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参加者の声

アフリカサファリトリップ

オトナになってから忘れていた、子供の頃の憧れの世界を思い出させてくれたアフリカトリップでした。
山崎 千英子さん

小さい頃、一番お気に入りだった絵本「かたあしだちょうのエルフ」は、とっても大きくて強くて優しいダチョウのお話しで、アフリカの草原でライオンと戦ったり、動物の子供達と遊んだりする様子に憧れていました。
アフリカへ行くまでは、その本の事を思い出すことも無かったのですが、草原に佇む一羽のダチョウを見た時、「エルフ」の事を思い出したのです。実際に見てみると、ダチョウは大きくて強そうでジャッカルと戦っても勝てるかも...と思ったし、車を追いかけてくる足の速さには驚きました。

また、別の日にガイドさんから「あれがバオバブの木」と言われて思い出したのが「星の王子様」。王子様の故郷の星に生えている悪い木というイメージとは違い、美しい木でした。オトナになってから忘れていた、子供の頃の憧れの世界を思い出させてくれたアフリカトリップでした。

見つめ合っちゃうとコミュニケーションを取ってるみたいで不思議な感じがした。
石井 奈緒さん
だいたい旅先では軽い不眠症に陥る傾向にあるのに、今回の旅ではぜんぜん寝不足にならず、お腹超敏感な私が持って来た薬を飲むことなく過ごせたのは初めてかも?!
アフリカの空気に清められた感じです。そのおかげで、アフリカの広大な大地を充分堪能することができた。野生動物から襲われる危険性がなければ、あの広大な大地のど真ん中にひとりぽつんと、人気がなくて寂しく感じるくるいまで佇んでみたかった~。
でも地平線は車の中からでも眺められたし、満足満足♪それと夕陽ね、言うことありません。
野生の動物は思っていたよりやさしく感じた。威嚇してきた動物はいても、それは家族・仲間を守るためだし、見つめ合っちゃうとコミュニケーションを取ってるみたいで不思議な感じがした。ダチョウもキリンも話しかけてきたように思っちゃう。かなり感動して、うるっときたのが1本牙の年老いたアフリカ象。55年?生きてきた年齢が体のシワに刻まれているようで、深い深~い存在感を感じた。かと思いきや、超キュートなカメレオンもいたりで日々発見。毎日いろいろ感じ取ってたように思う。
人間も動物のように自然に貢献する方法を知ってるはずだよな~と思うけど、どうなんだろう。マザーネイチャーは偉大なり。
都会では考えもしなかったような事を、雄大な自然を観ながら考えてしまいました。
榎本 祐子さん

今回の旅で、私は久し振りに学問的に考えさせられてしまいました。
現地に到着して、翌日から野生動物を見に行きました。人間に飼われている動物と違い、何と言うか...彼等には独特の緊張感が漂っていました。が、それと同時に、場所によっては野生動物が人間の存在に慣れすぎてしまっている印象も受けました。自然保護とは言うものの、それを人間が行っている以上、やはり人間にとって都合の良い自然保護となり、野生動物がそれに適応していかざるを得ないのでしょう。
自然を人間の側に引き寄せてしまうのではなく、時には人間が自然の側に歩み寄って順応していかなければならないのかもしれないなぁ...と、都会では考えもしなかったような事を、雄大な自然を観ながら考えてしまいました。

旅自体は、本当に素晴らしいものでした。滞在したロッジや出掛けて行った場所、そして何よりも出会った人々、どれも私の心に心地よく入り込んでくれるものばかりで、滞在中ずっと笑顔で過ごせていたように思います。本当に楽しくて、うれしくて、幸せな気分で笑えたのは久し振りだったような気がします。ご一緒した皆さん、素晴らしい思い出を本当にありがとうございます。

ツリーハウスに着くとキリンのロングジョンのお出迎え!
熊本 孝博さん
迷彩柄の服や防寒具の準備をしておらず、「街にでかけるような格好やね」と言われながらの旅でしたが、アフリカを満喫することができました。最初から最後までサプライズの連続でした。
まず、ツリーハウスに着くとキリンのロングジョンのお出迎え!キリンの感触を確かめて。サファリでも、サイを間近で見ることに!もうドキドキしながら、夢中で歩いていました。クルーガーナショナルパークは見渡す限り緑一色。スケールの違いにびっくり!その中でもゾウやライオンも見ることができて、感激しました。
ビッグ5のうち、ヒョウ以外の4つを見ることができ、うれしかった。やはり、親子が一緒に寄り添う姿にとても感動しました、また、ウルトラライドに乗った時のなんとも言えない爽快感!その後のライオンの登場にもびっくりしました、毎日朝早くから晩までタイトなスケジュールでしたが、毎日何が起こるかわからない、常にドキドキワクワクした、ほんとに楽しい旅でした。隆治さん、グレッグ、ほんとにありがとうございました。
1日中遊びまわった後に、月を眺めながら心から感じる。本当に来て良かったと。
生田智彦さん
5月初旬の4時頃、空が白み始めるまで1時間以上もあるのに目が覚める。まだ辺りが暗いうちは、寝床のすぐ下を獣が騒々しく巡回している。灯りは点けずにそっとバルコニーに出てみる。獣がいなければ静かだ。しばらく星を眺めていると、数十メートル離れた隣のロッジで押さえ気味のトーンのモーニングコールが聞こえる。
そして足音が近付いて来る。「グッモーニン!」こちらから声をかけてみる。もうとっくに起きてますよ~。いつも、その日の出発時間と行き先だけは聞いている。
でも具体的なことは曖昧。やや暗いかな、車に乗り込むと、我々だけが知らない(?)濃密なタイムスケジュールに沿って彼方此方に連れ回されるのだ。ミステリートリップと云われる所以である。
この情報量の少なさにも拘らず、こんな彼方の地まで、よくぞこれほどの人数が集まったと感心する。かなりの同類に違いない。結局、情報が少ない分だけ期待感が高まる。毎朝、暗いうちから子供みたいにわくわくしている。もちろん、動物がたくさん近くにいて、めちゃめちゃ楽しいところに行くのだ。そして、1日中遊びまわった後に、月を眺めながら心から感じる。本当に来て良かったと。

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

GBR! 魅惑のミンキークルーズ
ocean+a

世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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