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参加者の声

トンガホエールスイム

クジラたちの優雅なシアターを見ているようでした
清水 瑠加さん

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今回(2010年)初めてのトンガホエールスイムツアーへの参加でした。あの楽しい日々から早1ヶ月。いかに現実とはかけ離れた素敵な旅だったかをひしひしと実感しています。

大自然を体感し、かつ色々自然に教えてもらった貴重な時間。水に入ってクジラを見た瞬間の、あの時間が止まったような感覚。親子のときは決して追いかけずゆっくり見守るように入水する。するとまわりの音も静かで、クジラたちの優雅なシアターを見ているようでした。クジラたちがゆったりと過ごせるトンガの海は素晴らしい。もしかしたら彼らにとっても、誰にも教えたくない住処かなのかもしれないですね。

クジラが少ないと言われていたなか、毎日必死にクジラを探してくださった越智さん、エミさん、連日残業をしてくださったスキッパーのノア、ピーターに心から感謝です。そして、同じ時期に行ったメンバーの方々には、海・陸ともに本当にお世話になりました。トンガという場所が、トラブルだらけだということを忘れさせてくれるくらい、笑。またぜひトンガで皆さんにお会いできたらと思います。ありがとうございました。

4冠(親子、ペア、シンガー、ヒートラン)達成は出来なかったので、達成するまで通わないといけなさそうです(笑)
金田 雅貴さん

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今(2010)年、初めてトンガのザトウクジラスイムに参加させていただきました。数年前から行きたいと思っていたのですが、なかなか日程&予算の都合がつかず参加できずにいたのですが、遂に!!!参加することが出来ました。

友人から「トンガでは日本の常識は通じないから気をつけてね!」とのアドバイス(?)を受けており、飛行機の遅延やロストバゲージ等の不安を抱えながらの出発だったのですが、幸いにも私が参加した週は何のトラブルもなく最初から最後まで楽しい旅行となりました。

今年はクジラが少ないと聞いていたので、あまり期待しすぎないようにして行ったのですが、初日からゆっくりと親子と遊ぶことができ、結局4日間毎日一緒に泳ぐことが出来たのでとても楽しい4日間でした。

4冠(親子、ペア、シンガー、ヒートラン)達成は出来なかったので、達成するまで通わないといけなさそうです(笑)

トンガでザトウクジラの巨体を水中で初めて見た時の感動は、いまでも瑞々しい光景として脳裏に焼きついています
anthiasさん

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冬期、極海付近から何千キロもの旅を終えてザトウクジラが子育と繁殖のために暖かい海に集まってきます。世界中の亜熱帯・熱帯域にはザトウクジラの繁殖海域が多く存在します。南太平洋に浮かぶトンガ王国周辺も、彼らにとっての揺りかごとなる海の一つ。そして、トンガ・ババウ諸島は、彼らが見せる命の輝きを、海中で観察することが許された数少ない海なのです。しかし、我々人間は、本来、海中で彼らが出会うことの無い存在。そのため、トンガのホエールスイムは厳格なルールがいくつか設定されています。しかし、それらルールのおかげで、ゲストは落ち着いて観察・撮影が可能になるメリットもあります。

トンガは日本からのアクセスが悪く、往路3日・復路2日の計5日も要します。成田ーオークランド(NZ)-トンガタプーババウと片道だけで3度も飛行機を乗り継がなくてはなりませんし、(昨年あたりから改善されつつあるようですが、)トンガの国内線は運行自体が不安定で、無事に搭乗できるのかどうか毎回ハラハラしっぱなしです。ババウに到着しても、天候等の要因で海に出られない日も有りますし、海に出られたとしても、ほとんどクジラの影をみかけない日もあります。また、船上から発見できた全てのクジラと泳げるわけでもありません。泳げるかどうかは、あくまでクジラしだいなのです。

そんなさまざまなリスクがあるにもかかわらず、今年で私のトンガ行は4回目となりました。トンガでザトウクジラの巨体を水中で初めて見た時の感動は、いまでも瑞々しい光景として脳裏に焼きついていますし、逆立ちの状態でホバーリングしながら歌う雄(=シンガー)の低周波を、至近距離・真上で受けた時の「内臓も骨も震えた」あの感覚、また、1頭のメスをめぐって、全身全霊の戦いを繰り広げるオス達の発する凄まじいエネルギーを感じた「ヒートラン」や、海底でじっとしていたクジラが急加速したかとおもうと、水面を目指して直角に向きを変え、そのままの勢いで30tを超える巨体を宙に舞い上がらせた「ブリーチング」を目の当たりにしたことなど、様々な生態を間近で観察・撮影できたことは、越智さん・Tonyさん・えみさんのガイド陣と、ボートオペレーティングを行う Sailing Safaris のスキッパーたちの熱意が結実した結果と、神様の祝福が導いてくれた奇跡だとしか思えません。

これからも、このトンガがクジラたちにとって掛け替えの無い海であり続けることを願いつつ、来年の日程を思案し、新たなるクジラとの出会いに胸を膨らませている毎日です。

http://plaza.rakuten.co.jp/delpacifico/diary/?ctgy=11

船からのウオッチングと違い、水中でクジラを見るのはやはり特別な体験です
市川 祐子さん

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1年ぶり4回目のトンガ、今回は3週目に参加しました。お天気は比較的安定していたのですが(少なくとも出航時)、クジラの個体数が少なく、親子と水中で泳げたのは2組でした。それでも子クジラのIKUMIちゃんとは、毎日泳ぐ事ができて感動の連続でした。特に水中でお母さんクジラと一緒に休息していて、その上で我々が動かずに浮いて待っていると、息継ぎの為に浮上してくるIKUMIちゃんと大接近。眠たいのかトロンとした目でチラッと横見され、水面で体をくねらせバシャバシャと遊んでからまた水中へ。あまりに近いので驚く一方で、癒される瞬間でした。お母さんクジラも一緒に浮上してくると、「デカイ!」と思わず叫びたくなるほどの大きさ。船からのウオッチングと違い、水中でクジラを見るのはやはり特別な体験です。そして、それを可能にさせてくれる越智さん、トニーと恵美さんの努力にあらためて感謝です。今回は泳げるクジラの個体が少ないので、何度も「順番待ち」をしましたが、どうクジラにアプローチするか、どのように待っていれば良いのかなど、的確なガイドとアドバイスがあるので、我々が水中に入るとかなりの確率で一緒に泳ぐことができました。

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トンガでは陸上の楽しみもあります。滞在したホテルのお部屋は、改装されて以前より快適に過ごせました。特にベランダからの眺めは素晴らしかった。湾に面していて、満月の入り(翌日の早朝)は静寂の中で神秘的。朝食から帰ると、今度は真っ青な海にヨットが浮かび、まさに"Paradise"な光景。帰りのTongatapuでは、モーゼス(現地スタッフ)にお願いして街中へ。ランチ後、マーケット(特に2階奥がお勧め!)では長々とショッピング。観光名所のブローホールでは、遥か彼方の水平線近くで、クジラのブローやブリーチングによる白い飛沫を何回か発見!次に訪れたストーンブリッジでは、最後にまたクジラが見たい!という願いが届いたのか、すぐ沖合いでクジラのブローと背中を確認。何度も浮上する姿を、夕日を浴びながら皆、無言で眺めていました。最後までクジラ三昧。去りがたいトンガの海を後に帰路につきました。今回は6名の少人数で、メンバー同士仲良くなれたことも良かったです。楽しく盛り沢山のトンガホエールスイムの旅を堪能しました。越智さん、いつもながら感謝しています(お疲れ様)!トニーと恵美さんにもお世話になりました。また来年に期待しています!

広い広い海の大きなクジラの物語を、少しだけ教えてもらいました
野間 美奈子さん

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世界各国からたくさんのヨットが集まる場所...トンガのババウ。人が安全な休息地と気が付くずっと以前から、クジラ達にとっても広い海の世界の中で安心して子どもを産める場所だったんですね。

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ババウにはヨットが集まってきているからか陸にも活気があり、おいしいレストランがたくさんあります。それでもやっぱり、ババウのような小さい島に滞在してクジラを探すというのは、大変なことなんですね。まずお天気が良くないと海に出るのは危ないし、海に出られても小さな船でクジラを探し続けるのは体力的にも精神的にも大変なこと...。クジラを見つけても、子クジラが水中で人と会える様になるまで根気強く慣らしたり...。そんなひとつひとつの過程が、クジラと会えた瞬間と繋がってトンガの自然を少しだけ理解出来た様な気がしました。広い広い海の大きなクジラの物語を、少しだけ教えてもらいました。今までよりも、この地球の大きさと自然の強さを感じられるようになった気がします。私がその瞬間に過酷な自然の中で生かされていることに深く感謝することができました。本当は、オンゴさんにも会ってみたかったです。でも、全ては常に変わっていくものなんですよね。寂しいことも、苦しいことも、嬉しいことも、全てを穏やかに受け入れることができて、またみんなに素敵な明日が来ますように...。この旅ではたくさんの人達にたくさんお世話になりました。ありがとうございました。

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2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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