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嬉しかった出来事

先日、二人目の子を妊娠(4ヶ月)されている方から、突然メールが届いた。その方は、颯友の出産のときに、神谷先生のアシスタントとして来てくれていた夏村先生の写真を見て、もしかしたら、最初のお子さんの出産のときにお世話になった助産師さんではないかということで、問い合わせてこられた。
夏村先生のお名前をフルネームで書かれていたので、すぐに同一人物だとわかったので、すぐに連絡先をメールでお伝えした。何故そのような問い合わせをしてきたかというと、前回の出産のときに、先生にとても良くしてもらった。しかし、色々あってお産のときには取り上げてもらえなかったのだそうだ。
その後先生は病院を退職し、連絡先もわからなくなっていた。そして、現在は自宅出産専門の助産師さんになるために、神谷先生について、研修をしていたわけだ。今回、二人目を出産するにあたって、初めてのお子さんのときに病院で色々トラブルもあったので、信頼できる助産師さんの元で生みたいとネットを調べていたら、ミナの検診のときに来られていた先生の写真に奇跡的に辿り着いたのだそうだ。
「正直無理かなと思っていたのに、ご本人だなんて!本当に嬉しくて涙がでました。
前回は陣痛が長引いて、夏村さんに取り上げてもらえなかったので、今回は、きれいなところで生みたいなぁという気持ちと、信頼できる助産師さんと生みたいという気持ちで・・・でもみつからないし・・・と悩んでいました。
夏村さんは本当に気遣いの方で、もう天使のように慕っていました。看護師友達に聞いても、あの人だけは裏表がない!というくらい。とっても信頼していました。楽しいというより落ち着くんですよね・・・
自宅出産ということになるんですね。家族が前回の出産(切迫早産など)で心配しているので、
了解を得てからになりますが、私としては、越智さんのお写真を拝見して、夏村さんにたどりついたのを
運命のように感じます☆」
「越智様
また早速のお返事ありがとうございます。昨日主人にも話して、母にも話してみました。主人はやはり心配そうでしたが、ダメそうなときは今の産院だって搬送になるんだから!ということと、出産に関する思い入れや、夏村さんへの思いは私にしかわからないと体調次第でとにかく聞いてみたらと、了承してくれました。
心配性の母もどうかと思ったのですが、(すぐそばに住んでいます)以前たぶん神谷先生のドキュメンタリーをテレビで拝見したようで思いがけずいい反応をしてくれました。夏村さんへの信頼感は母も強くもっており、きっと記念になるいいお産になるんじゃない?と言ってくれました。
なにしろ前回はつわりと、切迫で計4ヶ月は入院生活、結局早産になってしまったので・・・
それゆえ夏村さんには初期から出産までメンタル面でのサポートをしていただいたんです。
それに比べたら今回はまだ悪阻も人並みですみ、人手が足りないせいで出来る限り仕事を続けなければならない状況です。といっても自宅の歯科医院なのですが。前回ほぼ寝たきり妊婦だったので、家族からすると、今回育児と仕事もして!別人みたいだからなんとかなる?というような気持ちになるようです。私も何とかなりそうな気がしてきました。
越智さんの出産に対する思いって、ママにしてみるとすごく素敵なサポート、ダンナ様だな~と思います。世の中立ち会いたくないっていう人たくさんいますもん。私は、前回は主人と母が横についていてくれたのですが、色々感じるところがあったようです。生んだ本人は必死で握っていてくれる手より助産師さんのサポートにしがみついていましたが・・・(笑)
それだけに、今度は信頼する助産師さんに取り上げて欲しい、出来たらその頃には2歳8ヶ月になる娘にも見ていて欲しい。そして家族一緒にお産とそのあとの生活を過ごしたいと思うんです。娘は今はまだちょっとふくらんだだけのお腹ですが、とても楽しみに赤ちゃんに話しかけています。妊娠を期におっぱいも甘えん坊の抱っこ星人も卒業できたんです。だから離れた分娩室や、入院ではなくてそばにいて欲しい気がします。産後は休みたいって思うかもしれませんけれど。」
今まで、家族の写真をHP載せることに、まったく不安を感じていなかったわけではなかった。でも、自分が撮影した1枚の写真が、こういう奇跡的な再開を果たすことの役に立てたことは、本当に嬉しかった。
最後に頂いたメールのタイトルは「楽しみになってきました」。どうか、ご家族のご理解とサポート、そして信頼できる夏村先生の下で、少しでも安心してお産ができますように。娘さんにとっても、家族の絆を感じることのできる素敵な出産になりますように。
自分自身にとっても、家族での長期旅行を前に、家族の絆に関して改めて考えさせてもらえた出来事だったと感謝しています。
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2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。 でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。
スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声
INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。
世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール
世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。 http://www.web-lue.com/











ブログや日記の記録は10年20年経って、価値がでるものですからこのような素敵な出会いがうまれるといいですね。
子供たちが大人になったころ、父の日記をみて、何かを感じたり学ぶことがあるかもしれません。
そうだといいな。まっちゃん、とりあえず明日からは、泣き虫のおむつ換えと、暴れん坊の遊び相手よろしくねえ~。本当、何もできないよ~。死にそう・・・。今も暴れん坊に髪の毛引っ張られてます。
ステキだね~。
なんか、こういう風に気持ちのいいつながりって呼び寄せるのかな~。
縁なのだね~。
最近、ちょっと自分には珍しく、人間不信になるような出来事が多く続いていたので、そういう気持ちも吹き飛ばしてもらえた出来事だったんだよね。
ちなみに、無事連絡も取れて、今度再開されるってメールもその後頂いています。このメールの内容もご本人の了承を得てアップしています。こういう縁は大切にしたいよね。
動画だとよりよいです。