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慶応大学文学部人間関係学科卒。産経新聞写真報道局(同紙潜水取材班に所属)を経てフリーのフォトグラファー&ライターに。以降、南の島や暖かい海などを中心に、自然環境をテーマに取材を続けている。与那国島の海底遺跡、バハマ・ビミニ島の海に沈むアトランティス・ロード、核実験でビキニ環礁に沈められた戦艦長門、南オーストラリアでのホオジロザメ取材などの水中取材経験もある。ダイビング経験本数5000本以上。
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ドルフィンクルーズ、ホエールスイムなどのツアーや、イベント、メディア情報を掲載します。
2009年2月中旬から、3月中旬にかけて、西オーストラリアのパースに滞在予定です。その間に、パースの玄関口、フリーマントルの港から船で約40分の場所にあるカナック島に生息する、野生のオーストラリアアシカの生息地へのボートトリップを開催します。
期間は、2月28日(土)出発~8日(日)帰国、3月7(土)出発~15日(日)帰国
2008年5月9日最新空席情報更新
2007年のトンガでのホエールスイムは全日程、無事(?)終了しました。参加して頂いた多くの皆様には、本当に感謝しています。どうもありがとうございました。
2008年のホエールスイムトリップの日程が決定しました。すでに仮予約がかなり入っています。お問い合わせはお早めにお願いいたします。
水中&ネイチャーカメラマンのフォトロケ日記。
先の日記で、子供の頃の家族でのオーストラリア放浪、大学時代に4駆を日本から持っていって、砂漠地帯を横断した話に触れた。たまたま、ブルームに滞在中に、何人かの方から、友人などの結婚のお祝いに、僕の撮影した写真をプレゼントしたいけど、どうしたらよいかと問い合わせをもらったので、外付けのハードディスクに持ってきていた写真をちょっと調べていたら、ちょうどその頃の写真が見つかった。
カリジニ渓谷のでは、5箇所の渓谷を巡って撮影を行った。その中でも特に強烈に印象的だったのは、最初に訪れたWeano Gorgeだ。渓谷の中のトレールは、難易度によってクラス1からクラス6までに分かれている。僕たちが普通の装備でなんとか行けるのは、クラス5まで。クラス6になると、普通の装備では進むことが困難になる。
エクスマスを発ち、昨日ブルームに到着した。その間、滞在していたのは、オーストラリアの中でも秘境と言われるカリジニ渓谷。赤茶けた鉄鉱石の埋まる不毛の土地に、忽然と姿を見せる異様な渓谷の姿は、今まで見てきたオーストラリアの様々な奇岩の中でも突出した強烈な印象を与えてくれた。毎年観光客の中から死者が出るほどの危険な場所でもあるらしい。
息子たちとの面白可笑しい日常や、家族での旅行をつづっています。