KID'S DIARY 子育て日記

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子育て日記

旅行

Sat 28
1日だけの帰宅
2012.04.28

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パラオから帰国して、久々に家に帰る。息子たちは、パラオに行く前に小学3年生と幼稚園の年長に。新しいクラスの事、友だちの事、色々な話を妻と息子たちから聞いた。やらなければいけないことは山ほどあるのだけど、話したい事は沢山あるようだったし、実際自分も仕事とは関係の無い、そんな話を沢山聞きたかった。

息子たちは、ソファーに横になって疲れを癒す僕にくっついたり、ずっと側にいて遊んだり、僕の身体の上に乗っかたりしながら過ごした。二男はフィリピンに行く準備をする僕に肩車しようとよじ上る。「これが一番やりたかったんだよな〜」とぼそぼそ言いながらよじ上られると、重くて荷物の詰め込み作業ができなくなるんだけど、少し我慢しようと思ったり。

本当はゴールデンウィークは仕事を入れないで、息子たちと一緒にいたかったな。

フィリピンのツバタハへの出発日の今日は、颯友の幼稚園のパパ友たちが主催して行なわれるファミリーバーベキューパーティー。全てをパパが取り仕切り、参加するパパの家族が招待される。本当は自分も家族と一緒に参加する予定だったのだけど、残念ながら僕だけ不参加で、妻と息子たちだけの参加。

もう少し、息子たちの成長を近くで見ていられる時間が持てるようになりたいな。そう思った、1日だけの帰宅だった。

Tue 03
ハワイ家族旅。長男と一緒に、二男もバブルリングに挑戦
2012.04.03

連日のように、リゾートのプールと目の前の海で暴れ回る二人。何かあっては、と付いて回ったのは、2日目くらいまでで、それ以降は、ライフガードの人も沢山いることだし、特に迷子になるほどの広さって訳でもないし、自分たちで僕らのいる場所まで戻ってこれるし、部屋にだって戻れるってことで、ほとんど野放し状態に。 (今回も写真多めです)

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8歳の海友はともかく、5歳の颯友も大丈夫なの?って思うかもしれないけど、奴には、ライフジャケット入りの上下がセットになった、ラッシュを着せているので、万が一にも溺れる心配は無い。まあ、唯一心配なことと言えば、トイレに行くときは、背中のジッパーを下ろしてやらないといけないので、もよおした時に、即効で僕らのところに戻って来れるか、あるいは、奴が誰かに頼めるかってことだ。今のところ、問題はおきて無さそう。

二人で遊んでいるときもあれば、それぞれ単独で好き勝手に遊んでるときもあるし、同じように長い滞在で友だちになった子と遊んでる時もある。

しかし、昨日くらいから、海友が始めた事があった。それがバブルリング作り。自分がバハマで船を停泊しているときに、素潜りで作ってみせていたのを思い出して、見よう見まねで練習していた。

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その様子をちょっと撮影してみたんだけど、近づくと恥ずかしがって止めてしまう。

夕食の時に、「明日は少しやり方教えてやるよ。だからちょっと一緒に練習してみよう」と伝えると、ちょっと恥ずかしそうに「うん」と返事が返ってきた。

そして翌日、午後はノースショアにウミガメの甲羅干しを見に行く事にしていたから、午前中に練習してみることに。

最初にやってみせて、口の形や、「もう少し優しく、空気を丸めるように出してみて」とか、「プールの手すりに捕まって、水底に水平に寝そべって、落ち着いてからやってみな」と伝えて、何度かやってみた。

最初は、ゴーグルも着けずに、やっていたので、自分の出した空気が、ちゃんと丸くなってるかどうかもはっきり確認できなかったみたいだったけど、おしい感じのが何回か作れた。

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「ゴーグルつけてちゃんと確認しながらやってみな。優しくね優しく出すんだよ」そう伝えて、ゴーグルをつけてトライしてみた。何度目かに、何個かちょっといびつだけど、奇麗な輪になったバブルを作ることができた。

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「すごいじゃ〜ん!海友、あともうちょっとで、奇麗にできちゃうんじゃないの!」と誉めてたら、5歳の二男の颯友が、「はやともやる〜!はやともバブル作る〜!」と言い始めた。

「え、お前が?まだ無理なんじゃない」と冷静に言うと、「やる〜、やる〜!」と襲いかかってきたので、「わかった!わ〜かった、じゃあ見ててやるから、やってみな」と言って、マスクつけて、潜って待っていたら、プールの階段の手すりに捕まって、水中に入ってきた。

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「・・・・・」傍観する父

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「ぷっ!」

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颯友:「ぷぷぷぷぷ〜〜!」

父:「だ、だめだって、空見上げるみたいに、上見ないと、バブルは作れないよ」

颯友:「やっぱゴーグルつけてやる」

父:「おし、じゃあ、もう一回な」

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身体を横にして、水中に入ってくる颯友。

父:(お、良い体勢、そんな感じ、そんな感じ。いいぞ〜)

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父:(あ、身体が立ってきてる、もっと倒して、もっと〜)

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颯友:「かはっ!」

父:「えっ!?」

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颯友:「かはははははは〜〜〜〜〜!」

父:「かはかは言いながら沈むな〜!」

水面に戻ってから、

颯友:「おい、とうちゃ〜ん、どうだった〜(くれよんしんちゃん風に)?」

父:「やる気だけは認める。だから、特訓だな」

颯友:「じゃあもう、やめる〜」

Sun 01
ハワイ家族旅。コンデジで遊ぶ
2012.04.01

今回の旅行は、フリーになってから初めてのまったく仕事抜きの家族旅行のはずだった。しかし、来る直前に、コンデジのサンプル撮影の仕事を依頼されたと前に書いた。だから、今回撮影している写真は全て、このコンデジで撮影している。

基本は、水中での撮影。しかし、ハワイでは、海に入ってダイビングする事は当初から予定していなかったので、プールで遊ぶ息子たちとか撮影してみた。はたして、これが、サンプル撮影用として、活用できるのかどうか定かでは無いけど。まあ、楽しそうだからいいか。

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で、今そのコンデジの様々な撮影モードを使って撮影をしている。ちなみに、画像クリックすれば大きな画像で見れます。普段はあまり大きな画像にしていないですけど。

これが、ジオラマモード。

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まあ、今となっては、このモードは普通にコンデジに着いてたりする機能なのかな。あまり使ってないから良くわからないけど。もう一台、愛用しているリコーのGXRにもついている。他のは使ってないから知らない。

それから、これはパノラマモード。

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パノラマモードって、昔はただ、フィルムのセンター部分しか写らないようにしてただけだけど、デジタルでは、何枚もの写真を連射してつなぎ合わせて1枚の写真にするため、こんな写真も撮れる。

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上手くやらないと、移動途中のこんな映像が合成された写真が撮れてしまう。まあ、これはこれで面白い。

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という感じで、コンデジでの撮影を楽しんでいる。

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Wed 28
ハワイ家族旅。花より犬
2012.03.28

今日はワイキキのビーチでのんびり1日過ごすことに。(写真多めです)

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せっかくだからとカタマランのヨットに乗船して、プチクルーズを楽しもうということになった。

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最初は人数も少なくて、ロコのかっこいいお兄さんと、その飼い犬と数人のゲストしか乗船していなかった。なので、海友も颯友も広々とした空間で楽しめると喜んでいたのだけど・・・・。

出発直前になって、一気に若い女性客が10数人ほど乗り込んできた。

船はあっという間にガールズのパーティー船状態?

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しかし、その状態に露骨に不満気な表情を見せる男が一人・・・

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颯友だ。

「おいらは犬と一緒に海に出航したかっただけなのに」

こっちにも、

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そして、こっちにも

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「女の人ばっかりで、も〜うんざり・・・」

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「はやく!ビーチにもどりた〜い!」

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一方、兄海友の方は父と仲良くクルーズを楽しんでいた?

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やっとビーチに戻り、父と一緒に砂に穴掘って遊ぶ。

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しかし、そこにも犬を連れた可愛いロコの女の子が登場。

「アロ〜ハ!わお、大きな穴ね〜」

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「あの、犬はいいんだけど・・・・・・女の人はだめです」

フィクションです。


Sun 25
ハワイ家族旅、KOKOROKOINOBORIプロジェクトの鯉のぼりを描く
2012.03.25

今日は、DOLEプランテーションの巨大迷路に行ってきました。巨大迷路を制覇した直後くらいから雨が降ってきました。体調が完全で無い海友は、疲れたのと、寒さでまた熱が出てしまいました。

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・・・・・、なんか子供の日記みたいだな。

ということで、ワイキキのコンドに戻り、とにかく海友は、後半のメインのホテルで体調を戻す事に専念した方が良いと伝えて、早々と睡眠。

パワーを持て余してる颯友は、僕と一緒に屋上のプールへ。しかし、風が強くて、早々に引き上げる。それでもまだパワーが有り余っている。何かやらせなくては、と思いついたのが、KOKOROKOINOBORIプロジェクトの手描きの鯉のぼり作成。

颯友の幼稚園のパパ友にも、何流か渡して、作成してもらう事になっている。僕らがハワイにいる間に集まって作成してくれるのに、自分たちは、そこに参加できないので、何流か、こちらにも持ってきて、家族で描くつもりでいた。

本当は、海友も元気なときに、全員で描きたかったのだけど、パワー有り余る颯友に早めに描かせることにした。

あんなに落ち着きない颯友だったのに、「被災地の子供たちにプレゼントするんだよ。バハマでも大きいの描いたでしょ」と伝えると、相当に真剣になって描き続けた。

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絵も字もへたくそだけど、とにかく何故か字を書きたがった。「がんばれにっぽん・はやと」と書いり、とにかくまとまりは無いけど、一人だけで、一生懸命描いていた。もう寝ればいいのに、「あともうちょっとかこうかな」「あともうちょっとかこうかな」とぶつぶつ言いながら描き続けていた。

夜11時過ぎ、気がついたら、そのままテーブルの横で眠ってしまっていた。

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この手描きの鯉のぼりは、多くの人が描いてくれた、大小合わせて、約200の手描きの鯉のぼりと一緒に、5月4日、5日に、岩手県の大船渡市で開催されるけせんフェスの会場で空に舞う予定。

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2011年発売の写真集「Whales! 」と「海からの手紙」そして3冊目 2011年発売の写真集「Whales! 」と「海からの手紙」そして3冊目

2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。 でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。

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スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://www.web-lue.com/

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