KID'S DIARY 子育て日記

  • 子育て日記TOP

イルカやクジラと泳ごう!INTO THE BLUE > Kid's Diary > ペリリューより帰国、また行きたいね

子育て日記

Mon 07
ペリリューより帰国、また行きたいね
2008.04.07

P1050205.JPG

昨日、無事にペリリュー島から帰国した。子供たちは、今回のヤップ、ペリリューでの滞在を通して、沢山のことを学んでくれたと思う。

日に焼けた海友の顔は、4歳にして精悍に見え、ときには、頼もしくも感じられた。マイペースでクールな颯友は、年齢的なものもあり、出発前と後での、動きの俊敏さの違いには驚かされる。

_MG_5236.JPG

日本にいたら、絶対に「あれだめ!それだめ!」と全てダメ出しされてしまうようなことも、否定されることなく、思う存分にやりまくった1ヶ月間。たくましく成長してくれただろうか。

お世話になった、沢山の人に感謝して、過ごした日々は、子供たちだけでなく、僕たち夫婦にも、多くのことを感じさせてくれる旅だった。子供と一緒にいて、迷惑をかける分、それを受け止めてくれる周囲の人たちの優しさや、大らかさを感じることができる。自分たちも、人に優しく、大らかになろうと自然に思える。

IMG_3119_edited-1.jpg

秋野さんとこの祐太や、隣のイチローも含めて、全員で子供たちの面倒を見れる環境って、悪くないって個人的には思う。もちろん、自分たちの子供だから、本当に叱らなければしけないときには、しっかりしかるけど。

ペリリューのアイスクリーム屋さんのケントさんが、チーフのお葬式に集まった子供たちに混じって一緒に遊ぶ海友と颯友を、心配して様子を見ていた僕たちに、「心配ないよ、この島では、皆が家族だ。おにいちゃん、おねちゃんたちが、下の子をしっかり見てくれているから、カイトもハヤトも、上の子がしっかり見てくれるよ。それに悪戯したら、大人たちも皆側で見てるから。もどって、食事でもしてきなさい」。

_MG_5228.JPG

こういう環境に、ほんの数週間でもいれたことは、子供たちだけでなく、僕たち家族にとっても、人間として成長させられる大きな機会だったと思う。

そんな機会を与えてくれた、ヤップライズダイビングセンターデイドリームの皆さん、本当に滞在中は、お世話になりました。また、次回、さらにパワーアップしてるであろう、二人を暖かく見守り、そしてしかってやってください。

IMG_3129.JPG

ありがとうございました。

Next 「新しいパスポート

Previous 「ペリリューより帰国、爆睡

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://takaji-ochi.com/mt/mt-tb.cgi/1086

ENTRY

ENTRY

  • 越智@自宅
    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...
  • 越智@浦安
    そうか、YUKOちゃんは、静岡から新幹線通勤な...

PICK UP

2011.09.12
2011年発売の写真集「Whales! 」と「海からの手紙」そして3冊目 2011年発売の写真集「Whales! 」と「海からの手紙」そして3冊目

2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。 でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

それでも海を信じたい
WEBLUE

世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://www.web-lue.com/

必要物資・支援要求マップ 311HELP.com