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子育て日記

Mon 07
ペリリューより帰国、また行きたいね
2008.04.07

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昨日、無事にペリリュー島から帰国した。子供たちは、今回のヤップ、ペリリューでの滞在を通して、沢山のことを学んでくれたと思う。

日に焼けた海友の顔は、4歳にして精悍に見え、ときには、頼もしくも感じられた。マイペースでクールな颯友は、年齢的なものもあり、出発前と後での、動きの俊敏さの違いには驚かされる。

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日本にいたら、絶対に「あれだめ!それだめ!」と全てダメ出しされてしまうようなことも、否定されることなく、思う存分にやりまくった1ヶ月間。たくましく成長してくれただろうか。

お世話になった、沢山の人に感謝して、過ごした日々は、子供たちだけでなく、僕たち夫婦にも、多くのことを感じさせてくれる旅だった。子供と一緒にいて、迷惑をかける分、それを受け止めてくれる周囲の人たちの優しさや、大らかさを感じることができる。自分たちも、人に優しく、大らかになろうと自然に思える。

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秋野さんとこの祐太や、隣のイチローも含めて、全員で子供たちの面倒を見れる環境って、悪くないって個人的には思う。もちろん、自分たちの子供だから、本当に叱らなければしけないときには、しっかりしかるけど。

ペリリューのアイスクリーム屋さんのケントさんが、チーフのお葬式に集まった子供たちに混じって一緒に遊ぶ海友と颯友を、心配して様子を見ていた僕たちに、「心配ないよ、この島では、皆が家族だ。おにいちゃん、おねちゃんたちが、下の子をしっかり見てくれているから、カイトもハヤトも、上の子がしっかり見てくれるよ。それに悪戯したら、大人たちも皆側で見てるから。もどって、食事でもしてきなさい」。

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こういう環境に、ほんの数週間でもいれたことは、子供たちだけでなく、僕たち家族にとっても、人間として成長させられる大きな機会だったと思う。

そんな機会を与えてくれた、ヤップライズダイビングセンターデイドリームの皆さん、本当に滞在中は、お世話になりました。また、次回、さらにパワーアップしてるであろう、二人を暖かく見守り、そしてしかってやってください。

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ありがとうございました。

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