月にスリランカにてシロナガスクジラ、マッコウクジラ狙いのホエールスイミングを開催します。ご興味のある方はお問い合わせください。

Mon 28
スリランカでのホエールスイミングweek2 初日。マッコウクジラの群れと200頭以上はいそうなハナゴンドウの群れに遭遇
2016.03.28

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スリランカ南部からコロンボへ立ち寄り、キャンディ一泊してスリランカ北東部へ移動。初日は東風が若干吹いていて、ベタ凪とはいかず。ここ最近の北東部でのクジラ出具合は、現地のオペレーターや漁師から聞いていて、1日良い日があったけど、あとは全然、シロナガスクジラどころか、マッコウクジラにもなかなか会えていないとのこと。

海、コンディション良くないし、天気予報でも雨模様とのことで、空は雲が多くて、たまにスコールが降って来る場所もある。今年は、南部も北東部もいまいちみたいな印象なので、あまり期待しないで海に出てしばらくすると、ガイドのメナカが「もしかしたら、僕の友だち見つけちゃったかも」と嬉しそうに指差す。

「友だちって、人間の友だちじゃないよね?クジラのだよね?」と尋ねると、僕を立たせて「ほら、あそこに友だちいっぱい。しかも、ボート一隻も無いね」とさらに嬉しそう。

確かに、南部はスイムのための許可を持っていないとコーストガードの見回りが頻繁にあるので、許可無しでボートを出しているオペレーターはほとんどいない。しかし、北東部では、コーストガードの見回りはめったにない代わりに、許可無しでホエールウォッチングやスイミングを行うボートが年々増加していて、それはそれで弊害になっているように感じる。

はやければ来年くらいから、ルールが厳しくなり許可制度を厳しくし、ボートの数を制限しようとする動きもある。

まあ、その話はともかく、あまりクジラが出ていないと言われていたので、初日からマッコウクジラの群れに遭遇できてラッキーだった。発見したのは、8時前、その後午後12時30分くらいまでこの群れと泳ぎ続けた。

とはいっても、30頭くらいはいるのだろうけど、浮上してくるときには、多くてもせいぜい3〜4頭が一緒に上がってくる程度で、あとはほとんどがそれぞれ少し距離して浮上してくるので、群れを期待したけど、今日は単体か2頭くらいの撮影がほとんどだった。

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遠くでは、何度もブリーチングしてる個体も目撃した。

マッコウクジラの群れから離れて、リゾートに帰る途中で、かなりの規模のハナゴンドウの群れにも遭遇。ハナゴンドウの水中撮影は、week1で初めて撮影に成功したばかりなのに、こちらでもまた撮影できてしまった。群れの大きさは、少なくとも200頭はいるのではという感じだった。

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初日からラッキーだったけど、今年の今までの状況から考えると、明日以降もそんなに期待しない方が良いかもしれないのかな。

2017年度の3月4月も、スリランカにてシロナガスクジラ、マッコウクジラ狙いのホエールスイミングを開催します。ご興味のある方はお問い合わせください。

Sun 27
スリランカでのホエールスイミングweek1終了。ハナゴンドウの水中撮影に成功。マッコウクジラの群れに遭遇。南部から北東部エリアへ移動
2016.03.27

スリランカ南部でのホエールスイミングを終了して、今現在、北東部エリアへと移動中。

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本来は、南部ではシロナガスクジラメインでのスイムが目的だったのだけど、滞在期間中に目撃したシロナガスクジラは1頭のみ。通常なら一番シロナガスクジラが多い時期のはずで、過去5年間はこの時期に来てシロナガスクジラを数頭目撃、多いときには、20頭近くを1日に目撃することが多かったのだが、今年は時期が少しずれてしまっていたようだ。

その間、北東部エリアの情報でも、シロナガスクジラの目撃情報はほとんどなく、スリランカの主要なエリアでの目撃がほとんど無い状態。これがエルニーニョや大ポールモード現象などが影響しているのかは、自分ではよくわからない。

南部でのホエールスイミングは、防衛省、環境省など政府の関係各所5カ所からクジラと泳ぐ許可申請を得て開催。この許可申請が無いとスリランカではクジラと泳ぐことができないし、5カ所から許可を取るのに、時間と手間がかかるのが大変だ。

今回は、許可申請したカタマランのヨットとディンギーボートで、ヨットに宿泊して広範囲に通常のシロナガスクジラの生息エリアを捜索した。通常のデイトリップのホエールウォッチング船がクジラを探すエリアのさらに倍近いエリアを捜索したが、結局1頭のシロナガスクジラしか見つけることができなかった。

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今回遭遇できたのは、ハナゴンドウの群れとマッコウクジラ30頭くらいの群れ。

ハナゴンドウはユメゴンドウと体調、体型が似ているが、成獣の中には、体中に傷があり、白くなっている個体が多いからそれらを確認できれば、簡単にハナゴンドウと識別することができる。

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今まで、船上から撮影したことはあったが、水中でこれだけ近くで撮影できたのは、始めてのことだった。

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シロナガスクジラが見つから無い中、キャプテンの知り合いの漁船から「たくさんのブローが見える」と連絡が入り、30頭のマッコウクジラに遭遇し、水中で泳ぐことができたのは、正直ラッキーだった。

ディンギーとカタマランのヨット、二手に分かれて何度もマッコウクジラたちにアプローチした。

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今は南部でのホエールスイミングを終了して、北東部へ移動中。こちらはもともとマッコウクジラメインと考えてのホエールスイム。沢山のマッコウクジラに会えることを期待している。

参加していただいた皆様。ありがとうございました。

来年の3月4月も、スリランカにてシロナガスクジラ、マッコウクジラ狙いのホエールスイミングを開催します。ご興味のある方はお問い合わせください。

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    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
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