トド!北海道積丹半島、幌武意 part1 かいじゅうのすむ海
北海道のウェブマガジン、第1弾はトド!
積丹半島の幌武意。 長くダイバーをやっている人の耳には「トドがいっぱい見られる海らしい」と噂が入ってくるものの、情報も少なく、謎のベールに覆われていた。 そこで、オーシャナ取材班は、実態を確かめるべく、海獣をライフワークに撮り続けている越智カメラマンと共に北の大海へ向かった。
昨年、今年と2年間の間に、3冊の写真集を出版して頂きました。 まず1冊目は、二見書房より昨年出版された、「Whale! クジラ!大写真集」(2,700円+消費税)。 本格的なクジラ写真集。海中でのクジラの営みを垣間みることができる一冊になっています。 そして、2冊目は、同じく昨年青菁社から出版された、「海からの手紙」(1,600円+消費税)。トンガのクジラ、バハマのイルカ、フロリダのマナティ、パースのアシカなど、スペシャルトリップで一緒に泳ぐ事のできる、海洋ほ乳類たちの他、様々な海で撮影した海の生物たち。その多様性について写真と文章で語っています。 最後が、今年2012年の7月に小学館から出版された、「まいごになった子どものクジラ」(1,300円+消費税)。こちらは、幼稚園〜小学校低学年くらいまでのお子さんに読んでもらいたくて、作った、クジラの親子の写真絵本です。本当の自然の中で、クジラの親子と僕たちが体験した不思議で感動的な出来事をそのままお話にしました。
スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声
INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談やイルカ、クジラと泳ぐクルーズの模様などを、写真や動画と一緒にブログ形式でつづっています。
世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール


















