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SUK SUK スモールワールド〜世界はひとつ〜ペットボトルのキャップを捨てないで

二男、颯友が、最近やけに「キャップある〜、ねえ、キャップある〜?」というので、何の事かと妻に聞いてみたら、颯友の幼稚園で、「エコキャップ運動(捨ててしまうペットボトルのキャップをリサイクルし、発展途上国に寄付しワクチンに変える)」という活動を行なっているそうだ。
SUK SUK スモールワールド、通称スクスクワールドは、子供達に、幼い時から人の役に立つという道徳観念や世界観を伝えていきたいという思いから始まったそうだ。
流れとしては、幼稚園児が集めたキャップを、幼稚園が集めて、スクスクワールドに渡す。数と重さをカウントして、リサイクル業者に渡すと、キャップを原料とした、プラスチック製品を販売して、「世界の子供に、ワクチンを日本委員会」に、そして、ユニセフへと渡り、ワクチンに変わるというシステムだそうだ。
ワクチン代は、ポリオが約20円、はしか、約95円、 BCG約7円。
キャップを集める上での注意点は、
1/ジュースが残っていると腐るので、軽く水洗いする。
2/キャップにシールがついていたら、はがす。
3/外国製飲料、調味料のキャップはリサイクルできないので、入れない。
4/ベットボトル飲料の消費は、控えた方がエコにつながります。捨てる部分のリサイクルという事を理解して、子供同士で数の競争をしないよう、配慮する。
5/子供たちが誤飲しないように注意する。
という内容だった。幼稚園からのこの手紙を見てから、出先でも、やたら、キャップのシールはがして、そのキャップだけポケットにしまい込んで帰って来てしまうようになった。この前のフィリピンロケでもクセになって、そんな事してたんだけど、外国製はダメなんだね。。何でだろう?
皆さんも、始めてみませんか?
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2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。 でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。
スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声
INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。
世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール
世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。 http://www.web-lue.com/











私の会社でもエコキャップ運動をしていますよ。
何処に行っても、ペットボトルのキャップを外して家に持って来て、少したまったら会社にせっせと運んでいます。
身近に出来るちいさな事だけど、すこしでも貢献出来ると嬉しいですよね
kyokoさん、皆さんちゃんと活動してるんですね。会社つとめで無い、僕は、情報を知るのが遅かったみたいです。今はしっかり集めるようにしています。そう、少しもで貢献できるようにしたいですよね。