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参加者の声

アフリカサファリトリップ

一番逢いたかったライオンの母子達との遭遇。何もかも夢のようだった。
吉川 かやのさん
「野生のエルザ」から40年、私の夢は、ずっとずっと心の片隅でいつも光輝いていた。その夢の実現と共に素敵な仲間とアフリカへの旅、一生に一度では、決して終わらせたくないほど素晴らしいものとなった。
生まれて初めてのアフリカの大地は、見渡す限りとてつもなく広くそして暖かく私を迎えてくれた。ウルトラライトで空を飛びながらリゾートのオーナー、ウエスと眺めた日の出は、今まで見た中でも一番美しいと思った。動物たちに逢いたくて一日中走り回ったクルーガーナショナルパーク。
そして一番逢いたかったライオンの母子達との遭遇。何もかも夢のようだった。この夢の続きがどうなるのが楽しみながらこれからも生きていきたい。
リゾートに着いたらキリンのお出迎え、とてもサプライズだ!!
野紙 待子さん

初のアフリカの大地!!
空港を降り立ったときにはまだ実感が沸かなかった。車で移動中に車窓の景色が徐々に変わってくる。ようやくアフリカに来た実感が沸いてきた。それにしても空港からの移動距離が長い...。
リゾートに着いたらキリンのお出迎え、とてもサプライズだ!!サファリ初日からダチョウに追いかけられたり、ウルトラライトに乗って空を飛んだり、とても楽しい1日のスタートでした。サファリ中はキリンの雄同士の争い、シロサイとにらめっこしながらの撮影、シマウマの綺麗な体型、バッファローの迫ってくるような迫力、象の「大きな体・大きな耳・小さな目」見入ってしまって撮影を忘れてしまいそうになる。

最終日の午後はサファリには参加せずに、シャワーとパッキングを早めに済ませて、のんびりとリゾートライフを楽しんだ。なんだか南アフリカ「満腹」と言った感じだが、やはり「Big5」のうち「ヒョウ」に出会えなかったのが心残り...。最後に一言「私の英語力の無さにいつも助けていただき、皆さんありがとうございました。またよろしくお願いします」

キリンやシマウマ、ダチョウ、サイ、ライオンなど、いろんな動物の親子を見れました。
出屋敷 憲子さん
南アフリカの空は、日本の秋の空のよう!空が高くて、風が少し冷たくて、気持ちよかったです。360度、周りを見渡しても何も無く、まっすぐな線が1周つながっていて、自分が地球の真ん中にいるような気持ちになりました。毎日早起きをして、日が昇る前にサファリへ出かけ、今日はどんな動物に会えるんだろうと、わくわくドキドキしました。
キリンやシマウマ、ダチョウ、サイ、ライオンなど、いろんな動物の親子を見れました。産まれた赤ちゃんたちが、動き出すちょうどいい季節なのかな。親子でいる姿は心が和みます。ずっと見ていたい。キリンや、シマウマはとても美人さんで、ウォーターバックやインパラのオスは、角がとても立派で、男前でした。ダチョウはペアで居るのを何度か見かけました。メスは茶色いのですが、オスは黒と白がとてもきれいで、脚が長くて、スーパーモデルみたいでした。そうそう、キリンが木の高さより高く、木の上から首だけ、ひょこっと出ている姿もすごくかわいかったです。自然に囲まれ、あっという間の一週間でした。あともう一週間くらい滞在したいな!

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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