イルカやクジラと泳ごう!INTO THE BLUE > スペシャルトリップ > スペシャルトリップブログ > バハマ タイガーシャーククルーズ
The Bahamas Tiger shark Cruise

タイガーシャークは、過去に多くても、一度に8個体程度が一度に姿を見せたことがあるそうなのですが、他のサメの数はもっと凄いです。

このカリビアンリーフシャークは、多分多いときには、30個体以上。周囲に集まってきました。

このレモンシャークに至っては、多分今回多いときで、50匹以上回りにいたと思います。最初は、レモンシャークがうじゃうじゃいる海にエントリーするのを躊躇いますが、慣れて来ると、レモンシャークはいつまでも、足下をグルグル回っていて、なんだかおかしくなってきます。タイガーの慎重さと違って、奴らは猪突猛進。

まっすぐ突っ込んでくる奴には、うざいから、素手で頭触って払いのけたりしていました。
でも、まあ、噛まれないという保証は無いので、やめた方が良いみたいですけど。。。

本日、バハマでのタイガーシャーククルーズから戻って来ました。5日間、毎日タイガーシャークに遭遇。多い日には4個体が目の前まで姿を見せてくれました。

詳しい報告は後にして、とにかく、奴らは、近い!近過ぎる。っていうか、ぶつかって来ます。最初はかなり緊張します。でも、楽しかった。

上の写真は、僕のハウジングにタイガーがぶつかってきた瞬間の写真。その瞬間もちゃんと撮影はしてましたけど、WEB-LUEのPDF記事で紹介します。
あおれから、2012年のⅠ月7日(土)フロリダ、ウエストパームビーチ出発のタイガーシャーククルーズをすでにチャーターしました。日本人、ノンジャパニーズ合同チャーターなので、すぐに満席の可能性があります。もし、興味のある人はお早めにご連絡下さい。
明日から、クリスタルリバーでのマナティスイム。やっと今回の旅での癒しの時間が始まります。

たった今、バハマのウエストエンドに到着。ノンジャパニーズチームは、全員起きて来て、朝からシャークダイビングに関するブリーフィングを行なっている。しかし、日本人チームは昨日遅くまでゲームをしていたせいか、まだ寝てる人もいる。写真は、左から、Dave、Ralph、Greg、Capt,Scott、Franz、Dan、Steve。皆気さくで、話し易いメンバーだ。
天気は快晴、海のコンディションも良さそうです。
- のんちゃん 10着~!そんなにあったら楽しくて仕方ないです...
- 越智@新浦安 え、息子たちの合わせて、10着だけど。でも2万...
- のんちゃん 最高~!ステキです。 大人買いって何枚買ったん...
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2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。 でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。
スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声
INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。
世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール
世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。 http://www.web-lue.com/












