スペシャルトリップ

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スペシャルトリップブログ

Tue 24
2007トンガホエールスイム・クジラ王国ババウ到着
2007.07.24

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朝7時の便でオークランドを飛び立ち、トンガ王国のトンガタプへ向かう。しばらくは快晴だったのに、途中から、雲の層が厚くなり、眼下に見えていた海を覆いつくしてしまった。「大丈夫かな・・・」と少しだけ心配になったが、トンガタプが近づいてくると、雲間に切れ間が出始めた。その先、つまり国内線に乗りかえて、さらに北上していくババウ方面には、ほとんど雲はかかっていなかった。

Sun 22
オークランド(NZ)は、4週間振りの快晴?
2007.07.22

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昨日、シンガポール経由で無事ニュージーランドのオークランドに到着。昨年と同じスカイウエイロッジのオーナー、スコットに空港まで迎えに来てもらう。彼曰く、「この日は4週間ぶりの快晴」とのこと。出だしは悪くない。トンガもきっと天気が良くなっているだろうとのことだった。

Fri 20
トンガへ出発
2007.07.20

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いよいよ明日、トンガに向かう。またまた1ヶ月半の長旅になる。トンガで合流する皆さん、現地にてお待ちしています。気をつけて来てください。

Tue 17
バハマドルフィンクルーズ帰路のハプニング。やっぱりただでは帰れないの?
2007.07.17

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今年は5週間とも、かなりの好天と海のコンディションに恵まれたドルフィンクルーズ。無事にフロリダのウエストパームビーチに戻ってきて、緊張の糸も切れた。「これで例のジンクスにも勝ったかな・・」と思っていた矢先、フロリダの港で妻に携帯からメールを送ると、妻からのこんなメールが届いた。

Tue 17
2007ドルフィンクルーズ、5週目 そして最終日を迎える
2007.07.17

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4日目、午前中から30頭近くのイルカの群れは出るものの、ほとんどが通過してやはり遊びモードにならない。ワンチャンスで、イルカの群れを撮影する。基本的に、群れの先頭に年配のイルカが多くいて、移動しているときは、後方に若いイルカや、子供のイルカがいても、ほとんど遊んでくれないことの方が多い。しばらくホワイトサンドリッジで、ランチ休憩を取ってイルカの様子を見る。

CATEGORY

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COMMENT

  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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