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スペシャルトリップブログ

Sat 23
2016バハマドルフィンクルーズweek3  初日からスクラッチ登場
2016.07.23

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<初日から、イルカたちと戯れるゲスト>

初日、東風が強く吹く中、廃墟になった灯台のある、グレートアイザック島とビミニ諸島の間に海域で、10頭ほどのイルカの群れ遭遇。エントリーしてみると、スクラッチや、ハヤトなどの見慣れたイルカたちのグループだった。

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<左一番下がHAYATO、右一番手前がスクラッチ>

初日の最初のエントリーからスクラッチに遭遇。しかも、この日はとても機嫌がよさそうで泳いでる皆に体をぴったりくっつけて泳いでいるシーンを何度も目撃した。

自分も何度か触ってみた。片手を優しく肌に巻きつけると、スクラッチは、自ら肌を寄せてくる。おまけに、最後には頭の上に乗っかってきて、上に浮上するのを邪魔してるようなイタズラまでしてくる始末。

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<ゲストと接近して泳ぐスクラッチ。まるでキスしてるみたい>

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<スクラッチを優しく撫でるゲスト>

ほとんどのイルカが手を出して触ろうとすると、嫌がって逃げてしまう中、このスクラッチの他ほんの数頭だけが、人に触られることを好む。過去からの歴代のお触りイルカは、シャークベイト、その妹のダービー、ロビン、シーダー、ブラフ、エヴァなど、その全てが、子供を産む前の若いメスだった(子供を産んでからは、触られることを好まなくなった)が、スクラッチは珍しく、オスのタイセイヨウマダライルカ。もしかしたら、上にあげたメスたちの中の誰かの子供かもしれない。

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子供を産むという機会の無いスクラッチが、一体いつまでこういう行動を取ってくれるのかは、気になるところだ。最初にスクラッチに会ったのは、確か2011年。ホワイトサンドリッジにイルカたちがいた頃だ。その頃は、まだ身体にマダラは少なくて、やんちゃな男の子という感じだったが、多分6〜7歳になっているスクラッチの身体には、かなりマダラも増えてきて、やんちゃな子供というよりは、成人した大人の雰囲気も出てきて、たくましさも感じる。

その後も、他の群れに遭遇して、海藻のパスキャッチをしたりと、初日からイルカたちと遊べた。今週は、初めてバハマに来た人が多い(11人中7人がバハマ初参加)週で、中にはあまり泳げない人も、「水面に浮いてるだけで、イルカの方が寄ってきてくれてすごく嬉しかった」と喜んでいた。

2日目は、風が強く、広範囲にイルカを探せず、結局見つからず終了。昼はビミニロードに停泊。

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<石畳を敷いたような地形は、アトランティス大陸の一部だと言われている、海底遺跡でもある>

3日目もまだ東からの風が弱まらず、外洋近くの海はかなり波は高かった。そんな状態で、40頭ほどのイルカの群れに遭遇し、何度かエントリーしてみた。しかし、まったく遊びモードではなくて、スクラッチや新しいお触りイルカ、その他、顔なじみ(?)のイルカたちも多く見かけたが、ただ通過していく感じ。

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昼も東からの風を避け、かつ、コンクかサンドダラーのありそうなところで停泊してほしいとリクエストして停泊したが、コンクもサンドダラーもまったく見つからなかった。その代わり、小さめのナースシャーク、タイマイ、何匹ものロブスターがサンゴの陰に隠れているのを発見。

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<シールTATOOを貼って記念撮影するゲストたち>

2日目に遭遇ゼロで3日目午前中も、40頭以上の群れには遭遇したものの、皆波乗りに夢中。あまりぱっとしない遭遇だったが、午後には午前中に遭遇した同じ群れに再度別の海域で遭遇。午後には遊びモードになったイルカたちと、遊ぶことができた。

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4日目、風がかなり収まってきていたので、透明度の高い砂地の外洋エリアを捜索。フレンドリーな子イルカたちに遭遇して、11時まで泳ぎ続けた。

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<透明度が高いので、遠くにいる人やイルカもはっきり見える>

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ランチ休憩では、エルドラドというダイビングポイントで、ダイビング。午後からは、午前中より若干透明度は落ちたものの、40頭ほどのイルカの群れに遭遇。最初はかなりゆったり泳ぐことができた。後半は、移動が多くなり、追いつくのに苦労した。

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夜には、今年からマサチューセッツのカレッジに行くことになったクルーのローリーの誕生日を祝い、ナイトドルフィンスイミングを行った、10数頭のイルカたちが捕食に姿を見せていた。

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最終日の5日目、朝は雲が空を覆い、雨が降り、雷もなっていたけど、week3の中では一番海は穏やかになった。午前中はイルカに遭遇できず、午後から透明度の高いエリアでイルカたちに遭遇。最後はバンドウイルカたちが捕食しているシーンに遭遇して終了した。

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<捕食中のミナミハンドウイルカ>

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Week3に参加してくださった皆様、ありがとうございました。
また是非参加してくださいね。

Sun 17
2016年バハマ・ドルフィンクルーズweek3がスタートします
2016.07.17

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今日から、バハマ・ドルフィンクルーズweek3がスタートします。直前にキャンセルが出たのですが、新たに参加される方も決まり、満席での開催となります。

今週はバハマ初参加の人も多く、またどんなイルカたちが遊びにきてくれるのかも楽しみです。

2017年度も、スケジュールは確定していて、今年同様に、4週間チャーターしています。すでに、半数以上が埋まっていますので、ご興味のある方は、お早めにご連絡ください。

Week1 2017年6月10日(土)乗船〜16日(金)下船
Week2 2017年6月17日(土)乗船〜23日(金)下船
Week3 2017年7月15日(土)乗船〜21日(金)下船
Week4 2017年7月22日(土)乗船〜28日(金)下船
の計4週間です。

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日本発着は、それぞれ、1日前の金曜日に出発して、日曜日帰りの10日間が基本ですが、土曜日に日本を出発して、日曜日に帰国する9日間でも可能なフライトもありますので、ご相談ください。
お問い合わせ

Sun 03
2017年度のバハマドルフィンクルーズ・チャーターweekが決定しました
2016.07.03

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今年も、6月、7月に計4週間のバハマドルフィンクルーズを開催していますが、2017年度のチャーター・クルーズスケジュールが決定しました。

Week1 2017年6月10日(土)乗船〜16日(金)下船
Week2 2017年6月17日(土)乗船〜23日(金)下船
Week3 2017年7月15日(土)乗船〜21日(金)下船
Week4 2017年7月22日(土)乗船〜28日(金)下船

の計4週間です。
日本発着は、それぞれ、1日前の金曜日に出発して、日曜日帰りの10日間が基本ですが、土曜日に日本を出発して、日曜日に帰国する9日間でも可能なフライトもありますので、ご相談ください。

お問い合わせ

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Tue 28
2016年バハマドルフィンクルーズweek3にキャンセルが出ました
2016.06.28

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今日からパラオに行きます。その前に、7月15日からのドルフィンクルーズweek3に急遽キャンセルが出ました。今から参加可能な方はお問い合わせください。

ochi@oceana.ne.jp

Fri 24
2016バハマドルフィンクルーズ・week2  新しいお触りイルカ登場
2016.06.24

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1日目、出入国手続きを行うウエストエンドに到着した時点では、空には雲が広がっていたが、徐々に晴れ間が見え始めた。そこから6〜7時間かけて、イルカのいる海域へと移動。グレートアイザック島の周辺でタイセイヨウマダライルカの群れに遭遇。スコット船長が、「このエリアにいるイルカたちは、ホワイトサンドリッジにいたイルカたちのグループだから、個体識別用に撮影して欲しい」と言われてので、個体を両サイド撮影することに専念しながら泳ぐ。

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クルー二人が新人なので、船長の奥さんのロビンが水中スクーターでイルカたちを誘導した。最初は、20頭くらいのイルカたちがいたが。波が高く、皆波乗りしている方が楽しいのか、最後には2頭くらいが残って一緒に泳いでいる感じに。外洋から風が吹いてきていたので、この海域にしては、透明度も良かった。

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途中でナースシャークがイルカたちと一緒に姿を見せたので、接近して撮影した。自分は慣れているから平気だったのだけど、サメのシルエットを見て、しかも浮上してきたので、ビビっていた人もいたようだ。

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4時から6時くらいまで泳ぎ、ビミニ近海に向けて南下を再開した。

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スコット船長に、今年は個体識別リストを更新したいので、個体識別用に撮影をして欲しいと言われ、2009年のホワイトサンドリッジぶりにID撮影を始めた。

この日、一番記憶に残っていた個体に、2009年にKaitoとHayatoと名付けたオスのイルカのうち、Hayatoを確認できたことだ。Hayatoは、背びれが切れていて、個体識別しやすい個体。

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<2009年に撮影したHayato・ホワイトサンドリッジにて>

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<2016年6月18日、グレートアイザック島近海で撮影したHayato。年齢は、多分8歳>

2日目、熱低の影響で北北東からの風が強く吹いていたため、イルカ捜索は普段は行かないビミニ諸島の南西海域に限られた。それでも波が高く、結局イルカたちには遭遇できず、ランチ休憩も今まで来たことのない、サウスキャットキー(無人島)のビーチ近くに停泊。一人、泳いで島に上陸してみると、小さいサイズのコンク貝が無数に打ち上げられていた。

中身も無いし、匂いもまったく無いので、ラッシュガードの袖と首の部分を縛って、袋状にした中に、サンタクロースの袋みたいに、沢山詰め込んで船に戻った。

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それを見て皆も、島に上陸して思い思いに好みのコンク貝の貝殻を拾い集めて、戻ってきた。これくらいのサイズだと、持って帰りやすくていい。

結局この日は午後もイルカは見つけられず、北ビミニ島の南西に停泊。スコット船長の奥さん、ロビンの誕生日のお祝いをした。

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その後は、何人かで12時まで大富豪をして、就寝。

3日目、風は止まず午前中には、イルカとの遭遇率の高いビミニ北のエリアまで行くが、かなり荒れていて、南に引き返す。そこでイルカたちに遭遇。海は波が高く、泳ぎに自信が無い数人は船上に残ったが、ほとんどのゲストが海に入ってイルカたちと泳いだ。イルカは波乗りはしていたものの、あまり同じエリアを動かずに泳いでくれたので、そんなに疲れることは無かったし、透明度も思っていたよりも良かった。

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5頭の若いイルカたちが何度も戻ってきて泳いでくれた。

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午後からも、同じグループと泳ぐが、午前中みたいに留まってはくれず、移動しながらのスイム。海藻のパスキャッチを楽しむ人も。

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4日目は、マダライルカとハンドウイルカが、密集して泳ぎ、ハンドウイルカのオスがマダライルカのメスに交尾したりしていた。ハイブリッドが産まれないのかと、ゲストに聞かれたりしたが、今までも同じ行為を見たことはあるのだけど、ハイブリッドは見たことはないし、研究者も、以前質問したときはハイブリッドは産まれないのではと言っていた。

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<バンドウイルカのペニスは、マダライルカのペニスに比べてかなり大きい。ちゃんと交尾ができているのか疑問でもあるが、以前挿入しているシーンを撮影したこともある>

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この日は、ナイトドルフィンも行い、10数頭が姿を見せてくれた。バハマ初参加の人たちは、あまりにイルカが近くに来てくれるので、嬉しくてずっと笑続けてしまってマスクにずっと海水が入ってたというくらい、イルカたちが近くに来てくれて、一緒に泳いだりしていた。なかなか上がって来無いので、スコット船長から「終了」のサインが出るまで泳ぎ続けていた。

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個人的には、イルカと一緒に姿を見せていたバラクーダがブダイ系の魚を捕食した瞬間を撮影できたのが今回のナイトダイビングでの収穫だった。

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<ナイトドルフィン中に、ブダイ系の魚を捕食したバラクーダ>

最終の5日目には、海もベタ凪になり、引き続きマダライルカとバンドウイルカが密集して同じ行動を繰り返しているのに遭遇。イルカたちだけで、夢中いなっているので、諦めて他の群れを探して何度かアプローチするが、午前中は、素通りするイルカが多かった。透明度の高い海域で泳げたので撮影的には、まあまあ、満足だった。

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午後には、昔のホワイトサンドリッジのグループに遭遇。シャークベイト、シーダー、チャブ、ハヤト、スクラッチなど、顔なじみのイルカたちが姿を見せてくれて、しかも、ゆったりと泳いでくれたので、皆最終日のドルフィンスイムを十分に満喫していた。

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<楽しそうに、僕らの周囲を回り続けてくれたチャブ>

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<お触りイルカのスクラッチ>

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<スクラッチ>

新しく若いお触りイルカも登場。次回も姿を見せてくれるかな。

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<week2のメンバー>

バハマドルフィンクルーズweek2にご参加頂いた皆様、ありがとうございました〜。

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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
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  • 西村美恵子
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  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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2018.02.02
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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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