イルカやクジラと泳ごう!INTO THE BLUE > スペシャルトリップ > 参加者の声

そしてなんと言ってもタイセイヨウマダライルカの可愛さといったらたまらない!!
つぶらな瞳で触っていいよと話しかけてくれる瞬間、プリッとした体でそっと寄って来てくれる彼らは私の中のすべてをHAPPYにしてくれました。
初めてのバハマで触れるなんてホントに嬉しかった。
彼らに囲まれながら泳いでる時間はスローモーションのように覚えています。
こんな私を受け入れてくれたイルカ達に感謝!そして、こんな私をサポートしてくれらクルー、クルーズの仲間に、本当に感謝の旅でした。来年はベタ凪なバハマに出会えることを期待してます!

「リピーターになる理由」
今回、初めて越智さんのトンガホエールスイムに参加しました。約5ヶ月前に予約をしたのですが、もうほとんど埋まっている状態でした。ボートにはガイド1人、参加者3人のシステムをとっていて、申し込みをした時点では2艘あるボートに1人ずつの残り2名でた。
しかし、越智さんは私たちが夫婦での参加というのを考慮して、他の参加者の方と連絡を取り、夫婦一緒のボートで申し込みを受け付けてくれました。私たち夫婦は2人とも英語が苦手でトンガまでの旅路はとても不安だったのですが、出発前から同じ参加者の方と連絡を取り合い一緒に行くことができたのでとても心強かったです。
トンガでの日々は、毎日クジラに会うことができたし、思い出のTシャツを買うこともできたし、何より楽しかったのが夕ご飯が終わった後のミーティング(飲み会?)でした。参加者はみんなクジラを愛し、写真・カメラを愛している人たちの集まりなので、何時間話していても話は尽きることがありませんでした。今日出会ったクジラの話や、カメラやレンズのことや、越智さんの(報道カメラマン時代の)武勇伝などとても貴重なお話を聞くことができました。
忙しい中、越智さんは毎晩のように飲み会に参加してくれて、いろんな話を聞かせてくれました。その時に感じたのが、プロ写真家だからといって上から目線ではなく、参加者に対して対等な立場で接してくれて、すごく親しみを感じました。越智さんだけでなく、スタッフのトニーさんは体も表情もサイボーグのようだけど、たまに越智さんとふざけてみせるところやスマイルがギャップがあって惹きつけられるものがあります。エミさんは行動力があってエミさんと乗るボートの時は必ず、いいクジラとの出会いがありました。そして、越智さんとトニーさんがふざけ合ってエミさんがそれに呆れているという3人の関係も魅力の一つです。
トンガホエールスイムは本当にあっという間に過ぎていきました。参加者の中にはトリップが終わると、その場で来年の予約をしていく人もいます。だけど、今回このトリップに参加して、また行きたくなる気持ちが分かりました。クジラやイルカに出会えるのを楽しみにするのと同じぐらい、越智さん、トニーさん、エミさんに会えることが楽しみだからです!ぜひまた今度参加させてください!
追伸:今度はコンデジではなく一眼レフで参加したいです!頑張ってお金貯めるぞぉ
~!お~っ!
アシカはとにかくかわいい!そしてかっこいい!!
くりくりっとした目で見つめられるとかわい過ぎて思わず顔がにやけてしまいました。ほんとレトリバーみたいで、お~よしよし~(←ムツゴロウさん風)ってしたくなる感じです。でも海の中を自由自在に飛ぶように
泳ぐ流線型の彼らはかっこいい!!光が差し込む中、水を切っていく彼らに見とれてしまいました。
初めてのオーストラリアでしたが、すぐに広い台地とTake it easyな感覚が大好きになりました。シンガポールからだったこともあり、思って以上の寒さにちょっとびっくりしましたが、毎回のようにイルカが現れてくれたり、蜃気楼が見れたり、パースの街もとてもきれいでクールで、ごはんもおいしくて、そして何よりアシカが素敵で夢のような時間でした。
ご一緒してくださった皆様にもほんと良くしていただき感謝しています。
ありがとうございました!!来年はもっとゆっくり行きたいです。
「マナティーとの出会いは突然でした。水の中に入ると、奴は突然「ボーっ」と現れました。
かなりの中性浮力の持ち主で、初めは見惚れてしまいました!
多数の人にカキカキされても「ポカーン」と浮いています。触った感じはイルカの肌がスリップしそうなタイヤと
例えるならマナティーは空気量が少なめなバスケットボールみたい。私のお気に入り箇所はつぶらな瞳!とゾウの足が押しつぶされたような形でいかにも鈍そうな大きなヒレです。愛らしいマナティーに何度となくキス&頬擦りをしました、でも・・・彼らにとっては仲間がぶつかってきた程度にしか感じてもらえてない事でしょう...。
あまり物事に感心がなさそうに見えるマナティー、来年はそんな彼らの興味を引けるようなパフォーマンスを
考えてリベンジしたいです!!!
小さい頃、一番お気に入りだった絵本「かたあしだちょうのエルフ」は、とっても大きくて強くて優しいダチョウのお話しで、アフリカの草原でライオンと戦ったり、動物の子供達と遊んだりする様子に憧れていました。
アフリカへ行くまでは、その本の事を思い出すことも無かったのですが、草原に佇む一羽のダチョウを見た時、「エルフ」の事を思い出したのです。実際に見てみると、ダチョウは大きくて強そうでジャッカルと戦っても勝てるかも...と思ったし、車を追いかけてくる足の速さには驚きました。
また、別の日にガイドさんから「あれがバオバブの木」と言われて思い出したのが「星の王子様」。王子様の故郷の星に生えている悪い木というイメージとは違い、美しい木でした。オトナになってから忘れていた、子供の頃の憧れの世界を思い出させてくれたアフリカトリップでした。
2009年に、ダイビングワールドから発売されたカレンダーですが、今年も越智隆治の写真だけでカレンダーを作成します。 今現在、カレンダーの下に、Into The Blueのロゴをつけたカレンダーの予約を受け付けています。すでに150部ほど、お問い合わせ頂いていますが、もし来年のカレンダーをご希望の方はご連絡ください。 また、企業などで、自社のロゴをつけて、贈り物にする事も可能だそうです。まだ写真のセレクトの段階ですので、サンプル画像はありませんが、2009年度のものをサンプルとして、アップしておきます。 また、ダイバーから毎年発売されるカレンダーでも、来年も数カット写真が使用される予定です。こちらもよろしくお願いします。
スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声
INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。
世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール
世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。 http://www.web-lue.com/














