KID'S DIARY 子育て日記

  • 子育て日記TOP

子育て日記

テレビ

Wed 25
トンガのテレビ番組の感想を息子たちに聞きました
2015.02.25

10931068_952120861478578_2955548584943041144_n.jpg

海外にいるからトンガの番組観れないので、LINEで妻に「皆、トンガの観た?」ってメッセージ送ったら、「観てたよ、すごろくしながら〜」と写真が送られてきた(涙)。バハマに一緒に行った、みうちゃんとまなちゃんは、おばあちゃんから「3人で今テレビを見ています。クジラはたかじに会いに来てるんだから〜と何故か怒っています。」ってfacebookで嬉しいメッセージが届いたっていうのに・・・。「海友と颯友、なんか言ってた?感想?」と妻に尋ねたら、「カイトは番組終わるとプール行っちゃったよ」とのこと。「あ、そうなの・・・、ハヤトは?」と尋ねると、「パパずるい〜」って言ってたよ。でも、「すごかった。けど、知ってることも結構あったよ」だって。  ハヤト君、至極冷静な感想、ありがとうございま"す"た。

先日のトンガのテレビ番組の感想を息子たちに聞いたんだけど、次男の颯友は、「パパずるい〜!」とか、「すごかったけど、(クジラに関して)知ってることもけっこうあった」って感じの感想だったんだけど、あとで長男の海友の感想を妻が送って来た。「パパ、すごく沢山しゃべってるね」とか、「それにすごく楽しそうに笑ってるね」だったそうだ。そりゃあ、テレビだから、しゃべってるところとか、表情のあるシーンを使うよって思ったけど、少し反省した。颯友がママっ子なだけに、自分がいないときには、いつも弟に対して我慢してる海友。それに颯友に比べて、甘えるのがすごく下手。だから、自分が家にいるときは、「(颯友はママと寝るから)パパ、一緒に寝ようよ」と言ってくるのに、「ちょっとこの仕事終わらせてから」って結局一人で寝かすことも多かった。忙しくて仕事部屋に籠もったり、部屋に様子見にきて絡んできても、「忙しいからちょっと向こう行ってて」って言っちゃうことも多かった。今年もあまりいれなんだけど、もうそろそろ親に甘える年齢でも無くなるだろうから、いる間は、沢山話ししたり、笑ったり、ふざけたりしよう。

10868132_831088056947440_8444455619262288122_n.png

伊藤英明が大接近!奇跡の海のザトウクジラ〜いのちの星の親子たち〜

ENTRY

ENTRY

  • 越智@自宅
    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

GBR! 魅惑のミンキークルーズ
ocean+a

世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

アマナイメージズにて取扱中!

アマナイメージズに作品を提供しています

必要物資・支援要求マップ 311HELP.com