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スペシャルトリップブログ

Mon 25
2016 バハマドルフィンクルーズweek3 アシスタント乗船したスタッフのリポートです
2016.07.25

スペシャルトリップのアシスタントの吉尾名菜実です。

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week3に乗って今回初日、船の上で初ブリーフィングをしました。
ゲストの皆さん眠たいのに寝ずに聞いていただきありがとうございました。

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1日目、初日からお触りイルカ、スクラッチの群れと遭遇

Sat 23
2016バハマドルフィンクルーズweek3  初日からスクラッチ登場
2016.07.23

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<初日から、イルカたちと戯れるゲスト>

初日、東風が強く吹く中、廃墟になった灯台のある、グレートアイザック島とビミニ諸島の間に海域で、10頭ほどのイルカの群れ遭遇。エントリーしてみると、スクラッチや、ハヤトなどの見慣れたイルカたちのグループだった。

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<左一番下がHAYATO、右一番手前がスクラッチ>

初日の最初のエントリーからスクラッチに遭遇。しかも、この日はとても機嫌がよさそうで泳いでる皆に体をぴったりくっつけて泳いでいるシーンを何度も目撃した。

自分も何度か触ってみた。片手を優しく肌に巻きつけると、スクラッチは、自ら肌を寄せてくる。おまけに、最後には頭の上に乗っかってきて、上に浮上するのを邪魔してるようなイタズラまでしてくる始末。

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<ゲストと接近して泳ぐスクラッチ。まるでキスしてるみたい>

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<スクラッチを優しく撫でるゲスト>

ほとんどのイルカが手を出して触ろうとすると、嫌がって逃げてしまう中、このスクラッチの他ほんの数頭だけが、人に触られることを好む。過去からの歴代のお触りイルカは、シャークベイト、その妹のダービー、ロビン、シーダー、ブラフ、エヴァなど、その全てが、子供を産む前の若いメスだった(子供を産んでからは、触られることを好まなくなった)が、スクラッチは珍しく、オスのタイセイヨウマダライルカ。もしかしたら、上にあげたメスたちの中の誰かの子供かもしれない。

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子供を産むという機会の無いスクラッチが、一体いつまでこういう行動を取ってくれるのかは、気になるところだ。最初にスクラッチに会ったのは、確か2011年。ホワイトサンドリッジにイルカたちがいた頃だ。その頃は、まだ身体にマダラは少なくて、やんちゃな男の子という感じだったが、多分6〜7歳になっているスクラッチの身体には、かなりマダラも増えてきて、やんちゃな子供というよりは、成人した大人の雰囲気も出てきて、たくましさも感じる。

その後も、他の群れに遭遇して、海藻のパスキャッチをしたりと、初日からイルカたちと遊べた。今週は、初めてバハマに来た人が多い(11人中7人がバハマ初参加)週で、中にはあまり泳げない人も、「水面に浮いてるだけで、イルカの方が寄ってきてくれてすごく嬉しかった」と喜んでいた。

2日目は、風が強く、広範囲にイルカを探せず、結局見つからず終了。昼はビミニロードに停泊。

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<石畳を敷いたような地形は、アトランティス大陸の一部だと言われている、海底遺跡でもある>

3日目もまだ東からの風が弱まらず、外洋近くの海はかなり波は高かった。そんな状態で、40頭ほどのイルカの群れに遭遇し、何度かエントリーしてみた。しかし、まったく遊びモードではなくて、スクラッチや新しいお触りイルカ、その他、顔なじみ(?)のイルカたちも多く見かけたが、ただ通過していく感じ。

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昼も東からの風を避け、かつ、コンクかサンドダラーのありそうなところで停泊してほしいとリクエストして停泊したが、コンクもサンドダラーもまったく見つからなかった。その代わり、小さめのナースシャーク、タイマイ、何匹ものロブスターがサンゴの陰に隠れているのを発見。

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<シールTATOOを貼って記念撮影するゲストたち>

2日目に遭遇ゼロで3日目午前中も、40頭以上の群れには遭遇したものの、皆波乗りに夢中。あまりぱっとしない遭遇だったが、午後には午前中に遭遇した同じ群れに再度別の海域で遭遇。午後には遊びモードになったイルカたちと、遊ぶことができた。

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4日目、風がかなり収まってきていたので、透明度の高い砂地の外洋エリアを捜索。フレンドリーな子イルカたちに遭遇して、11時まで泳ぎ続けた。

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<透明度が高いので、遠くにいる人やイルカもはっきり見える>

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ランチ休憩では、エルドラドというダイビングポイントで、ダイビング。午後からは、午前中より若干透明度は落ちたものの、40頭ほどのイルカの群れに遭遇。最初はかなりゆったり泳ぐことができた。後半は、移動が多くなり、追いつくのに苦労した。

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夜には、今年からマサチューセッツのカレッジに行くことになったクルーのローリーの誕生日を祝い、ナイトドルフィンスイミングを行った、10数頭のイルカたちが捕食に姿を見せていた。

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最終日の5日目、朝は雲が空を覆い、雨が降り、雷もなっていたけど、week3の中では一番海は穏やかになった。午前中はイルカに遭遇できず、午後から透明度の高いエリアでイルカたちに遭遇。最後はバンドウイルカたちが捕食しているシーンに遭遇して終了した。

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<捕食中のミナミハンドウイルカ>

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Week3に参加してくださった皆様、ありがとうございました。
また是非参加してくださいね。

Sun 17
2016年バハマ・ドルフィンクルーズweek3がスタートします
2016.07.17

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今日から、バハマ・ドルフィンクルーズweek3がスタートします。直前にキャンセルが出たのですが、新たに参加される方も決まり、満席での開催となります。

今週はバハマ初参加の人も多く、またどんなイルカたちが遊びにきてくれるのかも楽しみです。

2017年度も、スケジュールは確定していて、今年同様に、4週間チャーターしています。すでに、半数以上が埋まっていますので、ご興味のある方は、お早めにご連絡ください。

Week1 2017年6月10日(土)乗船〜16日(金)下船
Week2 2017年6月17日(土)乗船〜23日(金)下船
Week3 2017年7月15日(土)乗船〜21日(金)下船
Week4 2017年7月22日(土)乗船〜28日(金)下船
の計4週間です。

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日本発着は、それぞれ、1日前の金曜日に出発して、日曜日帰りの10日間が基本ですが、土曜日に日本を出発して、日曜日に帰国する9日間でも可能なフライトもありますので、ご相談ください。
お問い合わせ

Sun 03
2017年度のバハマドルフィンクルーズ・チャーターweekが決定しました
2016.07.03

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今年も、6月、7月に計4週間のバハマドルフィンクルーズを開催していますが、2017年度のチャーター・クルーズスケジュールが決定しました。

Week1 2017年6月10日(土)乗船〜16日(金)下船
Week2 2017年6月17日(土)乗船〜23日(金)下船
Week3 2017年7月15日(土)乗船〜21日(金)下船
Week4 2017年7月22日(土)乗船〜28日(金)下船

の計4週間です。
日本発着は、それぞれ、1日前の金曜日に出発して、日曜日帰りの10日間が基本ですが、土曜日に日本を出発して、日曜日に帰国する9日間でも可能なフライトもありますので、ご相談ください。

お問い合わせ

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Tue 28
2016年バハマドルフィンクルーズweek3にキャンセルが出ました
2016.06.28

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今日からパラオに行きます。その前に、7月15日からのドルフィンクルーズweek3に急遽キャンセルが出ました。今から参加可能な方はお問い合わせください。

ochi@oceana.ne.jp

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  • イヌミ
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  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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2017.08.04
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御蔵島。今シーズン最後の追加日程のご連絡です。新たに3日程を追加しました。 今満席のところも、空席が出たら、ご報告します。どこかで、僕も参加するかもしれません。 ■6月30日(金)~7月2日(日):満席 終了 ■7月7日(金)~7月9日(日):満席 終了 ■7月14日(金)〜7月16日(日):満席 終了 ■8月25日(金)〜8月27日(日):満席 ■9月1日 (金)〜9月3日(日):満席 ■9月8日(金)〜9月10日(日):満席 ■9月22日(金)〜9月24日(日):満席 ■10月20日(金) 〜10月22日(日):新スケジュール ■10月27日(金)〜10月29日(日):残席2 ■11月3日(金)〜11月5日(日):新スケジュール ■11月10日(金)〜11月12日(日):新スケジュール 今後も新たなスケジュールが入りましたら、随時ご報告します。 参加申し込みのお問い合わせは、Underwater.jpまで。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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