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子育て日記

Fri 05
どらえもんのいない東京ディズニーランドで遊ぶ
2008.12.05

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先日、家族でディズニーランドにでかけた。久し振りに1ヶ月間日本にいれたので、その間に行こうと子供たちと約束していた。

本当は、次男颯友の誕生日のお祝いに、11月頭に行こうと思っていたのだが、家族全員で風邪をひき、キャンセル。その後も予定していた日が天候不良だったりとなかなか実現できていなかった。

明日には、今年最後になるだろうパプアニューギニアへの2週間のロケに出発する。それまでにはと決めていたので、なんとか約束を果たせてほっとした。

TDLはクリスマスバージョンで、しかも25周年。平日だったけど、快晴で混雑するかと思ったけど、アトラクションは、あまり並ばず、かなりの数乗ることができた。パレードも充実していたし。

新浦安が実家のミナが、かなりのTDL通なので、効率よくファストパスを利用したりできたのも有効だったのだけど。しかし、やはり人ごみは苦手。おまけに、子供たちの暴れっぷりに1日中付き合うのは、体力的にかなり大変だった。でも、子供たちの楽しそうな顔を見れるのは、やはり親としては本当にうれしい。ただ、二人して肩車しろと迫ってくるのだけはやめて欲しかった。結局両方の肩にひとりづつ肩車して歩いたり・・・。重いだけでなく、髪の毛ぐしゃぐしゃにされるし、メガネずれるし・・・、まじやめてほしい。

朝9時過ぎには入園し、閉園の音楽流れる夜10時過ぎまで、フルで遊びまわった。その間、海友はまったく疲れ知らずで走り回っていた。しかも快晴とはいっても、僕は厚めのパーカーにダウンを着ていたのに、日中はロングスリーブのTシャツだけで。それでも「暑い!」とか言ってた。

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颯友はさすがに、たまにうとうとしていたけど、それでも最後までほとんど興奮状態が続いていた。アトラクションの列に並んでいる間の二人は、サル兄弟そのもの・・・。説明すると長くなるので省略するけど、本当にサルにしか見えなかった。

感心したのは、ちょっと前まで、ホーンテッドマンションもカリブの海賊も怖がって、泣き叫んで入りたがらなかった海友が、両方とも進んで入りたがり、「面白かった!」と喜んでいたこと。やっと自分も楽しめるアトラクションに一緒に入ることができるようになった。

しかし、次男の颯友には、怖かろうが、すでに選択の余地はなく、当然のように「ホーンテッドマンション」も、「カリブの海賊」も一緒に付き合わされる。無表情で案外平気そうだったので、出てきた颯友に「楽しかった?」と尋ねると、無表情で「こわかった」と答えた。

平気だったのではなくて、どうやら放心状態だったみたい。


ちなみに、入園前の駐車場でのこと。

「ほら!ディズニーランドだよ、ミッキーとミニーがいるよ!」と問いかける母に対して

「わ~い!!」と素直に喜び走り出す長男海友に対して、次男の颯友の反応は、相変わらずクール?。

「どあえもんいる?」となぜか妙な質問をする颯友

「・・・・・どらえもんはいないけど、ミッキーがいるよ」と母。

「にょびたいる?」

「・・・・・のびたはいないけど、ミニーはいるよ」

「じゃ~あんいる?」

「・・・・・・じゃいあんはいないけど、バズはいるよ」

「じゃいこはいる?」

「・・・・・・・じゃいこはいないけど、スティッチはいるよ」

「やだ~、やだ~!いないのやだ~!」と突然号泣。

「・・・・・・・・」

せっかくディズニーランドに連れてきてやったのに、「どあえもんいる?」という質問をしてくるのは、まあ許す。でも、じゃいこがいなくて、それまでクールだったのに、突然号泣するのは、ちょっと許せない。第一、お前の誕生日のお祝いもかねているというのにだ・・・。


追記:ROSSOさん、TDL、家族で楽しませんていただきました。どうもありがとうございます。また、家族ともどもと~っても期待してお待ちしております。

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コメント(2)

思う存分、楽しんで頂けたようで良かったです。
しかし、ドラえもんとは・・・(笑)
次は春までお待ちください。
ペリリュー/ヤップ帰りあたりですかね。
それまで、ハヤティにはミッキーを洗脳させておいてください。
ドラえもんに負けたかー。。。強敵。

ROSSOさん>春も楽しみにしています。颯友は、天の邪鬼なんですよ。ミッキーもミニーも大好きだけど、親が自分を喜ばせようとしているのに気づくと、わざと楽しくないふりとかするんです。
そういう年ごろですね2歳児は。洗脳しなくても、中入ったら、大興奮でしたよ。

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    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

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2018.02.02
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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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