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参加者の声

パースアシカスイム

哺乳類同士、意思が通じる瞬間が最高です!海獣LOVE!
酒井 由紀代さん

念願のアシカスイムは、想像以上に最高でした♪
フレンドリーなアシカちゃんと、一緒に水の中にいれて幸せでした。また来年も参加したいと思っています。水中に住むワンコと遊んでるみたいでした。哺乳類同士、意思が通じる瞬間が最高です!海獣LOVE!
ドルフィンスイムと比較して水深が浅いし、ワザも必要ないので、どなたでも気軽に楽しめると思います。

パースの街もコジンマリとしていて過ごしやすかったです。
食事も美味しかったです。
エスペランスからの参加で時間があったのでブラックスワンレイク、水族館も行けました。すごく良かったです。
最終日のワイナリーツアーでの木陰でのランチには癒されました。
あ~ゆ~場所、大好きです。

こんなに無防備にべたべたくっついてきて君ら大丈夫なの?とちょっと心配になるほど。
生田 智久さん
昨年に続いて2回目の参加となった。
水中を自由に泳ぎまわることが好きな僕にとって、パースのアシカ達に会うのは、バハマのイルカ達に会うのと同様に、毎年待ち遠しい楽しみなイベントになっている。
フィンが多少ぶつかったくらいは気にする様子も無く、額には目立つ大きな傷があったりして、こんなに無防備にべたべたくっついてきて君ら大丈夫なの?とちょっと心配になるほど。浅場の安心感からちょっと激しく泳いでみると、とたんに狂喜した感じでぐるぐると泳ぎだす。海面からのジャンプを繰り返しながら高速周回したり、軟らかに体を反らせて高速回転したり、おっとりした泳ぎからの豹変ぶりと乗りのよさに楽しくなって、さらに騒ぎを煽りたくなる。こちらの誘いに盛大に応じてくれることがとてもうれしい。
砂浜ではいつも気だるそうにごろごろと居眠りをしていて、海まで誘い込むのに苦労する場面も多いけど、水中にいる時のたっぷりの愛嬌と、思う存分に遊び相手になってくれる愛想のよさとに、もっと多くの人が魅了されるといいなと思う。

CATEGORY

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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