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スペシャルトリップブログ

Sun 01
2003バハマドルフィンクルーズ・1STクルーズ:マタニティードルフィンスイミングに挑戦の巻3
2003.06.01

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2003/6/1(日)朝7時前にはバハマ連邦の北端にあるグランドバハマ島、ウェストエンドの港に到着した。WPBからの移動では、先週のうねりが残っていたため、横風を受けるようなローリングが続いていたが、僕個人的にはそれ程酷い揺れとは思わなかった。ミナも熟睡していたようだし、船酔いする人もいなかった。天気は快晴なるも、風がおさまっていなかったので、入国手続きも兼ねて、港で午後まで停泊することになった。以前は殺風景だった港の周辺が年々整備され、去年来た時には、それまでいつできるのかと思っていたリゾートホテル"OLD BAHAMA BAY"がオープンしていた。出港まで時間があるので、そのホテルのプールでしばらくくつろいで、船上で昼食を食べてからドルフィンサイトに向けて出港した。

Sat 31
2003バハマドルフィンクルーズ・1STクルーズ:マタニティードルフィンスイミングに挑戦の巻2
2003.05.31

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2003/5/31(土)今日も快晴。12時にチェックアウトを済ませ、僕らの部屋だけレイトチェックアウトにして、皆の荷物を入れてから近くのオーシャンズモールにランチを食べに行った。ロバートはいなくなっていたけど、今日の朝は以前からいた女性スタッフのケイがフロント担当だったので、また部屋に関して色々融通を利かせてくれた。4時にOJが迎えにくる事になっていたので、それまでモールで時間を潰したり、部屋で休んだりしていた。

Fri 30
2003バハマドルフィンクルーズ・1STクルーズ:マタニティードルフィンスイミングに挑戦の巻1
2003.05.30

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2003/5/30(金)いよいよ、待ちに待ったバハマ・ドルフィンサイトへの出発日。僕ら夫婦にとっては、毎年この時期の恒例行事のようになってしまっているし、ゲストのリピーター率も約7割と高く、「勝手知ったる」と言いたいところだが、今年はいつもとは大きく違う点が一つある。それは妻のミナが今の段階で妊娠6ヶ月後半のバリバリの妊婦だということだ。本人曰く、悪阻の辛い時期も過ぎ、体調は万全。僕からするとかなりお腹も大きくなってきて、金太郎の前掛けが似合いそうなくらい目立つのだが、空港で待ち合わせした参加者の人達からは「全然お腹目立たないね~。それに全然太ってないね~」と、予想外の反応が返ってきた。「そう思うのも今だけさ」と僕は心の中で思いながらも、とりあえず何も言わないでおいた。

Thu 28
2001 バハマドルフィンクルーズ日記 4週目
2001.06.28

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2001 BAHAMAS DOLPHIN CRUISE PHOTO DIARY 4TH WEEK

Thu 28
2001 バハマドルフィンクルーズ日記 3週目
2001.06.28

photo15

2001 BAHAMAS DOLPHIN CRUISE PHOTO DIARY 3RD WEEK

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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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