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スペシャルトリップブログ

Wed 04
2003バハマドルフィンクルーズ・1STクルーズ:マタニティードルフィンスイミングに挑戦の巻5
2003.06.04

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2003/6/3(火)この日も午前中はイルカと会うことなく時間が過ぎた。昨日の疲れもあるので、休養にはちょうどよかったかもしれない。午後になって、空に彩雲がかかった。「虹」の本の著者でもあるしのぶさんによれば、江戸時代、彩雲が出ると年号を変えたほど、縁起の良いものなのだそうだ。「じゃあ、良いこと起きるかな?」と話していた直後にイルカの群れに遭遇。

Mon 02
2003バハマドルフィンクルーズ・1STクルーズ:マタニティードルフィンスイミングに挑戦の巻4
2003.06.02

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2003/6/2(月)朝、停泊先で昨日できなかったシュノーケルの練習をしてから出発。午前中はイルカに遭遇することなく過ぎた。しかし、海のコンディションも徐々に回復しだして、ホワイトサンドリッジはいつものように青々とした海水をいっぱいにたたえた美しい姿を見せてくれた。セーラが「先週はグリーンサンドリッジだったのよ」と言っていた。そのベストの場所で、イルカに遭遇した。皆いさんで海に飛び込んだが、あまり遊んでくれず、さっさと青い海の向こうに姿を消してしまった。しかし、海中の美しさに、皆しばらくはその余韻に浸るかのように、水中で遊んでいた。しばらくしてもう一度数頭の群れに遭遇したが、同じように興味がなさそうに通過してしまった。

Sun 01
2003バハマドルフィンクルーズ・1STクルーズ:マタニティードルフィンスイミングに挑戦の巻3
2003.06.01

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2003/6/1(日)朝7時前にはバハマ連邦の北端にあるグランドバハマ島、ウェストエンドの港に到着した。WPBからの移動では、先週のうねりが残っていたため、横風を受けるようなローリングが続いていたが、僕個人的にはそれ程酷い揺れとは思わなかった。ミナも熟睡していたようだし、船酔いする人もいなかった。天気は快晴なるも、風がおさまっていなかったので、入国手続きも兼ねて、港で午後まで停泊することになった。以前は殺風景だった港の周辺が年々整備され、去年来た時には、それまでいつできるのかと思っていたリゾートホテル"OLD BAHAMA BAY"がオープンしていた。出港まで時間があるので、そのホテルのプールでしばらくくつろいで、船上で昼食を食べてからドルフィンサイトに向けて出港した。

Sat 31
2003バハマドルフィンクルーズ・1STクルーズ:マタニティードルフィンスイミングに挑戦の巻2
2003.05.31

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2003/5/31(土)今日も快晴。12時にチェックアウトを済ませ、僕らの部屋だけレイトチェックアウトにして、皆の荷物を入れてから近くのオーシャンズモールにランチを食べに行った。ロバートはいなくなっていたけど、今日の朝は以前からいた女性スタッフのケイがフロント担当だったので、また部屋に関して色々融通を利かせてくれた。4時にOJが迎えにくる事になっていたので、それまでモールで時間を潰したり、部屋で休んだりしていた。

Fri 30
2003バハマドルフィンクルーズ・1STクルーズ:マタニティードルフィンスイミングに挑戦の巻1
2003.05.30

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2003/5/30(金)いよいよ、待ちに待ったバハマ・ドルフィンサイトへの出発日。僕ら夫婦にとっては、毎年この時期の恒例行事のようになってしまっているし、ゲストのリピーター率も約7割と高く、「勝手知ったる」と言いたいところだが、今年はいつもとは大きく違う点が一つある。それは妻のミナが今の段階で妊娠6ヶ月後半のバリバリの妊婦だということだ。本人曰く、悪阻の辛い時期も過ぎ、体調は万全。僕からするとかなりお腹も大きくなってきて、金太郎の前掛けが似合いそうなくらい目立つのだが、空港で待ち合わせした参加者の人達からは「全然お腹目立たないね~。それに全然太ってないね~」と、予想外の反応が返ってきた。「そう思うのも今だけさ」と僕は心の中で思いながらも、とりあえず何も言わないでおいた。

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COMMENT

  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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2017.10.09
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2017年12月23日(土)、東京の渋谷で、毎年恒例となりました越智隆治スライドトークショーを開催いたします。 <昨年六本木で開催したスライドトークショーの様子> おかげさまで、毎年満員御礼(若干オーバーなためいつも狭くてすみません)のトークショー。今年は、大きな3面スクリーンのある会場で、1年間の撮影の様子をご報告します。 迫力のあるクジラから、癒しの海まで、海に包まれているような気持になれると思います。 食事スタイルは、半立食のブッフェ形式。 席が決まっていないので、いろんな方をお話しできるかと思います。 またせっかく海が大好きな人たちが集まりますので、「なにか青いもの」をご持参ください。洋服でも、靴でも、鞄でも小物でも、なんでも構いません。もしかしたら、いいことがあるかもしれません。 会の終盤には、お楽しみのプレゼントじゃんけんも開催予定です。 今年はどんなプレゼントか、お楽しみに。 満席になり次第、締め切りとさせていただきますので、ご参加ご希望の方は、お早めにお申込ください。 皆さまのご参加、心よりお待ちしております! ■越智隆治スライドトークショー2017 ○日にち:2017年12月23日(土) ○会場:イベントスペース DAIA 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-23-12 フォンティスビルB1 https://goo.gl/maps/Naoahs1V9PJ2 ○時間 17:00 受付開始 17:20 スタート 19:40 終了 20:00 完全退出 ※二次会の開催は予定していません ○参加費 7,000円 ※事前のお振込みをお願いしております ○お申込・お問い合わせ ochi@oceana.ne.jp 以下をご記入の上、ご連絡ください。 「件名:越智隆治スライドトークショー2017参加希望」 *お名前: *参加人数: *当日に連絡のつくお電話番号: ※担当者より詳細のご案内をさせていただきます

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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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