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スペシャルトリップブログ

Mon 09
2003バハマドルフィンクルーズ・2NDクルーズ:サメ好きジョニーの巻3
2003.06.09

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2003/6/9 (月)昨日の宣言通り、気合の入ったセーラは6時過ぎに船を動かしはじめた。ホワイトサンドリッジに着くと、すでにガルフストリームイーグル号とネクトンパイロット号が停泊していた。昨日、ステネラ号にも海上で遭遇したし、シェアウォーター号らしき船も目撃したので、今週はこの海域でドルフィンクルーズをしている船はドリームトゥー号も入れて少なくとも5隻はいることになる。この他、ハンキーパンキー号やボトムタイムトゥー号、オーシャンエクスプローラー号などもここでドルフィンクルーズを行う事もある。海域が広いので御蔵島のように船が密集するという事はないが、やはりあまり船は多く無い方が良い。セーラが気合を入れて早くからイルカを探しはじめたのもそのためだ。

Sun 08
2003バハマドルフィンクルーズ・2NDクルーズ:サメ好きジョニーの巻2
2003.06.08

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2003/6/8(日)コーヒーのせいでどうせ眠れないし、明るくなってきたので、トップデッキに出てみる事にした。前方には朝日と青空が広がっていたが、後方には、今船が突き抜けてきたばかりのストームの巨大な雲が広がっていて、まだ多少雨が降っていた。トップデッキへの階段を登るなり、ディンギーの中を見て一瞬ぎょっとした。毛布にくるまり、ロープでガードされた物体に驚いたのだが、それは睡眠中のクルーのジョニーだった。ストームを抜けた直後で雨も降っているのに、この状態で寝ているということは、あの雨の中でもここで寝ていた事になる。どうでもいいけど、まるで死体だ。彼はクルーズ中、ほんとんど毎晩このトップデッキのディンギーの中で寝ていた。

Sat 07
2003バハマドルフィンクルーズ・2NDクルーズ:サメ好きジョニーの巻1
2003.06.07

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2003/6/7(土)1stクルーズの帰国組を4時半に見送った後も、1stクルーズのリポートを書いたりしていた。ハワイから参加したジョン(ジョンソンさん)の荷物がロストバゲージになってしまっていて、何度デルタ航空に連絡しても、彼の荷物がどこにあるのかはっきりしなくて気をもんだが、今日16時過ぎの飛行機で無事WPBに到着した。今までも2年に一度くらいのペースでゲストの誰かの荷物がロストバゲージになったりしていた。一度だけ出港の時間に間に合わず、ダイビングショップなどでフィンやスノーケルを買ってドルフィンサイトに向かい、1日遅れでクルーズに来た別の船に届けてもらった事があるが、ほとんどの場合、1日ホテルに泊まるので出港前に船かホテルに戻ってくる。

Fri 06
2003バハマドルフィンクルーズ・1STクルーズ:マタニティードルフィンスイミングに挑戦の巻6
2003.06.06

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2003/6/5 (木)ドルフィンサイトでのイルカ探し最終日。今日は朝、停泊場所にバンドウイルカが姿を見せたので泳いでみたが、やはり遠巻きに様子を伺うだけだった。1頭の子供が興味深そう近づいてきたりするのだが、すぐに踵をかえして、群れの方に戻ってしまった。水深が3m程度の浅さで、サンドダラーが沢山落ちていたから、イルカ探しを中断して、しばらくそこでスノーケリングして皆でサンドダラー取りをすることにした。サンドダラーやサンドビスケットは、バハマの良いおみやげになる。水深も浅かったせいか、かなり大量にサンドダラーが集まった。

Wed 04
2003バハマドルフィンクルーズ・1STクルーズ:マタニティードルフィンスイミングに挑戦の巻5
2003.06.04

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2003/6/3(火)この日も午前中はイルカと会うことなく時間が過ぎた。昨日の疲れもあるので、休養にはちょうどよかったかもしれない。午後になって、空に彩雲がかかった。「虹」の本の著者でもあるしのぶさんによれば、江戸時代、彩雲が出ると年号を変えたほど、縁起の良いものなのだそうだ。「じゃあ、良いこと起きるかな?」と話していた直後にイルカの群れに遭遇。

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  • イヌミ
    越智さんお久しぶりです! 美しいイルカ達の姿は...
  • 越智@新浦安
    西村様 ジンベエですかクジラですか?クジラは過...
  • 西村美恵子
    今伊藤英明さんと一緒のホエールウオッチングのテ...
  • のんちゃん
    居るのがわかって良かった~(≧▽≦) とにかく...
  • 鍋島
    いいなぁ、今年はたくさんババウ諸島周辺に集まっ...

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2019.03.04
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into the blue御蔵島 GWドルフィンスイムツアーの日程(8名募集)が満席になりました。 into the blueでは、新たに、2019年の御蔵島ドルフィンスイムツアーを別日程でも開催を予定しています。今後も新しい日程が新たに追加されますが、まずは、6月、7月、9月の日程でのツアーの仮予約を開始させていただいます。 注)まだ確実に日程が確保できていないため、場合によっては、未催行となる場合もあります。3ヶ月前に確定しますので、それまでは仮予約とさせていただきます。 【Into the Blue 御蔵島ドルフィンスイムツアー詳細】 ■日程と金額 5/10(金)〜5/12(日) ¥60,500 ~ ※初心者歓迎 6/21(金)〜6/23(日) ¥60,500 ~ ※初心者歓迎 7/26(金)〜7/28(日) ¥60,500 ~ ※初心者歓迎 9/6(金)〜9/8(日) ¥60,500 ~ ※初心者歓迎 <確保できるお部屋によって、金額が多少プラスされる可能性があります> ■基本スケジュール 1日目21:30頃、竹芝桟橋に集合 22:30頃、東海汽船にて御蔵島へ(船内泊) ※集合時刻の確定は、日程表にてご連絡致します。 <食事:朝× 昼× 夕×> 2日目 御蔵島に到着後、宿に移動 ※準備や朝食など自由時間 【午前】ドルフィンスイム(約2時間) 島に戻って、昼食(各自負担) 【午後】ドルフィンスイム(約2時間) <食事:朝× 昼× 夕◯> 3日目 【午前】希望者のみ、ドルフィンスイム(オプション・約2時間・¥ 9,000-) 島に戻って、昼食(各自負担) あるいは船内にてみんなで昼食をとりましょう! 【午後】東海汽船にて、御蔵島発 19:30~21:00竹芝桟橋着後、解散 <食事:朝○ 昼× 夕×> ■代金に含まれるもの ・東海汽船/橘丸(東京〜御蔵島間二等往復。ご希望があれば、追加料金で特二などに変更も可能) ・宿泊代(同姓相部屋) ・ドルフィンスイム/土曜午前1回&午後1回 ※日曜日、午前中のドルフィンスイムは、¥9,000(オプション/現地払い)となります。 ・食事/朝1回 昼0回 夕1回 ※ご注意:イルカに限らず、自然の生き物なので、会えないことや近くで泳げないこともございます。また、御蔵島は地形上、天候や海況により、船の接岸が難しくなることもあります。あらかじめご承知おきください。 ■御蔵島での宿:御蔵荘、まるいなどを予定 ドルフィンスイム船:海豚人丸、ほか予定 ■参加費用 上記ご参考ください。 ★混み合う日程のため、東海汽船の2等席の確保が難しい状況です。 もし、特2等のお席になってしまった場合には、[追加¥3,670/片道]がかかってしまいます。あらかじめご理解下さいませ。 お問い合わせ ヒットツアーズ/株式会社エイチアイティ 東京都知事登録 第2種旅行業6316号 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-10-1マリア千駄ヶ谷ビル1階 TEL; 03-5413-4701 WEB; https://www.hittours.com 担当者MAIL; wakana@hittours.co.jp

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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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