スペシャルトリップ

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スペシャルトリップブログ

Tue 21
26日目、2週目メンバー帰国。ダブルブッキング。チャーターフライトを飛ばす
2007.08.21

問題が発生。風が強かったので、この日海に出るのはやめて、残留組全員で皆を空港まで見送りに行く。昨晩も、今朝も、11時30分のフライトで9人、14時のフライトで1人の予約が取れていると連絡があり、チケットも空港で受け取れると何度も確認していた。しかし、14時の1名を10時30分のフライトに乗せられないかトライするために、全員で9時30分にホテルを出発してバスで空港に向かう。

Tue 21
25日目、2週目最終日、強風は止まず。クジラとの劇的なラストコンタクト
2007.08.21

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2週目、最終日。風は昨日とほとんど同じくらいの強さで吹いている。ただ、東から北東、あるいは北に風向きは変わっていた。それだけでも、多少は探せるエリアは増えるはず。今日は電話をするなり「今日で最後の人もいるので、とにかく港の先までしか出せなくても、ボートを出してもらいたい」と無理矢理お願いして海に出る。僕は4人乗りのスパイホップに乗船。コンディションが悪くても一番遠くまで行けるボートだ。

Tue 21
24日目、大しけの日本海?海に出れず。カートでランドツアー
2007.08.21

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時化の海をバックに、皆楽しそうに記念撮影

Sun 19
23日目(2週目2日目)、悪天候で、フレンドリーなペアにラッキーな遭遇
2007.08.19

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朝、部屋のカーテンを開けると、空にはどんよりとした黒雲が広がっていた。おまけに風も昨日より強い・・・。昨日、キャプテンの話では、「天気予報では、明日は風が弱まる。その翌日はもっと弱まる」ということだったので、今日の方が風が弱まるはずだったのに・・・。

Sun 19
22日目、2週目初日、風はさらに強くなる
2007.08.19

このまま、天気は回復するものと思っていたのに、何故か東からの風が強くなる。今まで海に出た中でも一番の強風。昨年までの僕らだけだったら、間違いなく、こんな強風の日には海には出ていなかったに違いない。しかし、出せるものなら出したい。朝、電話連絡したときのジョンの返事は、「出るか出ないかは、そちらの判断に任せる」とのことだったので、当然のことながら全員の総意で出港。

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  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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