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スペシャルトリップブログ

Thu 30
33日目(8月25日)、3週目メンバー帰国、子クジラマックィーン
2007.08.30

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トニーと昨日撮影した親子の写真を確認したところ、以前、別の人が撮影した手の白い子供と判明。すでに、個体数の中にはカウントされていたが、名前はついていなかったので、この子を「マックイーン」と呼ぶことにした。30日目に発見した子クジラは「ホワイトスポット」と命名。

Sat 25
32日目(3週目最終日)、厳しい1日。最後に新しい親子クジラに遭遇
2007.08.25

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快晴。しかし、風がまた強く吹き出した。予報では25ノット。この日は3週目最終日。僕のトンガ滞在も1ヶ月を越えた。トンガの前にバハマで1ヶ月半のドルフィンクルーズを終えた後、すぐにこちらに来ての1ヶ月半の滞在。

Sat 25
31日目(3週目3日目)、ヒートランとシンガー
2007.08.25

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この日も快晴。しかし、風は多少出ている。僕は3人乗船のフルーク、トニーは2名乗船のプナ、エミさんは4名乗船のスパイホップで海へ。朝一番に、外洋で5頭のヒートランを発見。そちらに向かうと、別ルートでクジラを探していたプナも同時にそのヒートランを見つけて接近してきていた。

Sat 25
30日目(3週目2日目)、親子クジラ2組に遭遇
2007.08.25

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風は出てきたものの、この日も快晴。僕はスパイホップ、トニーはフルーク、エミさんはプナで海に出る。
最初に僕らが一番内側を、トニーたちが外洋側、エミさんたちがその間のルートを通過して捜索を開始。僕らは、最初に親子を発見。完全に海面に漂って眠っているような状態だった。「これなら大丈夫そうだ」と期待したのだけど、ボートが近づくと、目を覚ましてしまい、移動を始めてしまった。しかも、一度潜行してから浮上するまでの移動距離が結構長い。

Thu 23
29日目(3週目初日) ベタ凪、子クジラ「ケンシロウ」と初遭遇
2007.08.23

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3週目メンバーの初日、風は完全に止まり、ベタ凪状態。ちぎれ雲が海面に写り、どこまででも行けそうな爽快な気分。僕はプナ、エミさんはフルーク、トニーがスパイホップに乗り込んで出発。無線でどのルートを取るかを確認し合っているときに、僕はオンゴに「どこに行く?」と聞くと「フィジーまでだ!フィジーまで行けるぞ!」と嬉しそうに言っていた。僕も無線で「今日はフィジーまで行くそうです」とトニーとエミさんに伝える。それくらい外洋もべたべたで、ボート上にいるだけで心地よくてうたた寝したくなるような陽気だった。

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  • 越智@新浦安
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  • 西村美恵子
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  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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2017.11.12
奄美ホエールスイムを開催します 奄美ホエールスイムを開催します 奄美ホエールスイムを開催します 奄美ホエールスイムを開催します 奄美ホエールスイムを開催します 奄美ホエールスイムを開催します 奄美ホエールスイムを開催します 奄美ホエールスイムを開催します 奄美ホエールスイムを開催します 奄美ホエールスイムを開催します

2018年1月20日から、24日までの5日間、奄美大島でボートをチャーターしてホエールスイムを開催することにしました。 前回のオーシャナによる、奄美のホエールスイムリサーチの記事 https://oceana.ne.jp/series/奄美大島ホエールリサーチ 船は、奄美マリンスポーツでチャーターして、オーナーの才さんが操船を行います。1日10人まで募集。 宿泊先は、ゼログラビティの清水ヴィラとゼロ古仁屋クラブハウスを予定しています。乗船は、1日5~6時間続けて海に出ます。ですので、乗船を希望される場合には、帰路の飛行機は、基本的には、翌日のフライトをご利用いただくことになると思います。 <ダイビングプールもあり、ビーチが目の前のゼログラビティ清水ヴィラ> <ゼログラヴィティ清水ヴィラ> <ゼロ古仁屋クラブハウス:4人部屋> <ゼロ古仁屋クラブハウス:共有リビング。自炊可能> <サンプルスケジュール> 全日程参加の場合 <1月19日(金)>  奄美大島着  古仁屋まで、空港からレンタカーで現地乗り捨てで約4500円 タクシーであれば、片道約18000円 にて、古仁屋、あるいは清水ヴィラまで来てもらいます。この料金は、ご自分でご負担いただきます。予約などに関しては、こちらで対応は可能です。 古仁屋クラブハウスか、清水ヴィラ宿泊。 <1月20日(土)〜24日(水)> 朝、どの港から出るかを確認して、送迎車にて、移動。 ホーエルスイム 5〜6時間 9時出港予定で、15時くらいまで。もし、クジラがよければ、時間延長しますが延長料金をいただくことになります。(注意:ホーエルスイム後のフライトで帰るのは難しいと思います) 1日の乗船料金は、土日が22000円、平日は20000円を予定しています。 宿泊料金は、古仁屋クラブハウスが1泊素泊り3500円から。清水ヴィラが、朝食付きで、10000円、ペア15000円。2F 2段ベッド部屋2名で12000円 <1月25日(木)> 古仁屋、または清水より、レンタカー、またはタクシーで空港へ 夜は、古仁屋で食事、あるいは、清水ヴィラでバーベキューなども可能。 船上でのランチは、移動途中のコンビニなどで購入します。 途中参加など、全日程参加でない場合もお問い合わせください。 調整はしてみます 詳しいスケジュールや宿泊先、船、料金に関しては、お問い合わせください。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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