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イルカやクジラと泳ごう!INTO THE BLUE > Kid's Diary > 星の降る森へ
先週末の土日を利用して、今年のバハマ4週目に一緒だったメンバーと、群馬県の沼田市にある「星の降る森」というキャンプ場に、泊りがけででかけた。子供たちは、大はしゃぎ。
本当は、4週目のメンバーで自宅に遊びに来る計画だったのだけど、参加者の鍛治さん夫妻が大のキャンプ好きで、乗ってる車もキャンプ使用。どうせなら、皆でキャンプに行こう!ということで、越智家4人と参加可能な6名、計10名で「星の降る森」へ。当日の朝は雨だったけど、現地に到着する頃には、雨も上がり、皆で釣堀でいわな釣りを楽しんだり、今でもSLのD51が走る、「日本一短い鉄道?」を見に行って、本物のD51に乗せてもらったり、温泉に入ったり。
夜はバーベキューして、大人たちは朝2時過ぎまで酒を飲んで語らい、翌朝、早起きした海友と颯友は、キャンプ場敷地内のミニアスレチックで遊びまわる。
2日目も、皆で温泉に行き、その後沼田市にいある、「東洋のナイアガラ」とも言われている天然記念物、「吹割れの滝」を見学に。期せずして、ちょうど紅葉のシーズンだったために、赤や黄に染まる山並みの中で、美しい景観を楽しむことができた。
今回のキャンプ場やイベントの選択は、鍛治さん夫婦が「海友や颯友が楽しめるものを」と色々考えてくれた。色々見学したりしている間も、皆が子供たちのことを見ていてくれたりしたので、僕ら夫婦が交代してマッサージすることができたり、買い物を楽しんだりすることもできました。子供たちも、僕ら夫婦も本当に楽しかったし、幸せでした。皆さん、ありがとうございました。
子供たちの相手が大変だったかもしれないけど、また来年、暖かくなたったら、「山菜摘みキャンプ」の企画、是非よろしくお願いします。
さて、帰宅して翌朝起きてきた子供たちに、「昨日は楽しかったね~」と聞くと「うん!」と元気よくうなずく2人。
「何したっけ?」と聞くと、長男の海友は
「えっとね、釣りしたでしょ、おさかな食べたでしょ。SL乗ったでしょ・・・、バーベキューやったでしょ、火燃やしたでしょ、お風呂はいったでしょ・・滝見にいったでしょ・・・」
と記憶に残っていることを次々と上げていく。その横で次男の颯友は、兄が何か言うたびに同じことを繰り返して、叫んでいた。
実際には、こんな感じ。
「えっとね、釣りしたでしょ」 「たべたじゃん!」
「おさかな食べたでしょ」 「たべたじゃん!」
「SL乗ったでしょう」 「たべたじゃん!」
「バーベキューやったでしょ」 「たべたじゃん!」
「火燃やしたでしょ」 「たべたじゃん!」
「お風呂入ったでしょ」 「たべたじゃん!」
「滝見に行ったでしょ」 「たべたじゃん!」
・・・・長男は、色々経験したことが記憶に残り、言葉ではっきり人に伝えることができる年齢になった。次男は「たべた」ことしか覚えていない年齢に突入した。
皆さん、お疲れ様でした。またキャンプ連れていってください。
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