KID'S DIARY 子育て日記

  • 子育て日記TOP

子育て日記

Wed 09
つらいぜ断乳
2008.01.09

_MG_8046.JPG

もうすぐ、タイへ出発。それまでに終わらせておかなければいけない事があるのだけど、幼稚園冬休みの海友が1日中家にいたので、なかなか手をつけられないかったのだけど、昨日からまた幼稚園がはじまり、ほっと一段落。

と、言いたいのだけど、朝幼稚園のバスまで見送りに行くまででも大変。制服着る気まったくないし、着せようとしても逃げ回るし、本当に落ち着きが無い。いったい誰に似たのやら・・・。

_MG_8043.JPG

そして、颯友は、海友より、ちょっと早い断乳にチャレンジ中。今までも、おっぱい飲んでないと眠れなかった、ので、初日は、夜中も号泣していたのだけど、なんとか落ちつきを取り戻してきた。

断乳初日の夜が明け、紙おむつを交換すると、いつもはパンパンに膨らんでいたおむつが、この日は、まだ付け替えたばかりではないかというくらい、おしっこをしていなかった。今まではそれだけ沢山おっぱいを飲んでいたんだな~と実感させられる出来事。そして、その日の朝の颯友の顔は、まるで徹夜したかのような疲れ果てた表情に。寝起きで腫れぼったい目蓋な上に、心なしか、目の下にクマまでできちゃって・・・。

_MG_8054.JPG

それも、当然、今までは夜泣きを始めると、目の前にあってすぐにしゃぶりついていたおっぱいが封印されているわけだから、安心して再度眠りにつくことができなくて、泣きじゃくりまくっていたのだから。

哀れ過ぎる・・・・。

暴れまわる海友に比べて、あまりにも哀れ過ぎる・・・・。

そんな辛い日々を送る颯友。もう少しの辛抱だぞ。がんばれ。プラスチックの箱を自分でテレビの目の前に持って行って、超目の前で見るのも少しは勘弁してあげるよ。今は・・・。

P1020327.jpg

でも、かとちゃんの顔のアップは、そんなに近くで見ない方がよいのでは・・・・。

P1020329.jpg

banner_01%5B1%5D.gif

Next 「明日からタイ

Previous 「ママの次が藤崎マーケットは無いだろう

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://takaji-ochi.com/mt/mt-tb.cgi/1058

コメント(4)

 あけましておめでとうございます。
はやと君の断乳(卒乳?)は、本人も辛いけれど、親も泣きそうになる程、辛いですよね。ただただ「忍」ですね。

 昨年の12月に、私共に二人目の孫が誕生しました。今度は女の子です。パパは1ヶ月健診を診ないうちに、また2週間の海外出張。
パパの顔を忘れちゃいそうです。

 越智さんも、また今年も、世界を飛び回り忙しい年になりそうですね。
 お体に気をつけてくださいね。今年も、お仕事が終わり、日本に帰ってきたら、かいと君とはやと君の成長の様子を知らせてくださいね。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

断乳か~
我が家は二人とも自然と飲まなくなったから、ちっとも大変と思わなかったけど・・・

颯友の顔が悲痛だよね~
こんなにつらいなんて・・・。
颯友ガンバレ~


onさん、あけましておめでとうございます。そして、お孫さん、お誕生、おめでとうございます。1ヶ月検診を見ないで離れるのは辛いですね~。ましてや女の子ですもんね。でも、新たな家族が増えて頑張らなければって感じですよねきっと。僕も頑張らなければ。そう、母親は辛いですよね。でも、もう大丈夫みたいです。今はけろっとして、お兄ちゃんと一緒に遊びまわっています。今はまだ小さいけど、これからが不安な二人です。はい、また帰国して、面白いことがあったら、お知らせします。今後ともよろしくお願いします。

まつこさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

うちは二人ともおっぱい大好きだから。大変。やはり男の子なんですかね~。でも、今はもう大丈夫です。やっと自立の第1歩ですね。母親としては楽になる反面、成長して少しづつ離れていくのがちょっと寂しかったりもするのかもしれないですね。「親子心子知らず」という感じかな。

ENTRY

ENTRY

  • 越智@自宅
    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

GBR! 魅惑のミンキークルーズ
ocean+a

世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

アマナイメージズにて取扱中!

アマナイメージズに作品を提供しています

必要物資・支援要求マップ 311HELP.com