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スペシャルトリップブログ

Sat 07
2003バハマドルフィンクルーズ・2NDクルーズ:サメ好きジョニーの巻1
2003.06.07

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2003/6/7(土)1stクルーズの帰国組を4時半に見送った後も、1stクルーズのリポートを書いたりしていた。ハワイから参加したジョン(ジョンソンさん)の荷物がロストバゲージになってしまっていて、何度デルタ航空に連絡しても、彼の荷物がどこにあるのかはっきりしなくて気をもんだが、今日16時過ぎの飛行機で無事WPBに到着した。今までも2年に一度くらいのペースでゲストの誰かの荷物がロストバゲージになったりしていた。一度だけ出港の時間に間に合わず、ダイビングショップなどでフィンやスノーケルを買ってドルフィンサイトに向かい、1日遅れでクルーズに来た別の船に届けてもらった事があるが、ほとんどの場合、1日ホテルに泊まるので出港前に船かホテルに戻ってくる。

Fri 06
2003バハマドルフィンクルーズ・1STクルーズ:マタニティードルフィンスイミングに挑戦の巻6
2003.06.06

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2003/6/5 (木)ドルフィンサイトでのイルカ探し最終日。今日は朝、停泊場所にバンドウイルカが姿を見せたので泳いでみたが、やはり遠巻きに様子を伺うだけだった。1頭の子供が興味深そう近づいてきたりするのだが、すぐに踵をかえして、群れの方に戻ってしまった。水深が3m程度の浅さで、サンドダラーが沢山落ちていたから、イルカ探しを中断して、しばらくそこでスノーケリングして皆でサンドダラー取りをすることにした。サンドダラーやサンドビスケットは、バハマの良いおみやげになる。水深も浅かったせいか、かなり大量にサンドダラーが集まった。

Wed 04
2003バハマドルフィンクルーズ・1STクルーズ:マタニティードルフィンスイミングに挑戦の巻5
2003.06.04

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2003/6/3(火)この日も午前中はイルカと会うことなく時間が過ぎた。昨日の疲れもあるので、休養にはちょうどよかったかもしれない。午後になって、空に彩雲がかかった。「虹」の本の著者でもあるしのぶさんによれば、江戸時代、彩雲が出ると年号を変えたほど、縁起の良いものなのだそうだ。「じゃあ、良いこと起きるかな?」と話していた直後にイルカの群れに遭遇。

Mon 02
2003バハマドルフィンクルーズ・1STクルーズ:マタニティードルフィンスイミングに挑戦の巻4
2003.06.02

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2003/6/2(月)朝、停泊先で昨日できなかったシュノーケルの練習をしてから出発。午前中はイルカに遭遇することなく過ぎた。しかし、海のコンディションも徐々に回復しだして、ホワイトサンドリッジはいつものように青々とした海水をいっぱいにたたえた美しい姿を見せてくれた。セーラが「先週はグリーンサンドリッジだったのよ」と言っていた。そのベストの場所で、イルカに遭遇した。皆いさんで海に飛び込んだが、あまり遊んでくれず、さっさと青い海の向こうに姿を消してしまった。しかし、海中の美しさに、皆しばらくはその余韻に浸るかのように、水中で遊んでいた。しばらくしてもう一度数頭の群れに遭遇したが、同じように興味がなさそうに通過してしまった。

Sun 01
2003バハマドルフィンクルーズ・1STクルーズ:マタニティードルフィンスイミングに挑戦の巻3
2003.06.01

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2003/6/1(日)朝7時前にはバハマ連邦の北端にあるグランドバハマ島、ウェストエンドの港に到着した。WPBからの移動では、先週のうねりが残っていたため、横風を受けるようなローリングが続いていたが、僕個人的にはそれ程酷い揺れとは思わなかった。ミナも熟睡していたようだし、船酔いする人もいなかった。天気は快晴なるも、風がおさまっていなかったので、入国手続きも兼ねて、港で午後まで停泊することになった。以前は殺風景だった港の周辺が年々整備され、去年来た時には、それまでいつできるのかと思っていたリゾートホテル"OLD BAHAMA BAY"がオープンしていた。出港まで時間があるので、そのホテルのプールでしばらくくつろいで、船上で昼食を食べてからドルフィンサイトに向けて出港した。

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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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2017.11.12
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2018年1月20日から、24日までの5日間、奄美大島でボートをチャーターしてホエールスイムを開催することにしました。 前回のオーシャナによる、奄美のホエールスイムリサーチの記事 https://oceana.ne.jp/series/奄美大島ホエールリサーチ 船は、奄美マリンスポーツでチャーターして、オーナーの才さんが操船を行います。1日10人まで募集。 宿泊先は、ゼログラビティの清水ヴィラとゼロ古仁屋クラブハウスを予定しています。乗船は、1日5~6時間続けて海に出ます。ですので、乗船を希望される場合には、帰路の飛行機は、基本的には、翌日のフライトをご利用いただくことになると思います。 <ダイビングプールもあり、ビーチが目の前のゼログラビティ清水ヴィラ> <ゼログラヴィティ清水ヴィラ> <ゼロ古仁屋クラブハウス:4人部屋> <ゼロ古仁屋クラブハウス:共有リビング。自炊可能> <サンプルスケジュール> 全日程参加の場合 <1月19日(金)>  奄美大島着  古仁屋まで、空港からレンタカーで現地乗り捨てで約4500円 タクシーであれば、片道約18000円 にて、古仁屋、あるいは清水ヴィラまで来てもらいます。この料金は、ご自分でご負担いただきます。予約などに関しては、こちらで対応は可能です。 古仁屋クラブハウスか、清水ヴィラ宿泊。 <1月20日(土)〜24日(水)> 朝、どの港から出るかを確認して、送迎車にて、移動。 ホーエルスイム 5〜6時間 9時出港予定で、15時くらいまで。もし、クジラがよければ、時間延長しますが延長料金をいただくことになります。(注意:ホーエルスイム後のフライトで帰るのは難しいと思います) 1日の乗船料金は、土日が22000円、平日は20000円を予定しています。 宿泊料金は、古仁屋クラブハウスが1泊素泊り3500円から。清水ヴィラが、朝食付きで、10000円、ペア15000円。2F 2段ベッド部屋2名で12000円 <1月25日(木)> 古仁屋、または清水より、レンタカー、またはタクシーで空港へ 夜は、古仁屋で食事、あるいは、清水ヴィラでバーベキューなども可能。 船上でのランチは、移動途中のコンビニなどで購入します。 途中参加など、全日程参加でない場合もお問い合わせください。 調整はしてみます 詳しいスケジュールや宿泊先、船、料金に関しては、お問い合わせください。

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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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