スペシャルトリップ

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スペシャルトリップブログ

Wed 16
2006年トンガホエールスイム3rd week 最終日、さらなる呪いに挑む勇者たち
2006.08.16

ディズニーワールドの後はフロリダ西海岸に移動して、昨年もお世話になった、友人のグレッグ&カレンの家に遊びに行くことに。彼らの遊び好きパワーは相当なもの。とにかく、多趣味で毎回「え、そんなこともしてるの!?」と驚かされる。

Tue 15
2006年トンガホエールスイム3rd week 次々に忍び寄る魔の手
2006.08.15

16日目木曜日。今日は朝から天気が良い。風も穏やかだ。これならクジラも探しやすい。今日も頑張ってクジラを探そうと朝食を食べていたら、エミさんが「なんだかペアウババウから電話があって、帰りの飛行機、7人がダブルブッキングになっていて、午前中の便に乗れないから、午後の便になるってメッセージを受けたんだけど」。(えっ、何?聞こえない、聞きたくないそんなの・・・)。と思ってみたところで始まらない。僕は部屋に戻って慌ててペアウババウのオフィスに電話して、マネージャーのモナに連絡を取った。写真は、あまりに天気が良くてゲリラのような格好で、日差しを避ける2人乗船のメンバーたち(撮影:moriko)

Tue 15
2006年トンガホエールスイム3rd week 殿、ご乱心
2006.08.15

ゲスト全員が集合。全員がクジラたちとの水中遭遇を果たしたが・・・、まだまだ続くアクシデントの数々

Mon 14
2006年トンガホエールスイム3rd week 壮絶!呪われた3rd week序章
2006.08.14

いよいよお盆。ゲスト参加の最終週。人数も14人と今までで最高になるので、どうかトラブルが起きないようにと願うばかりだ。しかし!僕の期待に反して、今までにないアクシデントに見舞われてしまった。これはその序章に過ぎない。写真は、この後、とんでもないアクシデントに巻き込まれるとも知らずに、オークランドでムール貝を堪能する3rd weekの面々(撮影者知らず、画像提供:moriko)

Mon 14
2006年トンガホエールスイム2nd week 4 日目 クジラのペア
2006.08.14

4日目の最終日。天気も回復し、風も止み最高のコンディションに。これでクジラに会えれば、昨日の欠航も帳消しくらいの状況だ。皆期待して海に出る。

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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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