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スペシャルトリップブログ

Sat 14
2007ドルフィンクルーズ、5週目 ハネムーンクルーズ
2007.07.14

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5週目初日、先週末の悪天候を払拭するような快晴。透明度も先週より上がっているようだ。2時30分頃、ホワイトサンドリッジにて、5頭のマダライルカに遭遇。海もほぼベタ凪状態で、初日からかなりの時間泳ぐことができた。ホワイトサンドリッジに停泊中日暮れ前にもフレンドリーなイルカたちがやってきて、しばらく一緒に泳ぐ。夜になっても、船の周りにもイルカたちが集まってくれていた。この日も浅瀬でナイトができる状況だったけど、初日から結構泳げたので、バックデッキからイルカたちの様子を眺めるだけにした。

Sat 07
2007ドルフィンクルーズ、4週目 体育会系ドルフィンスイミングPart3
2007.07.07

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4日目、朝7時前に目覚める。最初に目に飛び込んできたのは、どこまでもつるつるで、まるで、静かな山間にある湖面のような海面。空には、雲が多く広がってはいるものの、朝からこんなベタ凪の海面はなかなか見れない。

Sat 07
2007ドルフィンクルーズ、4週目 体育会系ドルフィンスイミングPart2
2007.07.07

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2日目、朝日を見る時間には起きれず。午前中は、サンダーストーム(極地的な雷をともなった雨雲)が広がり、一時その中を通過して土砂降りに見舞われる。そのため、しばらくはまたゲームしたりして遊ぶ。

Sat 07
2007ドルフィンクルーズ、4週目 体育会系ドルフィンスイミングPart1
2007.07.07

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1週オフで迎えたクルーズ4週目、バハマのウエストエンド到着。昨年参加していた、関西からの4人組が、昨年踏むことができなかった、バハマの地に上陸しいというので、キャプテン・スコットが出入国手続きを終わらせて戻ってきて、上陸許可が下りたところで、ウエストエンドの港で記念撮影。

Sat 23
2007ドルフィンクルーズ、3週目 感動のフィナーレ
2007.06.23

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3日目、今日も朝日が水平線から昇る。波も弱く、透明度以外のコンディションは悪くない。イルカも午前中から出てくれた。しかし、あまり遊びモードではない。午後もイルカ10頭くらいと泳ぐ。今日もナイトにチャレンジするが、イルカが来なくて終了。

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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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